この取り組みの最大のネックは


 ◎病気の治癒 その6

 ・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群 
 ・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!
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 前回の続きです。

20代をピークに毛細血管が減りはじめ60代になると4割も減ってしまう!ということですから、そのダメージは厳しいものがあります。

  シミ、シワ、たるみ、くすみ、肌の劣化、薄毛に白髪…皮膚は体のいちばん外側にあるため、毛細血管の減少の状態がダイレクトに反映され、見た目も老けてきます。

 25歳がお肌の曲がり角と、昔から言われますが、皮膚は年をとるにつれて老化しますが、歯、骨、脳、内臓などの老化も同じように進行します。

 血管の99%も占めている毛細血管が、20代から60代にかけて4割も減ってしまうのですから、毛細血管が衰えて血流が悪くなるのですから、酸素や栄養が滞るので、全身が老化し、様々な病気にもなってしまうのです。

 例えば、目、鼻、口、のど、胃、腸、膀胱、子宮など体のあらゆる部位にある粘膜には、毛細血管が発達しています。

 粘膜がいつもウェットに保たれているのは、毛細血管が水分を運んできてくれているからです。

 ところが、毛細血管が衰えてくると、毛細血管を介した粘膜への水分補給が低下し、粘膜が水分不足に陥り、その部位が乾燥してきます。

 ですから、ドライアイ、充血、目ヤニの増加、鼻炎、、気管支炎、風邪を引きやすい、口内炎、歯肉炎、胃もたれ、胃炎、下痢、便秘、膀胱炎、痔・・・など。

 バラバラの場所で起こるのでまったく別物のように思えますが、これらはすべて毛細血管の衰えが影響している可能性があるわけです。

 健康な粘膜は細菌やウィルスなどが体内に侵入するのを防ぐ働きがあり、粘膜が不健康な状態に陥れば、当然免疫力は低下します。

 粘膜を強くすることは、病気に負けない体を手に入れることにつながり、その鍵は毛細血管が握っているのです。

 血管の細胞は、血液がしっかり流れることでよみがえりやすくなります。ですから、毛細血管を復活させ増やすためには、毛細血管に血流が行くようにすることと、血流自体をアップすることが最大のポイントになります。

 ですから、30代、40代からは、血流を促し毛細血管を増やして病気にならず健康で若々しい体をキープすること、そして、50代60代になっても、若々しい体を取り戻すことが、大切になります。

 毛細血管の復活に関しては色々な説がありますが、論より証拠で、西野式呼吸法の西野皓三氏と、由美かおるさんの年齢に比較した容姿を見れば、一目瞭然になります。

 西野式では、回転のスワイショウを「華輪」という名称で取り組んでおります。

 腕振り運動=スワイショウには、手を左右に回転し捻じるように振るものもあります。 これは、デンデン太鼓のような動きなので、デンデン太鼓体操と呼ばれることもあります。
 
  西野式呼吸の「華輪(かりん)」の説明です。
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 この運動はやればやるほど、身体の気がめぐって行きますし、ゆがみも是正されて行きますから、まことに優れた行法です。

 肩甲骨部分も、縮んだり伸びたりするので、柔軟性と血行が促進されます。また、気功法になっているので、この行法は自然呼吸のままでよいのですが、身体に気がめぐり、身体が温まってくると、「幸福感」が湧いてくることでしょう。

 西野さんは、合気道の求道中、この「華輪の動作だけ!」を延々と長時間やることで、気の奥義に達したとも言われています。
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 西野氏も、由美かおるさんも、明らかに30歳は若返っております。これは、明らかに、深い呼吸法と腕振り運動=回転のスワイショウの実践の結果だと確信できます。

 ゆがみも是正されるとは、背骨や仙骨のゆがみが是正されることだと思います。

 振り子運動だけではできなかった、背骨や仙骨のゆがみの是正が、この回転運動で可能になるのです。
 
 身体に気がめぐり、身体が温まってくるというのは、毛細血管の働きが正常になっているということになります。

 前後の腕振りでも、ほとんどの病気に奇跡が起きているのに、この回転のスワイショウで、30歳も若返れば、ほとんどの病気は吹っ飛んでしまいます。
 
 これは、明らかに若返りになりますから、◎若返り・アンチエイジングのジャンルにもなりますが、30歳も若返れば、◎頭脳明晰=頭の回転を良くする効果も、そして、◎病気の治癒 のジャンルにもなります。 

  一石三鳥!という凄すぎる取り組みになります。

 西野氏も、由美かおるさんも、驚異的な若返りで、一般には有り得ない奇跡ですから、この実践の継続で奇跡を起こしてください。
 
 最後になりますが、この取り組みの最大のネックは、毎日の継続どころか、5分間も実践できないことです。

 あまりにも単調過ぎて、継続できないことが最大のネックになります。

 これは明らかにエゴの支配があるからです。良いと分かっても、出来ない理屈はいくらでも沸いてきます。

 この腕振り運動は、関博士が船井氏に紹介して、船井氏が本に書いて全国的に広まったものですが、関博士が10人くらいの友人や知人に、この腕振り運動を紹介した中でも、船井氏が一番に継続できなくて、いつも関博士に注意されていたそうです。

 このように、腕振り運動を全国的に広めた船井氏でさえも継続できなかったものですから、普通の人にはなおさらなのです。

 それでも、何度挫折しても、再度取り組んで、今度はエゴを意識しながら、高い所から自分を観察するような感覚で実践して下さいね。

 毛細血管については次回も書きます。
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 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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体に負担のかからない有酸素運動にはスワイショウが最適・・・


  ◎病気の治癒 その5

 ・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群 
 ・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!
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最近のネットや新聞では、血管や毛細血管についての記事が目立って多くなっています。

 世界の最先端医療が注目しているのは毛細血管のようで、老化をはじめ、様々な生活習慣病にも関連しているそうです。

 数年前のメルマガにスワイショウとの関連で、毛細血管について書いておりますが、その文章をもとに考察していきます。

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・体の老化の最大の原因は毛細血管の減少にあり!

 一般的に40代後半から体だがだるく疲れやすい、若い頃のように徹夜やムリが出来なくなるなど、急激に衰えを感じるようになるのがこの年齢です。

 記憶力が衰える、目が疲れやすくなる、よく眠れない、肌のシミ・シワ・タルミが目立つようになる、といった衰えを顕著に感じはじめるのもこの年齢からです。

 こうした体の変調は、血流が不足するために起こり、年齢と共に悪化の一途をたどります。

 なぜ血流が不足するのか。加齢によって起こる血流不足の最大の原因、それは「毛細血管」の減少にあります。

 毛細血管は体の各細胞に栄養を届け、二酸化炭素と老廃物の回収を活発に行っています。

 これらを絶えず行うことで、生命が維持されているのです。

 毛細血管は全身の全ての細胞につながり生命を維持している血流の要になります。

 この大切な毛細血管は年を取るにつれて減っていくことが最近の研究でも分かってきたのです。

 2008年に発表されたベルギーのリエージュ大学病院の研究によれば、60歳以上の人の毛細血管の数は、20歳代の人よりも、なんと40%も減少していることが明らかになったそうです。

 毛細血管が減少すれば、血液循環が著しく滞り、全身の細胞が衰えて老化が急速に進んでしまいます。

 太い血管は全血管の長さの1%にも満たず、なんと99%は毛細血管で占められているのです。

 全血管の99%を占める毛細血管が、半分近くまで減ってしまうのですから、高齢になれば病気になるのは当たり前ということになります。

 40代 50代、60代・・と、年齢が重なるにつれて、毛細血管が減少していくのですから、更年期障害や老眼になるのも仕方のないことかも知れません。

 けれども、全身の老化を食い止めるためには、毛細血管の減少を防ぎ、減った毛細血管を増やして、より多くの血液を全身の細胞に送り届ける能力を向上させなければならないのです。

 簡単で効果的なのが、ウォーキングや軽いランニングなどの有酸素運動をすることです。

 過度な運動は逆効果となるので注意して下さい。

 有酸素運動によってからだのすみずみまで酸素が行き渡れば、それが刺激となって新しい毛細血管が作られ、末端の組織まで十分な量の酸素や栄養を送ることができるようになります。

 体に負担のかからない有酸素運動を、1日30分程度行うようにすれば、知らないうちに毛細血管が増えるそうです。

 体に負担のかからない有酸素運動にはスワイショウが最適だと思います。
 
 毛細血管は非常にもろく弱いため、血流が滞ったり詰まったりすればすぐに壊死(部分的に死ぬこと)してしまいます。

 また、過度の運動や日光浴(紫外線の浴びすぎ)ストレスなどの影響で体内に活性酸素(攻撃力の強い酸素)が増えれば、毛細血管が炎症を起こし、消滅することもあるそうです。

 ですから、毛細血管を増やしながら、活性酸素を除去する!という2段構えの対処法が必要になります。

 活性酸素を除去するには、メラトニンというホルモンが最強でした。メラトニンは松果体の振動で分泌します。

 毛細血管を増やしながら、活性酸素を除去する!最良の方法は、スワイショウと、能望の実践ということになります。
~~~~~ 

 老化に関しては、◎若返り・アンチエイジングのジャンルになりますが、老化とともに病気がちになりますので、重複しますが書いていきます。

 さて、スワイショウの実践では、ほとんどの病気が治っています。

 半身不随やがんや難病など、ほとんどの生活習慣病も治り、とりわけ、視力が向上し、眼に関する病気がほとんど完治する!という・・・。

 にわかに信じられないことでしたが、最近になって指摘されている血流障害による病気と、スワイショウの継続で治っている病気とがほぼ一致している!ということは、血流を促す毛細血管の衰えであることがわかります。

 スワイショウの実践が継続できれば、問題は解決できるのですが、あまりにも簡単な動作なので、一般の人には、3日どころか、5分も継続できないことが難点なのです。

 馬鹿らしいほどに単純で簡単なので、継続できないことがエゴの仕業なのですが、詳しくは次回に書きます。 
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 ありがとうございました。

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ありがとうございました。

リーキーガット症候群を改善することで慢性病の9割(ガンも含む)も改善される

  ◎病気の治癒 その4

 ・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群 
 ・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!

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 メルマガの回数と月日が微妙にシンクロしています。今週は、何かいいことがありそうな、何らかの奇跡が起こりそうな、皆様にも望ましい奇跡が起こります。

さて、今回は、生活習慣病も、アトピーなどのアレルギーも難病等の解決も含めて、リーキーガット症候群について書きます。

 これは、原因不明の不調やさまざまな慢性病、アレルギーなどの自己免疫疾患、ガンや糖尿病にもつながっていく見逃せない腸の病態です。

 慢性的な肩凝りや疲労感、肌荒れ、アトピー、リウマチ、大腸ガン、心筋梗塞、子宮内膜症、痴呆症にも共通する不調や病気が・・・。

 「リーキーガットシンドローム」という、直訳すると、「腸の漏れ症候群」= 腸壁を覆う粘膜が何らかの原因で“破れ”、腸内で発生した毒素や腸内の細菌が体内に漏れ出す。

 このため体内で自家中毒を起こしたり、肝臓や腸の解毒機能が落ちて外部からの毒素にやられる。その結果、様々な病気になっているのです。

 この腸の病態は、現代日本人の70%がこの症状になっていると言われています。

 そして、このリーキーガット症候群を改善することで、慢性病の9割(ガンも含む)も改善されるというのですから、是非とも予防したいものです。

 しかも、まだ日本では医師さえもあまり分かっていない腸の病態ですから、これが多くの人に認識されれば、医療の根本からの変革が起きるように思われます。

 リーキーガット症候群の原因を挙げてみます。

抗生物質の使用
ステロイド系抗炎症薬
非ステロイド系抗炎症薬(イブプロフェン、インドメタシン等)
頭痛薬、鎮痛剤、解熱剤の多用
避妊用ピル
ワクチンの摂取
アルコール
カフェイン(コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ココア、チョコレート)
食品添加物、着色料、人口甘味料、防腐剤、酸化防止剤など
貧血
精製された炭水化物(パン、ケーキ、クッキー、パスタなど)
精製された食物(小麦・白米・砂糖)
清涼飲料水
消化酵素の不足
水道水の塩素
環境ホルモン
クローン病
歯科金属(水銀アマルガム)
花粉
食品に付着している菌、カビ
室内のカビ
カンジタ菌の増殖
寄生虫
酵母菌
腸内有用菌の低下
運動不足
睡眠不足
偏った食生活
コーヒーや炭酸飲料水の多飲
抗生物質、ステロイド、ピルの服用
合成着色料、保存料などの化学物質の取り込み
グルテンを含む食べ物の摂取
ストレス
セリアック病 (未消化の小麦)
消化酵素不足 (未消化の食物)
牛乳(αカゼイ ン)
避妊薬ピル
ステロイド系抗炎症薬
非ステロイド系抗炎症薬

 とくに注意すべきは抗生物質等の薬ということです。抗生物質を内服すると、腸内細菌の善玉菌が全滅します。

 すると、いつもは善玉菌が監視しているカビやウイルス、細菌が一気に繁殖します。

 特に多いのは、カンジダの異常発生 (カンジダ症)です。

 カンジダはもともとヒトの腸に棲んでいる常在菌です。

 ふだんは善玉菌に押さえつけられておとなしくしていますが、善玉菌が いなくなると、いまがチャンスとばかりに領土を広げ、腸内に毒素をまき散らすのです。

 これが、腸粘膜を傷つけ、リーキーガット症候群を引き起こすのです。

 とにかく、上記のような原因因子や物質が腸に入ってくると、善玉菌が減少し、悪玉菌やほかの細菌、ウイルス、カビ、カンジダなどが増えていき、腸内に毒素を大量発生させ、腸粘膜を痛めつけるのです。

このカンジダ菌が、癌の原因という説もありますから要注意です。

そして、牛乳に関してですが、内視鏡検査の世界的権威である新谷弘実も牛乳が胃腸を荒らすと指摘しています。

 「私が内視鏡で多くの人たちの胃相・腸相をみてきていえることは、大部分の人にとっては、胃相・腸相は牛乳を飲むことによって悪くなり、難病ともいえる悪性炎症性の大腸炎もできるということです。」
        
           新谷弘実著『胃腸は語る』より

  ・LGS(リーキーガット症候群)の症状

  便秘
下痢
腸内にガスが溜まる
過敏性大腸炎
過敏性胃腸症候群
アトピー
湿疹
乾癬(かんせん)
慢性疲労症候群
花粉症
慢性鼻炎
食物アレルギー
喘息
自己免疫疾患(膠原病、リウマチ)
甲状腺の疾患
統合失調症
自閉症
うつ病
パニック障害
不眠症
化学物質過敏症
甘いものが無性に食べたくなる
脳に霧がかかったようなモヤモヤ、ボーッとした感覚
頭痛
  慢性的な肩こり
関節のいたみ
  慢性病(ガンも含む)
 
 ・リーキーガット症候群の治療法について

食生活だけでも、食品添加物、着色料、人口甘味料、防腐剤、酸化防止剤など、現代日本人の食生活にはリーキーガット症候群(LGS)を招く要因がひしめいています。

ですから、日本人にとって、リーキーガット症候群を改善するのは至難の技とも思われます。

 リーキーガット症候群の治療法については、腸内の炎症を抑える、腸内の壁を修復する、腸内の善玉菌を増やす。
 
 というのが、この症候群の治療の目的なのです。けれども、食事をするたびに消化活動で腸が動くので修復が困難になります。

 そのために、3日程度の断食がベストの方法ということです。

 さらに詳しく調べていると、以下のような記述がありました。

~~~~~~
 LGS患者は、毎日食べる食物の消化を続けるためにいつまでも腸の穴がふさがらない。

 だから断食療法を行うのがベストである。そして、損傷した組織の再生には大量の栄養が必要となるため点滴することが望ましい。

点滴が無理なら最低限サプリメントの服用が必須である。
~~~~~~
 
 そのHPには、LGSに処方される粘膜保護作用のあるハーブは以下の4つである。

・アカニレ(スリッパリーエルム)
・甘草(リコリス)
・ウスベニタチアオイ(マーシュマロウ)
・キャッツクロー

 キャッツクローには極めて優れた整腸作用があるので、なるほどと、頷けるのですが・・・。

 ほとんどの病気に効果があるので、腸の治療にも予防にも最良のハーブだと確信できます。

 〇キャッツクローの効能

 ・腸をきれいにしてくれる

 1992年には、アメリカのブレンド・W・デービス博士が、論文なかでキャッツクローの持つ薬理効果を「道を開くもの」と絶賛し、キャッツクローのなかに含まれる成分は、腸管全体を清浄化する作用があると述べています。

 その論文のなかで博士は、四年間に約150人以上の患者を対象にキャッツクローを投与し、クローン病、寄生虫疾患、炎症性腸疾患と腸内細菌叢のアンバランスによる多くの胃腸病の治療に効果があったことを報告し、「他のいかなるものでも治療できないような重症の腸障害を解決する能力をキャッツクローは持っている」と結論を出しています。

 ・ガンからリウマチまで、広範囲の病気への効果

 その後さらに医学的研究が進むにつれて、キャッツクローには、胃炎、胃潰瘍、大腸炎、ガン、関節炎、リウマチ、アレルギー、糖尿病、生理不順、外傷、ポリープ、痔、ヘルペス、全身性カンジダ症、慢性疲労症候群などにすぐれた薬効のあることがわかってきました。

 また、精神を抑制する必要のある疾患の治療にも有効とされ、実際に使用されてきたのです。
 
 ・漢方薬よりすぐれた効果

 また、オレゴン東洋医学大学の創設者の一人であるサトヤーアンブローズ博士は、予備投与の段階ですが、キャッツクローを数人の患者に使い、胃潰瘍、ぜんそく、関節炎、帯状疱疹、慢性疲労症候群に素晴らしい効果があったと認めています。

 さらにアンプローズ博士は「今までに中国産の多くの漢方薬を使用してきたが、キャッツクローには漢方よりすぐれた有効成分と即効力がある」と述べています。

 そして、キャッツクローには免疫を改善し、疲労回復、スタミナとエネルギーを高める作用もあり、過激な肉休労働や精神的疲労を強いられた生活を送らなければならない人々に絶対的な効果を現わすとも言っています。

・免疫増強作用

 ドンナーシュワンコグスキー博士は、『アマゾンのハーブという宝物』という論文のなかで、キャッツクローはアマゾンからの天然植物(ハーブのなかでもっとも免疫増強効果があり、ウイルス感染の初期症状をストップさせたり、化学物質にアレルギーを示す患者の症状を緩和したり、過激なストレスを持つ人の精神を安定させる精神安定剤にもなると報告しています。

 さらに、エイズ患者の感染防御効果、皮膚の目に見える大きさの腫瘍やシスト(寄生虫などが増えてできる組織像)を二週間で縮小させる効果、化学療法の副作用からくる頭痛を取り除く効果もあると述べています。

 これまでペルーの人たちが民間療法薬として伝えてきたキャッツクローは、多くの医者や学者によって医学的、科学的にその効果が証明されるようになり、論文として発表されたり新聞に載ったりして、その名が世界に知られるようになってきたというわけです。

 キャッツクローに関して言い伝えられてきた効果に対して、しっかりとした科学的な裹付けがなされるようになったといえるでしょう。

 そして1994年には、ジュネーブで開かれたWHO(世界保健機構)では、キャッツクローは副作用のない抗炎症剤として認められ、医学の世界でも堂々と市民権を得たのです。

 キャッツクローは、天然の植物療法を古くから伝承してきた南米アマゾンやペルーで「奇跡の薬物」として、最も重要視されている植物です。

 関節炎、腎臓病や慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など消化器の病気の改善のほか、悪性細胞の成長を抑制し、感染症やガンに対する免疫向上効果や免疫の調整機能があり、リュウマチ、膠原病などの自己免疫疾患の治療やストレスの軽減など、まさに「天然の秘薬」として伝承されてきた万能薬なのです。

 チェルノブイリの放射能被災者の治療にも使われ「最も免疫力回復に有益であった」とWHO会議でも報告されたことから、世界中で注目を集めるようになりました。

 キャッツクローは、マクロファージやNK細胞など、特定の免疫細胞だけを向上させるのではないので、一部の免疫不調が生じて自己を攻撃してしまう自己免疫疾患も調整して、正常化させます。

 その結果、膠原病やリウマチなどの免疫抑制が必要な方々でも副作用のない免疫作用が得られるので安心です。これがキャッツクローを薦める最大の理由のひとつです。

 キャッツクローを、日本人の70%がなっていると言われているリーキーガット症候群(LGS)に 的を絞り再度しらべてみましたが・・・。

 「他のいかなるものでも治療できないような重症の腸障害を解決する能力をキャッツクローは持っている」とは、まさしく、キャッツクローは、このリーキーガット症候群(LGS)のためにある「天然の秘薬」であり「奇跡の薬物」だと思います。

 リーキーガット症候群で罹る病気と、キャッツクローで改善する病気が類似しているというのも、その証でもあり、腸を守るためにも、腸内細菌のバランスのためにも、生活習慣病の予防のためにも、キャッツクローのサプリメントを日ごろから愛用することが賢明な事だと思います。

 ありがとうございました。

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ありがとうございました。

全身のがんの8~9割はこの治療法でカバーできて・・・


  ◎病気の治癒 その3

 ・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群 
 ・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!

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 『がんが自然に治る生き方』第200回では、画期的な副作用のない抗がん剤のことを書きました。

 それは、がんの標準治療の犠牲になっている小林麻央さんのような子供を抱えている人や、多くの苦しんでいる人達のために、紹介したものでした。

 がんの標準治療の治癒率は、5%というのですから、95%の人が医療ムラのわけのわからない既得権の犠牲になっているのですから・・・。

 そこで、今回は、第200回で紹介した副作用のない画期的な抗がん剤 と、同じように、希望を与えてくれる治療法のニュースがありましたので、紹介します。

 この治療法を開発したのが、米国立がん研究所での主任研究員である小林久隆氏という日本人の医師で、小林麻央さんと同じ苗字なのも、些細なシンクロですが、希望が持てます。

 その記事を紹介します。

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『近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す、米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは !』

 人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。

 「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。

 がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。

 がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体へ負担が大きく、他の2つは副作用がある。転移・再発防止などにも課題があった。

 これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

 オバマ大統領が2012年の一般教書演説でこの治療法の発見を取り上げ、「米国の偉大な研究成果」として世界に誇ったことを覚えている方も多いだろう。

 その後順調に研究開発は進み、NCIで20年越しの研究が大詰めを迎えている小林氏に、この治療法の効果や革新性、将来展望などを伺った。

 ーー:近赤外線の当たったがん細胞は1,2分でバタバタと破壊される近赤外線を使うがん治療は、従来の医学の常識からすると全く予想外の方法だと思います。その仕組みや特徴について、分かりやすく説明していただけますか。

 <小林>: この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。

 抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。

 近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。

 IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。

 その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。

「 これほどがん細胞の選択性が高い治療方法は過去になかった」

ーー:これまでのがん治療法は副作用が患者さんの悩みでしたが、この点はいかがでしょうか。

 小林:この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。

 そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、近赤外線が当たっても害はありません。また抗体が結合したがん細胞でも、この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。

 つまり抗体が結合して、かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという高い選択性を持つ治療法なのです。これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。

 近赤外線はテレビのリモコンや果物の糖度測定などに使われるおなじみの光です。可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。

 抗体は、米国食品医薬品局(FDA)ががん治療に使うものを20数種類認可しており、毒性が少ないことが証明済みなので、現在は、まずこの中から選んで使っています。

 IR700は、本来は水に溶けない物質で体内に入りませんが、中にシリカ(ケイ素)を入れて、水に溶ける性質に変えています。1日で尿中に溶けて排出されるので、これも人体には無害です。

 「全身のがんの8~9割はこの治療方でカバーできる」

ーー:この治療法はどのような種類のがんに対して有効なのでしょうか。

 小林: 皮膚がんのような身体の表面に近いものだけでなく、食道がん、膀胱がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、腎臓がんなど、全身のがんの8~9割はこの治療法でカバーできると思います。

 近赤外線の照射はがんの部位に応じて、体の外から当てることもあれば、内視鏡を使うこともあります。がんの大きさが3cmを超えるような場合は、がんの塊に細い針付きのチューブを刺し、針を抜いて代わりに光ファイバーを入れ、塊の内側から近赤外線を照射します。

 話が少しそれますが、この治療法は再生医療にも役立ちます。例えばiPS細胞で臓器や網膜用のシートを作るとき、中に悪い細胞がごく一部混じり込んで発がん性を示す心配があるのですが、そこにこの抗体をかけて光を当てれば、悪い細胞を一瞬ですべて破壊して取り除くことができます。

 他の正常な細胞にはダメージがなく、安全なiPS細胞シートや人工臓器を作ることが可能になるのです。

 「現在300人を対象に効果を試験中。2、3年後に実用化できる可能性」

ーー:臨床試験はどの段階まで進んでいますか。また実用化の承認が得られるのはいつ頃の見通しでしょうか。

 小林: 臨床試験の認可はFDAから2015年4月に出ました。治療法の毒性を調べるフェーズ1は、頭頸部の扁平上皮がんの患者さん10人を対象にして行い、全く問題なく終わりました。

 この10人はがんの手術をした後に放射線治療や化学療法をやっても再発し、どうしようもなくて、私たちの臨床試験に参加した方たちです。

 現在は30~40人の患者さんを対象に治療効果を調べるフェーズ2に入ったところです。この治療法には副作用がなく、抗がん剤のような蓄積量の上限がないので、何回でも繰り返し治療することができます。

 実際にフェーズ2では、既に一度で治りきらなかった患者さんに繰り返しの治療を行っています。

 この先、一般的には従来方法との比較検討をするフェーズ3に進むのですが、もしフェーズ2で顕著な効果が出れば、フェーズ2を300人程度まで拡張してフェーズ3を省略し、治療法としての認可を受けられる可能性があります。私としてはこの過程を経て2~3年後に実用化する計画です。

「 転移がんは活性化した免疫細胞が攻撃に行く」

 ーー:この治療法は近赤外線を当てたがんだけでなく、別の場所に転移したがんにも有効ということですが、どういうメカニズムが働くのでしょうか。

 小林: 転移がんについては、2つの方法を使います。1つは今お話した、がん細胞に光を当てる方法です。この方法でがん細胞を壊すと、いろいろながんの抗原(壊れたタンパク質)が一斉に露出します。

 すると、正常の細胞は全く治療の影響を受けませんので、すぐ近くにいる健康な免疫細胞がこの抗原を食べて情報をリンパ球に伝えます。

 リンパ球は分裂して、その抗原を持つ他の場所にあるがん(転移がん)を攻撃しに行きます。これが転移がんに対する免疫を活性化する主要な仕組みです。

 もう1つは、昨年パテントを申請し、今年8月に論文として発表したばかりですが、がん細胞を直接壊すのではなく、がん細胞の近くにいる免疫細胞が、がん細胞を攻撃することを邪魔している免疫抑制細胞の中で主要な細胞である制御性T細胞を叩く方法です。

 この方法では、IR700を付けた抗体を制御性T細胞に結合させ、近赤外線を当てて壊します。するとがん細胞の近くにいる免疫細胞は邪魔者がいなくなるので直ちに「OFF」から「ON」に切り替わり、数十分のうちに活性化してがん細胞を壊します。

 さらに血流に乗って全身を巡り、わずか数時間のうちに転移がんを攻撃し始めます。がん腫瘍内にいる免疫細胞はほとんどすべて、がん細胞のみを攻撃するように教育されており、免疫の効きすぎが原因になる自己免疫疾患のような従来の免疫治療で起こる副作用は起きないので安心です。

「 費用は安く、日帰りの外来治療でOK」

 ーー:今どの国でも医療費の増大が問題になっています。新しい治療法が近赤外線、IR700、市販の抗体と、いずれも身近にあるものを使って安価に治療できるのは大変な魅力ですね。

 小林: その通りです。とても安く治療できます。近赤外線はレーザー光発生装置で発生させますが、機器自体の値段は約300万円ぐらいですから、普通の医療機器に比べれば2桁ぐらい安い。

 しかも日帰りの外来治療で済み、入院してもせいぜい1泊で済みます。臨床治験で治療を受けた患者さんに聞くと、「この程度の体の負担で済む治療であれば、是非またやってください」というような感じです。

 患者さんが恐れることなく受けられる治療に仕上げることも、この治療を開発する中で目指してきた大きなポイントの1つです。

 この治療法が普及すれば医療費の削減につながり、医療費の増加に悩む社会にとって大きなメリットになるでしょう。

 ーー:将来的には、外科手術で取り残したがんも、この治療法を用いて再発を防ぐことを検討されているとのことですが、見通しはいかがですか。

 小林: まだ実験中ですが、脳腫瘍についてはドイツのフライブルク大学、ケルン大学と共同研究しています。

 脳の手術では体の機能を失ったり、人格が変わってしまったりしないように正常な脳神経を残さねばならず、がん細胞と正常細胞が混ざった部分を完全に取り除くことはできません。この治療はこうしたケースで、取り切れなかったがん細胞の除去に最も良く応用できると考えています。

 また、すい臓がんについてはオランダのフロニンゲン大学が熱心に取り組んでいます。すい臓がんも手術で取り切れないケースが多いために再発率が30~40%と高いのです。

 脳腫瘍もすい臓がんも、手術した個所はがん細胞が露出しているため近赤外線の照射で取り残したがん細胞の処理をしやすく、外科の先生たちが積極的に臨床応用へと研究を進めてくれています。

 小林久隆氏  米国立がん研究所(NCI)主任研究員
~~~~~

 全身のがんの8~9割はこの治療法でカバーできて、、安価に治療できる、さらに、患者さんが恐れることなく受けられる治療となるのですから、患者さんにとっては夢のような治療法になります。

 けれども、200回で紹介した抗がん剤のように、安価であれば、製薬会社も、これらの企業に天下りしている官僚も、彼らの既得権を守るために、すんなり受け入れて保険が適用されるでしょうか?

 高額医療にしか興味がない医療ムラが、承認するまでには、様々な条件をつけて長引かせるように思われます。

 そして、マスコミも、お得意先のスポンサーが困るようなことは極力さけますから、あまり期待できません。

 それでも、米国立がん研究所(NCI)で働いている日本人が発明したということが、起爆剤となり、日本でもこのような治療法を取り入れないのは、理不尽でおかしい!という流れになれば・・・。

 いずれにしても、このような情報は一人でも多くの人が知ることが大きな力になります。

 200回でも書きましたが・・・。

 安価な治療法では、製薬会社にとって大きな利益にはなりません。製薬会社は大きな利益をあげる薬の開発には巨額を投じますが、そうでない薬には見向きもしません。

 命よりも利益が大切なのですから、がんも、糖尿病も、アトピーも高血圧も、ほとんどの難病や病気に対しても、すぐに治っては、自分達の死活にかかわることですから困るのです。

 見えない圧力に、うやむやにされ、もみ消されないためにも、このような情報を提供し続けます。

 ありがとうございました。

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ありがとうございました。

抗(あらが)う心を「あらう」のです。


「 唐突ですが、金運を高めることができますか?」という質問がありました。

 これは、◎富、豊かさ のジャンルの内容になりますが、現代人の多くの人の悩みでもありますので、書いてみます。

 運とは、幸運の運(うん)もあり、運(はこ)ぶという移動の意味も源流にあると思います。

 お金は、エネルギーですから、 お金の流れには勢いがあります。つまり、金運を高める!とは、お金の運勢を高めることになります。

 お金は、自分だけで運んでくるよりも、つまり、自分が自力だけで、お金を稼ごうとしても、その金額はわずかなものです。

 けれども、お金も、お金に関する情報も、人から運ばれてくるようになると、プラスアルファの勢いがついて、お金の運勢が高まることになります。

 金運とは、お金が運ばれてくるもの!これまでのお金は自分で稼ぐもの!という考えから、レベルアップして、『お金は人から運ばれてくるもの』という概念を持つことが、お金の運勢を高める基本になると思います。

 お金には流れがあり、お金は動くもの、お金は運ばれてくるもの、けれども、お金は勝手に動くわけではありません。

 お金は人が運んでくるものであり、人から人へと運ばれるのです。

 ・人を助けるから金運が生まれ、人に情報を提供するから金運が良くなるのです。

 ・多くの人を助ければ、多額の金運に恵まれ、より多くの人に情報を提供するから、より多くのお金が巡ってくるのです。

 ・松下幸之助氏の例からもわかるように、いつも感謝の気持ちを持ちながら、さらに感謝行などで、素直さや感謝を深めるように努力します。

 彼は、会社の敷地に根源社という小さな神社をつくり、毎朝、家でも、会社の神社でも、感謝を深める瞑想をしておりました。

 神に頼るというのではなく、 お金の流れの波に乗って行くには、素直になるとか、感謝を深めるとか、エゴの支配を排除して、内在する根源のエネルギーを引き出していたのです。

 世の中には、お金を持っているが病気に悩まされている人、その反対に健康だけれども、お金の問題で苦しんでいる人、このようなパターンが多く、お金にも健康にも恵まれている人は少ないように思います。

 両方に恵まれている人でも、子供の問題とか、人には言えないような悩みごとがあり、次から次へと問題が発生します。

 これが現実で人生だから!と、悩みごとや問題を抱えている人がほとんどだと思いますが、金運を高める!ということをきっかけにどうすれば、悩みごとが解消できるのか?を、真剣に考えてもらいたいものです。

 最も金運に恵まれていると思われた松下幸之助氏は、毎朝、家でも会社でも、経営とは無関係な、素直になるとか、感謝を深めるとかの瞑想をしていた!ということに注目すべきです。

 彼は、宇宙の根源のエネルギーを引き出すために、会社の敷地に根源社という小さな神社をつくり祀っていました。

 そして、素直になる、感謝を深める瞑想を毎日2時間以上も習慣にするということは、普通の人には考えられないことです。

 パナソニックは、日本でもトップクラスの大企業で、彼は、この会社の創業者で、最高経営責任者でしたから、朝の忙し時に何をのんきな事をしてるんだい!と、一般の人は思うことでしょう。

 「瞑想とは、宗教的な修行や儀式のような、眼をつむり、じっと座って雑念を払う!という先入観を持っている人が多いと思います。

 瞑想とは、心を洗い浄化することですから、じっと座るだけでなく、色々な方法があります。

 「あらがう」から「が」をとって、抗(あらが)う心を「あらう」のです。
 
 洗心ですから、腕振りも、歩くことも、声を出すことも、ストレスやモヤが晴れ渡り、脳がすっきりとクリアになれば瞑想になります。

 今は、シリコンバレーの世界的な大企業も「マインドフルネス」という瞑想を実践していますから、松下幸之助さんが、起業家の瞑想の元祖だったと思います。
 
 ところで、松下幸之助さんの創業時の参謀は、加藤大観という真言宗の高僧でした。

 つまり、加藤大観という真言宗の高僧が20年間、松下産業の相談役として松下幸之助さんに、どのようにしたら事業が成功できるかを、相談を受けて指導していたのです。

 加藤大観師は真言宗醍醐寺で得度修業し、ついには権大僧都になったほどの高僧であり、松下幸之助氏は多くを教えられたが、すべてその助言通りに事を運ぶことはせず、それを咀嚼(そしゃく)して、自らの見識を高め、決断を下した。

 加藤大観師は、いわば松下幸之助氏の良き軍師の生涯を貫いた人である。と、伝記本にも書いてあります。
 
 加藤大観師は、真言宗の高僧ですから、ビジネスの「いろは」も知りません。けれども、ビジネスで成功できる松下幸之助の「本来の自己」の根源のパワーを引き出すことはできます。

 松下幸之助さんの「本来の自己」を引き出すために、彼の心を浄化して、素直になり、感謝を深めることを指導されたことは明らかです。

 そのために、虚空蔵の真言=能望を、当然の如く実践させて、瞑想を指導していたことは想像がつきます。

 真言宗の開祖は空海ですから、空海が天才になり、数々の奇跡を実現させた成功法のパワーの源は、虚空蔵の真言=能望ですから、本家本元の真言宗の高僧が、松下さんにそれを実践させなかったら、片手落ちになります。

 松下産業では、宗教色を極力表に出さないようにしていますが、長年、彼の本を読んでいると、真言宗の開祖の空海の影響が色濃くあることが分かります。

 瞑想の中に「一音傾聴法」という音に集中する瞑想法があります。

 自分の声に集中して耳を傾け、能望を実践することは、潜在意識の浄化にもなりますから、瞑想の一種でもあります。

  般若心経の中で、観自在菩薩は、「一切の苦厄を度したもうた」。つまり、あらゆる苦・災厄から離脱した。と言っております。

 観自在とは文字通りに「観ること自在」という意味ですが、この菩薩は別名を「観世音(かんぜおん)と言い、略して「観音(かんのん)」と呼ばれます。

 「観ること自在」という名の通り、観ることとは心の中でイメージすること、そして、この菩薩が得た境地は、偉大なるマントラを唱えて、「一切の苦を除く」ことができたというのです。

 つまり、マントラを唱える瞑想で、「一切の苦を除く」ことができて、自分の思い通りに、多くの人の願い事を自由自在に叶えられるパワーを得られることができたのです。
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 ありがとうございました。

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