現代科学に欠けているものを埋めあわせてくれるもの・・・

 ◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その5

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  仏教の教えに悟りの根本原理について説明したマニュアルがあります。

 それは、四諦(したい)または、四聖諦(ししょうたい)というものですが、四諦の「諦」とは、「ものごとの本質を明らかにすること」とか、「真理(本当のこと)」と言う意味です。そこから「正しい生き方」という解釈もあります。

 ですから、四諦とは、「四つの真理(本当のこと)」とか、「四つの正しい生き方」ということになります。(四つの聖なる真理という意味で「四聖諦」と言うこともあります)

 その四つの真理とは、

一、苦諦:人生は「苦」であるという真理

二、集諦:苦の原因は煩悩 ・妄執、求めて飽かない愛執であるという真理

三、滅諦:その苦を滅した境地が「悟り」であるという真理

四、道諦:その悟りに到達する真理は「八正道」の実践であるという真理

  以上の四つです。そのため「苦集滅道」ということもあります。

 苦諦とは「人生は苦である」という真理です。ここで言う苦とは、「苦しみ」、「悩ましいこと」というような意味です。「自分の思うようにならないこと」を言います。

 お釈迦様はこの苦には「四苦」「八苦」があると説いています。

 人生には四苦八苦以外にも、・天災地変・飢饉・貧困・不仲・不安などたくさんの苦しみがあります。
 
 つまり、人生は、「四苦八苦」以上の苦しみの連続なので、その苦を招き集めるのが煩悩であり、この煩悩とは自我が、これらの苦を感じ取った瞬間に発生するものです。

 そして、自分が「集諦(じったい)」を行っていることに気づき、道諦(どうたい)により、その苦悩の根元から解決することが、仏教の教えの真髄になります。

 「八正道」の実践とは・・・、

 滅諦で、苦から開放されるためには、その原因である煩悩を、滅するか、コントロールすれば良いことが分かりました。

 そこで、道諦では、煩悩に振り回されないしっかりした自己を確立する方法を説いています。

 それは、正しく物事を見(正見)、正しく考え(正思)、正しく語り(正語)、正しく行為し(正行)、正しく生活し(正命)、正しく努力し(正精進)、正しく念じ(正念)、正しく心を決定させる(正定)という八つの実践にあるということです。

 これを「八正道」と言います。 聖なる道を実現するところから「八聖道」ともいわれています。

 究極の目的である煩悩が滅した世界を「涅槃(ねはん)」と言います。ミクロの命数の涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)と、一致しています。
 
 さて、「パワーかフォースか」には、自我のエゴがすべての苦しみの元凶である!と、書いてあります。

 人間である限り、自我のエゴから生じる煩悩に囚われながら生きていることになります。

 「パワーかフォースか」の解決法は、意識レベルを高めることになりますから、「八正道」の実践と類似しています。 
 
 ですから、私たちの人生を幸せなものにしようという点からも、苦しみの根源に気づき、それを解決しようという同じような内容になっているのです。

 苦しみがなくなり、心が穏やかになり、毎日が平穏に暮らすだけでも、ありがたいことで、難病が治るとか、奇跡が起こることの可能性が高くなるのですから、悩みのある現代人には、たとえ悟りに至らなくてもお勧めしたい情報なのです。

 このメルマガでは、なぜ、素粒子以下の微細なミクロの命数にこだわるのか?

 それは、仏教の悟りに至る量子的な原理が隠されているように思えたからです。

以前に、ミクロの命数を意識して、心の深奥に至るツールを作りました。

 六徳 (りっとく)→虚空( こくう)→清浄 (しょうじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)→涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

 と、意識を無限小の量子レベルに向けると、まるで狐につままれたような状況になり、あり得ない奇跡の体験になりました。

 今までカゼの初期症状だった人が、ミクロの命数を意識するだけで、別人のように回復して元気になったり、歯医者さんの治療でも全く痛みを感じなくなったり、近眼の人がメガネがいらなくなったり・・・と、まるで、別の次元に移動するかのような現象が起きたのです。

 量子論にパラレルワールドがありますが、別次元にいるもう一人の自分と入れ替わったように思われたのです。

 今、瞑想法の研究によってパラレルワールドへと量子論的に飛び込むことができると主張している専門家がいます。

 彼はそれを量子的飛躍=クォンタムジャンプ(quantum jump)と呼んでおり、パラレルワールドで生きる自分に出会うことで人生にさまざまな可能性が拓けてくるというのです。

 理論物理学者のミチオ・カク 博士は、初めて見物する物事であるにもかかわらず過去に体験したことがあると感じる「デジャヴ 体験」は、パラレルワールドを一瞬「垣間見てしまう」ことによって引き起されているのではないかと言及しています。

 このように我々が生きている現実と平行して無数に存在するパラレルワールドは何らかの接点を持ち得るものであり、情報の伝達や交換が行なわれているのではないかという説がいくつも登場してきているのです。

 望ましくない状況 →→ 望ましい現象に短時間で変えるには・・・。

 ・意識の変容 ・タイムスリップ ・量子的飛躍 ・周波数の変換が考えられます。

 清浄(しょうじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)の配列は、心の構造でもあり、非常に微細な量子の世界であり、意識レベルの高い言葉なので・・・。

 ・意識の変容 ・量子的飛躍 ・周波数の変換が考えられます。

 そして、清浄(しょうじょう)が、マナ識になっているのも、人類が何千年間もマナ識の奴隷状態にあり、苦悩状態から脱却できる仏教の智恵が込められていると考えました。

 メルマガでも、これらの命数をイメージするだけでも、あり得ない奇跡の体験があったので、1000年以上も昔に、ミクロの命数を創作した人は、すべてを知り尽くしている賢明な存在だと思ったのです。

 素粒子は人間が観測すると「物質化」し、観測していないときは「波動」になことが判明しています。

 素粒子で作られている万物は、人間の観測、つまり人間の「意識」が注がれたときに物質化するということ。逆に、人間の意識が介していないときは、万物は波動であり非物質なのです。

 つまり、「人間こそが万物に影響を与えている創造主」であり「人間があって万物がある」ということを、量子力学は証明しているのです。

 これは「あなたの意識」が、目の前に起こる現象を決定しているということです。

 つまり、良い意識をすれば、良い現象が物質化される。悪い意識をすれば、悪い現象が物質化される。意識なくして存在するものは、この世にはないということです。

 あなたの意識によって現実はいくらでも変わるということ。運命やカルマは存在せず、あなた自身が創造主として、思い通りの現実を作る力を持っている。これが量子力学から読み取れる真理です。

 けれども、これは、自我のエゴの支配下から離れた量子の領域での意識であり、通常ではありません。

 量子コンピューターは、「量子の重ね合わせ」を活用することで、同時に2つ以上の演算を並列処理するメカニズムです。

 それは、現状のスーパーコンピューターが数千年かかっても計算できないものを、たった数十秒で終わらせるという驚異的な性能を発揮するのです。

 量子の世界では奇跡が当たり前に起きるのです。

 ところで、人工知能の開発者で「人工知能の父」と言われ るマサチューセッツ工科大学のマー ビン ・ ミンス キー教授は・・・。

人工知能の開発には当然 、人間の心の構造の研究が大切になる 。

ところが、現代の心理学は十分に教えていない。そこで、心を専門とする宗教の中に、人間の心の構造を解明したないかと調べてみた結果、 キリスト教もイスラム教も、ほとんど、心の仕組みを教えていない。ところが、仏典には詳しく説かれていた。

釈尊は実に優れた心理学者だ。コンピューター開発に仏典が比類なきテキストになる。と、述べています。

 理論物理学で、日本初のノーベ ル賞を受賞 し た湯川秀 樹博士は、素粒子の研究に 、ギリシャ思想(西洋の科学)は全く役に立たないが、仏教には多くを教えられた。と、述べています。

 素粒子物理学の分野でノーベル賞を受賞されたのは、湯川先生を筆頭に、朝永先生、南部先生、益川先生、小林先生、と、この分野だけに集中してるのですが・・・。

 彼らも含めて、世界中の物理学者が、仏教思想と量子論との一致があまりにも多いことに驚きを禁じえ得ないと述べています。
 
 分子→原子→・・・と、細分化して、これ以上分解できない最小単位のものを「素粒子」と呼んでいます。

 この素粒子を研究しているのが「量子力学」です。

  コンピューターや、携帯電話、スマートフォンなど、現代生活に欠かせない、量子論・・・。

 現代物理学の主流が量子力学であり、量子力学は、物理学・化学 をはじめとした自然科学全体に爆発的な進歩をもたらし、工業的にも極めて重要なものとなっています。

 量子力学は、応用物理工学だけでなく、化学や生命科学などの全てのサイエンスの基礎であると同時に、エレクトロニクスやナノ・テクノロジーなどの最先端科学技術に応用されています。

 この量子論の創始者である3人のボーア、ハイゼンベルク、シュレー ディンガ ーも、仏教をはじめとする東洋の思想を学んでいます。

 物理学者のアインシュタインア イ ン も、物理的な考えを突き詰めて行くと、仏教に説かれている概念と酷似したものがある、そして、現代科学に欠けているものを埋めあわせてくれるものがあるとすれば、それは仏教です。と、言っているのです。

ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。

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六つの命数を分析してみると・・・

 ◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その4

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今日は24日ですが、ミクロの命数の最小の数が10のマイナス24乗の涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)になりますから、関連性があるようにも思われます。

 このレベルになると10のマイナス16乗の素粒子よりもはるかに微細な次元を超えたレベルになります。

 ≪ 六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静≫
 りっとく ⇒ こくう ⇒ しょうじょう ⇒ あらや ⇒ あまら ⇒ ねはんじゃくじょう

  私達の本質=真の自己=無限のパワーは、より深い微細なエネルギーのレベルに存在していますから、これらの微細なミクロの命数には深淵な関連があるのです。
 
 このミクロの命数の前にある、六つの命数を分析してみると、これにも法則めいたものが見えてきます。

 それは、模糊 (もこ) ⇒逡巡 (しゅんじゅん)⇒須臾 (しゅゆ )⇒瞬息(しゅんそく)⇒弾指(だんし )⇒刹那(せつな)になります。

 ○模糊 もこ (あいまいなこと) 「曖昧模糊」(あいまいもこ) :実態がはっきりせず、よく分からないさま。

 ○逡巡 しゅんじゅん(決断がつかないこと) 「遅疑逡巡」(ちぎしゅんじゅん) :疑い迷ってためらい、しりごみする。
 
 ○須臾 しゅゆ (しばらくの間)

 ○瞬息(しゅんそく)は、瞬間にする息のように短いもの。

 ○弾指(だんし )は、指を弾く程のきわめて短い時間。

 ○刹那(せつな)は、極めて短い時間、一瞬。

 「瞬息」「弾指」「刹那」は、10のマイナス16乗~18乗の「六徳」の前の数の単位になりますが、これらは、明らかに時間の単位になります。

 瞬息(しゅんそく)は、10のマイナス16乗ですから素粒子(量子)のサイズになり、この大きさになると物質が空間から消えたり、出現したりするのです。

 刹那の意味は、極めて短い時間、一瞬、となっていますから、これらは、時間の単位とみなすと、つまり、1京分の1秒⇒10京分の1秒
⇒100京分の1秒となり、これらの命数を意識することのより、この瞬間の時間の世界に入って行けるのです。

 その先の六徳(りっとく)は、1000京分の1秒になります。すべてを時間の単位に統一して涅槃寂静まで至れば、とんでもない「一瞬の世界」に至ることができます。

 つまり、模糊 (もこ) ⇒逡巡 (しゅんじゅん)⇒須臾 (しゅゆ )は、迷いの世界で、この世の三次元のあいまいで、疑い迷ってためらい、しりごみする。という、この世の人間の心そのもの、現実の迷いの世界そのものなのです。

 エゴに支配され、マイナスの現象で渦が巻いている現実の世界で多くの人が悩みながら生きているのです。

 それを、「瞬息」⇒「弾指」⇒「刹那」を意識して、今の瞬間に至り、解決するのです。

 その悩みが深刻ならば、さらに、次元を超越した世界に、六徳からのミクロの命数で入って行き、無限のパワーに解決してもらうのです。

 迷っていることや、悩み事があるなら、このミクロの命数を意識して、今の瞬間に至るのです。

 今の瞬間に心を開けば、シンクロニシティが頻繁に起きて、セレンディピティの能力も極限まで高まるのです。

 ミクロの命数は、大きさの単位と思っていたのですが、時間の単位を併用することで、応用範囲が広くなり、さらなる神様からの贈り物が与えられるのです。

 今の瞬間、瞬間に自分の心を開けば、神様から必要なものは必要な瞬間に、全てが与えられると言われています。

 心からこの[今に生きる」を実行している人達が天才と言われている人達です。

 人間→器官→毛細血管→細胞→ミトコンドリア→酵素→分子→原子→素粒子→→→無限小の生命体

 この中の→→→には、命数の 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静が、入ってもOKになります。

 今日は24日で、その前の23は、阿摩羅識  22は、阿頼耶識 その前の21は清浄(しょうじょう)で、これは六根清浄(ろっこんしょうじょう)の清浄になります。

 ですから、22の阿頼耶識の中の記憶の種子(しゅうじ)=現実の現象を生じさせる原因の元を浄化する!

 すべての種子(しゅうじ)を浄化するのではなく、悩みの種になる種子(しゅうじ)を、阿摩羅識のパワーで根こそぎクリアにするのです。

 そして、純粋な愛のエネルギーで満たすのです。

 「阿頼耶」とは、サンスクリット(梵語)で「蔵」という意味で、地球上に生命が誕生したと言われる30億年にものぼる過去を記憶しているのは阿頼耶識であり、さらに、阿頼耶識はあらゆる行為を種子(しゅうじ)として溜めこむだけではなく、目の前の現実を生み出す源であると考えられています。

 これは、まさしくDNAのことであり、DNAの中には、30億もの遺伝の情報が格納されていて、30億年以上の生命の情報も記憶されているのです。

 遺伝子情報の解読は、つい最近の現代のことですが、「阿頼耶識」の概念は、はるかに2000年も昔のことになります。

 「阿頼耶識」の概念も、現代の最先端の科学がやっとたどり着いた知識なのに、仏教の哲学にはすでに存在していたのです。

 阿頼耶識のレベルでは、すべての生命はつながっており、一体であるという意識になってきます。

 この領域があるので、遠隔ヒーリングも可能になるのです。
 
 さらに、心の最深層領域には、阿摩羅識があります。

 命数の阿摩羅(あまら)は、10のマイナス23乗(1000垓分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である。

 仏教用語としての阿摩羅は、阿摩羅識のことです。

 阿摩羅とはサンスクリットで「汚れのない」という意味で、阿摩羅識は「根本清浄識」と漢訳されています。

 生命の最も奥底には、この第九識があり、この根源の清浄な生命のはたらきを開き顕すことによって、生命を根底から変革できるとしています。

 この心の最深層の領域が「魂」だと思います。

 ですから、この領域へ至ることは非常に大切になるのです。

 第九識の阿摩羅識のエネルギーが、八識も七識も浄化してくれるのです。

 そのためにも、「いま、ここ」にある量子の世界に入るのです。

 意図的に、素粒子のサイズである10のマイナス16乗~18乗の「瞬息」→「弾指」→「刹那」を意識して入っていくのです。

 意図的に「量子」の世界に入り、シンクロニシティを引き起こし、さらに、ミクロの命数での六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒涅槃寂静で、悩みの種になる種子 (しゅうじ)を、つまり、過去に蓄積した記憶を・・・。

 これは、何世代も世代をさかのぼり、遺伝子に組み込まれた記憶なのかも知れませんが、この記憶を阿摩羅識のパワーで根こそぎクリアするのです。

 高次元のエネルギーに同調すると奇跡が起きて繁栄が約束される!という説もありますので、日ごろから意識を深層に静めることを実践することが、エゴの支配から離れることになります。
 
 多くの人が、意識の表層だけで生きていて、悩んだり苦しんだりしています。

 心の最深層は、いつでも満ち足りていて静か、穏やかで平和、そして幸せなのです。

 ありがとうございました。
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ありがとうございました。

五次元の意識の波動にシフトすることができるのです。


 ◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その3

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前回のメルマガでは、意識を微細な素粒子(量子)に向ける例を紹介しました。

 それは、一般的な物理的解釈でも、究極の「今、ここ」になります。

 限りなくゼロに近い瞬間、限りなくゼロに近い最短の距離が、「今、ここ」ですから、最小単位の素粒子(量子)になってしまいます。

 これは、邪念が入る余地もない今の瞬間になります。余念や雑念がない「無我無心」の「今、ここ」になるのです。
  
 道元禅師「回向返照の退歩を学すべし」という教えの中にも「念の発する根本を追及する・・・」というのがあります。

 これは、その念が出てくる根源に意識を向けるのですから、道元禅師の教えも、意識を微細な素粒子(量子)に意識を向けることになります。

 道元禅師も悟りを開いた高僧ですから参考になります。

 過去のメルマガから、回向返照の退歩に関連した文章を掲載します。

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 曹洞宗の道元禅師は『普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)』という本のなかで、 「須(すべか)らしく言を尋ね語を逐(お)う解行(げぎょう)を休すべし。須らく回向返照の退歩を学すべし。」と、説いております。

 回向返照(えこうへんしょう)の退歩とは、「ぱっと念が出る。その瞬間、この念、何処れより来たる、と根本に向かって追究せよと。その結果、身心自然に脱落して、”本来の面目現前せん”と、あるのです。

 ”本来の面目現前せん”とは、「本来の自己」が出現して悟ることができる!というのです。

 道元禅師は、心に浮かんでくる思考や耳元でささやく声に囚われないで、いちいちその思念について行かないで観察し、その念の発する根本を追及することで悟ることができると教えているのです。

 つまり、あらゆる思考・感情・分別の心などの自我の想念が出てきたらその念に気づいて観察し、「この想念はどこから来ているのか?」と、自問して、その念が出てくる根源に意識を向けるのです。そして、その根源に意識をとどめておくというのです。

 「その念に気づいて観察し」とは、その念に囚われないで、只(ただ)観察するのです。その念(思考)に焦点を合わせず、傍観して、流れにまかせるのです。

 私達は、目の前に起きる現象や頭に浮かんでくる想念を只(ただ)冷静に観察することはできません。

 現実に起きる現象に過去の関連する記憶と結び付けてしまうのです。思考が反射的に出てきて、無意識に反応するのです。これが、心の働きであり心の癖でもあります。

 この心の癖があるから観念に振り回されるのです。

 ですから、この自我の思考は仕方がないので、その思考に気づき第三者の眼で、冷静に只(ただ)観察するのです。

 道元禅師の只管の教えは、自我の思考に「気づく」ことから始まります。

 「気づき」とは、直観と同じで根源の「本来の自己」からくるのもです。シンクロニシティも、根源からくるものですから、「気づき」やシンクロが多くなることは、自我のエゴがそれだけ少なくなるのです。
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 世界中で実践されているマインドフルネスは、回向返照の退歩の前半の部分になります。
 
 つまり、あらゆる思考・感情・分別の心などの自我の想念が出てきたらその念に気づいて観察する。

 その思考に気づき、第三者の眼で、冷静に只(ただ)観察するのです。

 批判も判断もなにも加えず、第三者の眼で、冷静に只(ただ)観察するのです。

 これだけでも、エゴの力は弱まりますから、すごいことです。

 道元禅師の教えは、さらに、その念が出てくる根源に意識を向けるのです。そして、その根源に意識をとどめておくのです。

 が、加えられるのです。

 とにかく、何があっても、感情に振り回されず、常に自分が観察者であり続け、根源に意識を向けるのです。

  どのような思考や感情に対しても、少し距離をおいて冷静に「これは自分自身ではない」という第三者の視線で眺めることを続けるのです。

 このように雑念を切り離していくと、感情に振り回されない穏やかな心になれます。喜びに満ち溢れる穏やかな気持ちでいられるのです。

 さらに、根源に意識を向けると、つまり、微細な素粒子(量子)に「今、ここ」に意識を向けると、量子的転換(飛躍)=クォンタム・リープがおきるのです。

 意識が一氣に上がる意識の変容です。

 私達は、自分の中心の根源から微細な素粒子(量子)に至ることにより、量子世界の法則が適用される次元、つまり、五次元の意識の波動にシフトすることができるのです。

 ありがとうございました。
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ありがとうございました。


社会をがらりと変えていく夢の計算機が量子コンピューターなのです。


◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その2

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 AI=人口知能や自動運転は「量子」が突破口

1億倍速コンピューター、3年かかる計算が1秒で!

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 学術の世界にとどまっていた「量子コンピューター」が本格的な商用化の扉を開こうとしている。

 グローバル企業による導入や実験が活発になっており、特長は最大で従来型コンピューターの1億倍以上という演算速度だ。

 人工知能(AI)や自動運転がもてはやされるが、膨大で複雑なデータの解析ができなければ絵に描いた餅。

 従来型コンピューターは技術革新に限界が見えつつあり「量子」に寄せられる期待は大きい。
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 日経新聞の土曜版に量子コンピューターの実用化の記事が載っていました。
 
 実現は、数十年~百年後だろうと言われていた量子コンピューターが、いつの間にか作られて商用化までされているというのですから、驚きです。

量子コンピューターとは、量子力学の原理を使って複数の計算を同時に行い、スパコンを圧倒的に凌ぐ計算能力を持ち、いまのところ、世界最速のスーパーコンピューターが、3年2か月かかる計算を1秒でこなすという実験結果が出ています。

 さらに進化すれば、現在最速のスパコンで何百万年もかかる計算を数ミリ秒でこなすと言われ、新素材や新薬の開発だけでなく、科学や金融の積年の問題を解決する可能性を秘めています。

 少し前までは、「実現するのは百年後!」と目されていましたが、2011年、カナダのD‐Wave社が突然、量子コンピューターの販売が開始されました。

 当初はその真偽が疑問視されていましたが、2013年にグーグルやNASAが導入を決定しています。アメリカ政府も開発競争に参加していますので、世界の注目の的になっています。

 量子コンピュータの原理である量子アニーリングを最初に提唱したのは日本人の研究者で、これは、ノーベル賞級の発見とも言われております。

 複雑な暗号を軽々と解き、航空機のバグを即座に見つけ、AI(人口知能)や自動運転などの「組み合わせ最適化」を得意とする、今後の社会をがらりと変えていく夢の計算機が量子コンピューターなのです。
 
 私が注目しているのは、従来型のコンピューターは、「0」か「1」の2元論で処理していますが、量子コンピューターは、同じ確率で同時に「0」と「1」の両方の状態をとりながら処理すること、つまり一元論であることです。

 つまり、量子コンピュータは、原子の「異なる運動が重なり合った状態」を利用して「同時並行」に計算するものです。

 この量子的な状態の重ね合わせと測定による状態の収縮という奇妙な事象こそが、量子コンピュータの根本原理になっています。

 量子力学が記述するミクロの世界では、私たちが見慣れたマクロな世界の常識が通じません。例えば、ミクロの粒子の挙動は確率的にしか予測ができないし、測定して初めてミクロの粒子の状態が確定します。

 いくら量子力学の動作原理とはいえ、どうしてそうなるのか、これまで多くの物理学者たちが頭を悩ませてきました。

 この現象を説明する仮説として生まれたのが「多次元世界解釈論」と呼ばれる説です。わかりやすい言葉で言えば「パラレルワールド」です。

 過去のメルマガでも何度か説明しましたが、ミクロの命数をイメージするだけでも、不思議な現象が起きました。

 意識を一元論でとらえて、ミクロの世界に静めると、通常では有り得ない現象が起きるのです。

 それが意識の変容の入り口になると思えたのです。

 未来のコンピュータと言われる量子コンピューター。量子力学の原理を動作原理とし、従来の不可能を可能にするテクノロジーなのです。
 
 これと同様に、ミクロの命数は、従来の不可能を可能にする、つまり意識の変容を可能にするテクノロジーなのかも知れません。

 不可能を可能にする意識レベルが一気に引き上がる=意識の変容これは、まるで、望ましい「パラレルワールド」にシフトする現象なのです。

 それは、量子の世界=ミクロの世界だから可能なのです。

 ミクロの命数とは、量子の世界に至る極微の数の単位のことです。

 下にある数は1を10分の1ずつ小さくした数の単位(命数)ですが、 16番目の瞬息(しゅんそく)という命数が素粒子のサイズになりますから、ここから下がミクロの命数になります。      

分(ぶ)        0.1
厘(りん)       0.01
毛(もう)       0.001
糸(し)        0.0001
忽(こつ) 0.00001
微(び) 0.000001
繊(せん)       0.0000001
沙(しゃ)       0.00000001
塵(じん)       0.000000001
埃(あい) 0.0000000001
渺(びょう)      0.00000000001
漠(ばく)       0.000000000001
模糊(もこ) 0.0000000000001
逡巡(しゅんじゅん)   0.00000000000001
須臾(しゅゆ) 0.000000000000001

瞬息(しゅんそく)    0.0000000000000001
弾指(だんし)      0.00000000000000001
刹那(せつな)      0.000000000000000001

六徳(りっとく)     0.0000000000000000001
虚空(こくう)      0.00000000000000000001
清浄(しょうじょう)   0.000000000000000000001
阿頼耶(あらや) 0.0000000000000000000001
阿摩羅(あまら) 0.00000000000000000000001
涅槃寂静 0.000000000000000000000001
(ねはんじゃくじょう)

 分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、逡巡、須臾、瞬息→弾指→刹那→ 六徳→虚空→清浄→ 阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静

 この中の8番目の沙(しゃ)は10のマイナス8乗ですから、一億分の1になります。これは、ちょうど原子の大きさになり、 塵(じん)は、その10分の1の10億分の1の大きさですから、このサイズになると、ナノスケールと呼ばれ、物質が、異なる特性を示すようになります。

 今まで、燃えなかったものが燃えるようになったり、不活性だったものが活性化したり、このナノの世界になると、魔法が起きるのです。
 
 そして、不可能だと思えたことが、奇跡が起きて可能になる!という現象は、10のマイナス16乗以下、つまり、素粒子のサイズ瞬息、弾指、刹那 以下の微小なレベルに意識を向けることにより起きるのです。
 
  瞬息→弾指→刹那 このレベルは、明らかに時間の単位で、今の瞬間のことです。

 いわゆる「今の瞬間」=(いま・ここ)ということです。

 全情報が、微細なる一点、一刹那に織り込まれ、畳み込まれ時間も空間も、すべてが、一つになる!ということです。

 素粒子は「波動でもあり、粒子でもある」と量子論によって定義されています。

 ところで、2000年も前に、このような微細な数字を多くの人が使っていたとは考えられません。

 筆記用具も計算機も普及していない時代ですから、コンピューターが普及している現代でも、ミクロの命数のことは多くの人が知りません。

 現在の西暦2017年には、沙(しゃ)、塵(じん)、埃(あい)のナノレベル、0.00000001、0.000000001、0.0000000001の数字が科学の最先端が研究し、実用化している領域になります。
 
 けれども、瞬息、弾指、刹那の量子のレベルとなると、見えない世界ですから現代人にとっては、ごく一部の人にしか関心のない数字になります。

 さらに微細な、六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静となると次元の超えた世界になります。
 
 それでも、これらの命数を決めた昔の人は、2000年後の未来の私達が科学が発達して、極微の数字に気づいてくれることを託してこれらの命数の言葉を選んだような気がします。 

 ミクロの命数に意識を送りこむだけで、エネルギーが変わりますから、奇跡や魔法が起きるのです。

 ◎心身統一の合気道の故・藤平光一氏は、臍下の一点に意識を、2分の1、2分の1、さらに2分の1とだんだん小さくして無限小にしずめることを、修練すれば・・・

 日常どんな時にでも活用できて、総てにおいて人間最高の能力を発揮出きる!と、指導していました。

 ◎ U理論は、心を何段階も深めるもので、仏教や道教の考えからきているもので、Uの底にいたることが、心の深層にいたることであります。

 U理論が探求しようとしているのは、源(ソース)につながることであり、心の内側からの目覚めを科学的見地から探求しているのです。

意識がUの底にいたると、言葉では表せない不思議な現象が起こるのです。

U理論の実践の最大の成果の一つはシンクロニシティの力が信頼できる力で働く点にある。と、シンクロについても詳しく説明されています。

 アメリカの大学教授が従来の経営哲学や理論を否定して、最先端の量子力学の裏づけもある仏教の概念を取り入れたこの理論を推奨しているのです。

 U理論は、 Uの底での「本来の自己」に至ることが、内なる声を聞くことであり、 「本来の自己」は、未来のことも知っているし、あらゆる問題の解決をしてくれるのです。Uの底では魔法が起きて不可能が可能になるのです。 

 ◎「人生を変える波動の法則」の著者 ペニー・ピアース女史は、意識が素粒子の世界に入ると、あなたを時空から解放します。すべてが可能になり、すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。

 と、この本に書いています。

 彼女は、米国だけでなく 世界各国で経営者、政府高官、科学者、心理学者などの成長を助けるために活動しているスピリチュアル・カウンセラーということです。

 宇宙のすべてのものが、特定の波動、固有の周波数を持っています。

 例えば、岩石の振動スピードは、私たち人間の肉体の振動と比べると遅い振動になります。

 遅い振動が「良くない」ということではなく、ただ「目覚めている度合いが低い(less conscious)」ということになります。

 ・地球上のほとんどの人 約7万6000回毎秒
 
 ・意識が進化している人 約10万回毎秒

 ということで、目覚めている度合いが高い、進化の度合いが高いほど周波数が高いことになります。

 ほとんどの人は意識の表層で生きているので、これは七識に支配されている六識の目覚めていない意識の周波数になります。

 多くの人がここで生きていて、悩んだり苦しんだりしています。

 心の最深層は、いつでも満ち足りていて静かで、穏やかで平和、そして幸せです。

 それを、一般に「本当の自分」だとか「スピリット」=魂だとか「ハイヤーセルフ」などと呼んでおりますから、Home Frequency を「魂の波動」と日本語に訳しているので、心の最深層=魂とします。

 この本では、人間の体の中では魂の波動が、到達しうる最も高い振動になり、それが、素粒子の中ということになります。

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 ついに素粒子の中へと到着しました。原子の中にある小さな粒です。この最終的な粒子まで達すると、不思議なことにそれはエネルギーと意識の波へと変化し、あなたを時空から解放します。

1 今、あなたは非常に静かで動きのない場所に漂っています。あなたはあらゆるところへと広がっています。すべてが可能です。すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。
////////

 ◎ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。

 そして、一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、視力が良くなったりと、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が起きるのです。

 この現象を、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的飛躍というのでしょう。

 「パワーかフォースか」の作者であるホーキンズ博士は、
========
 奇跡は日常の理解を超えて起きました。私を長年苦しめてきた多くの慢性病が消えていたのです。

 私の視力は自然と正常に戻り、人生のほとんどの間かけ続けてきた遠近両用眼鏡は、もう必要ありませんでした。
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と、あるように、有り得ない現象が起きるのです。

 ミクロの世界では、100%のシンクロが起きて、有り得ない奇跡が、当たり前のように起こるのです。
 
 ◎さて、メルマガでも何度も書きましたが、現在、世界的に話題になっている QE:クォンタム・エントレイメント(量子の同調)という手法があります。

 ・『瞬間ヒーリングの秘密』 ・『ユーフィーリング!』 ・『クォンタム・リヴィングの秘密』と、日本では三冊の著者があり、カイロプラクティックのドクターであるフランク・キンズロー氏が、QE:クォンタム・エントレイメント(量子の同調)という理論で、奇跡を起こし、実際にも、この手法で患者さんを癒しているのです。

 キンズロー氏の著書は、これまでに英語で5冊出ていて、ドイツ語では実習シリーズもあり、さらに多いそうです。

 彼は、戦後の一時期日本に住んでいたそうで、柔道を習っていたそうです。

 彼は、覚醒体験をしていて、2007年、個人的な危機に陥った時、行くべきところも、やるべきことも何もないという状態になり、瞬間ヒーリングのクォンタム・エントレイメント(QE)(量子の同調)のプロセスが生まれたそうです。

 個人的な危機に陥った時に覚醒体験をする!という覚醒に至るお決まりのコースをたどったことになります。
  
 彼のこの理論の科学的説明!という動画には、微細のレベルの素粒子のことを最もエネルギーの高い領域である!と、説明しておりますので、まるで、ミクロの命数のことを説明しているようでもあります。

 彼は、カイロプラクティックのドクターとしての臨床経験、東洋の秘教的哲学と実践の徹底した研究、そして、相対性理論や量子物理学への熱烈な思いから、このヒーリングテクニックを引き出したということです。

 QEとは、クォンタム・エントレインメント(量子の同調)の頭文字で、量子が同調したとき、瞬間的にヒーリング(癒し)が起こるというのです。

 私達が住んでいる現象界では、物理の法則に支配され、不思議なことも、魔法も、奇跡も、起こり様がないと思われています。

 ニュートン力学では、すべての現象が連続に起きてパターンが決まっているのです。

 ところが、素粒子レベルの極微の世界では不連続性が当たり前で、かんたんに次元を超越してしまうので、常にシンクロや奇跡が起きるのです。

 素粒子は、10のマイナス16乗という極微の世界で、この世界になると、今までの科学の常識では考えられないことが起こります。

 次元を超越して、シンクロが100%の確率で起こり、奇跡が当たり前に起こる世界になるのです。

 ですから、素粒子の世界は魔法の世界と言われています。

 自分の内面の中心にある素粒子レベルの極微の世界を意識をしているだけでも、シンクロニシティや奇跡が起きます。

 量子力学によれば宇宙には一つの秩序があり、私達の心、私達の思想にも関係があり、私達がどう考えるかによっても物理的
に影響を与える!となっています。

 クォンタム・エントレイメント(QE)(量子の同調)で、奇跡が起きているのも、ミクロの命数で奇跡が起きているのも、素粒子の世界を
意識しているからだと思います。 
 
 ◎金剛界のマンダラには、微細会という領域があります。

 その説明には、この微細会は、三昧耶形を超越し、金剛杵や梵字「種子(しゆじ)」の内奥の極微の世界に全魂を凝集し、現象の奥にある理法をあらわす。

 と、あります。

 これは、次元を超越した内奥の極微の世界であり、ここに意識を深めるとシンクロが100%の確率で起こり、奇跡が当たり前に起こる世界と知っていたものと思われます。 
 
 ・瞬息(しゅんそく)⇒弾指(だんし )⇒刹那(せつな)の三つの命数から、今の瞬間に至ることができ、時間を越えた世界に入ることができるのです。

 「瞬息」が、素粒子の大きさで「弾指」「刹那」はそれよりも小さいのですから、これらを意識するだけで、次元を超えた世界に入ります。
 
 ・見えるものを超えた向こうの世界

 ・聞こえるものを超えた向こうの世界

 ・触るものを超えた向こうの世界

 ・思考を超えた向こうの世界

 ・物質を超えた向こうの世界

 ・時間を超えた向こうの世界
 
 これらは、次元を超えた向こうの世界になります。禅の修業では意識を深めて、これらの五感を超えた向こうの世界へ到達しているのです。

 仏教では次元を超えた向こうの世界のことを、如(にょ)と言います。

 如来とは、如(にょ)の世界から来た仏となります。

 「躍如」という言葉もありますが、この意味は、生き生きとして活躍しているさま、ですから、意識が如(にょ)に至れば、生き生きとして活躍できるので、最高の真価が発揮できるのです。

 ですから、如(にょ)の世界へと至り、最高の真価を発揮するのです。

 エゴに支配されている低次元の自分が意識を深く静めることにより「面目躍如」を実現するのです。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。


抗癌剤治療は免疫細胞がズタズタに壊滅されてしまいます。


  小林麻央さんが通っていた病院が業務停止命令を受けたそうです。

 厚生労働省が再生医療の提供を一時停止するよう命じたと発表したのは、東京、大阪、福岡の11の医療機関ということで・・・。

 処分を受けた医療機関の中には、自由診療で患者1人当たりおよそ300万円の治療費を請求していたケースもあったということです。

 小林麻央さんは、この療法に1億円をかけていたという情報もありますから、保険が適用されないと高額になるのですね。
 
 今回、麻央さんが通っていた東京・渋谷区の「表参道首藤クリニック」の首藤紳介院長はNHKの取材に対し、

 「患者の希望で行った治療行為が認識不足により結果として法令違反になってしまったことは真に残念に思います。今後は、行政処分を深く受け止め法令順守の上、診療に努めてまいりたい」というコメントを出しています。

 この療法は、自由診療で、お金持ちは法外にボラれているようですが、それでも、現在、厚生労働省が認めているがんの標準治療よりも患者さんの苦しみや、死亡率の低さという点からも優れていると思います。

 ほとんどの代替療法はがんを直接叩くのではなく、疲れきってしまった身体の細胞を元気にして、免疫力を回復させることがメインのようです。
 
 小林麻央さんも抗がん剤治療の副作用で、全身の細胞がぼろぼろになって、心身ともに弱りきって、この代替療法を受けたと思われます。

 がんの標準治療とは基本的に「3大治療」と呼ばれる手術、化学療法(抗がん剤治療)、放射線治療を指します。
 
 現代医療のガン治療の標準3セット、手術、抗癌剤療法、放射線治療は、いずれも患者の肉体的負担や苦痛が大きい割に、効果はほとんど期待できません。

特に抗癌剤治療は、免疫細胞が、ズタズタに壊滅されてしまいます。ですから、ほんの些細な風や感染症でも命にかかわります。

 34歳の若さでも、免疫力がなければ、簡単に死んでしまいます。

 病気を治すのは医者でも薬でもなく、本人の免役力や自然治癒力ですから、医療の盲信は危険なのです。

 この標準治療というのが、製薬会社、医療機関にとっては極めて儲かる治療法なのです。

 ドル箱である抗がん剤治療の副作用と患者の苦痛、その割にはほとんど効果が期待できないし、高い死亡率を承知しながら、国が承認しているのですから、理不尽なのです。

 アメリカがん協会が発表した2015年版がん発症・死亡推計によると、アメリカでのがんの死亡者数はここ20年間で22%減っています。

 これは、効果に疑問のある標準治療、手術、抗癌剤治療、放射線治療に見切りをつけ、代替医療に切り替えた結果ということです。

 その反対に、日本では、がん患者の数は増加するばかりで、今や日本人の2人に1人ががんにかかり、そのうち3人に1人が癌で死んでいると言われています。

 そんな国民病とも言えるがんですが、欧米諸国では減少し続けているのです。

 世界18ヵ国でベストセラーになっている、ケリー・ターナー博士の『がんが自然に治る生き方』という本がありますが・・・。

 これは、このメルマガを再開する契機となった本でもあり、メルマガのタイトルにしたものです。

 その中で劇的な寛解の経験者が治癒を目指して実行した九項目があります。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ。

 日本のがんの標準治療は、今後も続くと思いますし、患者さんの苦しみも、死亡率の高さも続くと思います。

 けれども、メルマガでも何度も書いておりますが、抗がん剤の副作用に対処できる、髪の毛が抜けない!とか、吐き気がしなくなる!とか免疫細胞を守る!とか、体内の酵素を増やし、酵素の働きを活性化する微量ミネラルのサプリメントがあるのです。

 抗がん剤で、死ぬほど苦しんでいる患者さんの苦しみから解放することができるのです。

 抗がん剤による副作用を阻止する「酵素」を活性化すれば、副作用が起きない!

そのために微量ミネラルを飲めば、 髪の毛もぬけず、吐き気も悪性の副作用も起きない!という知識を知っている専門家もいると思うので、多くの苦しんでいるがん患者さんに勧めるべきです。  

 がんの標準治療の治癒率は5%ですから、95%の人が医療ムラのわけのわからない既得権の犠牲になっているのです。  

 この業界でも、人の命よりも経済の原理が優先しておりますから、 ガン・マフィヤに牛耳られて「不都合な真実」が、まかり通っているのです。

 抗がん剤によって、一時的にガンの抑制が抑えられると言う 治験がありますが、それは20人に1人の 話であり、それも30日間 がん細胞の活動が停滞します。癌細胞が小さくなることもあります。  

 しかし、その後、40日以降は確実に リバウンドして、猛烈な速度で癌細胞が増殖し、転移するという事実を隠していますから、政府の調査の結果は理不尽なものになるのです。

ありがとうございました。

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ありがとうございました。


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