抗癌剤治療は免疫細胞がズタズタに壊滅されてしまいます。


  小林麻央さんが通っていた病院が業務停止命令を受けたそうです。

 厚生労働省が再生医療の提供を一時停止するよう命じたと発表したのは、東京、大阪、福岡の11の医療機関ということで・・・。

 処分を受けた医療機関の中には、自由診療で患者1人当たりおよそ300万円の治療費を請求していたケースもあったということです。

 小林麻央さんは、この療法に1億円をかけていたという情報もありますから、保険が適用されないと高額になるのですね。
 
 今回、麻央さんが通っていた東京・渋谷区の「表参道首藤クリニック」の首藤紳介院長はNHKの取材に対し、

 「患者の希望で行った治療行為が認識不足により結果として法令違反になってしまったことは真に残念に思います。今後は、行政処分を深く受け止め法令順守の上、診療に努めてまいりたい」というコメントを出しています。

 この療法は、自由診療で、お金持ちは法外にボラれているようですが、それでも、現在、厚生労働省が認めているがんの標準治療よりも患者さんの苦しみや、死亡率の低さという点からも優れていると思います。

 ほとんどの代替療法はがんを直接叩くのではなく、疲れきってしまった身体の細胞を元気にして、免疫力を回復させることがメインのようです。
 
 小林麻央さんも抗がん剤治療の副作用で、全身の細胞がぼろぼろになって、心身ともに弱りきって、この代替療法を受けたと思われます。

 がんの標準治療とは基本的に「3大治療」と呼ばれる手術、化学療法(抗がん剤治療)、放射線治療を指します。
 
 現代医療のガン治療の標準3セット、手術、抗癌剤療法、放射線治療は、いずれも患者の肉体的負担や苦痛が大きい割に、効果はほとんど期待できません。

特に抗癌剤治療は、免疫細胞が、ズタズタに壊滅されてしまいます。ですから、ほんの些細な風や感染症でも命にかかわります。

 34歳の若さでも、免疫力がなければ、簡単に死んでしまいます。

 病気を治すのは医者でも薬でもなく、本人の免役力や自然治癒力ですから、医療の盲信は危険なのです。

 この標準治療というのが、製薬会社、医療機関にとっては極めて儲かる治療法なのです。

 ドル箱である抗がん剤治療の副作用と患者の苦痛、その割にはほとんど効果が期待できないし、高い死亡率を承知しながら、国が承認しているのですから、理不尽なのです。

 アメリカがん協会が発表した2015年版がん発症・死亡推計によると、アメリカでのがんの死亡者数はここ20年間で22%減っています。

 これは、効果に疑問のある標準治療、手術、抗癌剤治療、放射線治療に見切りをつけ、代替医療に切り替えた結果ということです。

 その反対に、日本では、がん患者の数は増加するばかりで、今や日本人の2人に1人ががんにかかり、そのうち3人に1人が癌で死んでいると言われています。

 そんな国民病とも言えるがんですが、欧米諸国では減少し続けているのです。

 世界18ヵ国でベストセラーになっている、ケリー・ターナー博士の『がんが自然に治る生き方』という本がありますが・・・。

 これは、このメルマガを再開する契機となった本でもあり、メルマガのタイトルにしたものです。

 その中で劇的な寛解の経験者が治癒を目指して実行した九項目があります。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ。

 日本のがんの標準治療は、今後も続くと思いますし、患者さんの苦しみも、死亡率の高さも続くと思います。

 けれども、メルマガでも何度も書いておりますが、抗がん剤の副作用に対処できる、髪の毛が抜けない!とか、吐き気がしなくなる!とか免疫細胞を守る!とか、体内の酵素を増やし、酵素の働きを活性化する微量ミネラルのサプリメントがあるのです。

 抗がん剤で、死ぬほど苦しんでいる患者さんの苦しみから解放することができるのです。

 抗がん剤による副作用を阻止する「酵素」を活性化すれば、副作用が起きない!

そのために微量ミネラルを飲めば、 髪の毛もぬけず、吐き気も悪性の副作用も起きない!という知識を知っている専門家もいると思うので、多くの苦しんでいるがん患者さんに勧めるべきです。  

 がんの標準治療の治癒率は5%ですから、95%の人が医療ムラのわけのわからない既得権の犠牲になっているのです。  

 この業界でも、人の命よりも経済の原理が優先しておりますから、 ガン・マフィヤに牛耳られて「不都合な真実」が、まかり通っているのです。

 抗がん剤によって、一時的にガンの抑制が抑えられると言う 治験がありますが、それは20人に1人の 話であり、それも30日間 がん細胞の活動が停滞します。癌細胞が小さくなることもあります。  

 しかし、その後、40日以降は確実に リバウンドして、猛烈な速度で癌細胞が増殖し、転移するという事実を隠していますから、政府の調査の結果は理不尽なものになるのです。

ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。


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思考を停止して沈黙モードでいることが・・・


 8月になりました。

 以前のメルマガに・・・。

  宇宙と一体になる、今の瞬間に生きる、すべては自分の内面に答えがあると思います。

 と、書いています。

 悟りとは、宇宙のすべてと一体になり、今のこの瞬間に身を置くこと!これが、覚醒するための誰にもできる手法だと思います。

  空海には以下のような名言があります。

/////////
 
・大日如来は、世界の中央に位置している。世界の中央とは何処か、我が心の中である。
           
・近うして見難きは我が心、細にして空に遍ずるは我が仏なり。我が仏は思議し難し、我が心は、広にして亦大なり

            孔法大師(空海)の名言より。
//////////

 これらの意味は・・・。

 ・大日如来(万物の創造主)は、我が心の中に宿っている! 

 ・近くにありながら、おのれの心は計り難い、とらえがたいものだ。それは個として考えれば、きわめて小さな存在かもしれないが、実は大宇宙とつながっているのだ。

 自分の心を深く掘り下げて行けば途中に煩悩という大小の瓦礫あり、欲求不満という執拗な妄執の泥土あり、然し、遂に本源に到れば清らかな地下水が大海に帰し、千変万化の波浪もその海底は悠久の静けさを湛える如く、大日如来の大生命は三世永恒にわたって、自身より一切を生み出し、一切のものを自身の中に帰していく。

 これは、◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!

 最後のテーマにもなる内容ですが、それには、雑念の除去、つまり、思考の停止が基本にあります。

 思考の停止とは、文章が書けない!ことになります。これは、虫の良い言い訳にしかなりませんが・・・。

 思考を停止して沈黙モードでいることが、何も考えないでいることが、今の瞬間に生きることであり、エゴの煩悩を突き抜けることなのです。

 ですから、似たような悩みを抱えている人がいないものかとネットで探してみると、ありましたので、その一部を抜粋します。

~~~~~~
ブログを随分とご無沙汰してしまいました。

その理由は、やはり「沈黙」にあります。

沈黙の時間を大切にしたいと思う事と、ブログを書く事の両立が難しいのです。

ブログを書く事は、頭の中の考えをまとめる作業ですからね。考える事は、思考する事。

その思考をしてしまうと、”今ここ”という状態からは離れてしまいます。

今の私的には、なるべく”今ここ”を大切にしたいので、どうしてもブログ更新がし辛くなってしまっています。

そんな訳で、沈黙モード(なるべく考えないモード)をしていると、色々な気づきがありました。

本日は、その部分についてです。

呪われた状態にあったので、その状況を何とかしようと試行錯誤したことは、以前のブログで書きました。

呪われた状態というのは、スピリチュアルの負の作用です。

エネルギー的に、まったく鈍感なままでいれば、多分、原因不明でメンタルや体を壊していくだけだと思います。

エネルギー的に敏感だと、遅かれ早かれ呪われている事に気がつきます。

私の場合は、エネルギー的に敏感だったので、呪われている事に気がついてしまいました。

気がついたので、その状態を何とか回復させたくて、スピリチュアル的な取り組みを色々試した訳です。

そうした必死の取り組みが5年続いてしまいました。

で、結局、最後の最後に”沈黙”、思考停止モードが呪いに対しての一番の対処法だと気がついた次第。

そうして沈黙モードに自分を置けば置くほど・・・少々乱暴な表現ですが・・・スピリチュアルな事が本当にどうでも良くなってしまいました。

とにかく大切なのは、今、目の前にある事。

その今の瞬間に意識的で居られるかどうかだけが、一番大切な事になってしまったのです。

誤解を恐れずに言えば、スピリチュアルな事というのは、全体的にボヤッと曖昧です。

そうしたボンヤリと曖昧な事に意識的になるより、今の目の前にあることを考えを入れずに淡々とこなしていく事の方が大切だと気がついてしまったのです。

もちろん、これは今現在の正直なところの心境です。

でも、この心境に到達できたのは、5年間に及んだ必死なスピリチュアル的な試行錯誤です。

その間には、本当に色々な方々のスピリチュアル的なサポートをいただきました。

そうした経験をとおしての、本日現在なのです。

なので、その全てが活かされたというか、消化されての本日のモードな訳であることを、あらかじめお断りしておきます。

私の場合は、30歳前の時に瞑想でブッ飛んで、あまりにも強烈な神秘体験をしてしまったのが災いしてしまったのです。

その体験の意味を求めて、スピリチュアルの探求が始まりました。

今となっては、その経験自体は私の自我(エゴ)を消滅させるために起きた事だと理解出来ています。

ただ当時の若かった私は、自我(エゴ)が消滅する恐怖に耐えられなくて、先に進むことを拒んでしまったのです。

その後は、ただ不思議さだけを理解しようと・・・世にも奇妙なスピリチュアルな旅を始めてしまったのです。

不思議さや奇妙さ、普通の人が感知していない感覚がスピリチュアルだと、完全に誤解していたのです。

そうして状況がドンドン複雑になっていき、最終的に呪われる体験をとおして沈黙モードにたどり着いたのです。

で、結局、遅まきながら自我(エゴ)=思考モードである事に気がつき・・・。

本日現在、思考モードから沈黙モードにシフトしつつあるのです。

本当のスピリチュアリティというのは、とてもシンプル・・・状況を複雑にしがちな思考モードから離れて、今現在に静かに向き合うだけ。

その沈黙の中に、神次元が接触してくる。

それが私たちの本来の在るべき姿であって、本当のスピリチュアリティなんだと思えています。

と、言う訳で、本日は大きく誤解していた私のスピリチュアリティのお話しでした。
~~~~~~

 この人もそうですが、本格的な悟りに至るということは、先に進めない!ということで、その過程では社会生活にも適応できない! ということになります。

 これは、悟りの佳境に入るとそれ以外のことに興味が持てなく、重点が置かれなくなるのです。

 「パワーかフォースか」の作者であるホーキンズ博士も覚醒したときは世の中の動きには興味がなくなり何年間も、自分の世界に閉じこもっておりました。

 それでは、現代社会では生きてはいけないので、そこまで到達しなくても効果が出るような方法が必ずあると模索しております。

 ありがとうございました。
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ありがとうございました。


食品業界も製薬業界も自分達の利益が優先しますから・・・


前回のメルマガにはたくさんの質問をいただきました。

 「栄養と言うのは健康、美容、長寿にとって、とにかく大切なものです。」と、メルマガにも書きました。

 どんな病気にも言えることですが、栄養のバランスが崩れることが、その病の引き金になり、生活習慣病などはその典型で、強調すべきポイントだと思いました。

 「関節炎」でも不足している栄養素を補えば改善するのですからその成分が科学的にも実証されているのですから、栄養学の重要性がわかると思います。

 けれども、そのことは十分に知っていても費用のかかることですから、「わかっていても思うようにはいかない!」というのが現実だと思います。
 
 例えば、江戸患い(えどわずらい)」とは、脚気のことですが、江戸時代の江戸 では、精米された白米 を食べる習慣が広まり、将軍 をはじめとした上層武士に脚気患者 が多かったようです。

 脚気は、ビタミン欠乏症の一つであり、ビタミンB1(チアミン)の欠乏によって心不全と末梢神経障害をきたす疾患です。

 心不全によって下肢のむくみが、神経障害によって下肢のしびれが起きることから「脚気」の名で呼ばれています。

 経験的に米にかえて蕎麦 (ビタミンB1を含む)を食べると、快復に向かうことが分かっていたため、漢方医学 では療法として用いられていました。

 江戸時代中期以降、江戸で蕎麦が流行した。江戸でうどんよりも蕎麦 が主流となった背景には、「江戸わずらい」 と呼ばれた脚気を、ビタミンB1 を多く含む蕎麦を食べることで防止できたことにもよるそうです。

 大正期以降、ビタミンB1を含まない精米された白米 が普及するとともに安価な移入米が増加し、副食を十分に摂らなかったことで多くの患者を出し、結核 と並ぶ二大国民病と言われました。

 国民の栄養状態の問題が解決された1975年 (昭和50年)ごろから、栄養成分の偏ったジャンクフード の普及により、脚気が増加傾向にある。

 また、アルコール依存症 患者にも多く、アルコール分解の際にビタミンB1が消費されることと、偏食 もかかわっている。

 更に、1990年代以降、高齢社会 (超高齢社会)を迎え、ビタミンB1を含まない高カロリー輸液での発症や食品購入の不自由さから副食を食べず白米のみを食す食生活による発症も問題視されている

 と、江戸時代や大正時代のように国民病にはなりませんが現代になっても、この病気の原因がビタミンB1(チアミン)の欠乏によって起きることが、はっきりわかっていても、発生しているのですから・・・。

 今の超高齢社会で問題になっているのは、ガンや糖尿病などの生活習慣病、そして、認知症です。

 これらの病気にも不足している栄養素があり、それらを補充することで、病気の予防も完治もできると思います。

 少なくとも日ごろから栄養のバランスが取れた食事を摂っていれば、ほとんどの病気の予防になると思います。

 前回、認知症に関してあまり詳しく説明できませんでしたが、これも、脳の構成成分は、脂質約60%、タンパク質約40%ですから良質な脂質の摂取が必要なことがわかります。

 その脂質の内訳はコレステロール約50%、リン脂質約25%、ドコサヘキサエン酸(オメガ3系)が約25%となります。

 これまで、オメガ6系のサラダオイルが健康に良い油ということで、何十年もサラダ油や大豆油に多いオメガ6系の油を過剰摂取してきました。

 オメガ6は摂り過ぎると、体内に炎症物質を発生させて細胞を傷つけます。

 傷つけられた細胞は正常に機能できなくなり、その結果、動脈硬化やがん、認知症、アレルギーなどの原因になるのです。

 お弁当やスーパーの総菜などには揚げ物が主流ですが、安価なオメガ6系のオイルを使っています。

 反対に積極的な摂取が必要なのは、DHA、EPA、亜麻仁油やえごま油に含まれるオメガ3系のオイルです。

 オメガ3には、オメガ6の炎症作用を抑える働きがあります。

 そのため、オメガ3をしっかり摂っていれば、オメガ6による細胞の炎症を抑える事ができるので、動脈硬化やがん、認知症などの大きな病気になるリスクを減らすことができます。

 残念ながら、私たちが摂取している油は、食品業界の利益のために、体に悪い危険な油ばかり、その結果、動脈硬化やがん、アレルギーなどの発症リスクが高まっているのです。

 製薬会社は、すぐに治ってしまっては困るので、いつまでも長く飲み続けてくれるためにも、「生かさず殺さず」の半病人で生き続けるような薬ですから、今後もこの傾向は強まると思われます。

 食品業界も製薬業界も自分達の利益が優先しますから、私達の気づかないところで利益の追求が行われています。

 今後、栄養学が進歩すればするほど、病気は病院で治す!という概念から、病気は食事で治す!という概念に変わってくると思います。

 ありがとうございました。 

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ありがとうございました。


DHA、EPAは青魚に含まれる老化防止に作用する成分で・・・


 「関節炎」と「痴呆症」に関しての問い合わせが連続して頂きましたので、説明いたします。

骨と骨の連結部分を関節といい、骨と関節、それを動かす筋肉や腱、さらに運動神経や知覚神経により、私たちの体は自由に動くことができるようになっています。

したがって、それらのどれかひとつにでも障害が起こると、さまざまな痛みが生じてきます。

 「関節炎」で最も多くみられるのは、変形性関節症と関節リウマチだと思います。

変形性関節症は、関節間の軟骨がすり減ってしまうと体を動かすたびに痛むようになり、骨同士が直接こすれ痛みの原因となります。

 この変形性関節症は、全身のあらゆる関節で起こるのです。

 その中で症状を起こすと日常生活に支障が出るのは、膝、股の関節、背骨の腰の部分(脊椎)で、それぞれ変形性膝関節症、変形性股関節症、変形性脊椎症と呼ばれます。

 最終的には関節の可動性を失う事になります。

この変形性関節症は、通常、腰・膝・腰背部など、体重を支える関節に悪影響を及ぼします。

残念なことに、変形性関節症の原因や治療法はわかっていませんが、リスクとなる要因については明らかにされています。

・年齢 ・・・ 加齢に伴い関節もすり減ります。

・体重 ・・・関節に負荷がかかるような体重の場合、リスクも高まります。

 ・ケガや繰り返される負荷 ・・・長期間に及ぶ関節の苛烈な負荷は、リスクを増大させます。

・遺伝性 ・・・ほとんどの病気と同様に、遺伝も影響します。

・筋力低下 ・・・より強い筋力は、長い期間関節を支えるとされています。

  その一方、関節リウマチは炎症性疾患で、自己免疫疾患となります。

関節に関連する痛み・炎症・非可動性は、免疫システムの過剰反応が原因で引き起こされるものです。
 
さて、関節炎の処方にはグルコサミンやコンドロイチンが一般的ですが・・・。

欧米では、ニュージーランド産のミドリイガイの抽出物サプリメントが定番になっているようです。

 ミドリイガイ( 緑イ貝)とは聞き慣れない名前ですが、このミドリイガイの抽出成分には、関節炎に非常に効果的な抗炎症剤が含まれています。

 ミドリイガイのサプリメントは、炎症を促して関節炎の典型的症状である腫れや関節の痛みを引き起こす酵素の活性を抑制します。

 緑イ貝の抽出物サプリメンを摂取し、軟骨、関節液、そして関節の機能を改善することで、関節炎やリュウマチ、変形性関節症、神経痛などに効果を発揮するのです。

 関節痛に良い成分は、おもに「DHA・EPA」「グルコサミン」「コンドロイチン」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」の5つです。

 これらの成分は食事からでも補うことはできますが、関節痛対策には食事からの摂取だけでは不十分ですので、効率よく有効成分を摂取できるサプリメントの活用をおすすめします。
 
 ミドリイガイ( 緑イ貝)についてもう少し詳しく説明します。

 ニュージーランドの住人は、原住民のマオリ族とイギリスから移ってきた白人です。

 同じ国の環境に住んでいるのに、白人はヨーロッパ・アメリカと同じようなリユウマチ、関節炎、神経痛などの病気に罹りますが、マオリ族はこうした病気と無縁なのです。

 様々な調査の結果、食生活の違いではないかと推測されました。

 そして、その秘密が緑イ貝にあることが判明したのです。欧米の科学者が長い間研究を続けても分からなかった秘密でしたが、1984年に日本の県立静岡薬科大(現静岡県立大学)の小菅卓夫教授らの研究によって解明されたのでした。
 
  緑イ貝には、三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂肪)はもちろんのこと必須アミノ酸や マンガン・マグネシウム・亜鉛などのミネラルも含んでいて、これらが総合して関節炎の炎症を緩和する効力になっているようです。

 緑イ貝の中に含まれている高単位の抗酸化酵素(SOD)は、人間に有害な活性酸素(フリーラジカル)及び過酸化物質を解毒してくれます。

 また緑イ貝の中には豊富な「ムコ多糖体」が含まれています。

 とくにムコ多糖体の中でも関節の粘液の主成分であるヒアルロン酸が多く含まれています。

 また、緑イ貝の場合は胃粘膜の保護する効力もあるので、医薬品のような胃の粘膜の炎症が起きないのです。

 このムコ多糖体は、中年期を過ぎると急激に減少します。

 すると細胞の機能は必然的に衰えて、皮膚がカサカサになり、シワが増え、艶がなくなってきます。

 また、血管や筋肉は硬くなり、骨はもろくなり、内臓は弱くなり、病気にかかり易くなってきます。

 このような事から、老化防止に、そして健康維持に、常日頃からムコ多糖体の補給をおすすめします。

  〇ムコ多糖体の働き

・関節の動きをなめらかにします。

・歩行時の膝の違和感や痛みをとります。

・股関節や首、肘などの違和感や痛みをとります。

・ 起きたときの腰や足のつっぱり感を消す作用があります。
 
 さらに、緑イ貝の中には、理想的なオメガ3脂肪酸も含まれています。

 オメガ3脂肪酸とは、青魚に含まれるDHAやEPA、エゴマや亜麻種子などの植物油に含まれるα-リノレン酸などの脂肪酸の総称で、一般的には生活習慣病予防に効果があるとされています。

 実は、このオメガ3脂肪酸は抗炎症効果も期待されており、緑イ貝にはDHA、EPA、α-リノレン酸がすべて含まれています。

 DHA、EPAは青魚に含まれる老化防止に作用する成分で、サプリでは健康維持を謳ったものが多く出回っています。

 このDHA、EPAは、抗炎症作用に優れており、消費者庁の調査によると「関節痛の症状緩和作用」では最高評価のAランクを取得しています。

 緑イ貝の各種成分の中でも特筆すべきは、オメガ3不飽和脂肪酸の一つであるETA(エイコサテトラエン酸)の作用で、EPAの200倍もの効果があるようです。

 このため、関節の動きや腫れなどに優れた効果が期待できます。

 まさに緑イ貝の驚くべき働きはETAにあったのです。しかも、現時点で自然界でETAを持つのは緑イ貝だけだったのです。

 αリノレン酸は、食品からしか摂取出来ない成分で、こちらも抗炎症作用を持っています。

 緑イ貝はこれらのオメガ3脂肪酸を一度に摂取することが出来るため、優れた抗炎症作用を発揮します。

 緑イ貝は、関節痛の他にも生活習慣病、美容と老化防止にもさらに認知症の予防にも最適なのです。

 栄養と言うのは健康、美容、長寿にとって、とにかく大切なものです。

 私の推奨しているサプリの会社は、この緑イ貝の抽出成分の驚くべき働きに注目して特許を取り、サプリメントを製造しています。

 関節機能維持に関する科学的研究の結果、亜麻油の400倍、EPA(魚油)の200倍、GLA(月見草オイル)の350倍という強い効果があると言われています。

 ですから、関節痛・膝痛・腰痛・リウマチ・気管支炎などでお悩みの方に根強い人気のサプリメントになっております。

 このサプリメントは、加齢や激しい運動の影響で起こる、関節の痛みやリウマチの痛みにお悩みの方にお勧めのサプリメントです。
 
 オメガ3脂肪酸は、脳の正常な発達や神経細胞の形成などにも必須ですから、脳卒中や心臓病の予防にも有効であることはよく知られています。

 緑イ貝の200倍の効果があるオメガ3脂肪酸は、脳・神経系で活発に情報が伝達されるよう働きます。

 こうした作用が、脳の活性化や目の網膜からの情報を速やかに脳に伝達することで、視力の維持や回復にもつながっています。

 「関節炎」や「痴呆症」にも、そして、それらの予防にも効果が期待できるサプリメントだと思います。

 ありがとうございました。

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ありがとうございました。


仏教は修行して自分自身を変えていく教えです。


 先日、 小林麻央さんが他界されました。

 夫の海老蔵氏は、妻は旅立ちました。と、言っておりますが、彼は、この苦しみを必死に乗り越えようとしています。

 愛する人との別れの苦しみを乗り越えて、生きる喜びを見いだそうと懸命になっているようにも思われます。

 人生には、愛する人との別れは必ずありますが、それがなぜこの時期なのか?

 乗り越えられない苦しみはない!と言いますが、最愛の人との別れは言葉にできないほど残酷なものがあります。

 仏教には生老病死の「四苦」があり、その四苦に加えた愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦の「八苦」があります。

 根本原理は、「一切皆苦」になるのですが、その中でも「愛別離苦」は、妻や子供などの最愛の人との別れですから、かけがえのない人との別れですから厳しいものがあります。

 私たちは、生きている限りこの四苦八苦から逃れられない運命にあるのです。

 狭い自己中心の煩悩に支配されている限り、乗り越えられない苦しみの連続になります。

 例えば、人類は病気で大切な人を失いたくないから医学を進歩させてきました。

 いくら医学が進歩している現在であっても、私たちは、この愛別離苦から離れられないのです。

 仏教ではずばり、私たちの住む世界が「火宅無常の世界」だからだ!と説かれています。

『火宅』とは、私たちの住んでいる世界のことです。

 火のついた家のように不安に満ちているのがこの世界だと、お釈迦様は断言されています。

 『無常』とは一切は続かない、ということですから、火のついた家が瞬く間に焼失してなくなるように、私たちの愛する人も、瞬く間に自分から去って行くものである。ということになります。

 狭い自己中心の煩悩の生への執着というものが、自分の現世でのつかの間の喜びに執着して、悲しみや怒りや失望に気を病むものです。

 夫の海老蔵氏は、麻央さんに会う前は、自己中心の煩悩に支配され、自分の思がままに生きてきたように思います。

 そこに、本当の愛の尊さを教えるための天の使いとして真央さんが現れたようにも思います。

 人は苦の根源となる煩悩を生み出す三毒(貪・むさぼり、瞋・いかり、癡・おろかさ)の心を持っています。

 利己的な妄想によって煩悩を生み出す三毒の心が活発に動き出し、ことごとくを苦ととらえてしまうのです。

 苦しみを消し去るには、煩悩の炎を消すことです。

 仏教では、人の死を涅槃に入るという、涅槃とは一切の苦しみがなくなることです。

 生きているかぎり生老病死の苦から逃れられない、逃れられないならば自分勝手な妄想をせず、その苦を自然に受け入れる能力を身につけることが、人生を楽しく生きる妙術のようです。

 すなわち、すべての存在に執着しない生き方です。仏教は修行して自分自身を変えていく教えです。

 お釈迦さまは死ぬ前に以下のように言っております。

 弟子たちよ、私の終わりはすでに近い。別離も遠いことではない。しかし、いたずらに悲しんではならない。

 世は無常であり、生まれて死なない者はない。今私の身が朽ちた車のように壊れるのも、この無常の道理を身をもって示すのである。

いたずらに悲しむことをやめて、この無常の道理に気づき、人の世の真実のすがたに目を覚まさなければいけない。変わるものをかわらせまいとするのは無理な願いである。

 弟子たちよ、今は私の最後の時である。しかし、この死は肉体の死であることを忘れてはならない。

 仏の本質は肉体ではない。さとりである。肉体はここに滅びても、覚りは永遠に法と道とに生きている。

 だから私の肉体を見るものが私を見るのではなく、わたしの説き遺した法がお前たちの師である。 
 
 煩悩の賊はつねにお前たちのすきをうかがって倒そうとしている。もしもおまえたちの部屋に毒蛇が住んでいるなら、その毒蛇を追い出さない限り、落ち着いてその部屋で眠ることができないであろう。

 煩悩の賊は追わなければならない。煩悩の蛇はださなければならない。お前たちは慎んでその心を守るがよい。

              「遺教経より

 ありがとうございました。
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