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・・・という意識を持つだけでも自然治癒力が劇的に高まり奇跡が起きるのです。


 白血病を公表した池江璃花子さん、そして、体調不良の萩野公介選手、どちらも、五輪では有力な選手ですが・・・

 本人たちが一番に悩み苦しんでいることでしょう。

 けれども、悩んでいても埒(らち)はあきません。意識は前向きに持つことも彼らは百も承知なのです。

『がんが自然に治る生き方』の本にはガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」があります。

・抜本的に食事を変える・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ
 
 この本の作者は、わたしにとって驚きだったのは、劇的な寛解の経験者が実践していた九つの項目のうち、身体に関わることがたった二つ(食事を変える、ハーブやサプリメントを使う)しかなかったことです。

 残りの七つは、感情や精神にかかわることでした。
 
 著者のケリー・ターナー女史によれば奇跡の寛解をした人との会話の中で・・・。

「人間の本質は魂にある。身体は人間が物理的に存在するための仮の宿である。」という言葉であり、このような考えを持つことで、死の恐怖がなくなり免疫力が増し、自然治癒を促すことになるのでしょう。

将来的には量子物理学が発達して証明されることですが、今は医学も世間も馬鹿げたことと否定されるものです。

 けれども、・より前向きに生きる、・自分の魂と深くつながる、という意識を持つだけでも自然治癒力が劇的に高まり、奇跡が起きるのです。

 世界の最先端のシリコンバレーでは、禅の考え方は当たり前のことで、AI(人工知能)やバイオテクノロジー、ビッグデータなどの新しいテクノロジーを使って深層意識(ディープマインド)とつながろうとしているのです。

 全世界で1000万部を超える歴史的ベストセラー「サピエンス全史」・「ホモ・デウス」 この世界的ベストセラーの著者で、イスラエルの歴史家であるユヴァル・ノア・ハラリ氏によれば、シンギュラリティー革命によって人は死ななくなり、超知能と融合した「神=ホモデウス」になると書いています。

 シンギュラリティーとは「技術的特異点」のことで、人工知能が人間の能力を超える時点を指します。

 この考えの一端は、すでに現実化の様相を呈していてるのです。
 
 例えば、シリコンバレーには、シンギュラリティー大学ができて、この大学の目的は、10年以内に10億人にポジティブなインパクトを与えること、人工知能だけでなく、エクスポネンシャル・テクノロジーズといわれる約20個のテクノロジーによる相乗効果によって社会変革が起きると主張しています。

 こうした営みに必要なのは、優れた頭脳や発想力です。その実現のために、必要なのは「優秀な頭脳」です。

 実際、グーグルが700億円かけてディープマインド社のデミス・ハサビス氏という天才を雇ったり、有望な会社に世界的大企業が投資したりする動きが続々と出ています。

 シリコンバレーの動向からも、世界は「サピエンス全史」「ホモ・デウス」の書物の流れで動いているのです。

 この本に書かれている「神性」とは、著者のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、「人類は神の力だと信じられてきた能力を手にしようとしています。

 これまで私たちは技術によって周りの環境を変えてきましたが、自分自身を変えることはありませんでした。

 バイオテクノロジーとAIは、私たち自身を変える可能性があるのです。

 身体や脳、考えを変化させ、新たな人類が生まれようとしているのです。

 最も大切なことは、自分自身を知ることです。自分が何者であるのかを理解することです。

 人間が取り残されないためには、一生を通して学び続け、繰り返し自分を作り変えるしかなくなるだろう。」

 人類は認知革命・農業革命・科学革命を経験し、いま新たな革命に直面しています。

 人類は、不老不死、至福、神性という新たな課題に向かって努力をし始めています。

 この革命の結果、心・脳・体をアップデートし、不老不死・至福・神性を手にする人間が出てきます。

 つまり、ホモ・デウスとは、神性を獲得した人類という意味です。

 コンピュータアルゴリズムとバイオテクノロジーによって・・・、

 心 脳 体をアップデートするようなプロダクトが生まれ、不老不死 至福 神性を手にするようになります。

 こうしたテクノロジーの恩恵を享受する人たちはホモ・デウスとなり、享受できない人たちはホモ・サピエンスにとどまります。

 ホモ・デウスとホモ・サピエンスの間は、サピエンスとネアンデルタールの格差よりも大きくなります。

 ということですから人類の未来は厳しいものになります。

 ここでの神性とは、仏教の仏性と同じで、誰もが心の深層に宿している命の源流です。

 本来の自己、本当の自分、大いなる自己、ソース、根源の意識、無限のパワー・・・と、色々な呼び方があります。

 魂とか氣とか神とも言われます。

 上記の9項目の8番目の・自分の魂と深くつながる!ことが、神の力を持った人間になり、あり得ない奇跡が当たり前になるのです。

 難病の治癒ばかりでなく、あらゆる分野で奇跡が起きるのです。

 神性=神のような力の獲得
 
 ですからハラリ氏は、最も大切なことは、自分自身を知ることです。自分が何者であるのかを理解することです。と、アドバイスしているのです。

 この無限のパワーの象徴が『幸せの和』なのです。

 空海が命がけで唐に渡り日本に持ち込んだのがマンダラです。

 その中心の円が宇宙の中心であり、私達の心の深層にある中心のパワーを象徴的に描いたものが『幸せの和』なのです。

 『幸せの和』を見るたびに、自分の内面の仏性=神性を常に意識するか否かでは、神のような力の獲得を得るか否かですから、雲泥の差になるのです。
  
 話は、それましたが、池江璃花子さんも、体調不良の萩野公介選手も、メンタル面でも強化されているので、このような話しには敏感だと思います。

  ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・

2019年 2月19日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

 ありがとうございました。
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自分の周りのすべての物から邪気を取り去り美化して波動を上げる

HPに3つの美化シリーズをUPしました。

 ・URLは、https://noubou.thebase.in/

 カテゴリーは幸せの和をクリックして下さい。

 さて、美とは氣の中にあるものですから、美=氣とメルマガに書きました。
 
 ですから、美化=氣化となり、美味、美品、美肌の美化シリーズは、氣化シリーズになります。

 つまり、美しい氣で醜い邪気を相殺して意識レベルを高めるのが目的です。

 気枯(ケガレ)の状態から、イヤシロの状態にするのです。

 先日のメルマガにも書きました。
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 人間の感情には周波数があります。

 周波数は波動ですから、エネルギーでもあり、意識のレベルでもあります。

 心のエネルギーの周波数(波動)が高い人には、良いことがたくさん起こります。

 周波数が上がると、周りの空間や人、情報までもが、高いものに変わり始めるからです。

 同じ波動が共振共鳴して、同質の波動は引き寄せ合うという波動の法則があります。

 パワーかフォースかの意識レベルを上げることも、心のエネルギーの周波数(波動)を高くすることが、成功や幸福、病気の治癒につながるので、意識の変容を勧めてきたのです。

 メルマガでは、感情の周波数を上げるために、愛と感謝を深める、楽しんで笑顔でいる、足るを知り、満足でいる、ワクワク、ウキウキの幸福感をキープするなど、これらの例を書いてきました。
~~~~~~

 心のエネルギーの周波数(波動)は、食べ物も、持ち物も、肌につける物も、邪気に紛れていれば、健康を害し、病気になると、極端に下がってしまいます。

 現代の世の中は、知識を深めて自分で自分を守っていかなければ、いつ何が起きるかわかりません。

 不測の事態が生ずることになるのです。

 つまり、自分の周りのすべての物から邪気を取り去り、美化して波動を上げるようにしなければ、生存も危ぶまれるのです。

 オリンピックの有力選手が、白血病ということで、青天の霹靂だと思います。

 遺伝の要素が強いと思いますが、その引き金になっている邪気の要素も考えられます。

 塩素消毒されたプールで泳ぐとがん発症リスクが増える可能性があるとする論文が、米医学誌に発表されています。

 この研究チームは「殺菌剤として使用される塩素が、健康な人におけるがんリスクの上昇と呼吸作用への影響をもたらすという可能性を見いだした」としています。

 化粧品やシャンプー、リンスなどの化学薬品などとの塩素の反応により有害物質が発生するとの報告もあります。
 
 泳ぐこと自体は健康にいいのですが、大量の塩素の入ったプールで、長く泳ぎ続けることは、限りなく疑問が生じます。
 
 体内に蓄積された毒物(邪気)が引き金になるのですから、美味の和でデトックスして、美品や美肌の和で、できるだけ、邪気を取り入れないことが、大切だと思っております。

  HPに書いた美肌の紹介文です。
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美肌の和

美肌の和とは、肌に直接触れる石鹸やシャンプー、リンス、洗剤、柔軟剤、歯磨き剤、化粧品、スキンケア用品、目薬、軟膏、絆創膏、水虫薬、湿布剤、貼るカイロ、肌につける薬品、肌着、下着類等々、これらの容器や入れ物の下に美肌の和を敷いて、浄化して無害にします。

 美味の和や美品の和と同じように美化します。

 これらは食べ物よりも毒性が強いので、食べ物のように短時間だけ下に敷くのではなくて、1か月とか2か月とか、あるいは使用している期間、その容器の下に敷いておくのです。

 下着や薬品類は、美肌の和を一晩下に置いてその邪気を取るようにします。
 
 美品の和も、時計やスマホなど、一日使った邪気をとるために一晩下に置いてその邪気を取るという感じになりますが、洗剤やシャンプー等は、さらに長期間の浄化が必要になります。

 それだけ、厄介な毒性の強い化学物質が入っているからです。

 都会にある皮膚科の病院は、子供から老人まで、行列ができるほど満員の状態ですから、多くの被害者がおり、病院に行かずに市販の薬で済ましている人も大勢いると思います。

 肌で感じる。肌で光を感じる。という言葉もあるように、皮膚は感覚器であると同時に、人体最大の臓器でもあります。

 皮膚の感受性や全身、心への作用など想像以上に広がっていることが分かり、肌をより良い状態に保つことが身体全体の健康を促すことになるのです。

 氣のエネルギーを感じるのも皮膚であり、睡眠時に枕元に和を置き、頭皮から脳の松果体へさらに、全身、そして、心の深部へも伝わるから、熟睡できて疲れが取れて快い目覚めになるものと思います。
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 ありがとうございました。
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2019年 2月13日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

 ありがとうございました。

心のエネルギーの周波数(波動)が高い人には良いことがたくさん起こります。

 2月6日の朝日新聞の花まる先生という連載に・・・

 「心の天気」違いに気づく!という題で、5年生の保健体育で、心の健康について考える授業の紹介をしていました。

 この先生は、いじめは僕滅できる!と、ずっと思い、「加害者の心の闇に目を向けなければ」と、自分に言い聞かせて、この授業に取り組んでいるのです。

 この先生も、子供のころにいじめを受けていて、これは、学校や指導する先生が解決する問題で、何としても、いじめをなくそうと、問題意識を持っているから、このような素晴らしい取り組みができるものと思います。

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 授業が始まると、子供達は「心の天気」と書かれた紙を開いた。

「今日はどんな気持ち?」という問いに、「晴れ」「曇り」「雨」のマークからその日の自分の心の天気に丸を付ける。

 そして、先生が、今日は、2つのことをします。と、言って。

 ・自分と友達の感じ方の違い見つける。
 
 ・曇りや雨の時にどうやって晴れにしていくかを考える。

 と、このような内容で、グループで討論したり、発表したりと、授業が展開していくのです。

 イライラしたり、喜怒哀楽の感情は出してもいいが、でも人や自分を傷つけることや迷惑をかけることはダメ。という子供達が守るべきルールを徹底させながらの授業なのです。

 そして、それぞれの生徒の心の天気の違いとか、心の状態が曇りや雨の時は、つまり、ムシャクシャした時は、どのように晴れの状態にするのか?

 生徒自身に考えを促すように授業を展開しているのです。

 そして、記事の最後に、荒れた心を立て直す方法は大人も学んでほしい。と、まとめているのです。

~~~~~~ 
 道徳の教育よりも、5教科よりも、この花まる先生の授業は、大切だと思います。

 子供のころから「心の天気」を学んで、例えば、小学5・6年の2年間、そして、中学3年間、さらに高校でも3年間、国語や英語の時間を減らしても・・・。

 週に3回くらい、このような「心の天気」の時間を作り、これに内申点をつけて、5教科の3倍の点をつけるのです。

 小学の時、中学の時、高校の時と、心模様は変化し、それぞれ、統計を取って行けば、現実を招いているのは、自分の心である!ということに気づかされます。

 そして、自分の心が晴れになる方法は、特に中学、高校と難しい時期に、自分の心のコントロール法をマスターした人は、思い通りの人生を歩むことができるのです。

 学問よりも、心の天気の科目を重要視して将来、科学者や政治家、官僚や医者、学校の先生になるには、この教科の成績が悪いと、いくら5教科の成績が良くても合格できない。

 勝手な想像を書きました、いじめや虐待が無くならないからです。

 全国で8万件も虐待の訴えがあるそうです。

 それにしても、小学4年生の女の子の父親の虐待死は、子供のことを思うと涙が出てきます。

 父親は、普段からの自分の心模様が地獄を招くことを知らないのです。

 学校でも社会でも誰も教えてくれないからです。

 8万件は氷山の一角だと思います。

 荒れた心を立て直す方法は大人も学んでほしい!と、記事を書いた人もこの事件を鑑みているようにも思いました。

 学生時代のいじめも、大人になってからの虐待も、人や自分を傷つける

 イライラしたり、喜怒哀楽の感情は出してもいいが、でも人や自分を傷つけることや迷惑をかけることはダメ。

 という、教えを何年間も徹底して、教えてもらってないからです。
 
 さて、人間の感情には周波数があります。

 周波数は波動ですから、エネルギーでもあり、意識のレベルでもあります。

 心のエネルギーの周波数(波動)が高い人には、良いことがたくさん起こります。

 周波数が上がると、周りの空間や人、情報までもが、高いものに変わり始めるからです。

 同じ波動が共振共鳴して、同質の波動は引き寄せ合うという波動の法則があります。

 パワーかフォースかの意識レベルを上げることも、心のエネルギーの周波数(波動)を高くすることが、成功や幸福、病気の治癒につながるので、意識の変容を勧めてきたのです。

 メルマガでは、感情の周波数を上げるために、愛と感謝を深める、楽しんで笑顔でいる、足るを知り、満足でいる、ワクワク、ウキウキの幸福感をキープするなど、これらの例を書いてきました。

 心模様が現実を招くからです。

 これまで『意識のマップ』を紹介してきましたが、類似した概念として・・・。

 『エイブラハム感情の22段階 』というのもあります。

・ エイブラハム感情の22段階

1.喜び/智/溢れる活力/自由/愛/感謝

2.情熱

3.興奮/没頭/幸福感

4.ポジティブな期待/信念

5.楽観

6.希望

7.満足

8.退屈

9.悲観

10.フラストレーション/イライラ/我慢

11.圧迫感

12.落胆

13.疑念

14.心配

15.自責

16.挫折感

17.怒り

18.復讐心

19.憎しみ/激怒

20.嫉妬

21.不安(身の危険)/罪の意識/無価値

22.恐怖/悲嘆/憂鬱/絶望/無能

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 自分が今、どの振動=波動(エネルギー)を出しているのか?

 そして、たとえば、心の中はいつも心配があると感じたら14段階の波動を出している!となります。

 そして、同じ波動が共振して現実を呼び込みますので、心配な出来事が起きてきます。

「むかつく!」が口癖になっていた中学生がおりましたが、この場合は、17段階の波動を出していて、現実は腹が立つことばかりが起きるのです。

 心の波動が、鏡写しのように現実を呼び込むからです。

 『意識のマップ』でも意識レベルを上げることで、成功することや、あり得ない奇跡が起きて、絶望的な病気が完治する例などを紹介してきました。

 エイブラハム感情の22段階でも上位の1?7段階くらいまでは幸せを招くもので、特に1?3段階の気持ちを常に持っていれば、これが現実を素粒子の段階から作る意識の要素になり、望ましい現実になるのです。
 
 意識のレベルとしては、500?600くらいになります。

 『幸せの和』は、890ですから、はるかに高いレベルになります。

 『幸せの和』は、根源のソースの象徴として書いているものです。

 私達の心の中にある無限のパワー、本来の自己、命の源流、仏心、色々な呼び方がありますが、命の源流のソースの究極的な根源の意識が『幸せの和』で、自分の意識が、これに少しでも近づくようにと天から与えられたものと私は思っております。

 ですから、自分達の意識に反応するのです。

 『幸せの和』を見るたびに自分の心の根源を意識する人と、何も知らない人とでは、その効果が著しく違うのです。

 長くなりましたので、この続きは次回に書きます。
 
 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・

2019年2月8日発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

 ありがとうございました。

多くの神社仏閣はイヤシロチに建立されています。


 早いもので、2月になり、昨日は節分でした。

 節分の豆巻きは、魔(マ)を滅(メ)っするということで、鬼(邪気)を取り払うために・・・という説があります。

 これは、ケガレチ(氣枯れ状態)になるものを穢れ・汚れ(けがれ)と、忌み嫌い、邪気を払はなければ福は来ないと思われていたのです。

 恵方巻というのは、流通業界による大々的な販促キャンペーンによって全国に広まったようで、大量の破棄が問題になっているようです。

 さて、ケガレチ、イヤシロチという概念はカタカムナから来たもので、それが中国に渡り何千年もかけて節分の文化として、現代に伝わっているものと思います。
 
 イヤシロチ(弥盛地)とは、簡単にいうと、氣が出ていて、植物も良く育ち、その場にいるだけで清々しくいい気持ちになる場所です。

 イヤシロチ(弥盛地)に家を建てれば、住む人は病気もせず元気でいられ、そこで商売をすると、人が集まって繁盛する場所のことです。

 多くの神社仏閣は、イヤシロチに建立されています。

 イヤシロチ(弥盛地)やケガレチ(気枯地)ですから、これらの漢字の読みからも「癒し」や「穢れ」を想起される場合が多いのですが、言葉の意味合いとしては、イヤシロチは「生命力が盛んになる地」であり、ケガレチは「氣が枯れた土地」となります。

 イヤシロチに住んでいると熟睡、安眠ができ、健康になり、病気も回復しやすいのです。

 これは『幸せの和』の効果とおなじで、イヤシロチの場合は、そこに存在している人や生物は、電子=(マイナスイオン)を供給されて、還元率が高くなり、生き生きと活性化してきます。

 これとは逆にケガレチの場合には、そこに存在している生物は、電子が奪い取られて元気をなくしていきます。
 
 カタカムナ文献を解読した天才物理学者こと楢崎皐月氏は、豊かな土地(イヤシロチ)を「美感電位地」と呼びました。

 高い美感電位を持つ地点とは、美を感ずる作用が強い場所という意味です。

 森の泉のほとりを歩いていて独創的なアイデアがひらめいたり、創造性を発揮したり、インスピレーションを得たりするのも、そこが豊かな「美感電位地」=
イヤシロチだからです。

 つまり人間の才だけではなく、その場所ではアマの才(天与の才)を得ていると言えるのです。

 このアマの才(天与の才)が与えられることをアマウツシと言います。

 「氣韻生動」という言葉があります。

 絵画や書の中にある氣のエネルギーを生き生きと感じる!という意味になりますが、この氣=美と一致するのです。

 氣=美=天与の才=アマウツシ

 高い美感電位を持つ環境では、人の精神作用も美的に働きやすく、道義感が高まったり、道徳的な反省を促され、素直な心境となる傾向があります。

 本来女性は美感電位を持っているといわれています。この美感電位は、相互が作用しあうことで一層高められ、容姿が美麗になり、美しさを感じる感性を飛躍的に高めます。

 カタカムナ人は、ケガレチでの思考や悩みは、甚だしく体力を消耗し、全身のエネルギー欠乏を来し、生命を縮めることを認識していました。

 人は食事を通して食栄養を体内に取り入れますが、アマウツシは直接アマが注入されるので、食栄養以上に無駄が無く、その場から急速に元気が増大されることになります。

 女性の美や景色の美、人間性の美も、その物自体に固有の美があるのではなく、氣=美=天与の才=アマウツシがすべての元になっているのです。

 氣=美=天与の才=アマウツシ
 
 『幸せの和』は一人でも多くの人が幸せになるように天から与えられたものです。

 この『幸せの和』から放出されるエネルギーが、氣=美=天与の才=アマウツシになり、最近の研究からも氣のエネルギーが、テラヘルツ波と一致しているのです。

 今回『幸せの和』のエネルギーで、美化するために分かりやすくしようと漢字を入れました。

・URLは、 https://noubou.thebase.in/

 美味しくなる!のおいしいという言葉にも美が入っていますが、氣=美ですから食べ物や水を美味しくするには、氣のエネルギーが加われば良いということになります。

 ところが、使い方が分からない!という質問を頂きました。

 分かりやすくしようとしても、その使い方の説明がなければ、本末転倒ですね。失礼しました。

 例えば、水はコースターのように、水を入れたコップの下に『幸せの和』を敷きます。

 料理も鍋なら鍋敷きの下に『幸せの和』を敷きます。

 皿ならその下に敷きます。

 カップ麺も容器の下に『幸せの和』を敷きます。

 それぞれ、2?3分、苦いコーヒーやカップ麺などは5?6分で、まろやかになります。

 『幸せの和』であれば、美味と漢字が入ってなくても、氣のエネルギーを放射していますから、水の味はまろやかに、料理はおいしくなります。
 
 今まで、プレゼントで差し上げた和でも同じ現象が起きますので、是非とも、興味のある人は試してください。
  
 さて、過去の『幸せの和』の膨大な体験談からも明らかにテラヘルツ波(育成光線)=氣のエネルギーであることが分かります。

 『幸せの和』から出る氣のエネルギーの効果と、テラヘルツ波の効果がすべて一致しています。

 テラヘルツ波(育成光線)=氣は身体に電子を与えてくれます。

 ですから『幸せの和』を持つだけで高い美感電位を持つ環境になるのです。

 現代人は身体(細胞・血液)が酸化して電子を失っているので、テラヘルツ波=氣のエネルギーの放射で電子が与えられると病気が改善していきます。

 これは量子医療の観点からも電子の移動が証明されています。

 テラヘルツ波(育成光線)=氣のエネルギーは体内のくるった振動を正常な振動に修復する事で、次の様な方々にテラヘルツの効果があると考えられます。

・手足の冷え、肩こり、腰痛、眼精疲労
・打撲・ねんざ、手足にしびれ、足のつりがある
・腹痛など内臓が弱い
・ひざや関節、筋肉に違和感がある
・血圧や血糖値が高い
・頭痛・歯痛などがある
・長期寝たきり、床ずれがある
・仕事などで疲労感がある、疲れがとれない
・血行が良くない
・アンチエイジング・シミ、シワ、美肌、肌を若返らせたい
・リラックス効果・よく眠れない方、朝スッキリ目覚めたい
・その他、体調の良くない方
    
    (全日本テラヘルツ協会より) 

 テラヘルツ波は、『幸せの和』の波動の特徴にぴったりと一致しているので、すべてのものの質が良くなり、そのもの本来の一番良い状態に戻すのです。

 健康で良い状態を「元気」というのですから、元来のエネルギーがいっぱい出ている状態のことを、元気と称したのですから、昔の人は、氣の性質を熟知していたのです。

 『幸せの和』の高い波動は、テラヘルツ波と同じですから、無機質でも有機質でも、そのものをあるべき状態(一番いい状態)に戻し、細胞や酵素、DNAなどの振動が活性化され、
人が本来持っている自然治癒力や、免疫力がアップし、健康に良い影響をもたらすのです。

 近年研究が行われているテラヘルツですが、医学界でもテラヘルツは病気の治療を可能とする事で注目されています。

 事例として、以下の病気に効果を発揮したとの結果がでています。

・ガン
・糖尿病
・アルツハイマー
・パーキンソン病
・腎臓炎
・高血圧
・心臓病

 これらの難病にテラヘルツが治癒効果を見せており、今もなお研究が進められています。完治とまではいきませんが、症状を和らげたりする効果が確認されています。

 テラヘルツ波を身体に浴びると、表面にできた傷や筋肉の損傷が目に見て分かる程改善されるのです。

 それだけでなく臓器が損傷している部分を短時間で治してくれ、回復するまでの時間を大幅に短縮してくれる事まで分かっています。

 何日も入院して、回復まで時間の掛かる療養生活。それがテラヘルツの力によって、自然治癒力を高めて短期間で身体の機能を元ある姿に治してくれます。

 これがテラヘルツによる力であり、近代量子物理学の理論で分かって来た事です。

 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・

2019/02/04発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより
抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

 ありがとうございました。

現代の最先端物理学、量子物理学の見解と一致するのです。


 さて、2019年になりました。19は、ミクロの命数では「六徳」になります。

 2016年の16は「瞬息」で、素粒子のサイズになります。

 これが時間になりますから、一瞬一瞬に気がついていることの実践で、色々なことを学びました。

 2017、18年は、その流れとして、素粒子の結びつきが強いカタカムナに気づきました。

 あまりにも『幸せの和』とその発展形のミクロの命数の体験と類似しているので、その根源を模索してきました。

 古代の宗教やヨガ、その流れである仏教や禅など、その目的は共通して、悟りを開くこと、そのために次元を超越することにありました。

 今瞬間に至るのも、悟りの境地に至るのも、次元の超越には、微細な素粒子の世界に意識を向けることが共通しております。

 これまで、幸せの和の渦巻きや、スパイラルシートの降龍・昇龍の渦巻きと素粒子レベルの命数に意識を向けることで、通常では有り得ないことが起きていました。

 2019年の19はミクロの命数では「六徳」になり・・・。

 六徳 ⇒ 虚空 ⇒  清浄 ⇒ りっとく ⇒ こくう ⇒ しょうじょう

 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静  あらや ⇒ あまら ⇒ ねはんじゃくじょう
 
 このミクロの命数で、意識を微細な素粒子のレベル以下に深めると、とてもいい気分になり、心が穏やかに平和になります。

 そして、三次元では有り得ない現象が起きるのです。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり、深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。

 一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が起きるのです。

 この現象を、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的飛躍というのです。

 ミクロの世界では、100%のシンクロが起きて、有り得ない奇跡が、当たり前のように起こるのです。

 この現象は、カタカムナでも起きるのですから、信憑性があるのです。 

 カタカムナは、素粒子の形そのものに、しかも、10のマイナス80乗という素粒子の源流に直接アピールするものですから更なる奇跡が期待できるのです。

 カタカムナウタヒ第7首は、唱えるだけでミスマルノタマができて、三次元世界にいながら、高次元のエネルギーや智慧を受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決出来たり、生活のあらゆる面でポジティブな現象や変化が表れやすくなります。

 これも実際に『幸せの和』で体験していることですので、真実味があるのです。

  第7首

 マカタマノ  アマノミナカヌシ

 タカミムスヒ  カムミムスヒ

 ミスマルノタマ

 マカタマノ とは、マガタマ(勾玉)のことで、これは偶然にも『幸せの和』のことになります。

 日本の古代の人は、右回りの渦のマガタマ(勾玉)を首にぶら下げていましたから、カタカムナ文明が源流だと思います。

 アマノミナカヌシとは、宇宙を創造した神様で、タカミムスヒは、目にみえる3次元の場で、カムミムスヒとは、目に見えない高次元になり、高次元との繋がりをもつ空間を「ミスマルノタマ」といいます。 

「ミスマルノタマ」は、自分を中心に半径2.5メートルの素粒子の空間を作出します。 

この「ミスマルノタマ」とは『夢を叶える空間』になっていますが・・・。
 
 これまでのメルマガでは、『幸せの和』のエネルギーは高次元からのエネルギーで、『幸せの和』を持った時に自分の周囲に氣のエネルギーの場ができる!という説明をしてきました。
 
「ミスマルノタマ」は、この氣のエネルギーの場と類似しているのです。

 カタカムナウタヒの潜象世界と現象世界という考え方は、まさに現代の最先端物理学、量子物理学の見解と一致するのです。

 カタカムナウタヒの図形には、曼荼羅の原型になる図形がありますから、『幸せの和』の円と渦巻きは、カタカムナウタヒの図形が源流になっていると思われます。
 
 つまり、『幸せの和』は、カタカムナ人が高次元空間に意識を移して、そこで見た素粒子の形を図形化したものだったのです。

 ◎「人生を変える波動の法則」の著者 ペニー・ピアース女史は、意識が素粒子の世界に入ると、あなたを時空から解放します。すべてが可能になり、すべてを知ることができます。

そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。

そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。

◎ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 ミクロの命数の、16〜18そして、その本命である2019⇒2020⇒2021⇒22⇒23⇒24を再度深めて・・・。

 10のマイナス80乗という超極微の世界への融合ができれば、真理に近づくレベルが、一気に80%〜90%も真理に近づくレベルになるのです。

 幸せの和や降龍の体験で教えてくれたものは、愛や喜びのエネルギーを発していると、喜びの現実を引き寄せることです。

 より根源に近づくと、喜びも悲しみも一切の感情が融合され、根源の視点から物事をとらえるようになります。

 2019年は、さらなる深まりを追求します。

 今年もよろしくお願いいたします。

  ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・

2019年1月3日発行発行『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより
抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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