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神へのアップグレードには莫大なお金がかかるのです。


 購入者からの備考欄に以下のような体験談を頂きました。

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先日『幸せの和』と『九頭龍』を購入させて頂いてから、気分の落ち込みが全くなくなりました。

凄く効果を感じましたので知り合いにも配りました。

能望も始めましたのでこれからの自分の変化が楽しみです!

ありがとうございました!
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 体縁談ありがとうございました。

>気分の落ち込みが全くなくなりました。

 ということですが、『幸せの和』の目的は、気分が良くなり、幸せの感情に満たされることです。

 これまでも、劇的で、奇跡的な体験談が多いので、そんな些細なことか?と、思われがちですが・・・。

 気分の落ち込みや不安などのネガティブな感情を『幸せの和』のエネルギーが相殺することで、心のもやもやが解消されるのです。

 心の変化が奇跡の始まりなのです。

 ワクワク感や幸福感は、注文した段階でも始まるという多くの体験談からも、意識は深いところで、つながっていることがわかります。
 
 前向きになると、新しい何かを始めたくなるというのも共通しています。

 323回の体験談にもありました。
 
>今までめんどうだったので、そのままでしたが、色々なことに試してみたいと思いました。

>幸せの和はやる気もアイデアも引き出す、ということですが、私が、このようなメールを書くことは奇跡です。
 
 能望も、腕振りも、継続できれば、あり得ない奇跡が起きますので、試行錯誤を繰り返しながらも、続けて下さいね。
 
 ありがとうございました。
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 さて、『サピエンス全史』というイスラエルの歴史学者が書いた世界的なベストセラーがあります。
 
 そして、この本の続編である『ホモ・デウス』』という、本が最近、日本でも発売されました。

 「ホモ・デウス」とはラテン語で「神の人」という意味で、21世紀、人類はついに神の領域に入るとして、著者のハラリ氏は、予告と警鐘を鳴らしております。

 超人については前作『サピエンス全史』の最終章(第20章)で「超ホモ・サピエンス」の出現を予告しておりました。

 ですから、『ホモ・デウス』というタイトルよりも、『超サピエンス前史』のほうが・・・。

 と、思ってしまいました。

 それが、『ホモ・デウス』ですから、神より科学を重んじるユダヤ人にとっては、珍しいと思いました。

 『サピエンス全史』は人類の歴史についての本であり・・・。

 とるに足らない類人猿が、どのように地球の支配者になったのかを書いています。

 そして、その続編の『ホモ・デウス』は、人類の未来についての本であり、21世紀において私たちはどのように自らを「神」へと変えようとしているかについて示しています。

 『ホモ・デウス』では、飢饉、疫病、戦争という人類最悪の敵を葬り去った人類が、次に向かうのは・・・。

 老化と死の克服、つまり「神性の獲得」だという大胆な未来予測を打ち出しています。

 人類の次の目標は、・不死、・幸福 ・神性の獲得、の3つだと提唱しているのです。

 しかし、ホモ・サピエンスを神にアップグレードした「ホモ・デウス」になれるのは少数の特権エリートであり・・・、

 AIの進化により大半の人たちは無用者階級になるというのが著者の警鐘です。

 進歩の列車に乗る人は神のような創造と破壊の力を獲得する一方で、取り残される人は絶滅の憂き目にあい、無用者階級は失業するだけではなく、雇用不能にもなるというのです。

 「神性の獲得」で、アップグレードされた人間が少数の特権エリート階級となるのですが・・・、

 ほとんどの人は、アップグレードされず、その結果、コンピュータアルゴリズムと、新しい超人たちの両方に、支配されるのです。
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 『サピエンス全史』は、世界中で800万部、『ホモ・デウス』は35ヵ国以上で400万部突破の世界的ベストセラーになっています。

 20万年前もかかり、ホモサピエンスが新たに取り組むべきこととは・不死・幸福 ・神性の獲得ということです。 

人類が神のような存在に進化するホモ・デウス時代について、作者は、数世紀後ではなく、数十年後に到来するだろう。

 既にその進化は始まっている。

人類もその領域に突入してきている。

1、生命工学バイオ・エンジニアリング
2、サイボーグ工学
3、無機生命工学

 それらの領域で成果をもたらすならば、われわれは神のようになるだろう。

 と、書いています。

 「生命工学」.これは「病気にならない身体や、いくら食べても太らない身体にするために、自分の遺伝子を操作する」ということです。

 次に、「サイボーグ工学」これは、ソフトバンクの孫さんが言っているように「自分の脳の中にスマートフォンを埋め込む」とか、「自分の眼に、映像の録画・再生ができるコンタクトレンズを埋め込む」みたいなことです。

 最後に、「非有機生命を生み出す工学」、自分の脳の中身の記憶とかをネットワークに丸々移し替えることです。

 この辺のことを「21世紀のこれから、神へのアップグレードとして、人類が目指すことになるだろう」とハラリ氏は言っています。

 死なない永遠の身体や、最高に幸福な状態をずっと維持する幸福の追求を実現するためには、アップグレードが必要だ、と。
 
 そして、一部の人間は神のようにスーパー記憶力を有し、知性、抵抗力を有するようになる一方、大部分の人類はその段階まで進化できずに留まるだろう。
 
 とも、言っております。

 神へのアップグレードには莫大なお金がかかるのです。

 アップグレードされた人間が少数の特権エリート階級となり、ほとんどの人はアップグレードされず、新しい超人に、支配されるのです。
 
 今後、人類が不死と幸福と神性の獲得を目指すようになるというのは、歴史的な流れであり、真実だと思います。 
 
 神性の獲得とは、『幸せの和』は神性の象徴であり、幸福を招くものです。

 そして、『幸せの和』のエネルギーは、老化の防止にもなります。 

ありがとうございました。

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 安価でエネルギーレベルの高い『幸せの和』

  ・サイト名は『ミトコンドリア・マジック』 

 ・URLは、 https://noubou.thebase.in/

 カテゴリーは幸せの和をクリックしてください。
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 以下に『幸せの和』の今までの体験談から効果の例を上げて見ました。

○健康増進
 ・軽い病気~難病まで・自然治癒力の強化・若返り・ダイエット・室内の空気の浄化・有毒な化学薬品の無毒化・シック病対策 

○人間関係(対立関係の解消)
 ・社長と社員、親と子、先生と生徒、病院の先生と患者、銀行とお客さん、商店とお客さん、会社と顧客、等々今まで対立関係にあった人間関係が解消され良好になる。
 ・与えられた人は、非常に喜ぶ。

○自己啓発:能力開発
 ・潜在意識の浄化・チャクラシステムの開発・右脳開発
 ・心身共に向上する脳内ホルモン20種=脳内モルヒネの放出

○学習・ビジネス・スポーツ・芸術・芸能
 ・自分の持っているあらゆる能力が高まる
 ・自分の持っている潜在能力の向上!
 ・活力、集中力、創造力、思考力など、すべて源になるエネルギーが高まるので何をやってもうまく行き、素晴らしい結果になる。

○お守り
 ・携帯用・自動車用 安全運転になり事故が防げる。
 ・宝石・装飾品の浄化とパワーアップ
 ・すべての持ち物の浄化とパワーアップ

○キッチン
 ・水やお酒、料理の味・薬の苦味のマイルド化
 ・野菜の3倍長持ち、すべての食品への浄化とエネルギー強化
 
○家電・電磁波対策
 ・冷蔵庫、掃除機の騒音解消、家電の長持ち
 ・電子レンジ、炊飯ジャー、テレビ等の家電の電磁波対策
 ・特に、携帯電話&コンピューターの電磁波対策は必要
 ・コピー等の精密機械の故障を修理する効果

○ペット
 ・ペット用の水や、食べ物のエネルギー注入、活性化
 ・ペットの健康管理、病気対策等々

○財運誘導効果
 ・高いエネルギーに、エネルギーが集まる!富が富を呼ぶ!
 ・お金がお金を引き寄せる!
 ・財運も幸運も磁石のように引き付けられるのです。

○運命好転効果
 ・人間や住んでいる土地や家の磁場を根底からプラスの波動に変える。
 ・ケガレ地からイヤシロ地に変え、邪気を寄せつけなくします。
 ・運気がどんどん上昇します。
 ・風水の効果に強力なエネルギーがプラスされたと、お考えください。
~~~~~~
 ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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遊び、学習、仕事、家事・・・すべてフロー状態にあることが最も望ましい・・・


 先日のメルマガで、ZONE(ゾーン)についての本を紹介したが・・・。

 ZONE(ゾーン)と、フローの関係についての質問がありました。

 先日の本に説明に・・・
 
 かつては、50年以上の修行の末に僧侶がようやく会得するような脳の状態である「ゾーン」に入った時の脳は、神経伝達物質が活性化し、圧倒的な集中力が生まれることによって・・・

  ・創造力が200%

  ・学習する力が490%

  ・生産性は500%アップします。

 ということですから、シリコンバレーが追求するのは、当然のことだと思います。

ゾーンとは、前頭前野(ぜんとうぜんや)という思考や創造性を担う脳の最高中枢と言われている部分がオフラインになった状態を指します。

 という説明もありますが、これは、早い話が、エゴの自我の支配から離れて、無心になることです。
 
 ある条件が重なり、フロー状態になり、さらに集中の度合いが深くなると、ZONE(ゾーン)入り奇跡が起きる!となります。

 以前は『フロー状態』のことをZONE(ゾーン)と呼ぶ。という説明になっていましたが、最近は、『フロー状態』の中でも、極度に集中力が高まり、超集中状態で、人間が最高の能力を発揮する状態のことを、ZONE(ゾーン)というようです。

 詳しく説明すると、心理学用語に『フロー状態』という言葉があります。

 これは、何かに深く没頭することによって、その行為の流れ(フロー)と一つになった状態を指す意味になります。

 「流れ」に乗り、鋭い集中の状態に入った時、周りの雑音や時間の経過などまったく気にならなくなり、そして、フロー状態で行った作業には素晴らしい成果となるのです。

 一流のスポーツ選手、オリンピックの金メダリストや偉業を成し遂げた人々、大きな業績をあげている経営者などの多くが、このフロー状態になるいくつかの条件を高いレベルで身につけていることがわかってきました。

 普通の人でもワクワクして乗っている時、なんでもとんとん拍子に物事がうまく行く時、ただ生きているだけで分けもなく幸せな時などは、『フロー状態』と言えるのです。

 このような状態を積み重ねて、フロー状態になるいくつかの条件を高いレベルで身につける事ができれば、一般の人にも有り得ない奇跡や大きな業績に結びつくことができるのです。

 フロー状態にあるとき、人は自分のもつ能力を最大限に発揮できて、シンクロニシティが頻繁に起きます。

 現代では、フローチャートとかマネーフローとか、日本語のように使われていますから、誰もが知っている言葉だと思いますが、心理学用語の『フロー状態』となると、それほど、多くの人には知られてはいません。

 現代の教育に対する考え方、仕事に対する考え方は成果主義が主流なので、このフロー状態の概念がことごとく、そぎ落とされています。

 心のワクワク感や満足感を抑えて学習や仕事をすること、報酬を得ることだけが唯一の絶対的価値観となり、社会の価値観がそのことで動いているのです。

 けれども、遊び、学習、仕事、家事・・・すべてフロー状態にあることが最も望ましいことであり、フロー状態で有り続けることが最も幸福で、能力が発揮でき、さらに能力を伸ばし続け、夢や願望を叶える奇跡が実現することになるのです。

 従来の考え方からしても、話は矛盾しているようにも思われますが、自分の持てる能力が最高の状態に高められて、最高の幸福感の状態になり、夢や願望が叶えられるのですから、これほど素晴らしいことはないと思います。

 「フロー」に関しては、私の過去のメルマガでも何度も紹介しましたが、ここでは、単なる流れではなく、心理学者チクセントミハイ教授が提唱した「フロー」の概念のことで、人間が最高の能力を発揮する状態のZONE(ゾーン)とか、ピークパフォーマンスとも呼ばれています。

最近では、フロー状態の中でも、さらに極限まで集中を高め、人間が最高の能力を発揮する状態のことをZONE(ゾーン)というようです。

 研究が進めば進むほど、区別化を図りたいのが人間のさがのようで、フロー状態=ZONE(ゾーン)でもいいと思います。

フローの状態では、心理的には誰もが「超幸せ」な「至福」の状態になります。

 心のエネルギーが最高潮に高まり、心の本流に乗るから「神がかり」的な奇跡が起きて、何事も自分の思い通りに願いが叶うのです。

 ですから、自分の本来持っているエネルギーの流れ=心の本流に乗ることも、フロー状態と言われております。

生まれた時は誰もが素晴らしいエネルギーの流れを持っていたのですが、ほとんどの人が成長するにつれてその流れを封印してしまうのです。

  現代社会の競争原理、成果主義、合理的な思考は、人間の能力を高めるように思われますが、実際は、人間が本来持っているエネルギーの流れ=本流から外れてしまい、本来持っている能力をことごとく退化させてしまうのです。

ほとんどの人が、本来の素晴らしいエネルギーを封印しているのです。

ところが、その封印のプログラムを解除すれば、フローの状態がよみがえってくるのです。

 例えば、サッカー選手がフロー状態に入ると、ゴール前のすべての技は、神業となり、どんなに難しいシュートでも「完璧に」決まってしまうのです。

 フロー状態にあるとき、人は自分のもつ能力を最大限に発揮できて、周りがスローモーションに見えて、空間がひろがり、選手間の境界もなくなり、相手チームの選手の動きも、心の中もすべて見えてくるのです。

 にわかに信じられないと思いますが、このフローの流れの中では、魔法の様な奇跡が起きるのです。

 バスケットボールでも、野球でも、すべてのスポーツでも同じ現象が起きていて、一流スポーツ選手達の間では良く知られている現象なのです。

 水泳の北島選手が、オリンピックで優勝した時「超気持ちいい!」と、発言したのは、競技中は、フローの状態になり、本来の力を発揮できて思い通りの結果になったから、彼の心の中から素直に出た言葉なのです。

 過去のメルマガに関連した記事がありましたので、紹介します。

 さて、オリンピックの関連記事に興味深い記事がありましたので、紹介します。

~~~~~~
<リオ五輪>タカマツペアに金をもたらしたZONE(ゾーン)の力

 日本の女子バドミントン界の歴史を塗り替えた。女子ダブルスの世界ランキング1位、高橋礼華(26)、松友美佐紀(24、共に日本ユニシス)が決 勝でデンマークのリターユヒル、ペデルセンの世界ランク6位ペアをセットカウント2-1の逆転で破り、日本の
バドミントン競技で初となる金メダル を獲得した。

 一夜明けても、ツイッターやラインで、これまでバドミントンを知らなかった人たちから「感動した」「凄い」と、祝福の声が殺到しているという。

 日本列島を感動させた奇跡の逆転、金メダルの裏には、スポーツの世界で「ZONE(ゾーン)」「フロー」と呼ばれる極限の超集中状態を作った2人の絆、強いメンタルの力があった。

 対戦相手のデンマークペアは、過去11戦して7勝4敗、ここ5戦続けて勝利している相性のいい相手だった。

 だが、去年の世界選手権銀メダルの 実力者、欧州選手の特徴でもある178cm、183cmの長身から繰り出される強打に苦しみ、第1セットは18-21で落とす。

 松友のサーブも壁 のような高さで封じられた。

 第2セットは立て直して、21-9と奪い返し試合はフルセットへともつれ込んだ。

 一進一退の攻防を経て16-19とリードされた。しかし、ここからの3分間に奇跡が起きる。

 高橋は「前日に伊調さん(レスリングの58kg級で4連覇)が逆転勝ちしたことを思い出して、私たちも逆転できるかもと思った。攻めなくちゃ、 引いたら終わりだ」と考えたという。

 一方の松友は、この3点差の場面を「もう負けたかなと。でも、どうせ負けるなら、相手を“うわっ”と驚かせたかった。いい形を一回でも見せたいと思った」と振り返った。

 近年、スポーツ心理学の世界では、条件を満たせば意図的にゾーンを実現できるとされている。

 メンタルトレーナーの指示で共通しているのが「準備、リラックス、自信、イメージ、緊張」の要素。その意味で、このときの高橋の決意は、「自信」の裏返しで、松友の心理は、「リラックス」と「イメージ」を満たしている。

 3点差のリードを奪われ、絶対絶命の状態でもゾーンに入る準備は 整っていたのである。

 まずは前衛の松友が、よく相手の動きを見て前に落として2点差。今度は、後衛の高橋が、相手を左、右とコート一杯に揺さぶって1点差。

 そして、 松友が執拗に前から攻めて、ついに同点に追いついた。

 ここからは拾って拾って拾いまくり、松友が前後に揺さぶり、松友が「打ってくるコースがわかりにくくて伸びがあり、しかも連続で打てるところが凄い」と、絶賛する高橋のパワーにあふれたスマッシュで逆転。

マッチポイントにすると、最後は 高橋のスマッシュをリターンしたシャトルがネットにかかった。

 5連続ポイントの奇跡の逆転勝利。その瞬間、高橋はコートに倒れこみ、「振り返ったら、そこにいなかった(笑)」と、抱きつく相手を失った松友は、飛び出てきたコーチと抱き合った。

 この奇跡の3分間を高橋は、「19-19のオールになってから何も覚えていない。最後は何で決めたのか。ただ無心でプレーした」と回想した。

 松友 は「駆け引きやラリーが楽しくて仕方なかった。こういうバドミントンを私は求めていたんだと思ってプレーしていた」と振り返った。
 
 高橋の何も覚えていないという無意識の状態。そして、負けたら終わりの極度の緊張の世界にあって「楽しかった」という松友の心理は、まさに神経が超集中状態にある「ゾーン」に入っている状況だったのである。

 ゾーン体験者の経験談の中にも共通項がいくつかある。

 古くは「ボールが止まって見えた」という元巨人、川上哲治氏の体験や、ロンドン五輪のボクシングミドル級で金メダルを獲得した村田諒太も「相手の動きが全部読めた。何も考えないで次々とパンチが当たった」と、ゾーン体験を語っていた。

 「楽しい、リラックス、気持ちいい」、「時間が止まる、相手がスローモーションに見える」、「次の展開が読める」、「何も考えず体が自然に動く」 などが、ゾーン体験者が後から語る感想だが、高橋、松友の体感も、その体験談に重なる。

 それぞれの体感が違っていても揃ってゾーン状態に入ってい たのである。

 集団競技でのゾーン状態はサッカーなどで見られるが、タカマツペアの場合、10年もの期間ペアを組み、世界ランキング1位になってからも、勝て ないスランプがあるなど、苦労を共有してきた。

 「いつかオリンピックで金メダルをとりたいと、あきらめない気持ちを持っていました。それが最後の5点に出たような気がします」。

 松友と高橋は表彰台でシンクロするかのように同時に涙を流した。
 
 ペアとして過ごしてきた努力と苦労の時間が、リオ五輪の決勝で奇跡の超集中状態の「ZONE(ゾーン)」を生み出したのかもしれなかった。
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 「ゾーン」は偶然性が高く、それを意識してコントロールするのが難しいと言われています。

 <何も考えない無心の状態でプレーした。<今、この瞬間に喜びを感じて、楽しくて仕方なくプレーした・・・。

 タカマツペアのこれらの状態は「ゾーン」の手前の「フロー」という心の状態です。

 この状態で、さらに集中すると、奇跡が起こる「ZONE(ゾーン)」に至ります。

 >松友と高橋は表彰台でシンクロするかのように同時に涙を流した。と、ありますが・・・。

 フロー状態になると、シンクロニシティが頻繁に起こります。

 シンクロニシティが起きるからフローの状態になる!と言っても過言でないくらいシンクロがフロー状態のバロメーターになっています。

 シンクロニシティとは偶然の一致のことです。

 一体化とか一致とか人の意識が一体化に向けられるとフロー状態のエネルギーの流れにも同調するように高い確率でシンクロニシティが起き、フロー状態になるのです。

 フローの状態にあるときは、高次元の自己との一体化も可能になってきます。

 U理論で、Uの底に至った時にも、シンクロニシティが頻繁に起こり、Uの底に至るとは、心の深層の「本来の自己」との一体化のことでもあります。

 2020年の東京五輪までに、この「フロー」から「ZONE(ゾーン)」と呼ばれる極限の超集中状態を、これに詳しい専門家が英知を絞り、日本のすべてのオリンピックの選手にも応用できれば・・・と、思いました。

 少しは、型破りの白隠禅師のような禅僧に指導してもらったほうが早くて効果があるかもしれません。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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