がんと糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気だ。


 2003年に脳梗塞を発症して以来、15年にもわたり後遺症と闘い続けていた、歌手の西城秀樹さんが死去しました。

 心よりお悔み申しあげます。
 
 同年代なので、他人ごとではありません。私の友人や知人もがんや脳梗塞で苦しんで他界しました。

 私の父は53歳の時に脳梗塞にかかり、85歳で死ぬまでに3度繰り返しましたが、脳が弱っているために色々な病気にかかりました。

 入退院を繰り返し、その都度、お医者さんと相談をしましたが、現代医学にはあまり良い印象はありません。

 さて、日本経済新聞の夕刊に、ガンの患者は、糖尿病や様々な病気と併用している場合が多く、例えがんを治したとしても、次に隠れている病気が出てくるので、投薬や治療が難しくなっている。 という記事がありました。

 厚生労働省やアメリカの専門誌の発表によると、糖尿病を患っている場合、健常者と比べてガンに罹患する可能性が高くなるといわれています。

 例えば、健常者と比べて肝臓ガンに罹患する可能性は、約2倍高くなり、膵臓ガンの場合には約1.9倍高くなるそうです。

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 糖尿病が強く疑われる患者が2016年に推計1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかった。

 高齢化の進展などで、前回患者数を推計した12年調査から50万人増え、初めて1千万人台になった。

 糖尿病が悪化すると人工透析が必要になり多額の医療費がかかる。自治体などによる糖尿病の重症化予防の取り組みが急務となっている                      
             ネットのニュース記事より
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 日本人の2人に1人がガンになり、6人に1人(2012年の推計約2050万人)が糖尿病かその予備軍と推計される。

 がんと糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気だ。

 一見、まったく関係がなさそうなこの2つの病気には、意外にも密接な関係があることが分かってきた。

 「日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会の報告では、糖尿病の人はそうでない人に比べて1.2倍がんになりやすく、特に、大腸がんになるリスクは1.4倍、肝臓がんは1.97倍、すい臓がんは1.85倍も高い」。

 船橋市立医療センター代謝内科部長の岩岡秀明さんは、そう指摘する。NPO法人キャンサーネットジャパンと朝日新聞の医療サイト・アピタルらが東京・秋葉原で1月21日に開催したアピタルがん夜間学校「もっと知ってほしい がんと糖尿病のこと」で講演したもの。
                  朝日新聞の記事
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 ガンや糖尿病などの生活習慣病もそうですが、患者の数は増えるだけで、おかしいと思いませんか。

 高血圧症も、糖尿病も、がんも、心臓病も、脳の病気も、うつ病も、アトピーも、花粉症も…増えるばかりです。

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 ◎京都府立医科大学の研究チームは、糖尿病の発症に関与する遺伝子がミトコンドリアの機能低下を引き起こすメカニズムをマウス実験で明らかにした。
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 ◎筑波大学の林純一教授や千葉県がんセンターなどは、生命活動に必要なエネルギーを細胞内で合成している小器官ミトコンドリアの遺伝子に異常があると、糖尿病やリンパ腫になりやすいことを動物実験で突き止めた。
11日付の米科学アカデミー紀要に掲載された。
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 世界でも日本でも最新の研究では、ミトコンドリアに注目しているのに、製薬業界も医療業界も民衆には盲目のままでいて下さい、と、思っているのか??
 
 『ミトコンドリアが進化を決めた』  ニック・レーン (著)
   
 この本では、今の(西洋)医学はどうも間違った方向に向かっている様だと警告しているのです。
 
 この本の筆者は、神経疾患や糖尿病の発症にはミトコンドリアがエネルギー代謝を介して関与していので、ミトコンドリアに注目すれば、全く新しい治療法の開発が可能になるだろう。

 すなわち、ミトコンドリアからのフリーラジカル(活性酸素のうち、不対電子を1個有する原子や分子)の漏出量を制御して、アルツハイマー病やパーキンソン病など、加齢に伴う神経性疾患の発症を遅らせることができるからだ。

 生活習慣病も発ガンも老化も、全てミトコンドリアの機能異常が関与し、ありとあらゆる病気、即ち、アルツハイマー・パーキンソン病などの神経変性疾患、糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病、癌・悪性腫瘍などが起こって来るのだと筆者は言う。

 筆者は、『ありとあらゆる老化性疾患にミトコンドリア機能異常が関与しているとなると、個別の病気の解析に一々対応していても仕方がない』と強調しているのです。

 そして『個々にやっても、今まで意味のある突破口(ブレイクスルー)を1つも切り開いていないし、これからも上手く行かないであろう』と言っています、さらに、『今の(西洋)医学はどうも間違った方向に向かっている様だ』と警告しているのです。
 
 ミトコンドリアの機能不全・効率低下、それからもたらされるあらゆる病気、例えば、糖尿病、神経変性疾患、癌等に悶え苦しみ、老化加速の罠にはまっているのである。

 もし貴方が健康でいたければ、長生きしたければ、いつもミトコンドリアの存在を意識し、上手く付き合う事(フリーラジカルの漏出抑制)に全力を傾けるべきである。

 その通りなのに、製薬業界も医療業界もなぜ何千万人も苦しんでいる病気を治そうとしないのか??

 私の書いている『13の封印を解く』も、第1回目に・・・・。

 『どうしても治したい二人の医者が出した驚異の処方箋 』 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか。

 西原克成(医学博士/日本免疫治療研究会会長) (著) 田中保郎(東洋医学/開業医) (著)

 この本の内容を紹介しましたが、 ・治そうとしない 《罰当たり医療》!

「治る病気を治そうとしない腐りきった罰当たり医療」というのが日本の医療です。

病気を治さない方が、圧倒的に儲かるのです。

 という、過激的な内容ですが・・・・。

 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る!と、その対処法にミトコンドリアに注目すべきことが書かれていて、警告を促してはいるが、最新の研究の成果が、一般的に実用化されるのは、20年~30年後になるのか?

 現在、病気で苦しんでいる人は、20年も待ってはいられません。
 
 ミトコンドリアを活性化して機能を回復し、エネルギーのATPを大量に作るのです。

 そのためにまずは、酸素不足を解消します。

 酸素不足でATPを作れなくなると病気になります。

 以前に、私の事務所に体調不良で来た人に丹田呼吸や能望の連続速唱などを教えて、大量の酸素を吸収することをお勧めしましたが、たいていの人はそれだけでも、調子が良くなった。と、感謝されました。

 これは、ミトコンドリアの回復を促していたものと思われます。能望の実践は松果体の振動でメラトニンもでますから、このホルモンで、体の酸性化を防ぎ、相乗効果があったのです。

 そして、身体の酸性化を解消します。身体が酸性化するとATPが作れなくなって病気になります。

 酸素が充分に有って、血液のpHが7.4~7.45でなければ、ミトコンドリアは働けないのです。

 酸欠と酸性化は、慢性炎症や低体温を引き起こします。

 ミトコンドリアがATPを充分に作れなければ、あらゆる不具合が起きて、ガンや糖尿病などの生活習慣病も、併用し、深刻な状態になるのです。

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どれほど重要な分野かを物語っています。


 ミトコンドリアの研究は、「第4のピーク」を迎えていると言われています。

 初めはATPに関する研究、2度目のピークは独自のDNAの発見、そして3度目は、アポトーシス(細胞の自然死)の研究に移り、現在の第4のピークは、ミトコンドリアDNAと老化や生活習慣病との関連の研究なのです。
 
 ミトコンドリアは、何段階も研究すればするほど、その働きと影響が細胞にとっては死活問題であり、人間が健康に生きていくための必須の重要課題になってきているのです。

 これまでミトコンドリアに関する研究で、10名以上のノーベル賞受賞者が出ていることは極めて異例で、どれほど重要な分野かを物語っています。

 ミトコンドリアが活性化されて多くのエネルギーを作り出すと、様々な細胞機能も向上します。

 仕事も、学習も、スポーツも、病気の治癒も、長生きも、それぞれ目的を達成するためのパフォーマンスや、あり得ない奇跡を起こすには、いかにミトコンドリアが高いエネルギーを出し続けられるかがカギになります。

 意識レベル=エネルギーレベルですから、エネルギーレベルが高いほど、成功の確率が高くなるのです。

 現在のミトコンドリアの研究の第4のピークで注目すべきは、ミトコンドリアDNAと老化や生活習慣病との関連の研究で・・・。

 ミトコンドリアの異常が細胞のがん化に重要な役割を果たしていることが多くの研究で明らかになっています。

 今まで、研究者の数だけ仮説があるとさえ言われてきた老化の原因ですが、それらのほとんどが、ミトコンドリアを中心にして関与していることが解明されつつあるのです。

 そして、シリコンバレーでは、あなたの脳内の「ミトコンドリア」を最強にすべき理由ということで・・・。

 「HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術」という本を出しています。

 さらに、注目すべきは、奇跡のホルモンであるメラトニンは細胞膜の脂質や細胞内の蛋白、核内のDNA、ミトコンドリアにおける、フリーラジカルによるダメージを防ぎ、その結果、これらの細胞成分の酸化によって生じる病気(がん、動脈硬化、神経変性疾患など)を防ぐ効果を発揮します。

 老化や生活習慣病、そして、頭脳の活性化となれば、お坊さんは、長生きして、生涯現役ですから、お坊さんが痴ほう症になった。という話は聞いたことがありません。
 
  メラトニンは、ミトコンドリアにおけるフリーラジカルによるダメージを防ぐということですから、能望の実践や『幸せの和』による、分子レベルの松果体の振動がますます重要になってきます。
 
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 郡山女子大学の森 一教授(生物学)は、奈良時代からの職業についての平均寿命を調査して、職業別平均寿命表を発表しています。

 森教授の発表で、興味深いのは、遠く奈良、平安、鎌倉、安土桃山時代から、近く江戸、明治、大正、昭和にかけて、僧侶の長寿順位はいつもトップなのです。

 職業別平均寿命表では、各時代とも、平均寿命は20年以上もお坊さんが長寿であったということがわかります。

 奈良時代以来1200年以上にわたって、今日にいたるまで、他の職種よりも坊さんが長命だったのです。
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 考えてみると、お坊さんの修行体系の70%~80%くらいがミトコンドリアの養成であったように思われるのです。

 お坊さんの読経は一日数回、姿勢を乱すことなく、30分以上休憩なしで行い、早朝の清掃、畑仕事、庭や木々の剪定、薪割りなど、作務(さむ)という肉体労働、配ぜんの準備も立派な修行の一つです。

 滝行や川行などの水行、山岳修行、瞑想、托鉢、お百度参りやお遍路などが行われ、背筋を伸ばして生活をし、すべての修行に真摯に取り組んでいます。
 
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 「HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術」

 あなたの脳内の「ミトコンドリア」を最強にすべき理由

 平均的なヒトの細胞は数百~数千のミトコンドリアをもつ。細胞がとても多くのエネルギーを要する部分──脳、網膜、心臓──では各細胞に約1万個のミトコンドリアを有している。

 ミトコンドリアの働きが有効になったら、精神的パフォーマンスは向上する。

 ミトコンドリアが効率的にエネルギーを作れば作るほど、心身のパフォーマンスが高まり、もっと多くのことができ、それをしているあいだの気分が良くなるのだ。

 ☆17万部ベストセラー『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』著者、待望の新作!
 ☆全米で大絶賛! アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアなど、世界各国で話題沸騰!
 ☆米で初版10万部刊行の大反響! New York Times誌ベストセラー!
 ☆今度のターゲットは「脳」! 「ここまでやるか」のオンパレード!
 ☆膨大なエビデンスに基づいた、脳内のミトコンドリアを「スーパーチャージ」する方法とは?

 「最強の食事」はほんの序章に過ぎなかった──。

 シリコンバレーでIT企業家として長年活躍してきた著者が、ITの専門家としての技能を生かして自らの体を「ハック」し尽くし、さらには23年の歴史を持つパロアルトのNPO、シリコンバレー保健研究所の所長(後には会長)としてあらゆる科学分野の第一線のエキスパートにも取材し膨大なデータを探求。

 脳トレ・ソフトウェア、呼吸法、瞑想、運動、電気刺激、脳波図ニューロフィードバック、サプリメントなど、

 脳の力を引き出すあらゆる方法の「効果」と「科学的根拠」を探り、数々の体当たり実験を繰り返して生み出した「最も効果的なノウハウ」全書!

 ☆医学界からシリコンバレーのビジョナリーまで絶賛続々!

 「今後10年のあいだに、私たちは人類の寿命が30年延びることを知るだろう。

 ミトコンドリアの健康はその目標にとって不可欠だ。

 本書はあなたの脳の力を最大化し、強くてシャープで弾力的な頭脳を維持するための包括的な手引きである」

 ピーター・H・ディアマンディス。M.D.(ハーバードメディカルスクールシンギュラリティー大学創立者、Xプライズ財団CEO

 「『HEAD STRONG』は、脳のパフォーマンスを最大化する方法について現在までに解明されている内容を記した力作だ。

 デイヴ・アスプリーは脳科学の最新の知見とともに、彼自身の幅広い経験までも巧みに利用して、脳機能を保護し、回復させ、強化することを必ずや達成する、使いやすいガイドブックを生み出した」

 デイビッド・パールマター。神経科医、ベストセラー『「いつものパン」があなたを殺す』著者

 「皿にのせた料理から自宅の照明まで、あらゆる日常の小さな選択が、メンタルのパフォーマンスに大きな影響を与えている。本書は、最先端の脳科学にもとづくプログラムを提示することで、読者の集中力を高め、気分を良くし、エネルギーを増大させてくれる」

  スティーヴン・マズリー。医師、米国心臓協会フェロー、米脳外科学会会員、米国栄養学会会員

 「本書はとてつもなく重要な一冊だ。デイヴ・アスプリーは病気になるとはどんなことかを身にしみて知っているが、同時に、人体の最も重要な部位である脳を癒やし、守るための思慮深い方法も知っている」

  ダニエル・エイメン。医学博士。臨床神経科学者、精神科医

  【内容より】
・「脳細胞」を増やすもの、減らすもの
・「1分の冷水シャワー」でミトコンドリアを強化
・空気を「最強のエネルギー源」に変える
・「サングラス」でパフォーマンスを激変させる
・日光でミトコンドリアを「ターボチャージ」
・「脳のひだ」を増やす方法
・この運動で「強い細胞」の精鋭軍団をつくる
・「炎症」を抑えた瞬間、頭がよくなる
・「腸内細菌」は脳と連絡を取り合っている
・クスリより「食事」が知的能力に影響する
・人は20トンもの「異分子」を食べている
・炎症を減らすために「寄生虫」を飲んでみる
・「口に入れるもの」でメンタルは変わる
・この「ホルモン」が炎症から救ってくれる
・ケトーシス状態のとき、脳パワーが「28%増し」になる
・「DHAで頭がよくなる」は本当だ
・「光」はクスリである
・鉄壁の「解毒システム」をつくる
・「寒冷熱発生」でテストステロンを増やす
・もっと「激しく」眠る
・あなたはいまやミトコンドリアを完全に掌握している
~~~~~~
ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

ミトコンドリアが十分にあれば病気になっても必ず健康になる


何年も前になりますが、全くミトコンドリアに関心がない人達にミトコンドリアの話をしたことがありましたが、ミドリムシとか、水戸黄門とか、口ずさんでいましたから、当時の認知度は低い状態でしたが、現在はテレビでも話題になっているのか、多くの人が認識しています。

『13の封印を解く』シリーズ第9回まで書きましたが、すべてにミトコンドリアとの関連もあり、ミトコンドリアがベースになっているので不思議なものです。

仏教の修行体系も、マントラの読経も、食事も、托鉢も、掃除も、すべて、ミトコンドリアの増殖と活性化が目的のように思われます。

ですから、ヨガも、合気道も、武道も、禅から波及しているものはすべて、ミトコンドリアの増殖と活性化が目的だと思われるのです。

達人の神業も、健康長寿も、ミトコンドリアの増殖と活性化によるものです。
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『13の封印を解く』 第2回目
「ミトコンドリアの」封印を解く 後編

『13の封印を解く』 第3回目
「マネー ミリオネア・マインド」の封印を解く 前編

『13の封印を解く』 第4回目
「マネー ミリオネア・マインド」の封印を解く 後編

『13の封印を解く』 第5回目
「ミトロカエシとミクマリ」の封印を解く

『13の封印を解く』 第6回目
「ミクロの命数」の封印を解く 前編

『13の封印を解く』 第7回目
「ミクロの命数」の封印を解く 後編

『13の封印を解く』 第8回目
マントラ・マンダラの封印を解く 前編

『13の封印を解く』 第9回目
マントラ・マンダラの封印を解く 後編
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第2回目の冒頭部分です。

『13の封印を解く』 第2回目

第2回目は、ミトコンドリアの封印を解くの後編です。

Mのシステムには、マジック(Magic)もあります。

マジック(Magic) とは、日本語で「魔法」と訳します。

Magicは、もともと、誰かが超能力があるという意味ですが、すごいことを成し遂げた人などの業績を表現する時にも使います。

誰かが信じられないようなすごいことを成し遂げた場合、 Wow!That's magic!と、言います。

ミトコンドリアは、まさしく、マジックそのものなのです。

・私たちの遠い祖先にとって、有毒だった酸素を、ミトコンドリアは生きるチカラに変えてくれたのです。

・ミトコンドリアと共生しているから、私たちは膨大なエネルギーを作って生きていけるのです。

・そればかりか、ミトコンドリアは生物進化の過程におけるあらゆる困難を克服してくれた全知全能の『慈愛の協力者』でもあるのです。

歴史的にみても、ミトコンドリアは、太古の昔に、原始生物の最大の困難を解決してくれて、単細胞生物から多細胞生物、そして、哺乳類や人類にまで進化させてくれたのですから、救世主になるのです。

お釈迦様も、空海も、そして、白隠禅師も、歴代の偉大な聖人たちは、マントラや呼吸法で、酸素を十分に吸うことを、色々な角度から推奨してきました。

仏教やヨガや禅など、禅から発展している武芸や習い事も、呼吸が基本にありますから、結果的にはミトコンドリアの養成をしてきたことになります。

彼らは、そんな生物学的な知識はなかったと思いますが、体験的な英知として継承され、最良の方法を推奨してくれているのです。

すぐれたメソッドは、どれも最終的にはミトコンドリアの活性化に直結しているのです。

ミトコンドリアのマジックとは、

・体力、氣力、すべての細胞の活性化により、体が持っている本来の機能や、眠っている潜在能力を呼び戻す。

・勉学、仕事、運動のパフォーマンスが最大限に高まる。

・活力も高まり、疲れのない毎日を過ごせる。

そればかりか、歴代の偉大な聖人達のように、ミトコンドリアに精通し、極めることで・・・。

・あり得ない奇跡が当たり前になる!

・現代医学でも治療が困難な難病が治る!

・1000年に一人、500年に一人というレベルの超天才になれる!

・望んでいる願いが思い通りに叶う!

・エネルギーレベル=意識レベルが飛躍的に高まりあらゆる問題が解決できる!

ミトコンドリアの封印を解き、精通すれば、神の使いの龍神と同じで、単なる細菌ではなく、無限のパワーを秘めた神の使いになるのです。

つまり、全知全能の『慈愛の協力者』になるのです。

ミトコンドリアに注目し、本当の意味で、ミトコンドリアに目覚めれば、上記のことが、だれもが夢物語ではないことがわかってきます。

ミトコンドリアの封印を解き、ミトコンドリアを追求することで、ミトコンドリアは、あらゆる願いを叶えてくれる魔法のランプであることがわかってきます。

マジック(Magic)=「魔法」ですから、ミトコンドリアを全知全能の魔法のランプとして共に生きるのです。

ハリー・ポッターは、魔法の学校で、魔法使いになるために「魔法」を学びますが、それはあくまでも物語です。

けれども、ミトコンドリアは、架空の物語ではありません。

全知全能とか、魔法とか、あまりにも、かけ離れ過ぎているので、身近な話題にしますが・・・。

現代人の多くは、正しい呼吸法を知らないために、酸素不足になっています。

病気でもないのに、頭痛や肩こり、目まい、息切れ、疲労など、色々な体調不良がおきます。

スマホを見たり、仕事でPCを使うと、姿勢が悪くなりがちで、猫背のようになると、気道がゆがむので、さらに呼吸が浅くなります。

巡りも悪くなり、肩こり、腰痛、冷え性など、現代人特有の 呼吸が浅くなるということは、酸素不足になり、血液の半病人の状態になります。

疲労が慢性になると、睡眠をとっても疲れはとれず、子供のころの様な心地の良い目覚めは皆無になるのです。

ミトコンドリアでは酸素を使いエネルギーを作っていますから、酸素不足のために、エネルギー不足にもなっているのです。

スマホの普及や会社でのPCの作業が、猫背や姿勢の悪化を招き、呼吸が浅くなり、その弊害が、ストレスや生活習慣病になり、さらに、酸欠状態になり、負のスパイラルに陥るのです。

花粉症などのアレルギーも、近年、日本においては、国民病と呼ばれるほど花粉症患者は爆発的に増えています。

食生活の乱れによるビタミンやミネラル不足が、ミトコンドリアの減少にもつながり、慢性的なエネルギー不足になります。

健康の維持も、あらゆる病気は細胞内のエネルギー工場であるミトコンドリアの不足が原因であると、ミトコンドリア研究の第一人者が、断言しています。
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ミトコンドリアが増えるほどカラダは元気になる、極端に言えば、病気とは『ミトコンドリアが足りなくなった状態』のことをいいます。

身体には悪くなったところを治す力がもともと備わっていますが、治すためにはエネルギーが必要。

エネルギーが十分にあれば、すなわちミトコンドリアが十分にあれば、病気になっても必ず健康になることができるのです。
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毎日の活力の鍵も、健康の鍵も、そして、寿命の鍵もミトコンドリアが握っているのです。

このミトコンドリアを活性化させるためにも、十分な酸素を細胞へ届かせる必要があります。

人間は1日700~800グラムの酸素を消費するそうです。

その95%はミトコンドリア内でエネルギーとなるATP生産に使われます。

1日に体重とほぼ同じ量のATPが合成されますが、酸素がなければ、ミトコンドリアはATPというエネルギーを合成できません。

酸素を体内に取り込むことで、膨大なエネルギーができて、18倍ものパワーアップができるのです。

解糖系のエネルギーが、電池2個分(2分子)であるのに対し、ミトコンドリア系のエネルギーは、36個分(36分子)にも及ぶとされています。

ミトコンドリアのマトリックス内で生産されたエネルギーは、ATP(アデノシン三リン酸)に閉じ込めて、体内細胞のあらゆるところへ搬送されています。

ミトコンドリアが、四六時中休むことなくATPというエネルギーを合成してくれるおかげで、私たちは生きていられるのです。

体温を作り出しているのは、ミトコンドリアなので36,5度以下の体温の人はミトコンドリアの機能がかなり落ちていることになります。

肩や首、腰などがこっている人も要注意で、細胞内のミトコンドリアが機能不全になっている状態とも言えます。

さらに、これから説明するミトコンドリアの「魔法」の力は、現実にあるもので、その魔法のパワーに気づき、知れば、知るほど、実践すればするほど、私たちの未来が変わるのです。

全知全能の魔法のランプの封印を、自分の未来を望ましい未来に変えるために、一刻も早く解くのです。

大げさなようですが、次回の第3回・マネー(ミリオネア・マインド)の封印を解く!まで進めば、それが大げさでないことがわかってきます。

その前に、ミトコンドリアの封印を解き、私たちに共生しているミトコンドリアが、魔法のランプになり得ることを確認して下さい。
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さて、ミトコンドリアは、1897年(明治30年)ドイツの医師であるカール・ベンダ氏が発見しました。

100年以上前に発見された当時からミトコンドリアには糸状のものや粒状のものがあることが分かっていたにもかかわらず、最近まで、その機能や役割が未解決のままで、つまり、封印状態でした。

ミトコンドリアもソマチットも21世紀まで封印状態だったのです。

まず、ヒトは60兆個の細胞で形作られていると言われています。 現在は100兆個という説もありますが、60兆にします。

それらの各細胞に平均2000個のミトコンドリアが存在しているそうですから、ヒト一人には12京個(1.2×10の17乗個)のミトコンドリアが存在するということになります。

そして、体内のミトコンドリアの総重量は、なんと体重の10%に相当します。

60キロの人なら、6キロのミトコンドリアが共生しているということになります。

ミトコンドリアは、ひとつの細胞あたり 数百~数千個存在していて、エネルギーをたくさん使う細胞では ミトコンドリアの量が多く、骨格筋や心筋では特に多いと言われていま


ミトコンドリアは、細胞内を絶えずダイナミックに動き回り、それぞれのミトコンドリアがくっついたり離れたりを繰り返しています。

ミトコンドリアはエネルギー生産という細胞の「生」だけでなく、アポトーシス、つまり、細胞の「死」にも関わる極めて重要な細胞小器官でもあります。

呼吸が止まる→酸素が血液を通して細胞に供給されない→ミトコンドリアが生命エネルギーを生産できない→エネルギー消費の最も激しい脳細胞がいち早く死滅→身体機能が停止→死に至る、となります。

最近では、ミトコンドリアが癌転移やパーキンソン病の発症にも関わることも分かってきています。

これまでに、ミトコンドリアに関する研究で、10名以上のノーベル賞受賞者が出ていることは極めて異例で、どれほど重要な分野かを物語っています。

ミトコンドリアが活性化されて多くのエネルギーを作り出すと、様々な細胞機能が向上します。

活性化されたミトコンドリアは、より多くのATPを生産します。

その結果、細胞増殖因子や成長ホルモンの分泌が促されて、細胞分裂が促進されます。

ミトコンドリアが活性化して、より多くのATPを生産し続けることが、健康で長生きできて、すべてが好転し、魔法の原動力になるのです。

ミトコンドリアの封印を解き、ミトコンドリアを追求することで、健康体になるばかりか、ミトコンドリアは、あらゆる願いを叶えてくれる魔法のランプになるというのに・・・

どうして、こんなに素晴らしいミトコンドリアなのに、これまで、私たちの多くは、封印し、無視してきたのか?

それは、多くの人が、ミトコンドリアに目覚めれば、不都合な企業や輩(やから)がいるからです。

製薬業界、医療業界、それらを動かしている巨大なお金、そして、巨額のお金から甘い汁を吸っている政治家や官僚など、特権階級のムラの住人、一部のマスコミなど。

多くの人が病氣知らずの健康体になったら、製薬業界も医療業界も、それらのCMで成り立っているマスコミ関係も、国民のみんながみんな、健康体になったら、彼らの商売が成り立たなくなるので、死活問題なのです。

タバコ産業なども、表面ではきれいなCMをマスコミで流しておりますが、製薬業界や医療業界、厚労省ともグルになって国民の健康を奪っている企業の一つでもあります。

そして、多くの民衆には、本来の意味の「民」(たみ)のままで、いてくれなければ、特権階級のムラの輩(やから)も困るのです。

「民」の語源を調べてみると「民」とは、目を針で貫いて目を見えなくした「盲目の奴隷」を意味します。

のちに目の見えない人のように盲目的に従う、わけのわからない多くの人々、そして、支配下に置かれる人々という意味になったそうです。

ですから、「民」とは、目の見えない人のように、物のわからない多くの人々で、愚民のままで支配下に置かれる人々のことなのです。

特権階級の輩(やから)は、私たち国民が、いつまでも盲目的に従う、わけのわからない愚民の奴隷であってほしいのです。

いつまでも、ネギを背負ってくる「カモ」でなければ、彼らは困るのです。

ミトコンドリアのような万能の素晴らしいものに気づいてもらっては、健康体の人が増えるので、とんでもなく困るのです。

脳は最もエネルギーを消費する組織であり、体のなかで最もミトコンドリアの機能の影響を受けています。

とは、前回紹介した、ミトコンドリアを研究している大学の教授です。

多くの民衆が、ミトコンドリアに気づき、多くの民衆の脳が最高の状態になると、愚民ではなくり、健康体になると、彼らの収益が激減することになるのです。

製薬業界、医療業界、それらからの甘い汁を吸っている政治家や官僚など、特権階級の輩(やから)にとっては、非常に不都合なことなのです。

日本の頭脳のトップと言われている財務省でも、国民に知られては困る、忖度がらみの公文書偽造の問題が起きていますが、政治家や官僚などの支配者層は、自分達にとっての不都合なことが起きると、トカゲのしっぽ切りのごとく、真相が明るみに出ないうちに、小物の自殺で、うやむやに済ませてしまう!

という、このような三文ドラマの茶番劇が、いつの時代にも起こっております。

これは、官僚のトップである彼らは、自分たちは日本の最高学府の出身であるから、自分たちが一番頭が良いので、馬鹿な政治家や国民はうやむやに誤魔化すことができる!という意識があるのか?

とにかく、世襲制のレベルの低い政治家を、世間知らずの官僚が操っている支層が、はびこっているから、見え見えの茶番劇になるのです。

北朝鮮や中国のことを笑っている場合ではありません。

どの業界にも、原子力ムラのように、既得権を持ち、甘い汁を吸っている輩(やから)がいて、色々な真実が表に出てくるのを恐れているのです。

例えば、抗がん剤や高血圧の薬、糖尿病の治療方針などの罰当たり医療の真相が明るみに出れば、彼らにとっては、大変なことになります。

ガンも糖尿病も、医学界が本気で治そうとすれば、簡単に克服できるのです。とは、医学博士の言葉です。

官僚も政治家も、それとつるんでいる大企業も、国民の多くが、盲目的な「民」のままでいなければ困るのです。

だから、ミトコンドリアは封印されるのです。

特権階級の輩(やから)の思惑通りに、これまでのように多くの国民がミトコンドリアを封印していたら・・・。

ミトコンドリアの半数以上が死滅した状態で、この先、いつまでも、ネギを背負ってくるカモのままで、病気にも、様々な悩みに苦しみ続けるのです。

ですから、魔法のランプのミトコンドリアについて徹底的に学び、封印を解いていくのです。

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ミトコンドリアの封印を解くことにより医療界の封印も解くことに・・・

 その当時の私は、素粒子に至るミクロの命数に夢中になり、不思議な奇跡の現象を意識しておりましたので、これらの本は相当のインパクトがありました。

 そして、5年の空白後にメルマガを再開し、『がんが自然に治る生き方』というタイトルで、300回ほど書いています。

  この『がんが自然に治る生き方』では・・・、

  <多くの現代人の悩みである>
 ◎病気の治癒 
 ◎ストレスの解消 
 ◎若返り・アンチエイジング
 ◎老後の生活 
 ◎頭脳明晰
 ◎富、豊かさ
 ◎ダイエット
 ◎根源のエネルギーに至ること
 
 それぞれの項目を、5~6回づつに分けて書きました。

 ただし、最後の項目は長くなりました。

 それは、1万年以上もの昔に日本に文明があった。 という、私がこれまで、ずっと引っかかていたものが、最近になって腑に落ちたもので、今回のメインにもなります。

 それも、あとで出てきます。

 このように、現代人が抱える悩みの解決法は、2010年前後にメルマガに連載した『13の封印を解く』が土台になっています。

 というのは、二十一世紀には、あらゆる封印が解けて13のシステムも動き出します。と、「麻ことのはなし」の本に書いていて、ミトコンドリアは、13のシステム=Mのシステムでもあり、そのミトコンドリアの中にはマトリックスもあり、エネルギーも生産しているということで、当時も、その封印を解くために相当の力を込めて書きました。 

 そして、現代人の悩みの8項目も、ミトコンドリアのマトリックスの中で活躍している「酵素」がカギになると、漠然と思ったのです。

 これは、13の封印を解くことになり、二十一世紀には、あらゆる封印が解けて13のシステムも動き出します。と、なぜか、この本に書いている通りになっていると、確信が持てたのです。

 例えば、現代人の悩みの8項目の中の ◎病気の治癒の項目で、紹介した本が、反響を呼びましたが・・・。

 現代の医療制度の問題点を痛快に指摘しており、その作者の一人が、ミトコンドリアの権威であり、第一人者であるというのです。
 
 13のシステムのミトコンドリアの封印を解くことにより、医療界の封印も解くことになっているのです。

 それが、多くの人の悩みを解決するために13のシステムも動き出す、突破口を開いているのです。

 長い文章になりますが、読んでください。
 
 2016年 1月10日に発行したメルマガを紹介します。 

~~~~~~
『どうしても治したい二人の医者が出した驚異の処方箋 』 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか。

 西原克成(医学博士/日本免疫治療研究会会長) (著) 田中保郎(東洋医学/開業医) (著)

本のタイトルも副題も長いですが、2人の医師が対話形式で現状の医学界の問題点を指摘している本です。

・治そうとしない 《罰当たり医療》!

「治る病気を治そうとしない腐りきった罰当たり医療」というのが日本の医療です。

病気を治さない方が、圧倒的に儲かるのです。

マニュアル通りに病気を作り、悪化させ、慢性化させ、最後は患者を殺す!罰当たりにも程がある。

日本の医者の多くは、金儲けしか考えていない。自分たちさえ良ければそれでいいのです。

たいがいの医者は、患者が死のうが生きようが関係ないと思っている。涼しい顔をして診ていれば、年間1億円くらいにはなる。

最初から病気を治す気が無いのです。患者を犠牲にして高い報酬をせしめるような、“病気の錬金術師”ばかりです。

こんな無責任で楽な仕事はありません。治る病気を「医者たちが治そうとしない医療」に切り替わったポイントが昭和45年にあったのです。

思い出してください。40年前に医療が切り替えられる以前には、いま難病とされているほとんどの病気がペニシリンの抗生剤やサルファ剤でいとも簡単に治っていたのです。

それが今はわけのわからない薬を投与されて、いつまでも治らないようにされているのです。

私はこのことを「罰当たり医療」と呼んでいます。

ミトコンドリア医療の第一人者の西原克成医師の発言です。

日本の医学界ではどうすれば人間が徐々に衰弱するかを研究し、病気を慢性化させることばかり考えています。

ガンも糖尿病も、医学界が本気で治そうとすれば、簡単に克服できるのです。

 それなのに自分たちの私利私欲のために、病気の克服を邪魔しています。

脚気の時もそうでした。脚気の克服を邪魔していたのが、当時の日本の医学界だったのです。

鈴木梅太郎の努力やアリナミンなどで、脚気は陳腐な病気になりました。

ガンや糖尿病も、脚気のように陳腐な病気に変えられるのです。同じBタイプの乳酸アシドーシスだからです。

ガンや糖尿病が、脚気のような儲からない病気になるのを恐れる医学界は、デタラメな治療法だけを正式採用し、日本国民を苦しめ続けるのです。

正義の医師が、続々と真実を語って本を出しています。」正しい論文を書いても、医学界にはじかれてしまうからです。

真実を知らなければ、自分も家族も腐りきった日本の医学界の餌食になります。

自分の健康も命も、他人の金儲けの道具にされてしまうのです。

どうすれば酸化した身体(細胞・血液)を、スムーズに還元できるのか?方法はいくつもあります。

とにかく覚醒しなければ、金儲けの道具にされて殺される運命です。
==========

 西洋医学を基本とされている西原氏は、大学医学部に端を発した医学紛争を経て、昭和45年(1970年)に医療体制が壊れてしまったことを指摘しています。

この出来事により、それまでの「治る医療」が「治さない医療」へと様変わりしてしまったのだと。

それまでは、難病であろうとも、ペニシリンに代表される抗生剤やサルファ剤でいとも簡単に治せていたのに、この時を境にして、検査漬け医療へと移 行し、ま た、投与される薬もやたらと増え、(意図的に)治さないようになったという意味で、西原氏は 《罰当たり医療》と呼んでいます。

気概のある正義感の強いお医者さんが、現代医療の問題点を指摘し始めています。

腐りきった罰当たり医学の呪縛から離れて、自分のアタマで考えて、自分の身を自分で守ることです。

とも、書いていますが、インターネットの普及で、医学界でもこれまでタブー視していた問題点が暴露され覆い隠すことができなくなったのか?

不都合な真実が、それぞれの業界ごとに露呈していますが、生身の人間の健康や命を守る医療業界だけは、そんなものがあってはならない!と思うのは私だけでしょうか?

 糖尿病や慢性疾患は、何十年間も通院する「罰当たり医療」の典型であり、長年の薬漬けでボケてしまい、目も不自由になり、歩くことも困難になり、最終的には、車椅子での人工透析になっています。

人工透析になると保険から支払われる医療費は年間500万円以上にもなるので、病院は安泰なのです。

 ですから、糖尿病という病気は、これは、高血圧もアトピーも、リユウマチも、その他の難病も、慢性疾患の患者さんは、すぐに死にそうもない病気ですから、何十年後の車椅子の人工透析までのシュミレーションができているのでしょう。

 多くの慢性疾患の患者さんは、マニュアル通りに病気を作り、悪化させ、慢性化させられているのですから、

何千万人もの糖尿病患者や慢性疾患の予備軍は、腐りきった罰当たり医学の罠のカモになり、次々とネギを背負た従順なカモになるのです。

どこの都市にも駅前にホテルのような立派なビルの病院がありますが、人工透析の患者を100人以上も抱えている病院のようです。

 私の母親が半年間、人工透析をしましたから、この辺の事情には詳しいのですが、腹立たしさもあります。

この本の内容の一部です。
~~~~~
◎西原;ミトコンドリアも 微生物、ばい菌の一種なんです。大昔(20億年前)、ミトコンドリアが人間の体に入って来て、具合がいいから細胞内に共生 しているということです。

 命の源がミトコンドリアにあるのです。ガンは細胞分裂や増殖をコントロールするミトコンドリアが狂ったものです。

 精神経疾患(精神病)も糖尿病のような免疫病もみな等しく腸内の常在菌に細胞内が汚染されて、ミトコンドリアが荒廃した病気です。

 難病の原因はみな同じです。部位が違うだけです。

◎ 田中;自然治癒力ができるのは、お腹の中に醍醐ができるような状態ができ、醍醐が治していたんだということにたどり着いたんです。

 独断的だと言われ るかもしれませんが、僕はそういうふうに思っています。

◎ 西原;発酵したものは有効です。昔の名医は顔色だけでだいたい診断できたんです。顔色って何でしょう。

 これ全部、腸を中心とした内臓器官をつくっている細胞内のミトコンドリアの状態を表しているんです。

◎ 西原;難病は退行進化(絶滅に向かう進化)の一里塚です。それがもうわが国日本では世界にさきがけて始まっているのです。

 アトピー性皮膚炎なんか、滅びに至る進化の最たるものですよ。

 WHOもヨーロッパの文明国もかつての日本式に近い育児法(2歳までは母乳)に切り替えたら、ほとんどアレルギーがなくなった。

 逆に日本だけが、 アメリカでさえ見捨てたスポック博士の育児法をいまだに強行していて、世界の孤児となり、アトピー、ぜんそく、中耳炎、肺 炎、多動、下痢か便秘といった離乳食病に赤ちゃんが苦しんでいます。

◎ 田中;僕が思うに「三つ子の魂百まで」という諺は、人間の腸管の基底顆粒細胞の完成時期が3歳ですから、それまでの発育状態が腸の神経の性質を決め、それは将来の人格や心のまで影響するということではないか。

 それまでに母親の心理状態が不安定だったり、食事が粗雑だと、基底顆粒細胞が未発達にでき上がり、自閉症やうつ病の原因にもなります。

 離乳食までは、味の濃いものや香辛料、人工甘味料などを与えちゃいけないですよ。

◎ 西原;とにかく、すぐに でも日本の子育ての誤りを正さないと、日本は本当に滅びます。

 引きこもりはいま や70万人、予備軍は15万人です。よくぞ、こんなに患者をつくってくれたものです。

 すべてはK氏が「スポック育児法」を大々的に広めた昭和55年から始まっているんですから。引きこもりはみんな彼の作品なんです。

 こんなばかげたことをいつまでもやっていちゃあ、日本はつぶれてしまいます。

~~~~~~ 
 この2人の医師は、現代医学のタブーを破り、病気の8割は腸とミトコンドリアで治る、と断言して、これまでの封印を解いているのです。

 封印が解けて13のシステムが動き出すことは、多くの人が幸せになるということです。

 13のシステム=Mのシステムのミトコンドリアをカギに、封印を解いたので、現代医学のタブーを破り、これまで、封印していたものが動き出しているのです。

 二十一世紀には、あらゆる封印が解けて13のシステムも動き出します。 という、「麻ことのはなし」の本に書いていることが本当になっています。
 
 13のシステムとは、Mのシステムでもあり、日本語では、「ま・み・む・め・も」になります。

 「マンダラ(マトリックス・マジック)・ミラクル・ミネラル・ミトコンドリア・無限のパワー・無尽蔵の富・ミクロの命数・・」と、ミトコンドリアもその中にあります。

 60兆×数百から数千個の膨大な数のミトコンドリアとエネルギーはものすごい財産であり、無限のパワー・無尽蔵の富につながるものです。

 ミトコンドリアは、Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印を解く、糸口になると思います。とも、過去のメルマガに書いています。

 2人の医師が断言するように、腸とミトコンドリアだけで、本当に治るのだろうか? という疑問を持つと思います。

 実は、ミトコンドリアが、人間が生産する全体のエネルギーの90%、腸内細菌が残りの10%のエネルギーを生産しているというのです。

 これまでに、ミトコンドリアに関する研究で、10名以上のノーベル賞受賞者が出ています。

 ミトコンドリアの封印を解くために幾多の学者が挑んで、ほんの一部の学者だけがノーベル賞の栄誉に輝くのです。

 私たちは、そのレベルまで達しなくても、ミトコンドリアに関心を持ち封印を解いてもらいたいのです。
 
 この何よりも大切な13のMのシステム=「ま・み・む・め・も」のミトコンドリアを封印してきたのですから、一人でも多くの人に封印を解いてもらいたいのです。
 
 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

13日の金曜日は忌み嫌いますが、これには何の根拠もありません。

 今日は、13日の金曜日です。

 現在、私は、HPを作成するにあたり、連載の文章を書いておりますが、その題が、『13の封印を解く』にしました。

 連載は、10回まで書く予定で書き始めたのですが、それが思った以上に時間がかかり、メルマガを書く時間もありませんでした。

 この連載の第1回目は無料で掲載する予定でしたが、このサイトには0円がなく、50円が最低価格なので、50円にしました。

 第2回以降は500円に設定しています。

 現在、6回の途中まで書いておりますが、10回まであと4回ありますので、書きたいことがたくさんあり、これも時間がかかりそうです。

  今まで書いた連載です。

 ・『13の封印を解く』  第1回目 ミトコンドリアの封印を解く 前編

 ・『13の封印を解く』 第2回目 ミトコンドリアの封印を解く 後編 

 ・『13の封印を解く』 第3回目 「マネー(ミリオネア・マインド)の封印を解く」 前半

 ・『13の封印を解く』 第4回目 「マネー(ミリオネア・マインド)の封印を解く」 後半

 ・『13の封印を解く』 第5回目 「ミトロカエシとミクマリ」の封印を解く

 ・『13の封印を解く』 第6回目 「ミクロの命数」の封印を解く   

 ・13の封印を解く の他にも

 ・ユダヤの条件づけ

 ・天才空海を支援した帰化人

 ・聖なるアークが日本にもたらしたもの

 を書く予定でおりますが、時間が無くて悪戦苦闘をしております。 

 さて、『13の封印を解く』  第1回目は無料なので、このメルマガに2回に分けて掲載します。

 興味のある方は読んで下さい。

~~~~~~.
 『13の封印を解く』  第1回目  前半部分

 2018年の冬季オリンピックで、日本は13個のメダルを獲得しました。

 これから私が書く文章にも、13の数字が中心になります。
 
 私の文章は、今から8年から10年ほど前に、私のメルマガに書いたものがベースとなり、修正と新しい知識を加えたものです。

 ここで、どうして13なのか?という疑問が湧いてくると思います。

 13の数字は、天と地をつなぐ聖なる数字であるのに、この幸運を招く数字に多くの人が意識を寄せないように、権力者によって、不吉な数字であるという価値体系を押し付けられて来たのです。

 13日の金曜日は忌み嫌いますが、これには何の根拠もありません。

 13=(トミ)は、封印されてきた数字であり、富や繁栄を封印することにつながります。

 アルファベットの13番目が「M」になり、ミラクルやマジック、ミネラルなどが、封印されてきた必然性があります。

 二十一世紀には、あらゆる封印が解けて13のシステムも動き出します。 と、『麻ことのはなし』 の本に書いてあります。
 
 実は、この本と類似している3冊の本を読者から頂いておりました。

2010年4月のメルマガに、読者から頂いた3冊の本について書いてあります。

=====
以前に頂戴した『松果腺』『麻ことのはなし』という本、そして、 今回の『ガイヤの法則』という本ですが、これらの3冊の本には同じシュメール文明のこと、十六菊花紋のこと、そして、日本に シュメール文明以前にも文明があったことが書かれております。

3冊とも本の目的や主題は違うのですが、なぜか不思議と共通しているのです。

 3冊の本の入手には何年もの時間の差がありますが、「三位一体」のように、3冊の本が一つのところに集った!というイメージになります。

 里見八犬伝やドラゴンボールのように、すべての玉が集まれば偉大な何かが起きるように、大げさではなく、そんな気もしています。

 『麻ことのはなし』と『ガイヤの法則」には、ムー文明のことが 書かれていますが、『松果腺』という本には書かれておりません。

けれども、『松果腺』という本を持ってきてくれた人は、ご自分をムーの子孫とおっしゃっておりましたから、この3冊の本には人智には及ばないつながりがあるようです。

 ムーの子孫と、聞いた時は、耳を疑いましたが、本人は真剣だったので、何も言えませんでした。不思議な感覚でした。

 ムー文明、古代の日本、シュメール文明、近未来の日本と、壮大な歴史の流れがつながり、偉大なパワーが与えられていて、それに早く気づきなさい!と、メッセージが与えられているような気がします。
=====

と、8年前のメルマガには書いておりますが、この3冊の本の作者に共通しているのは、少なくとも、次元を超えたところに意識が移動したことがある。

完全に覚醒しているレベル!とまでは至らなくても、そこに至るかなりの段階まで進んでいる!というレベルなのです。

『ガイアの法則』には・・・

約6400年前のシュメールから、さらに6400年さかのぼった文明周期は、「古事記」の国生みの物語に象徴されるように日本からスタートしました。

世界の文明の始まりは、 一般的には約6400年前のシュメール 文明となっていますが、この本には、さらにその6400年前には、 日本が世界の文明の中心だった。と、書かれています。

6400年前のさらに6400年前ですから、12800年前になります。

 1万年以上もの昔に、日本に文明があり、さらに日本が世界の 中心だった!と、言われても、にわかに信じられない話だと思います。

 これは、以前にも紹介した『麻ことのはなし』にも書かれています。

 この『麻ことのはなし』の作者も臨死体験があり、高次元に通じていて、見えないものが見えているようです。

『麻ことのはなし』という本も多くの人には受け入れられない内容だと思いますが、不思議とシンクロしています。

『麻ことのはなし』には、日本の神社にある大岩にはシュメール文字が彫られている。日本がかつては世界の中心であり、世界の文化は日本から始まった。

古代ユダヤと古代大和は、太陽神に基づく縄文文化が共通のルーツであり、それらはムー文化とつながるものと考えられます。と、「ガイアの法則」と同じことが書かれているのです。

さらに、この『麻ことのはなし』の本には、十六菊花紋とシュメール明の事も書かれており、遺伝子がONになることは無限の宇宙へとつながることであり、夢を現実にするエネルギーと通じます。と、書いてあります。
---------

 高次元の領域ともアクセスすることが可能であり、高次元の領域のことをクオークと呼ぶことができます。

宇宙はクオークのレベルで共通していて、クオークの次元で あれば、ワンネス(単一)であり、ワンネスの空間の様々な次元 の空間を構成していくことができます。

DNAというのは、宇宙が生成し次元進化を繰り返していく中でつながっているクオークの情報を有機的に運営していくためのメモリーです。

DNA、つまり遺伝子の暗号から肉体に関する遺伝情報を解読することは、今の科学でもほぼ解明されていて、細胞からクーロンを作ることも可能になっています。

  しかし、DNAよりもさらに振動の細かいクオークレベルの情報は、 多次元的に共通しており、そのクオークレベルの情報に働きかけることによって、時空間移動(テレポーテーション)が可能になってくるのです。

つまり、三次元から五次元に移動できるのです。高次元の領域に関与するには、クオークの状態で可能になります。
--------

 この文章には、釘付けになり、世の中には同じようなことを考える人もいるんだな?と思いました。

 私もそうですが、この人も子供のころに死にかけた臨死体験があったそうで、このことでも共通していて、興味深く読みました。

 私は、2008年以前から、ミクロの命数を通じて、極微の世界の素粒子に意識を向けることがカギになる!ということで、メルマガで展開してきました。
 
 そして、「ガイアの法則」の千賀一生さんは、スピン=回転を重視して「ダンス・イン・ワン」を提唱され、円舞=ダンスを踊ることにより、高次元につながる実践をされております。

 身体の回転と皆さんが手をつなぎ円になることにより、遺伝子に働きかけ、クオークにも振動が伝わり変性意識になるものと思われます。

 クオークは、素粒子ですからクオークレベルの情報に働きかけるのは、回転の力と意識になります。

 意識が、ピンポイントに素粒子のレベルまで働きかけるには、降龍、昇龍という回転の渦とミクロの命数が最高のツールになると確信できたのです。

  降龍で、きつねにつままれたようなあり得ない奇跡が起きたのは、意識が高次元に移動していたからだと思いました。

「ダンス・イン・ワン」と同様に、スパイラルシートの渦巻きでも高次元の領域とのアクセスが可能になるのです。
 
 私のメルマガを読んでいない人は、ミクロの命数とか、降龍、昇龍という回転の渦とか、スパイラルシートとか、意味不明かと思いますが、ほとんどすべてが、『13の封印』の中に入っているので、これから解いていきますので、ご了承ください。

 そして、今、新たな文明サイクルの誕生を促す脈動は東経135度ラインで、日本の標準時の子午線ラインであり、今後の世界の文明が日本を中心に花開くということです。

『ガイアの法則』の本題は日本が今後世界の文化の中心になる!ことだと思います。

そのためには、6400年前にシュメールに渡ったシンボルマークが、日本に回帰することになり、この「聖なるリズム」のシンボルを意識して、大いなる根源につながることが鍵になってくると思います。
=====

 その当時の私は、素粒子に至るミクロの命数に夢中になり、不思議な奇跡の現象を意識しておりましたので、これらの本は相当のインパクトがありました。

つづく
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。

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  • Author:angel
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