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かつてない危機に瀕する観光業界を救おうという意図は痛いほどわかるのだが・・・


. 世間では、東京の感染拡大の中でのGO TO トラベルが話題になっております。

 これも、安倍のマスクと同じく利権がらみで、操り人形の政治家達は、訳の分からない理屈をこねて正統化しようとしています。

このような時期にゴリ押しの強行ですから、裏の取引が疑われます。

 困窮している全国の旅館やホテルに、このキャンペーンで使われる予算を支給し、コロナの感染が落ち着いてから予備費を使い再度行うことにする!

 キャンセル料は、国が責任を持って支払う!

 利権屋に総額の3割=3000億以上の無駄なお金を支払うよりも、都道府県に仲介してもらい、様子を見てからこのキャンペーンを行う!

 このようなことは誰もが思うことです。

 今回も、安倍のマスクが、安倍のリスクとも言われるように、GO TO トラベルが、GO TO トラブルになります。

 いくら馬鹿な政治家でも、もうトラブルになっているのは承知しているはずなのに、ゴリ押しの強行で、断固として変えることが出来ないのですからあきれたものです。

 消費税の強行も、安倍のマスクも、議員の選挙違反も、森友も、これまでのすべての疑惑も、忖度や利権がらみのトラブルになっております。

 東京都の感染状況について、4段階の警戒レベルのうち、最も深刻な状況にあるので、この4連休中の外出は極力自粛して下さい!との勧告が出ております。

 千葉も埼玉も神奈川も同じように外出の自粛をしなければ、大阪も、京都も、名古屋も、博多も、同じ情況だと思います。

 コロナは、これまでの政治家や官僚の悪政をことごとく暴いておりますので、今回の利権がらみのゴリ押しキャンペーンも、暴露されるのも時間の問題だと思います。

 それにしても、あまりにもタイミングが悪すぎます。 

 ところで、ウイルスが変異して東京型とか埼玉型とか、エピセンターなど、新しい言葉が出ています。

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 東京大学 先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授は16日に、国会で「新型コロナウイルスは、変異のスピードが速い。武漢型、欧米型など次々進化している。国内では、東京型・埼玉型が多い。1人の人から2種類のウイルスも出ている」と発言した。

 東京を中心に再び猛威をふるっている新型コロナウィルスは、武漢型でも、欧米型でもなく、東京型とでも呼べる遺伝子配列に変異し、全国に広がっているようだ。

 児玉龍彦教授によると、RNAウィルスであるコロナウィルスは、増殖するたびに、遺伝子配列を変異させ、人の免疫の仕組みから逃れて進化してきた。

 ゲノタイプ(遺伝子型)を追ってみたら、武漢型、欧米型はいつの間にか日本では見られなくなっていた。

 今や、日本で変異したウィルスのエピセンター(震源地)に東京、大阪などの大都市がなっているという。

 そんなさなか、安倍政権は、旅行代金の半額補助をうたって「Go Toトラベル」の“前倒し大号令”を発した。

 かつてない危機に瀕する観光業界を救おうという意図は痛いほどわかるのだが、いくら値段が安くなるといっても、不安をかかえて旅行を楽しめるものだろうか。

 東京の旅行客がウイルスの運び屋にならないともかぎらない。

 児玉龍彦教授といえば、2011年7月27日の衆議院厚生労働委員会で「私は満身の怒りを表明します」と、福島第一原発事故の放射能汚染をめぐる国の対策を批判したことが思い出される。

 その正義感あふれる姿勢は今も健在だった。
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>今や、日本で変異したウィルスのエピセンター(震源地)に東京、大阪などの大都市がなっているという。

 このエピセンター(震源地)が、東京、大阪、福岡、札幌・・・と、全国でも発生すれば、児玉龍彦教授が「とんでもないことになる!」と危惧する状態になると思います。

 児玉龍彦教授の説が真実なら、今後も一層の免疫力を高めなければなりません。

 今季のインフルエンザの患者数等を調べていたら、以下のような記事があり、さらに・・・・。

~~~~~ 
 今季(2019?20年)全国でインフルエンザにかかった患者は推計約730万人で、18?19年の約6割だったことが国立感染症研究所(感染研)のまとめでわかった。

 今季の推計患者数は全国で728万5千人で、1200万人を超えた前季の約6割だった。

 そして、今季のインフルエンザでは、約7000人が死亡している。

 ワクチンやタミフルのあるインフルでも7000人が死亡しているが、例年の3万人から1万人より少ない。

 今季は新型コロナウイルスの影響で、手洗いやマスクの着用などが徹底され、そのことがインフルエンザの患者数にも影響したとの声もある。
~~~~~ 

 大騒ぎしている日本でのコロナでの死者は1000人ですから、インフルエンザの7000人は、とんでもなく多くの人が死んでいることになります。

 それでも、例年に比べると患者数も死亡者も大幅に少ないのですから、製薬業界も医療界もドル箱とみなし、マスコミも大げさに触れて来なかったのです。

 ワクチンやタミフルがあっても、インフルエンザでは、多いときは、3万人も死亡するのですから、問題視すべきです。

 ちなみに『ガン』は年間38万人が死んでおりますから、より深刻なのです。
 
 今後は、ガンやインフルエンザも含めてのコロナ予防に注意を払うべきです。

 さらに「重曹でガンが治る!?」という記事がありました。

 さらに、インフルエンザにもあらゆる病気を治す効果がある!ということです。
 
 以前に紹介していた洗剤のエコロンの成分もアルカリ性の重曹=炭酸水素ナトリウムでした。

 エコロンは、飲用しても食塩よりも無害ということで、うがいや歯磨きにも使用しておりました。

 今だから書きますが、エコロンの体験者に、がんが治癒した体験談がありました、当時はそんな事を公表したら、とんでもないことになると思いNGにしていました。

 それでも、コロナは、色々な真実を、これまで、隠されていたことを表に出してくれているので、鵜呑みにはしませんが、考える余地があるのかもしれません。

 このメルマガのタイトルは、がんが自然に治る!ですので、紹介していきます。

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 「重曹でガンが治る!?」

 『重曹』は癌や、被爆、肝臓病、インフルエンザ、アレルギー、虫歯など、あらゆる病気を治す効果がある?!

 腎臓病・胃潰瘍・便秘・痛風など・・・・。

 コップ一杯分の水に小さじ半分程度を溶かし重曹水を作り、それを飲むだけ!

 又は薬のように口に含み水でそれを飲むだけ!

 重曹=炭酸水素ナトリウム

 ガンの痛みに悩み苦しんでいる方々に朗報です。

 みなさんは、重曹が癌に効果的であることをご存知でしょうか。

 とても信じがたいことではありますが、たった数百円の重曹を使うことで、
 
 癌やアレルギー、インフルエンザ、胃潰瘍、虫歯などあらゆる病気を治療することができるのです。

  癌を治療する方法

 コップ一杯分の水に小さじ半分程度を溶かし重曹水を作り、それを飲むだけ。

 1日、1回?3回位が適量でしょうか。

 お酒好きにも朗報でしょう。

 重曹は癌や、被爆、虫歯、肝臓病などあらゆる病気を治す効果がある?! 

 これだけ効果が認められている「重曹」が世間に広まることが無いのは、やはり製薬会社が儲からなくなってしまうから。なのでしょうか?

 ガン・慢性病とは、身体や血液が酸性に傾く事であり、アルカリ性の重曹はそれを中和します。

 電子を奪われる(酸化する)から病気になり、電子を与えて還元すれば、様々な病気は治るのです。

 精製糖質を過剰摂取している現代人は、糖代謝が追いつかず、ピルビン酸・乳酸などが溜まって酸化します。

 乳酸が溜まると尿酸も溜まるので、身体はどんどん酸性に傾いて痛風発作が起きます。

 電子を余分に持っているアルカリ性の重曹水を飲んでいると、酸性に傾きにくくなり、痛風の予防にもなります。

 ガン・腎臓病・胃潰瘍も同じです。

  更に糖質・乳酸の代謝を正常化するビタミンやミネラルを摂取すれば、もっと効果的です。

 シモンチーニ医師が、重曹・ビタミンB群・Cの点滴でガンを治しているのは、理屈に合っているのです。

 酸性に傾いた血液(乳酸アシドーシス)を正常化すれば、様々な病名が付いた慢性病が改善します。 
~~~~~ 
 
 以前に、エコロンは洗剤なのに、傷や虫刺されなどの外傷や水虫や皮膚病など、うがいでインフルや風邪にも、多くの用途に奇跡が起きたように完治したのです。

 それがどうしてなのか?メルマガでも追及して、酸性やアルカリ性、そして、電子の移動などにも言及しました。

>ガン・慢性病とは、身体や血液が酸性に傾く事であり、アルカリ性の重曹はそれを中和します。

>電子を奪われる(酸化する)から病気になり、電子を与えて還元すれば、様々な病気は治るのです。

 イタリアの医師が、30年以上の研究で、がんの90%以上の完治率の治療法をインターネットと講演によって広め続けているのです。

~~~~~ 
 シモンチーニ博士は、ガンが真菌の感染もしくは蔓延であると気付くと、その真菌を殺し、悪性腫瘍を除去できる何かを探し始めた。

 彼は、抗真菌剤は作用しないと気付いた。

 なぜなら、真菌は自己防衛のためにすばやく変異し、真菌を殺すために処方された薬物を取って食べ始めさえするからだ。

 その代わりにシモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけた。重炭酸ナトリウムである。

 そう、馴染み深い重曹の主要成分である。

(しかし重曹と同じではないと強調しておく。重曹は他の成分も含んでいる。)

 彼が重炭酸ナトリウムを使った理由は、それには強力な殺菌力があり、薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することが出来ないからだ。

 患者は、医者が手術無しで患者の体内を調べるために使う内視鏡や細長いチューブのような体内用具によって、経口で重炭酸ナトリウムを投与される。

 これにより、重炭酸ナトリウムをガン、すなわち真菌に直接かけることが可能になる。

 古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、千年前のインドの書物は、実際にガンの処置には「アルカリが有効」であると薦めている。

 一九八三年にシモンチーニは、肺がんで余命数カ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェマーノの治療を行ないました。

 数カ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、ガンはすべて消えていました。
~~~~~ 

 90%以上の成功率で、固形ガンや悪性腫瘍が1?4週間前後で消えるという治療効果を脅威と感じる反対勢力に、迫害され医師免許を剥奪されたシモンチーニ博士。

 インターネットで調べてみて下さいね。

 エコロンは、純粋な重曹=重炭酸ナトリウムだと思いますが、今は入手できないので、市販されている重曹で、うがいするだけでもコロナやインフルエンザの予防になると思います。

 ガンの疑いのある人には、この重曹はベーキングパウダーでもあるので多少の飲用は大丈夫です。

 1日、小さじのスプーン一杯(約5g)を必ず空腹時に数回に分けて飲用する。

 ちなみに、ナトリウムの取り過ぎは危険なので、1日の摂取が5gを超えないようにしてくださいとのことです。

 ありがとうございました。

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  2020年7月22日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

 
  ありがとうございました。

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コロナを歴史の年代の語呂合わせのようにすると5(コ)6(ロ)7(ナ)になります。

 緊急事態宣言が全国的に解除されました。

 保証もなしに自粛せよ!という日本だけのコロナ対策でした。

 それはおかしい!という国民の声が政府を動かして、色々な補償に結びついているようです。

 財務大臣の麻生さんは、第二次補正では、一円たりとも出さない!と、豪語しておりましたが…、国民の声を聞いてきた自民党の若手の突き上げもあり、第一次補正並みの金額を出動するようです。

 それでも、真水で30兆円程度ですから、まだまだ、突き上げが必要です。

 財務省の官僚は、緊縮財政病にかかっているので、今後も多くの国民を自殺に追いやる政策を実行すると思いますが…。

 第一次補正での急転直下に「収入激減世帯に30万円」から「国民一律に現金10万円」に、変わったのです。

 この時は、安倍さんが、突き上げられて動転して財務省を屈服させる!という、あり得ない奇跡が起きたのです。

 財務省主導の財政政策が、この一瞬だけでも、やっと本来の政治家主導の政治に戻ったのです。

 30年以上もコントロールされていた無能な政治家が、一瞬だけでしたが、それこそ、前代未聞のことが起きたのです。

 これは、コロナが起こした奇跡です。

 第二次補正でも、財務省のケチケチ財政の支配下にありますが、急転直下のちゃぶ台返しの道が、無能な政治家にもできたのですから…、自民党の若手の議員が、4時間?5時間も審議を粘って、30兆円にこぎつけたのです。

 財務省の官僚に操られている麻生財務大臣は、第二次補正は1円たりとも出さない!と、豪語していて、数兆円の規模だったそうですが…、粘って、粘って、30兆円までこぎつけたようです。

 いつまでも財務省の横暴をコロナが許さないと思いますので、第三次補正でも、コロナの奇跡を期待したいと思います。

 ところで、コロナがこれまで30年以上も日本の国民を苦しめていた原因を明らかにしてくれています。

 例えば、給付金の遅延問題も、アメリカもドイツもフランスも、諸外国では2?3日で入金されているようです。

 韓国では申請すると、1秒で入金される!と、新聞に書いておりました。

 それに比べて日本は、先進国と言いながらも、官庁やお役所は、30年?40年も遅れていることになります。

 2020年の現代なのに、日本では“お役所仕事”と揶揄されながらも、とんでもなく遅れていることになります。

 アマゾンなどで商品を注文すれば、1日から2日で、全国どこでも配達されるのに…。

 宛名もないマスク2枚だけなのに、何か月もかかっているのですから、日本の役所がらみの配送システムは、まるで江戸時代のようです。

 利権や下請けの下請けなどの権利金やマージンなど、魑魅魍魎(ちみもうりょう)がうごめいているようですが…。

 それにしても、江戸時代の飛脚が配達するよりも時間がかかっています。

 これは、財務省支配の『緊縮財政』という。まるで病的な悪政が、30年以上も政界をコントロールして来たからです。

 日本は、今後も少子高齢化で、ますます厳しくなります。というような文章をよく見かけますが…。

 30年来の経済成長の低迷も、年金問題も、子供の貧困化も、医療の問題も、災害の被害が多いのも…、財務省に洗脳された政治家がまともな政策ができなかったから、時代の進化に30年間も『緊縮財政』で、人を減らし、ケチケチでなにも費用を出さなかったら、現状のように何か月も、江戸時代のようになるのです。

 現代日本が抱えているほとんどの問題は、財務省の『緊縮財政』というケチケチ化が、ほとんどの問題の元凶になっているのです。

 この30年間で、国民一人当たり6500万円も搾取されてきたそうですから、10万円と、マスク2枚で済まされても…。

 あまりにも理不尽ですから、コロナが解決してくれると思います。

 このように、今まで気づかなかった問題の核心的なことをコロナが教えてくれているのです。

 コロナが奇跡を起こして封印を解いてくれるのです。 
 
 コロナを歴史の年代の語呂合わせのようにすると、5(コ)6(ロ)7(ナ)なります。

 コ・ロ・ナ=5・6・7という数字になります。

 奇跡を起こす数字の5・6・7と言えば、カタカムナウタヒの5首・6首・7首が連想されます。

 コロナは、疫病ですから人類を滅ぼす忌み嫌うものですが…。
 
 現代社会の問題点や、色々なものに気づかせてくれて、様々な問題の核心に触れる奇跡まで示してくれるので、深い意味があるようにも思えるのです。

 そこで、コ ロ ナ の言葉をカタカムナの意味に訳して見ると…。

 カタカムナは、一語、一語に意味があります。

 コは、転がり、入り口、出口
 ロは、空間
 ナは、核 中心となる核

 まとめてみると、コロナというのは、カタカムナの意味から、『転がり入り出る空間の中心の核』となるのでしょうか? 

 意味不明になりますが、転がり入り、転がり出るとは…、心臓のエネルギーのボルテックス(渦)の説明にもありました。

~~~~~
 最新の研究では、心臓には、脳の5000倍?1万倍の磁場=フィールドがあり事が解明されています。

 心臓こそが臓器の王様であることが分かってきたのです。

  ◎心臓には

・未来予知の能力がある
・脳より早くより多くの情報を認知している
・無限の創造性の源である
・記憶がある 
・脳の5000倍?1万倍の磁場(フィールド)がある

 この脳の5000倍?1万倍の磁場=フィールドとは、ヒューマン・エネルギー・フィールド(HEF)のことであり、ミスマルノタマのことでもあります。
~~~~~

 ウタヒの5首に、マワリテメクルという言葉がありますが、転がり入り、転がり出るというニュアンスにも似ています。

 そして、ミスマルノタマは、ウタヒの7首にあります。

 カタカムナのウタヒは80首もありますが、基本的には五・七・五・七調の和歌に似たリズムであることから、日本の和歌や俳句の源流であるとも考えられています。

 カタカムナの文字は、線と縁を用いた記号のようなものですが、それぞれのウタヒの内容は宇宙創造原理や多次元に繋がる壮大な事実や叡智になります。

「カタカムナ文献」通称「カタカムナウタヒ」という80首のウタヒ以外何も残されていない謎に包まれた文明です。

 さて、このカタカムナのウタヒの80首の中でも特に5首・6首・7首が、カタカムナの神髄となっていて、この三首のウタヒを唱えることで、奇跡が起きる!というのです。

 5首:ヒフミヨイ マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ カタチサキ
 
 6首:ソラニモロケセ ユヱヌオヲ ハエツヰネホン カタカムナ
 
 7首:マカタマノ アマノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ
~~~~~

 7首には「ミスマルノタマ」が出てきます。

 カタカムナ研究で有名な丸山医師によると、ミスマルノタマの中では、自分の目の前にいる人の軽い病気や症状を簡単に一瞬で消すことができる。

 さらに、その中では私たちの脈拍は安定し、呼吸は深くなり、目は物事をハッキリと見ることが出来るようになる。

 人間の創造の源である脳の前頭前野の血流量も増大し、活発に働く。

 その結果、インスピレーションを受けやすくなり、思いもよらないアイディアやテクノロジーを開発できるようになる。

 それだけでなく、通常の世界にいる時よりも願いが何百倍も何千倍も叶いやすくなる。
 
 ちなみに、7首の「アマノミナカヌシ」は天之御中主神と書き、天地ができた際最初にあらわれた神様で・・・、

 その後に「タカミムスヒ:高御産巣日神」「カムミムスヒ:神産巣日神」が生まれ、これら三柱の神さまを「造化三神(ぞうかさんしん)」と呼びます。

 ◎ミスマルノタマの5つの奇跡

======
・神様と一体になる方法を教えてくれる。
・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。
・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
=======

 太陽→地球→人間

 太陽の子供は地球で、地球の子供は人間ですから、人間は太陽の孫になります。

 太陽の周りにある層は、虹として目で見ることが出来ます。

 それと同じく地球の周りにも層があります。

 地球の周りにはヴァン・アレン帯という電離層があります。

 虹は七色ですが、それは太陽の周りにある7つの層が反映しているのです。

 地球にも同じように層があり、たぶん太陽と同じように7つの層があると思いますが、現代の科学では、やっと、2層になっているヴァン・アレン帯が分かっているだけです。
   
 ヴァン・アレン帯には電子の層があります。

 その中には、アカシック・レコードがあるという説もあります。

 アカシック・レコードとは、虚空蔵のことですから、この虚空蔵と一体になるために、空海は、虚空蔵の真言=能望を100万遍以上も唱えたのです。

 つまり「地球の脳波」「地球の鼓動」と共鳴するために、そして、宇宙の電子の層と一体になるために唱えたのです。

 地球の鼓動も、宇宙の虚空蔵も、本来の自分の振動(周波数)も同じだからです。

 これと類似した文章を過去のメルマガに書いております。

 ≪サイコスフィアまたはバイブレーションの繭(まゆ)とは?≫

 『超巨大「宇宙文明」の真相』の本には、アカシック・レコードと思われる記述があります。

 その箇所を抜粋します。
==========
 各惑星の周りはその創造以来、光速の7倍で回転するある種のサイコスフィアまたはバイブレーションの繭で取り囲まれている。

 この繭(まゆ)は、いわば惑星上のすべての出来事を完全に吸収する吸取器のように作用する。

 地球上の我々には繭の中味にアクセスすることは不可能で、その中の“ストーリー”を読む術(すべ)はない。
  中  略
 問題は波長よりもむしろ繭のバイブレーションに合わせる事にあるという。

 宇宙の不可欠な部分をなしている人間には<アストラル体>があるのでそれが可能である。
===========

 このサイコスフィアとは明らかにアカシック・レコードのことです。

 東洋的に言えば、虚空蔵のことです。

 この「虚空蔵」とは、サンスクリット語のアーカーシャガルバのことで、神智学のブラバッキー女史や人智学のシュタイナーが「アーカーシャに参入する」と本に書いていますので、彼らが、アーカーシャという言葉を使ってから、西洋では、アカシック・レコードになったのです。

 アカシック・レコードとは、虚空蔵のアーカーシャガルバが由来なのです。

 ですから、西洋がその概念を知る何千年も前に東洋にはその概念があったのです。

 空海は、その虚空の空間に入ると「五大に響きあり、十界に言語を具す」(物質と精神には響きがあって、それぞれに言葉を用意している。)

 と、説明していますが、「虚空蔵」のアーカーシャの音を聞くという体験が、繭のバイブレーションに合わせること!を示唆しているようにも思われます。

 空海は、仏教の教えで「虚空蔵」の概念を知り、さらに、釈迦は、古代インドからの伝承で知り、古代インドには、何万年も以前から存在していた古代の叡智が残されていたのです。

古代の中国にも超古代の叡智が伝わっているという文献が残っております。

 この超古代の叡智が、日本のカタカムナ文明になると思われます。
 
 つまり、何万年も以前から古代の文明の叡智が、古代のインドに伝わり、それが、虚空蔵の仏様に転化して、何千年も経過しても現代にその叡智の痕跡が継承されているのです。

 虚空蔵ですから、宇宙の虚空に存在する叡智、蔵とは、天海蔵などでも知られていますが、図書館のことです。

 ですから虚空蔵=宇宙の図書館となります。

 少なくとも2500年前に、宇宙に地球の歴史をすべて保存しているデータベースの様な図書館がある!という概念を持つことは不自然なことですから、それを抽象化して、記憶や知識の菩薩になったものと思われます。
 
 歴史学者や、科学者は、そんなことは考えられない!と、一笑して、受け入れない考えになっていますが、超古代には、現代の科学よりも1000年も進んだ文明の存在が認められれば、納得できるものです。

 サイコスフィア=バイブレーションの繭=虚空蔵=アカシック・レコード=意識のデータベース=人類の集合無意識・・・。

 これらと相似象になっているのが、人間の周囲にできるミスマルノタマです。

 人間の周囲にも7つのエネルギーの層があり、これを微細体とも言いますが、体の表面から「エーテル体」「アストラル体」「メンタル体」・・・と、それぞれ色々な呼び方があります。

   1、肉体
   2、エーテル体(幽体)
   3、アストラル体(感情体)
   4、メンタル体(精神体)
   5、コーザル体(魂の器)
   6、ブッディ体(魂)
   7、アートマ体(魂の元)
 
 空海の教えにも五層の微細体の存在がありましたから、太古の昔には、エネルギー体の概念は当たり前のことであり、ミスマルノタマとして、活用していたのです。
 
 虚空蔵菩薩が持っているのが如意宝珠です。

 如意宝珠とは、思いのままに、思い通りに願いが叶う宝の珠(タマ)ですから、ミスマルノタマが原型になります。
 
 如意宝珠は、観音様も持っていて、昔から苦悩を取り去り幸運を呼ぶ、最高の宝のタマと信じられていました。

 思いのままに願いが叶う宝珠として、アラジンの魔法のランプの日本版のようなものですから、古代のイスラエルにも、ミスマルノタマの概念があったと思われます。
 
 紀元前8世紀以降に、日本には、ユダヤ人や中国人が、帰化人として100万人以上も大量に渡来しています。

 旧約聖書のマタイによる福音書ヨハネの黙示録21章にある「聖なる都、新しいエルサレム」

 日の出(いずる)東の神の国に「聖なる都、新しいエルサレム」を建設せよ!

 エルサレムは、平安という意味があります。

 古代イスラエルの回復と異邦人の救いは、神のみこころの中心であり、神のご計画の心臓部でした。

 太古の昔に、東方から最高のささげものを持ってエルサレムにやって来た博士たち、と聖書にもあり、「天の御国」は東方にあり、東は太陽が上って来る方角ですが、そこから「会う」「迎え「出迎える」という意味を持っています。

 ですから、「聖なる都、新しいエルサレム」を建設するために、大勢のユダヤ人が、日本にやってきたのです。

 如意宝珠、微細体、トーラス、HEF、魔法のランプ…。

 これらはミスマルノタマが原型になっているものです。
~~~~~

 コロナの5・6・7から色々な気づきを得ました。

 カタカムナのナも、中心となる核ですから、自分にもある内なる中心の核に気づくことがコロナからの大切な学びだと思いました。

 ありがとうございました。

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  2020年6月4日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより掲載しております。

 
  ありがとうございました。
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
☆クスリエ
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