腸内細菌のバランスが崩れていることが肥満や太り過ぎになる


   ◎ダイエット分野 その2

   ・健康的なダイエット!

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 ダイエットにも腸内細菌が鍵になっています。

 病気の治癒のジャンルでも腸内細菌について書きましたが、ダイエットにも腸内細菌が大きく影響しています。

 病気の治癒には、腸内環境を整えることが大切で、それには、善玉菌を増やして悪玉菌を減らし、バランスを整えることが健康を維持することでした。

 ダイエットでも、腸内細菌にはデブ菌とヤセ菌があり、デブ菌が腸内に多い場合、痩せにくい体質になり、色々なダイエットに取り組んでも、デブ菌が優位であれば元の木阿弥になってしまいます。

 つまり、ここでも、腸内細菌のバランスが崩れていることが、肥満や太り過ぎになるというのです。

 そこで、痩せるためにはデブ菌を減らしてヤセ菌を増やすのが有効になります。

 デブ菌というのは、体を太らせてしまう腸内細菌の通称で、正式には「ファーミキューテス門」といいます。

 一方、痩せやすくする腸内細菌であるヤセ菌は「バクテロイデーテス門」といいます。

 「いくらダイエットしても痩せない」「すぐ太ってしまう」という人は、腸内にデブ菌が増えている状態なのです。

 ヤセ菌が好むのは、食物繊維や酵素、これらを積極的に食べながら、脂肪分を食べすぎないようにすると、デブ菌が減ってヤセ菌を増やすことができるのです。

 デブ菌は単に肥満を招くだけでなく、便秘や停滞腸、むくみ腸など、体に悪影響を与えます。ですから、健康を維持するためにも、できるだけデブ菌を減らすことが、懸命になります。

 その為に最強の食材は納豆になります。

 ・納豆は、納豆菌という細菌で大豆を発酵させたもので、たんぱく質を分解するプロテアーゼのほか、炭水化物をブドウ糖に変えるアミラーゼ、脂肪をグリセリンと脂肪酸に分解するリパーゼ、繊維質を糖に変えるセルラーゼなど、さまざまな種類の消化酵素が実に豊富に含まれています。

 さらに最近では、血栓(血の塊)を溶かすナットウキナーゼという酵素が含まれていることがわかり、注目されています。

そして、納豆に含まれる植物性乳酸菌の納豆菌は生命力が強く16時間で40億倍に増えるというのです。

 この驚異的な繁殖力がデブ菌を減らし、腸内フローラを育て、善玉菌優勢の腸内環境を作りだす力になるのです。
 
 善玉菌が多い方が便に関するトラブルは少なくなりますから、納豆は天然の整腸剤ともいえるのです。

 納豆は、一日一パックを目安にしてとれば、十分な効果が期待できます。

 ・ヤセ菌を増やすスーパーフードと言われている食物にスーパー大麦があります。

 スパー大麦とは、オーストラリアで10年に及ぶ品種改良によって開発されました。

 現在、ダイエット業界で注目されているスーパー大麦は、オーストラリアで深刻な肥満や大腸ガン患者を減らすために開発された食材です。

 スーパー大麦の中には「フラクタン」「βグルカン」「レジスタントスターチ」といった3種類の食物繊維が入っているのが特徴です。

 これら3種類の食物繊維はそれぞれ消化速度が違うので、腸の広範囲で働き、ヤセ菌を増やす事が出来るとされています。

 レジスタントスターチは不溶性でありながら水溶性食物繊維としての特徴もあり、大腸の中でゆっくり発酵し短鎖脂肪酸を産生するという優れた特性をもっています。

 ・さらに、水溶性食物繊維を多く含む食べ物の中でおすすめは「もち麦」です。

もち麦には以下のような効果が期待できます。

・内臓脂肪を減らす
・コレステロールを減少させる
・メタボリックシンドロームを改善する
・血糖値の上昇を抑える

もち麦に含まれる「β-グルカン」という水溶性食物繊維が、糖質や脂質の吸収を抑える働きをもっています。

麦のβ-グルカンは、水に溶けると水分を吸収してゼリー状になるので、食べた食物をゼリーの膜でつつみ、糖質の吸収をゆるやかにしてくれます。

このために、血糖値の急上昇を抑える効果もあります。

アメリカの研究では、冠状動脈心疾患のリスクを下げる効果があることが認められています。

 もち麦は、ダイエット効果も、糖尿病を予防する効果や腸内環境を整える効果があることがわかっていますので、もち麦を日常的に食べることが、おすすめの食品ともいえます。

 以前にも書きましたが腸内細菌の働きは、酵素を作り出すことをはじめ、病原菌の排除や有害・発がん物質の分解・排泄、ビタミンの合成やホルモンの産生など多岐にわたっています。

その他にも、快楽物質であるドーパミンを脳へ送ったり、免疫力を活性化したりする働きもあるため、腸内の環境を整えることは健康維持のため非常に重要になってくるのです。

腸内細菌の働き

  ・約3000種類の体内酵素を作り出す。

  ・体内に侵入してきた細菌や毒素を腸内で排除する。

  ・化学物質や発ガン物質を分解する。

  ・免疫系統を活発化し、自然治癒力や抵抗力を向上させる。

  ・ビタミンやホルモンを作り出す。

  ・消化・吸収や代謝の働きに関わる。

  ・抗生物質の副作用を防ぐ。

  腸内デブ菌を減らし、腸内ヤセ菌を増やす食生活、生活習慣を心がければ無理なく痩せていくことになり、さらには健康になるのです。

 次回に続きます。
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 ありがとうございました。

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ストレスがたまる食事制限は不要なのです。


今回からはダイエットのジャンルに入ります。

  ◎ダイエット

・健康的なダイエット!

 この分野に関しては、メルマガでは糖質の制限の分野でも書きましたので、その中からいくつか紹介し、最近の情報も加えていきます。

 メルマガに紹介したのは、糖質制限で、末期がん患者の8割が改善、 衝撃の研究結果! という内容でした。

 けれども現実には、糖質の制限は厳しいものがあります。特に日本人は、糖質により脳は中毒のようになっておりますから、これまでの食生活を変えることは、がんを治すことよりも 困難に思えます。

 ご飯も、パンも、ラーメンも、うどんも、パスタも、おにぎりも、ケーキも、ジュースも制限することになるのですから、これらを 禁止することのストレスのほうが、身体を蝕むようにも思えます。

 糖質である炭水化物(デンプン)は、穀物、野菜、果物など、多くの自然食物の主要な横成要素でもありますから、糖質の制限は非常に厳しいものがあります。

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 そこでお勧めなのが、15年の研究と安全試験を経てやっと開発できた安心できる100%自然素材の炭水化物を吸収しないサプリメントです。

 これは、1粒で400キロカロリー(ご飯、約2杯半。自転車こぎ50分)を吸収させなくするとんでもなく都合の良いサプリメントなのです。

 そんな都合の良いものが世の中にあるのか?と、思ってしまいますが・・・。確かに存在していて、多くの体験者もおります。

 100%の自然素材ですし、これまで多くの人が利用されても 副作用も一切ありませんので、安心して食することができます。

 ですから、もう辛くて、ストレスがたまる食事制限は不要なのです。

  このサプリメントの説明をしている文章を抜粋します。
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 主食であるパン・ポテト・コーン・米・ラーメン・やきそば・うどん・パスタ麺等の高デンプン食品のカロリーのみをカットしてくれて、脂質・タンパク質・ビタミン・ミネラル等の栄養素は、しっかり吸収されます。

 ですから、これさえ飲めば、ラーメン・パスタ・どんぶり物・ご飯などを食べても、ご飯、約2杯半ぶんの炭水化物をカットしてくれるのです。

 例えば、ご飯をお茶碗で3杯たべても、ご飯をお茶碗で半分しか食べていないことになるのですから、一日3食、たらふく食べても、ほんのわずかしか食べていないことになるので、辛いダイエットを誰でもカンタンに実行していることになります。

 1粒で400キロカロリーの吸収を防ぐ!! 健康的な食生活と適度な運動とともにこの製品を利用して驚くほどの成果を得た人がたくさんおります。

 美味しく食べても痩せる!なんと1粒で400キロカロリー(ご飯約2杯半。自転車こぎ50分)を吸収させなくするサプリメントです。もう食事制限は不要です。

あれ食べたらいけない、これ食べたらいけない、という悩みから解放されるのです。

主食である米・パン・ポテト・コーン・ラーメン・パスタ・うどん等の麺類の高デンプン食品のカロリーのみをカットし、脂質・タンパク質・ビタミン等の栄養素は、しっかり吸収されます。

本製品は、診断、治療、治癒あるいは疾病の予防を目的とするものではありません。

 アルファアミラーゼという酵素をブロックすることで、消化器官にある酵素が、あなたの食べる食物に含まれているデンプン分子の分解作用を抑制するのです。

 このサプリメントは、あなたのデンプンカロリーの吸収を減らすことを助けるのです。

 デンプンは、もしそれが分解されなければ体内に吸収することができないほど大きい分子です。

 このサプリメントが、この過程で分解を抑制して、未消化のデンプンとそのカロリーは、吸収されずに、ただ、消化管を通過してしまうのです。

 デンプンのカロリーをブロックすることは、あなたが体重を減らすことと、この先何年もの間、あなたが減量した体重をそのまま維持することができるのです。

 このサプリメントは、あなたを満腹感と満足感に導くと共に、あなたの食生活のメニューをもっと多くの多様性に富んだものにし、長期間にわたり同じ体重管理プログラムをし続けることを容易にします。
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 これは、冷えたご飯だけでなく、温かいご飯でも、ラーメンでも、うどんでも、ケーキでもなんでも好きなだけ食べれるのです。

 吸収されなかった炭水化物=でんぷんは、レジスタントスターチとして、腸内環境を良くするのですから、素晴らしいと思います。

 次回に続く
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 ありがとうございました。

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ありがとうございました。

遺伝情報の要であるDNAやRNAもリン酸化合物がないと、その働きはうまくいきません。


4月になりました。

 北国では、春は名のみの風の寒さや・・♪ という感じでしょうか、

 さて、前回の花粉症の続きになりますが・・・。

 先日の 『常識が変わる200歳長寿!若返り食生活法』の本とも関連してもおりますが、現代病に対処するには、体内に蓄積する毒素を排除することが肝心になります。

 『 常識が変わる200歳長寿! 若返り食生活法』の本に書かれている、奇跡の健康長寿を実現する5大法則にもあります。

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 ・ミトコンドリア・エネルギー生成システムを徹底活用

 ・カロリー栄養学から酵素栄養学に転換

 ・体内蓄積された化学物質を徹底排毒

 ・最強生命力の源・超極小生命体「ソマチッド」を活性化

 ・意識覚醒で長寿遺伝子をスイッチオン

 この五大法則こそが、200歳長寿実現への道なのです。
ーーーーーー

 現代の私達が毎日食べている食品のほとんどすべてに食品添加物が含まれています。

 食品添加物とは、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。

 厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。

 ところが、様々なアレルギーや病気、疾患が、保存料や添加物によって引き起こされる危険性があるのではないかと指摘されています。

 食品添加物の1つ1つは厚生労働省がその安全性を保証していますが、一つの食品に添加物を何十種類も組み合わせて使用するのが通常のようです。

 けれども、これらの複数の添加物同士が化学反応を起こし、発ガン物質へと変貌してしまうという事実があります。

 ですから、現実問題として食品添加物に関しては、現代人は、どうにもならない無防備な状態なのです。

 食品添加物が氾濫し、花粉症やアトピー、糖尿病、大腸ガンなどの生活習慣病が多発するようになったと言われています

 現代人がその利便性を求め続けた結果、全て人間が人工的に作り出した化学物質の蓄積で、花粉症やアトピーなどを招いているのです。

 けれども、無農薬のオーガニックで、添加物や保存料のない食品を選んで食するとなれば、食費だけでも毎月数十万以上もかかってしまいます。

 ですから、ほんの一部の富裕層でなければできません。

 ですから、私たちは、毎日摂取している食品添加物などの体内毒素を取り除く必要があります。

 私たちの飲食物に含まれる、化学物質や食品添加物などの体内毒素や花粉、カビ、埃、ダニなどのアレルギー物質などの環境毒素によって細胞が傷つき炎症を起こします。

 そして、何度も何度も同じ箇所が炎症を起こすと、炎症が続いた状態になる「慢性的な細胞性炎症」となります。

 「慢性的な細胞性炎症」があると「疾患遺伝子のスイッチ」が入り、加速的に身体が蝕まれていくことになります。

 そこで、前回に書いた、微量ミネラルの働きが重要になるのです。

 〇70種のミネラルがそろうと毒素の排出・分解を促す!

 70種のミネラルがそろうと、体内での代謝による有害な副産物の生産を抑えたり、それらを体外に排出する能力が高まります。

例えばミネラルが不足すると腎臓での老廃物の排出機能が低下することがあります。その理由は、体内でタンパク質が代謝された時に生じる有害なアンモニアの分解をミネラルが担っているからです。

つまりミネラル不足になると、体内で発生した代謝による副産物を腎臓から排出しやすい形にできないからです。

 〇70種のミネラルがそろうとエネルギーの生産・貯蔵する!

 70種のミネラルがそろうと、体内ではリン酸化合物が合成されます。リン酸化合物は動植物全体において、生体の構造維持や代謝など重要な役割を果たしている物質です。

リン酸化合物は、細胞膜やミトコンドリア膜などの生体膜の成分であると同時に、生命エネルギーの生産システムのATPに働きかけ、体内にエネルギーを蓄えたり、蓄えたエネルギーを直ち に利用できるよなどの重要な役割を果たしています。

また、遺伝情報の要であるDNAや RNAもリン酸化合物がないと、その働きはうまくいきません。

〇70種のミネラルがそろうと免疫の機能を活性化する!

 70種のミネラルがそろうと、白血球・リンパ球の数が増加することで免疫機能が向上します。そのことで細菌やウイルスに対し適切に対応することができます。

その結果、現代人に多い免疫が低下することで免疫が過剰になる自己免疫疾患やアレルギーの抑制効果が期待
できるのです。

〇70種のミネラルがそろうと体内酵素を活性させる!

 人間の生命維持には酵素による化学反応(触媒)において生産される物質が不可欠です。体内酵素は約5000種あるそうで、それぞれが単独の働きをしています。

 つまり、5000種の酵素はそろぞれ独立した仕事をしているということです。

 この酵素の働きで、活性酸素を除去するのです。

 生活習慣病の90%は、活性酸素が原因といわれています。人は活性酸素に負けない活性酸素を無毒化する酵素を保有しています。
 
 その代表は肝臓で作られるSOD(スーパーオキシムドジスムターゼ)という酵素です。このSOD酵素は、銅・亜鉛・鉄・マンガン・セレンなどの微量ミネラルがないと働けません。

またカタラーゼやグルタチオンなどの酵素もSOD同様、鉄やセレンなどのミネラルが必要です。したがって、70種のミネラルがそろうから体内で発生する活性酸素を除去することができるのです。

 私のお勧めしているミネラルは、世界で一番良質と呼ばれているアメリカ合衆国ユタ州のエミリー群にある古代植物堆積層ヒューミックシェール)から採取したものです。

 70種類以上の植物性ミネラをバランスよく含む植物性ミネラルなので、吸収力も高く、現代人のミネラル不足を完璧に補うことができます。

 そして、体内毒素を除去し、免疫の機能を活性化し、体内酵素を活性させるので、活性酸素を除去することができるのです。

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 ありがとうございました。

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ありがとうございました。

悪玉腸内細菌が増加する最大の原因は精神的ストレスと肉食にあります。

 毎日新聞の広告欄に次のような本が紹介されていました。

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  『常識が変わる200歳長寿!若返り食生活法』

岡田恒良監修 松井和義著
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 200歳長寿とは、この時期、私にとっては注目すべき本になりますが・・・、120歳でも???なのに、200歳ですからあまりにも現実離れしている感があります。

 ところが、この本の表紙に、私がこれまでに書いてきたキーワードが出てきます。

  〇奇跡の健康長寿を実現する5大法則

 ・ミトコンドリア・エネルギー生成システムを徹底活用

 ・カロリー栄養学から酵素栄養学に転換

 ・体内蓄積された化学物質を徹底排毒

 ・最強生命力の源・超極小生命体「ソマチッド」を活性化

 ・意識覚醒で長寿遺伝子をスイッチオン

 この五大法則こそが、200歳長寿実現への道なのです。
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 その内容をピックアップしてみます。

  寿命が5割アップする二つの鍵

 第1部の「病気知らずの食生活法」を実践していただければ、第一ステップとして寿命は5割延びます。

 それもいかにも年寄りといった姿で5割寿命が延びるのではなく、若々しく健康な状態で長生きできます。

 これは、眠っている長寿遺伝子サーチュインのスイッチがオフの状態からオンに切り換わるからです。

 人間の寿命が5割アップすれば150歳まで寿命が延びますが、その第一の鍵がミトコンドリアです。

 これは1個の人体細胞の中に100から3000個存在する生命体で、私たちが生きてゆくために必要なエネルギーを生産しています。

 60兆個といわれる人体細胞の中に存在するミトコンドリアの総数はなんと数京個にも及びます。

 ミトコンドリアが活性化し、働くためには少食が最大の鍵ですが、併せてマイナス電子(水素イオン)、酵素、補酵素(ミネラル、ビタミン)、酸化物質(フィトケミカル)、酸素が必要不可欠な要素です。

 とくに現代人に欠けている酵素、補酵素、抗酸化物質をたっぷり摂ることが全身のミトコンドリアと細胞を健康に活性化させるコツです。

 ミトコンドリアが働くには酸素も不可欠です。人は5億回呼吸したら寿命がつきるといいます。1回に普段の呼吸の2~3倍の酸素を摂り込める呼吸法が、私が指導している丹田呼吸であり丹田発声です。

 この丹田呼吸法をマスターすることで、ミトコンドリアに必要な酸素を少ない呼吸数で摂り込めます。

 長寿のためのもう一つの鍵が、1000兆個以上もの大量の腸内細菌のバランスをとることです。現代人の腸内細菌の全体量は昔と比べ減っています。そのうえ、善玉腸内細菌が少なくなり、逆に悪玉腸内細菌が大変多くなってしまって、本来のバランスが完全に崩れています。

 悪玉腸内細菌が増加する最大の原因は、精神的ストレスと肉食にあります。

 善玉腸内細菌の好物は食物繊維と発酵食品ですが、食物繊維がまったく含まれていない肉(牛、豚、鶏)や白砂糖は悪玉腸内細菌の好物です。

 悪玉腸内細菌が肉を食べ、アンモニア、アミン、硫化水素、インドール、フェノールなどの有害物質(ガス)を大量に発生させ、腸内腐敗と小腸の絨毛細胞の腸壁を破壊します。

 このとき、血液中から体内に侵入する有害物質や、未消化食物(異物)、有毒化学物質が全身の病気やさまざまなアレルギー性疾患、関節リウマチや膠原病、潰瘍性大腸炎などの自己免疫疾患を引き起こします。

 これをリーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)といいます。

 精神的ストレスと肉食の他に、腸内細菌の絶対量を減らし、善玉菌を殺すのが農薬や食品添加物、環境ホルモン、抗生物質、医薬品です。

 健康長寿にはこうした問題を正しく認識して、従来のカロリー栄養学から酵素栄養学へと転換し、善玉腸内細菌を増やし、腸内環境を整えることが必要ですし、強靭な精神力と豊かな直感力を回復させることが不可欠です。

 同時に、すでに人体に蓄積されてしまった各種病気の原因になるさまざまな化学物質(毒)をデトックス(排毒)することが、健康長寿のために欠かせません。

 第1部で述べる内容は、すでに最先端の科学研究によって解明されてきたことを150歳長寿という視点で総合的にとらえなおし、そこに私自身の健康実践を加えながら解説していきます。
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 ミトコンドリア、酵素、補酵素(ミネラル、ビタミン)、腸内細菌長寿遺伝子サーチュイン、抗酸化物質(フィトケミカル)、丹田呼吸リーキーガット症候群、酸素や丹田発声(?)これは、音読のことだと思います。

 この本の出版社の説明を読んでいるだけでも、私のメルマガの内容にとても類似しているので、ものすごく勇気が湧いてきます。

 さらに、エゴの思い込みについて、ソマチットや意識覚醒なども出てきますから、奇跡を起こすためには、科学が認めていない領域にも及ぶことになり、同じような考えになるのでしょう。
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 実は、肉体の若返り遺伝子や長寿遺伝子も、従来の100歳寿命の思い込みを外さなければスイッチは眠ったままでオンには入りません。

 遺伝子工学の世界的権威である筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、遺伝子のスイッチがオンになったりオフになったりする原因は、1遺伝的要因、2物理的要因、3化学的要因以外に、4愛や信念による強烈な想いにあることを長年の研究で突き止めました。

 そして、遺伝子はポジティブな想い(愛や信念)に反応してスイッチがオンになりますが、ネガティブな感情や、自分さえ良ければというエゴに対してはオフ状態になってしまうといいます。

 つまり、村上先生がおっしゃるサムシンググレート(宇宙根源)の意志(宇宙意志)に沿えばスイッチはオンに入り、沿わなければオフになってしまうというわけです。

 もしあなたが近未来の200歳寿命社会に生まれていたら、それが当たり前と思い込むでしょう。無意識にそう信じ思い込む結果、遺伝子もそのように働きます。200年間の人生を当然のことと思い、200年間の人生設計をするでしょう。

 すべて存在するものは、存在目的を持っています。人生の目的を明確に持ち、200年かけてそれを果たす人生設計を持ち、必ず成就すると100%信念を持ったとき、遺伝子はその方向へ働き出します。それが宇宙の法則です。

 その宇宙の意志に沿って働く不思議な永遠不滅の超極小生命体が「ソマチッド」です。従来、ソマチッドは訳のわからないゴミのような存在と思われ、無視され続けてきました。しかし、京大の山中伸弥教授のiPS細胞の発見以来、ソマチッドの存在を無視できない方向に進み出しました。

 ソマチッドは宇宙の意志に沿って働く遺伝子情報を持った超極小生命体です。このソマチッドが200歳長寿を実現する鍵を握っています。まさに「生命力の源」の超極小生命体です。

 ソマチッドが体内に多く存在し、活発に躍動(蠢動)している状態を実現することこそ、健康で若々しく老化しないための最終的な秘訣です。

 第2部は、このソマチッドとは何か、ソマチッドの摂り入れ方、ソマチッドの活性化方法を解説します。ソマチッドを活性化させ、眠っている若返り遺伝子や長寿遺伝子のスイッチをオンにするための意識覚醒とイメージトレーニング法も紹介します。
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 まだ、この本の出版社の説明だけしか読んではいませんが、取り寄せて読んでみたいと思いました。

 ありがとうございました。

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「阿頼耶識」も「阿摩羅識」も超微細な素粒子の世界になります。


 メルマガでは、◎若返り・アンチエイジングのジャンルでしたが、道草ばかりしています。

 さて、道草ついでに、野球のWBCは、アメリカがプエルトリコに8-0の大差で優勝しました。

 ですから、ほんの紙一重でアメリカに負けた日本の野球のレベルは、世界のトップレベルということになります。

 春の高校野球が始まり、熱戦を繰り広げておりますが、日本の野球には、この高校野球という底辺の伝統があるから、WBCでも世界のトップレベルの実績を残しているものと思われます。

 「一球入魂!」という言葉がありますが、これは、早稲田大学の初代の野球の監督であった飛田穂洲(とびたすいしゅう)氏が言った言葉ということです。

 ベースボールを、武道に通じる「野球道」と捉え、試合よりも練習に取り組む姿勢を重視し、学生野球は教育の一環であると説いて、指導したそうです。

 彼は、日本の学生野球発展に貢献したことから『学生野球の父』と呼ばれています。

 野球少年ならだれもが、この「一球入魂!」を、ノートや教科書の隅に書いた経験があると思います。

 中学、高校と進むにつれて、練習や試合で苦い思いを重ねるごとに、この言葉の本当の意味が分かってきて、この言葉の精神が培われてきます。

 プロもアマも野球人は、「一球入魂!」の言葉に支えられ、この言葉の精神を持ちながら取り組んでいると思います。


 ところで、心には、「表層領域」 「深層領域」 「最深層領域」と、あり、「魂」は、心の最深層の領域だと思われます。

 心の認識としては、五感の眼識・耳識・鼻識・舌識・身識(触識)に意識を加えて六識があります。 これが、「表層領域」になります。
 
 その下には深層意識である第七識の「末那識」(まなしき)があります。

 末那識とは自分のことしか考えない自我であり、エゴであり、寝てもさめても自分に執着し続ける心であり、迷いの心、煩悩の心になります。

 私達の感ずること、考えることの一切はこの末那識に基づいているというのですから、私達は末那識の奴隷状態にあるのです。

 このように末那識は強烈な自己保存の欲望であり、それがすべての苦悩の源であり、この末那識に翻弄されているのです。

 さらにその下に自我に執着するマナ識よりいっそう深いところにある深層意識が「阿頼耶識」(あらやしき)です。

 阿頼耶(あらや)は、10のマイナス22乗(100垓分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である。と説明があるように・・・。

 仏教用語としての阿頼耶は、阿頼耶識のことです。

 前回のメルマガでも触れましたが、ここには、記憶の種が植え付けられています。

  「阿頼耶」とは、サンスクリット(梵語)で「蔵」という意味で、地球上に生命が誕生したと言われる30億年にものぼる過去を記憶しているのは阿頼耶識であり、さらに、阿頼耶識はあらゆる行為を種子(しゅうじ)として溜めこむだけではなく、目の前の現実を生み出す源であると考えられています。

 これは、まさしくDNAのことであり、DNAの中には、30億もの遺伝の情報が格納されていて、30億年以上の生命の情報も記憶されているのです。

 遺伝子情報の解読は、つい最近の現代のことですが、「阿頼耶識」の概念は、はるかに2000年も昔のことになります。

 「阿頼耶識」の概念も、現代の最先端の科学がやっとたどり着いた知識なのに、仏教の哲学にはすでに存在していたのです。

 阿頼耶識のレベルでは、すべての生命はつながっており、一体であるという意識になってきます。この領域があるので、遠隔ヒーリングも可能になるのです。
 
 さらに、心の「最深層領域には、阿摩羅識があります。

 命数の阿摩羅(あまら)は、10のマイナス23乗(1000垓分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である。

 仏教用語としての阿摩羅は、阿摩羅識のことです。

 阿摩羅とはサンスクリットで「汚れのない」という意味で、阿摩羅識は「根本清浄識」と漢訳されています。

 生命の最も奥底には、この第九識があり、この根源の清浄な生命のはたらきを開き顕すことによって、生命を根底から変革できるとしています。

 この心の最深層の領域が「魂」だと思います。

 ですから、この領域へ至ることは非常に大切になるのです。

 第九識の阿摩羅識のエネルギーが、八識も七識も浄化してくれるのです。

 空海の教えの根本教典に『秘密曼荼羅十住心論』があります。これは、密教における意識の階梯を説いたもので、パワーかフォースかの意識のマップとも類似しているのです。

 その中で、阿頼耶識については、絶えず空の存在として変化してやまない心の働きとして、三世に存続するとしています。

 さらに空海は、第九住心極無自性心として華厳経で説く「多即一」、「一即多」の教えを説いています。

 これは、私たち、一人ひとりの心は他の無限の生命の心と融通無碍に関係しあっているというのですから、阿頼耶識の説明と一致しております。

 最後の第十住心が大日如来と一体となった境地であり、第九識の阿摩羅識(アマラ識、根本浄識)の働きが生命に顕現した境地を言っているのです。

 「阿頼耶識」も、「阿摩羅識」も、超微細な素粒子の世界になります。けれども、「表層領域」が、この微細な領域に至るには、非常に難しいのです。
 
 空海の教えからも、「阿頼耶識」の中に入ることができれば、過去・現在・未来と三世に渡って浄化することが可能となり、種子を変えて、望ましい現実に変えていくことができるのですが、末那識の邪魔や妨害があり難しいものがあるのです。

 末那識の邪魔や妨害を薄めるためにも、能望の実践を奨励しているのです。

 宇宙のすべてのものが、特定の波動、固有の周波数を持っています。

 例えば、岩石の振動スピードは、私たち人間の肉体の振動と比べると遅い振動になります。

 遅い振動が「良くない」ということではなく、ただ「目覚めている度合いが低い(less conscious)」ということになります。

 ・地球上のほとんどの人 約7万6000回毎秒
 
 ・意識が進化している人 約10万回毎秒

 ということで、目覚めている度合いが高い、進化の度合いが高いほど周波数が高いことになります。

  周波数が高い領域とは、心の深層心理の領域であり、レベルの高いマントラを唱える瞑想が、効果的と言われておりますので、能望や般若心経の真言を推奨しているのです。

 能望の実践は、肉体を振動させて周波数を高めます。根源にある氣のエネルギーを引き出し、体温を高めることからもエネルギーの関与が実感できます。
 
 高次元の領域に関与するにはクオークの状態で可能になる!という説もあります。

 クオークの大きさが、10のマイナス16乗センチメートルと言われておりますから、このレベルでは、高次元と三次元を行ったり来たりしている素粒子とおなじ性質になります。

 この世の次元から消えてなくなった高次元の領域に至るのは、しかもより深いレベルの魂の核心にピンポイントに命中できるのは、能望の実践で末那識の妨害を防ぎ、ミクロの命数で慎重に心を静めることが肝心になります。

 高次元のエネルギーに同調すると奇跡が起きて繁栄が約束される!という説もありますので、日ごろから意識を深層に静めることを実践することが、エゴの支配から離れることになります。

 ほとんどの人は意識の表層だけで生きているので、これは七識に支配されている六識の目覚めていない意識になります。

 多くの人が、意識の表層だけで生きていて、悩んだり苦しんだりしています。

 心の最深層は、いつでも満ち足りていて静か、穏やかで平和、そして幸せです。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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