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神へのアップグレードには莫大なお金がかかるのです。


 購入者からの備考欄に以下のような体験談を頂きました。

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先日『幸せの和』と『九頭龍』を購入させて頂いてから、気分の落ち込みが全くなくなりました。

凄く効果を感じましたので知り合いにも配りました。

能望も始めましたのでこれからの自分の変化が楽しみです!

ありがとうございました!
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 体縁談ありがとうございました。

>気分の落ち込みが全くなくなりました。

 ということですが、『幸せの和』の目的は、気分が良くなり、幸せの感情に満たされることです。

 これまでも、劇的で、奇跡的な体験談が多いので、そんな些細なことか?と、思われがちですが・・・。

 気分の落ち込みや不安などのネガティブな感情を『幸せの和』のエネルギーが相殺することで、心のもやもやが解消されるのです。

 心の変化が奇跡の始まりなのです。

 ワクワク感や幸福感は、注文した段階でも始まるという多くの体験談からも、意識は深いところで、つながっていることがわかります。
 
 前向きになると、新しい何かを始めたくなるというのも共通しています。

 323回の体験談にもありました。
 
>今までめんどうだったので、そのままでしたが、色々なことに試してみたいと思いました。

>幸せの和はやる気もアイデアも引き出す、ということですが、私が、このようなメールを書くことは奇跡です。
 
 能望も、腕振りも、継続できれば、あり得ない奇跡が起きますので、試行錯誤を繰り返しながらも、続けて下さいね。
 
 ありがとうございました。
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 さて、『サピエンス全史』というイスラエルの歴史学者が書いた世界的なベストセラーがあります。
 
 そして、この本の続編である『ホモ・デウス』』という、本が最近、日本でも発売されました。

 「ホモ・デウス」とはラテン語で「神の人」という意味で、21世紀、人類はついに神の領域に入るとして、著者のハラリ氏は、予告と警鐘を鳴らしております。

 超人については前作『サピエンス全史』の最終章(第20章)で「超ホモ・サピエンス」の出現を予告しておりました。

 ですから、『ホモ・デウス』というタイトルよりも、『超サピエンス前史』のほうが・・・。

 と、思ってしまいました。

 それが、『ホモ・デウス』ですから、神より科学を重んじるユダヤ人にとっては、珍しいと思いました。

 『サピエンス全史』は人類の歴史についての本であり・・・。

 とるに足らない類人猿が、どのように地球の支配者になったのかを書いています。

 そして、その続編の『ホモ・デウス』は、人類の未来についての本であり、21世紀において私たちはどのように自らを「神」へと変えようとしているかについて示しています。

 『ホモ・デウス』では、飢饉、疫病、戦争という人類最悪の敵を葬り去った人類が、次に向かうのは・・・。

 老化と死の克服、つまり「神性の獲得」だという大胆な未来予測を打ち出しています。

 人類の次の目標は、・不死、・幸福 ・神性の獲得、の3つだと提唱しているのです。

 しかし、ホモ・サピエンスを神にアップグレードした「ホモ・デウス」になれるのは少数の特権エリートであり・・・、

 AIの進化により大半の人たちは無用者階級になるというのが著者の警鐘です。

 進歩の列車に乗る人は神のような創造と破壊の力を獲得する一方で、取り残される人は絶滅の憂き目にあい、無用者階級は失業するだけではなく、雇用不能にもなるというのです。

 「神性の獲得」で、アップグレードされた人間が少数の特権エリート階級となるのですが・・・、

 ほとんどの人は、アップグレードされず、その結果、コンピュータアルゴリズムと、新しい超人たちの両方に、支配されるのです。
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 『サピエンス全史』は、世界中で800万部、『ホモ・デウス』は35ヵ国以上で400万部突破の世界的ベストセラーになっています。

 20万年前もかかり、ホモサピエンスが新たに取り組むべきこととは・不死・幸福 ・神性の獲得ということです。 

人類が神のような存在に進化するホモ・デウス時代について、作者は、数世紀後ではなく、数十年後に到来するだろう。

 既にその進化は始まっている。

人類もその領域に突入してきている。

1、生命工学バイオ・エンジニアリング
2、サイボーグ工学
3、無機生命工学

 それらの領域で成果をもたらすならば、われわれは神のようになるだろう。

 と、書いています。

 「生命工学」.これは「病気にならない身体や、いくら食べても太らない身体にするために、自分の遺伝子を操作する」ということです。

 次に、「サイボーグ工学」これは、ソフトバンクの孫さんが言っているように「自分の脳の中にスマートフォンを埋め込む」とか、「自分の眼に、映像の録画・再生ができるコンタクトレンズを埋め込む」みたいなことです。

 最後に、「非有機生命を生み出す工学」、自分の脳の中身の記憶とかをネットワークに丸々移し替えることです。

 この辺のことを「21世紀のこれから、神へのアップグレードとして、人類が目指すことになるだろう」とハラリ氏は言っています。

 死なない永遠の身体や、最高に幸福な状態をずっと維持する幸福の追求を実現するためには、アップグレードが必要だ、と。
 
 そして、一部の人間は神のようにスーパー記憶力を有し、知性、抵抗力を有するようになる一方、大部分の人類はその段階まで進化できずに留まるだろう。
 
 とも、言っております。

 神へのアップグレードには莫大なお金がかかるのです。

 アップグレードされた人間が少数の特権エリート階級となり、ほとんどの人はアップグレードされず、新しい超人に、支配されるのです。
 
 今後、人類が不死と幸福と神性の獲得を目指すようになるというのは、歴史的な流れであり、真実だと思います。 
 
 神性の獲得とは、『幸せの和』は神性の象徴であり、幸福を招くものです。

 そして、『幸せの和』のエネルギーは、老化の防止にもなります。 

ありがとうございました。

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 安価でエネルギーレベルの高い『幸せの和』

  ・サイト名は『ミトコンドリア・マジック』 

 ・URLは、 https://noubou.thebase.in/

 カテゴリーは幸せの和をクリックしてください。
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 以下に『幸せの和』の今までの体験談から効果の例を上げて見ました。

○健康増進
 ・軽い病気~難病まで・自然治癒力の強化・若返り・ダイエット・室内の空気の浄化・有毒な化学薬品の無毒化・シック病対策 

○人間関係(対立関係の解消)
 ・社長と社員、親と子、先生と生徒、病院の先生と患者、銀行とお客さん、商店とお客さん、会社と顧客、等々今まで対立関係にあった人間関係が解消され良好になる。
 ・与えられた人は、非常に喜ぶ。

○自己啓発:能力開発
 ・潜在意識の浄化・チャクラシステムの開発・右脳開発
 ・心身共に向上する脳内ホルモン20種=脳内モルヒネの放出

○学習・ビジネス・スポーツ・芸術・芸能
 ・自分の持っているあらゆる能力が高まる
 ・自分の持っている潜在能力の向上!
 ・活力、集中力、創造力、思考力など、すべて源になるエネルギーが高まるので何をやってもうまく行き、素晴らしい結果になる。

○お守り
 ・携帯用・自動車用 安全運転になり事故が防げる。
 ・宝石・装飾品の浄化とパワーアップ
 ・すべての持ち物の浄化とパワーアップ

○キッチン
 ・水やお酒、料理の味・薬の苦味のマイルド化
 ・野菜の3倍長持ち、すべての食品への浄化とエネルギー強化
 
○家電・電磁波対策
 ・冷蔵庫、掃除機の騒音解消、家電の長持ち
 ・電子レンジ、炊飯ジャー、テレビ等の家電の電磁波対策
 ・特に、携帯電話&コンピューターの電磁波対策は必要
 ・コピー等の精密機械の故障を修理する効果

○ペット
 ・ペット用の水や、食べ物のエネルギー注入、活性化
 ・ペットの健康管理、病気対策等々

○財運誘導効果
 ・高いエネルギーに、エネルギーが集まる!富が富を呼ぶ!
 ・お金がお金を引き寄せる!
 ・財運も幸運も磁石のように引き付けられるのです。

○運命好転効果
 ・人間や住んでいる土地や家の磁場を根底からプラスの波動に変える。
 ・ケガレ地からイヤシロ地に変え、邪気を寄せつけなくします。
 ・運気がどんどん上昇します。
 ・風水の効果に強力なエネルギーがプラスされたと、お考えください。
~~~~~~
 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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遊び、学習、仕事、家事・・・すべてフロー状態にあることが最も望ましい・・・


 先日のメルマガで、ZONE(ゾーン)についての本を紹介したが・・・。

 ZONE(ゾーン)と、フローの関係についての質問がありました。

 先日の本に説明に・・・
 
 かつては、50年以上の修行の末に僧侶がようやく会得するような脳の状態である「ゾーン」に入った時の脳は、神経伝達物質が活性化し、圧倒的な集中力が生まれることによって・・・

  ・創造力が200%

  ・学習する力が490%

  ・生産性は500%アップします。

 ということですから、シリコンバレーが追求するのは、当然のことだと思います。

ゾーンとは、前頭前野(ぜんとうぜんや)という思考や創造性を担う脳の最高中枢と言われている部分がオフラインになった状態を指します。

 という説明もありますが、これは、早い話が、エゴの自我の支配から離れて、無心になることです。
 
 ある条件が重なり、フロー状態になり、さらに集中の度合いが深くなると、ZONE(ゾーン)入り奇跡が起きる!となります。

 以前は『フロー状態』のことをZONE(ゾーン)と呼ぶ。という説明になっていましたが、最近は、『フロー状態』の中でも、極度に集中力が高まり、超集中状態で、人間が最高の能力を発揮する状態のことを、ZONE(ゾーン)というようです。

 詳しく説明すると、心理学用語に『フロー状態』という言葉があります。

 これは、何かに深く没頭することによって、その行為の流れ(フロー)と一つになった状態を指す意味になります。

 「流れ」に乗り、鋭い集中の状態に入った時、周りの雑音や時間の経過などまったく気にならなくなり、そして、フロー状態で行った作業には素晴らしい成果となるのです。

 一流のスポーツ選手、オリンピックの金メダリストや偉業を成し遂げた人々、大きな業績をあげている経営者などの多くが、このフロー状態になるいくつかの条件を高いレベルで身につけていることがわかってきました。

 普通の人でもワクワクして乗っている時、なんでもとんとん拍子に物事がうまく行く時、ただ生きているだけで分けもなく幸せな時などは、『フロー状態』と言えるのです。

 このような状態を積み重ねて、フロー状態になるいくつかの条件を高いレベルで身につける事ができれば、一般の人にも有り得ない奇跡や大きな業績に結びつくことができるのです。

 フロー状態にあるとき、人は自分のもつ能力を最大限に発揮できて、シンクロニシティが頻繁に起きます。

 現代では、フローチャートとかマネーフローとか、日本語のように使われていますから、誰もが知っている言葉だと思いますが、心理学用語の『フロー状態』となると、それほど、多くの人には知られてはいません。

 現代の教育に対する考え方、仕事に対する考え方は成果主義が主流なので、このフロー状態の概念がことごとく、そぎ落とされています。

 心のワクワク感や満足感を抑えて学習や仕事をすること、報酬を得ることだけが唯一の絶対的価値観となり、社会の価値観がそのことで動いているのです。

 けれども、遊び、学習、仕事、家事・・・すべてフロー状態にあることが最も望ましいことであり、フロー状態で有り続けることが最も幸福で、能力が発揮でき、さらに能力を伸ばし続け、夢や願望を叶える奇跡が実現することになるのです。

 従来の考え方からしても、話は矛盾しているようにも思われますが、自分の持てる能力が最高の状態に高められて、最高の幸福感の状態になり、夢や願望が叶えられるのですから、これほど素晴らしいことはないと思います。

 「フロー」に関しては、私の過去のメルマガでも何度も紹介しましたが、ここでは、単なる流れではなく、心理学者チクセントミハイ教授が提唱した「フロー」の概念のことで、人間が最高の能力を発揮する状態のZONE(ゾーン)とか、ピークパフォーマンスとも呼ばれています。

最近では、フロー状態の中でも、さらに極限まで集中を高め、人間が最高の能力を発揮する状態のことをZONE(ゾーン)というようです。

 研究が進めば進むほど、区別化を図りたいのが人間のさがのようで、フロー状態=ZONE(ゾーン)でもいいと思います。

フローの状態では、心理的には誰もが「超幸せ」な「至福」の状態になります。

 心のエネルギーが最高潮に高まり、心の本流に乗るから「神がかり」的な奇跡が起きて、何事も自分の思い通りに願いが叶うのです。

 ですから、自分の本来持っているエネルギーの流れ=心の本流に乗ることも、フロー状態と言われております。

生まれた時は誰もが素晴らしいエネルギーの流れを持っていたのですが、ほとんどの人が成長するにつれてその流れを封印してしまうのです。

  現代社会の競争原理、成果主義、合理的な思考は、人間の能力を高めるように思われますが、実際は、人間が本来持っているエネルギーの流れ=本流から外れてしまい、本来持っている能力をことごとく退化させてしまうのです。

ほとんどの人が、本来の素晴らしいエネルギーを封印しているのです。

ところが、その封印のプログラムを解除すれば、フローの状態がよみがえってくるのです。

 例えば、サッカー選手がフロー状態に入ると、ゴール前のすべての技は、神業となり、どんなに難しいシュートでも「完璧に」決まってしまうのです。

 フロー状態にあるとき、人は自分のもつ能力を最大限に発揮できて、周りがスローモーションに見えて、空間がひろがり、選手間の境界もなくなり、相手チームの選手の動きも、心の中もすべて見えてくるのです。

 にわかに信じられないと思いますが、このフローの流れの中では、魔法の様な奇跡が起きるのです。

 バスケットボールでも、野球でも、すべてのスポーツでも同じ現象が起きていて、一流スポーツ選手達の間では良く知られている現象なのです。

 水泳の北島選手が、オリンピックで優勝した時「超気持ちいい!」と、発言したのは、競技中は、フローの状態になり、本来の力を発揮できて思い通りの結果になったから、彼の心の中から素直に出た言葉なのです。

 過去のメルマガに関連した記事がありましたので、紹介します。

 さて、オリンピックの関連記事に興味深い記事がありましたので、紹介します。

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<リオ五輪>タカマツペアに金をもたらしたZONE(ゾーン)の力

 日本の女子バドミントン界の歴史を塗り替えた。女子ダブルスの世界ランキング1位、高橋礼華(26)、松友美佐紀(24、共に日本ユニシス)が決 勝でデンマークのリターユヒル、ペデルセンの世界ランク6位ペアをセットカウント2-1の逆転で破り、日本の
バドミントン競技で初となる金メダル を獲得した。

 一夜明けても、ツイッターやラインで、これまでバドミントンを知らなかった人たちから「感動した」「凄い」と、祝福の声が殺到しているという。

 日本列島を感動させた奇跡の逆転、金メダルの裏には、スポーツの世界で「ZONE(ゾーン)」「フロー」と呼ばれる極限の超集中状態を作った2人の絆、強いメンタルの力があった。

 対戦相手のデンマークペアは、過去11戦して7勝4敗、ここ5戦続けて勝利している相性のいい相手だった。

 だが、去年の世界選手権銀メダルの 実力者、欧州選手の特徴でもある178cm、183cmの長身から繰り出される強打に苦しみ、第1セットは18-21で落とす。

 松友のサーブも壁 のような高さで封じられた。

 第2セットは立て直して、21-9と奪い返し試合はフルセットへともつれ込んだ。

 一進一退の攻防を経て16-19とリードされた。しかし、ここからの3分間に奇跡が起きる。

 高橋は「前日に伊調さん(レスリングの58kg級で4連覇)が逆転勝ちしたことを思い出して、私たちも逆転できるかもと思った。攻めなくちゃ、 引いたら終わりだ」と考えたという。

 一方の松友は、この3点差の場面を「もう負けたかなと。でも、どうせ負けるなら、相手を“うわっ”と驚かせたかった。いい形を一回でも見せたいと思った」と振り返った。

 近年、スポーツ心理学の世界では、条件を満たせば意図的にゾーンを実現できるとされている。

 メンタルトレーナーの指示で共通しているのが「準備、リラックス、自信、イメージ、緊張」の要素。その意味で、このときの高橋の決意は、「自信」の裏返しで、松友の心理は、「リラックス」と「イメージ」を満たしている。

 3点差のリードを奪われ、絶対絶命の状態でもゾーンに入る準備は 整っていたのである。

 まずは前衛の松友が、よく相手の動きを見て前に落として2点差。今度は、後衛の高橋が、相手を左、右とコート一杯に揺さぶって1点差。

 そして、 松友が執拗に前から攻めて、ついに同点に追いついた。

 ここからは拾って拾って拾いまくり、松友が前後に揺さぶり、松友が「打ってくるコースがわかりにくくて伸びがあり、しかも連続で打てるところが凄い」と、絶賛する高橋のパワーにあふれたスマッシュで逆転。

マッチポイントにすると、最後は 高橋のスマッシュをリターンしたシャトルがネットにかかった。

 5連続ポイントの奇跡の逆転勝利。その瞬間、高橋はコートに倒れこみ、「振り返ったら、そこにいなかった(笑)」と、抱きつく相手を失った松友は、飛び出てきたコーチと抱き合った。

 この奇跡の3分間を高橋は、「19-19のオールになってから何も覚えていない。最後は何で決めたのか。ただ無心でプレーした」と回想した。

 松友 は「駆け引きやラリーが楽しくて仕方なかった。こういうバドミントンを私は求めていたんだと思ってプレーしていた」と振り返った。
 
 高橋の何も覚えていないという無意識の状態。そして、負けたら終わりの極度の緊張の世界にあって「楽しかった」という松友の心理は、まさに神経が超集中状態にある「ゾーン」に入っている状況だったのである。

 ゾーン体験者の経験談の中にも共通項がいくつかある。

 古くは「ボールが止まって見えた」という元巨人、川上哲治氏の体験や、ロンドン五輪のボクシングミドル級で金メダルを獲得した村田諒太も「相手の動きが全部読めた。何も考えないで次々とパンチが当たった」と、ゾーン体験を語っていた。

 「楽しい、リラックス、気持ちいい」、「時間が止まる、相手がスローモーションに見える」、「次の展開が読める」、「何も考えず体が自然に動く」 などが、ゾーン体験者が後から語る感想だが、高橋、松友の体感も、その体験談に重なる。

 それぞれの体感が違っていても揃ってゾーン状態に入ってい たのである。

 集団競技でのゾーン状態はサッカーなどで見られるが、タカマツペアの場合、10年もの期間ペアを組み、世界ランキング1位になってからも、勝て ないスランプがあるなど、苦労を共有してきた。

 「いつかオリンピックで金メダルをとりたいと、あきらめない気持ちを持っていました。それが最後の5点に出たような気がします」。

 松友と高橋は表彰台でシンクロするかのように同時に涙を流した。
 
 ペアとして過ごしてきた努力と苦労の時間が、リオ五輪の決勝で奇跡の超集中状態の「ZONE(ゾーン)」を生み出したのかもしれなかった。
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 「ゾーン」は偶然性が高く、それを意識してコントロールするのが難しいと言われています。

 <何も考えない無心の状態でプレーした。<今、この瞬間に喜びを感じて、楽しくて仕方なくプレーした・・・。

 タカマツペアのこれらの状態は「ゾーン」の手前の「フロー」という心の状態です。

 この状態で、さらに集中すると、奇跡が起こる「ZONE(ゾーン)」に至ります。

 >松友と高橋は表彰台でシンクロするかのように同時に涙を流した。と、ありますが・・・。

 フロー状態になると、シンクロニシティが頻繁に起こります。

 シンクロニシティが起きるからフローの状態になる!と言っても過言でないくらいシンクロがフロー状態のバロメーターになっています。

 シンクロニシティとは偶然の一致のことです。

 一体化とか一致とか人の意識が一体化に向けられるとフロー状態のエネルギーの流れにも同調するように高い確率でシンクロニシティが起き、フロー状態になるのです。

 フローの状態にあるときは、高次元の自己との一体化も可能になってきます。

 U理論で、Uの底に至った時にも、シンクロニシティが頻繁に起こり、Uの底に至るとは、心の深層の「本来の自己」との一体化のことでもあります。

 2020年の東京五輪までに、この「フロー」から「ZONE(ゾーン)」と呼ばれる極限の超集中状態を、これに詳しい専門家が英知を絞り、日本のすべてのオリンピックの選手にも応用できれば・・・と、思いました。

 少しは、型破りの白隠禅師のような禅僧に指導してもらったほうが早くて効果があるかもしれません。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

テラヘルツ波は生命エネルギーの根幹に関わる波長です。


 『ZONE シリコンバレー流、科学的に自分を変える方法』   (大和書房) 
 
 という本が、8月22日、日本でも出版されました。

 その解説の文章がありますので、紹介します。
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 圧倒的な成果をあげる人は、6つの脳内物質を自在にコントロールしている!

 スティーブ・ジョブズ、イーロン・マスク、エリック・シュミットら、圧倒的な結果を出す人たちが追い求めているエクストリームな自己変革法、ついに上陸!

 コツコツ努力する時代は終わった! 圧倒的な成果をあげる人は6つの脳内物質を自在にコントロールしている!

  ニューヨークタイムズベストセラーの著者・スティーヴン・コトラーさんと、ピーク・パフォーマンスについての世界トップレベルの専門家であるジェイミー・ウィールさんが共同で執筆した『ZONE』が、日本に上陸しました。

 本書のテーマは、「科学的にゾーンに入る方法」について。

 古代ギリシャ哲学や天文学の誕生にかかわり、ビートルズをインドに向かわせ、ジョブズを瞑想に導いたのは、すべて「ゾーンに入る方法」を探すためでした。

 かつては、50年以上の修行の末に僧侶がようやく会得するような脳の状態である「ゾーン」に入った時の脳は、神経伝達物質が活性化し、圧倒的な集中力が生まれることによって・・・

  ・創造力が200%

  ・学習する力が490%

  ・生産性は500%アップします。

 ゾーンとは、前頭前野(ぜんとうぜんや)という思考や創造性を担う脳の最高中枢と言われている部分がオフラインになった状態を指します。

 その状態は、「セルフレスネス」「タイムレスネス」「エフォートレスネス」「リッチネス」という四つの特徴で表現されます。

すなわち、前頭前野がオフになることによって、・批判的な自分の頭の中の声をシャットアウトし、自信に満ちた自分を得る(セルフレスネス)

・集中力と注意力の劇的なアップによって、一秒あたりのデータ処理速度があがる(タイムレスネス)

・6つの脳内物質の分泌によって究極の快感を得るために無限の意欲がわく(エフォートレスネス)

・共通点のまったくない考えと考えを結びつける水平思考によって、創造力が爆発的に高まる(リッチネス)

 こうした体験は、かつては、50年以上の修行をした禅の高僧しか、あるいは、命をかけた危険なエクストリーム・スポーツをする人たちしか知りませんでした。

 しかし、心理学、脳神経科学、薬学、テクノロジーの進化によって、誰もが簡単に、かつ安全に体験できる時代になったのです。

 クレイジーな程ハイになる体験を通して、人は新しい自分と出会い、成長していくことができます。

 そして、シリコンバレーの成功者たちはすでにみな試しており、新しい自分に出会って、パフォーマンスやアイデアが飛躍的に伸びたと絶賛しています。

近年話題の砂漠の奇祭「バーニング・マン」も、実はこの脳の状態を作り出すとして人気になり、Google創業者の二人(セルゲイ・ブリンさんとラリー・ペイジさん)は、初期から毎年参加していることはよく知られています。

 エリック・シュミットさんをGoogleの社長に迎えた理由も、彼がバーニング・マンに参加したことがあったと知ったからだったというエピソードも本文に出ており、結果としてエリック・シュミットさんはGoogleの利益を400倍にまでアップさせて長者番付に登場しました。

突き抜けた発想をする成功者たちは、普段は得られない意識状態、すなわち、恍惚体験(エクスタシス)を得ることで、限界を突破し、「新しい自分」と出会っているのです。

 「ゾーン」に入るためには、強烈なプレッシャーを自分に課す必要があります。そうでないと「エンドルフィン」が分泌されず、「痛み」を「快感」に変えることができないからです。

 感情的になってしまうのは、闘争本能を呼び起こす神経伝達物質「アドレナリン」が過剰分泌するからでしょう。

 ゾーンと呼ばれる状態に入ると、脳内では、セロトニン、ドーパミンをはじめとする、あらゆる神経伝達物質が活性化し、圧倒的な快感を得る。

 また、前頭前野の働きが低下することで頭の中で響く自分への批判の声がやみ、エゴが消える。
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 と、神経伝達物質=脳内ホルモンを自在にコントロールしていることを強調しているのですが、メルマガでは、10年以上も前から脳内ホルモンは話題にしてきました。
 
 前回の治療院の神業は、脳幹を活性化して身体の病氣や痛みを解消するという神業でした。

 この神業にも、脳幹で活性化で、脳内ホルモンが大いに関連しているのです。

 ◎≪脳幹の主な働き≫

・呼吸の調整

・血液の調整(血圧、血流、心拍数、血糖)

・体温調整(体内水分なども)

・食欲、性欲、睡眠調整

・毒素排出調整

・運動機能調整

・ホルモン調整

・自律神経調整(全内臓コントロール)

・五感覚(視、臭、聴、触、味)

・免疫調整

・全身筋力調整(骨格保持)

・メンタルの調整

・その他、記憶・判断・言語中枢機能の働きの調整など

 総合的にみても、ホルモンや免疫の調整、そして、毒素排出など、自然治癒力の働きが活発になります。

 今回の「ゾーン」は、 ・創造力が200%、・学習する力が490%、・生産性は500%アップします。 

 ということですから、主に、頭脳とパフォーマンスに関するテーマになります。

 同じ脳幹からあらゆる神経伝達物質が活性化し、体の健康ばかりでなく、学習にも、スポーツにも、ビジネスにも、そして、世界的な成功者も共通して追求していることなのですから、勇気づけられます。

 『幸せの和』を枕元に置いて眠った時に、熟睡の効果があり、その時に奇跡のホルモン・メラトニンが分泌し・・・。

 このメラトニンは、体内のすべてのホルモンの司令塔であり、強力な抗酸化作用があり、奇跡のホルモンと呼ばれています。

 『幸せの和』を枕元に置いて眠ることは、奇跡のホルモンの分泌ばかりでなく、、後頭骨⇒蝶形骨⇒脳幹へと振動させて、脳の中心部分を活性化させていたのです。

 ≪脳幹の主な働き≫ばかりでなく、薬事法触れるので、書きませんが、通常ではあり得ない奇跡も起きております。

 『幸せの和』の強力なテラヘルツ波を枕元に置くわけですから松果体の振動ばかりでなく、脳幹や小脳、海馬、偏桃体など、後頭骨や頭頂までも、さらには、脳全体にも、テラヘルツ波=氣のエネルギーの振動を与えていたのです。

 エゴは、氣のエネルギーには弱いので、前頭前野の働きが低下するのかも知れません?

 さて、氣のエネルギー=テラヘルツ波について、再確認します。

 テラヘルツ波とは自然界のあらゆる生命や物質から放射・吸収されている電磁波、またあらゆるものを構成する分子が発する振動(波動)なのです。

 人間では、赤ちゃんのテラヘルツ波の波動が一番に高いのです。

 赤ちゃんの意識レベルは350と高いのも、同じ理論だと思います。

 意識レベル=氣のエネルギーレベル=テラヘルツ波のレベル
 
 年齢を経たり、病気を患ったり怪我をすると、人体のテラヘルツ波の放射量や平均放射率が減ります。

 その生命エネルギーが低下した身体に、外部からテラヘルツ波を照射することで、細胞を構成する分子の結晶構造を正常化して分子のテラヘルツ波放射量を高めることができます。

 その結果として、自然治癒力や免疫力を高め細胞を若返らせることも可能になります。

 しかも自然界のあらゆる物質から 照射されている光ですので、身体にいくら透過させても害がまったく無いのです。

 テラヘルツ波は生命エネルギーの根幹に関わる波長です。

 テラヘルツ波を自在に高めることができれば、病気や体調不良を回復したり若返りを果たすことも可能になります。

 テラヘルツ波を照射することで、傷ついた細胞を修復するという作用があることも分かっています。

 テラヘルツ波=生命エネルギーを最も効率よく吸収しているのが「水」である。
 
 水は、テラヘルツ波をバッテリーのように蓄積して、他に放射するという性質を持っている。

・人間の身体は60~70%が水分、脳は85%が水で出来ている。
 
 このことからも、『幸せの和』を枕元に置いて、脳にテラヘルツ波を照射することは、理にかなっているのです。

 水に転写して波動水にして飲むこともお勧めしています。
 
 〇最新の研究で分かってきたテラヘルツ波の効果です。 

 1、共振現象で、人体を構成する分子や水の水素結合を分離し、細胞を活性化し、赤血球の(ドロドロの血液)を分離、浄化する。

 正常化した赤血球は、酸素や栄養素を効率良く、細胞や組織、器官に運ぶ。

 2、硬くなった患部の細胞や筋肉組織が柔らかくなり、 血管や神経の圧迫を減らし、血流や神経の流れが円滑になり、100種類以上あるといわれる疼痛を緩和する。

 3、水素結合が分離され、水分子のクラスターに閉じ込められていた有害物質を体外に排出する。

 4、還元作用で、老化を防止する。

 5、脳波の電子の動きを整え、自律神経、特に副交感神経の伝搬を円滑にし、リンパ球を増やし、免疫力を向上させる。

 6、痩身効果。余分な体脂肪を水素結合分離により、低分子量化し代謝・燃焼する。

 7、脳波を修正し、免疫力を低下させる電磁波障害を緩和する。

  ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

人間の「意識」が注がれたときに物質化する。


  昨晩は、真夜中のけたたましい地震警報で、驚いてしまいました。

 千葉県で地震発生、強い揺れに注意!というような警告文だったので・・・。

 いよいよ来るのか?と思い、強い揺れを覚悟していたのですが、暫く待っても何も起きないので、誤報かと思いました。

 何も起きないことがベストですから、被害のない小さな揺れだけに終わり、何よりでした。

 それにしても、気象庁は、関東地方における地震には警戒しているようで、特に千葉市は、専門家や学者が85%の予想を立てているので、なおさらだと思います。

 以前のメルマガにも書きました。
~~~~~~
 「全国地震動予測地図2018年版」では、「30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率」が示されている。

 その中で、千葉市が85%、次いで横浜市の82%、水戸市の81%の順で、待ったなしの状況なのです。
 
 けれども、天災ですから、これまでのように、専門家の予想もしない、思いがけないところに起きるような気もします。
 
 たとえ起きたとしても、毎日の気分の持ち方で、難→無難となるのですから、何でもないことにも感謝するのです。
~~~~~~

 すべての現象は意識の中で起きています。

 素粒子で作られている万物は、人が観測することで、つまり、人間の「意識」が注がれたときに物質化するのです。

 逆に、人間の意識が介在していないときは、万物は波動であり非物質なのです。

 自分たちを取り囲む「すべて」は、自分たちで瞬間瞬間を創りだしているのです。

 これは「あなたの意識」が、目の前に起こる現象を決定しているということです。
 
 すべての現象は、自分の意識の投影なのです。

 ですから、自分の感情や思考、さらに吐き出す言葉も大切になるのです。

 そして、心の中にどんな意識があるかも大切なのです。

 目の前に起こるすべての現象は感情、意識、思考など見えない領域の心のエネルギーで起こされるのです。
 
 このことを理解していても、多くの人は、自分の意に反する、望んでいない現実を招いているのです。

 そんな馬鹿な!と思われるかも知れませんが、見えない領域の心のエネルギーは、自分の意図とは反対になっているのです。

 第7識のエゴは、天邪鬼ですから、一筋縄ではいきません。 

 それではどうすれば、良いのか?

 それは、理屈を抜きに、心の底から感謝を深めることです。

 感謝の気持ちがなければ、自分が放射する思考や感情がエゴがらみになり、マイナスを示すからです。

 感謝というのは相手に礼を述べていると同時に、自分自身を祝福するような働きを持っているのです。

 感謝の意識レベルは540ですから、慈愛のレベルになります。

 これにはエゴは手も足も出ません。

 感謝には欲も野望もありませんから、エゴは介入ができないのです。
 
 病氣や天災などは、何かの気付きのために、天から与えられたものですから、どんな状態が起きても、それを感謝の気持ちに変えるのです。

 「ありがとう」という感謝の言葉は魔法の言葉なのです。

 『幸せの和』の意識レベルは890です。

 見ているだけでも、自然に微笑んでくるという体験談が多くありました。

 感謝の気持ちが心の奥から湧いてきますので、見えない領域の心のエネルギーの転換にもお役立て
ください。

 最近、関西や西日本の人達からの注文が多くなっておりますが、台風24号の影響で、配送が遅れているとのことです。

 ご迷惑をおかけして、申し訳ありませんでした。

 現在は、ほとんどが正常に戻っております。

 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・

『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

文明の主要概念はほとんどユダヤ人の発想です。


 前回のメルマガに地震の予測のことを書いたら、その日の夜、千葉県に震度4の地震がありました。

>「全国地震動予測地図2018年版」では、「30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率」が示されている。

>その中で、千葉市が85%、次いで横浜市の82%、水戸市の81%の順で、待ったなしの状況なのです。

 この程度の地震ですから被害はありませんでしたが、専門家が調べているのですから、エネルギーが溜まっていることは確かだと思います。

 震度3~4程度の地震は良くあるので、巨大なエネルギーを分散するための地震だといいのですが・・・。

 それにしても、毎年言われているのですが、2018年も、未曽有の災害続きで、何が原因なのか?、今後も益々ひどくなる傾向にあるようです。

 さて、私は今、ユダヤ人の教育について書いておりますが、現在、世界を支配しているユダヤ人の歴史や盛衰を調べている中で、以下のような文章がありました。
~~~~~~
~~~~~~
 現在、ユダヤ人のキリストに対する誤解が、全世界の不幸の原因になっているのです。

 世界中で起こっている異常気象、大洪水、台風、地震、津波、噴火、山火事、ガン、エイズの多発、犯罪の増加、世界中で頻発しているテロ事件、原水爆拡散の問題が発生しているのはこのためです。

 やがて世界の文明は、収拾ができない大混乱に陥るでしょう。その原因はユダヤ人が神を真面目に信じていないことにあるのです。

 ユダヤ人は、世界の政治、経済、学問を、リードしている中心民族であることは、確かなのです。

 この中心民族が、愚かなことをしているのです。そのために、現代文明は腐っているのです。

 ユダヤ人が間違いから立ち直れば、世界に驚くべき平和が実現します。

 地球上から、ガン、エイズ、伝染病が一切なくなり、地震、台風、洪水、干ばつ、冷害、飢饉、噴火、竜巻等の自然災害がなくなるのです。

 そして、一切の犯罪も、紛争もなくなるので、全世界から刑務所、病院、軍隊がなくなるのです。

 これは聖書に預言されていることで、必ず実現するのです。

 ユダヤ人が立ち直れば、千年間の絶対平和が実現するのです。
~~~~~~
~~~~~~
 はじめは、単なる被害妄想の人が書いたのでは?と、思っていましたが、ユダヤの条件付け学習を書き進めて、後編に進んだ時に、この文章が妙に腑に落ちて来たのです。

 世界の富のほとんどが、ユダヤ系の銀行や企業に集まり世界の政治、経済、軍備、科学、芸術など、近代の西洋の文明はユダヤ人が築いているのです。

 ユダヤ人には世界をリードしてきた天才だらけですが、意識レベルが400止まりで、500の愛のレベルに至る人はほとんどいない。

 アインシュタインも、ノーベル賞のノーベルも、フロイトもユダヤ人ですが、意識レベルは、400のレベルです。
 
 これだけ科学も医学も進歩して、ユダヤの世界的な天才が山ほどいるのに、がんが治る治療法も開発されていない。

 これは、不思議なことです。

 ユダヤ人が支配している現代文明は苦しみが渦巻いている。

 イエス・キリストはユダヤ人でしたが、イエスを否定して殺したのもユダヤ人でした。

 ユダヤ人には白人系と褐色系のアジア人の2種類あり、古代の日本人ともつながりがあるようなのです。

 世界全体の政治、経済、軍備、科学、芸術を牛耳っているのが、ほとんどが白人系のユダヤ人です。

 ユダヤ人は、世界中に2000万人しかいないのに、70億の人類を支配しているのです。

 文明の主要概念は、ほとんどユダヤ人の発想です。

 ほとんどの学問の基礎もユダヤ人が作ったものです。

 その他、為替制度、株式制度、銀行、保険制度はユダヤ人がつくったものですし、デパート、スーパーマーケット、コンビニも、ユダヤ人が考えたものです。

 ユダヤ人が自由主義、民主主義という政治的なアイデアを全世界に浸透させ、近代文明の世界観や唯物史観も、ユダヤ人の思想です。

 白人文明は白人社会の中にいるユダヤ人の文明です。

 アメリカが今日のように発展した原因は、アメリカの中にいるユダヤ人の仕事です。
 
 日本人はこの西洋の科学を盲目的に信じ込んできたのです。

 西洋の科学を、世界でも、最も信じているのは、馬鹿の一つ覚えのように、狂信しているのは、日本人だと思います。

 アメリカも、ロシアも、ドイツも、白人系のユダヤ人が支配していますが、つまり、欧米のほうが西洋の科学の本家本元なのに、日本人ほど盲信はしていません。

 欧米人は、風邪をひいたくらいでは、薬も飲まないし、病院にもいきません。

 日本人は西洋の科学を盲信しずぎるのです。
 
 特に日本は、第二次世界大戦後に、GHQの中枢であったユダヤ人から、頭脳や精神の弱体化を図る「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム=(WGIP)」という洗脳を7年間も受けて、いまでもその洗脳が続いているのです。

 洗脳とは、条件付け刷り込み、つまりマインド・コントロールのことです。

 ユダヤ人が、日本人に対して脅威を感じ、日本人の知能や精神性の高さを奪い去ることに、7年間もかけて、最強の方法で、日本人が最弱になるように徹底的に洗脳したのです。

 日本人を骨抜きにして、日本が二度と立ち上がれないようにGHQの中枢であったユダヤ人が、7年間かけて行った洗脳政策ですから、非常に高い効果だったのです。

 マッカーサーと、GHQの中枢であったユダヤ人は、占領後、日本に上陸して直ぐに、伊勢神宮と仁徳天皇陵の調査に行ったそうです。

 その後で、天皇に対する考え方が変わったそうです。
 
 GHQの中枢であった白人系のユダヤ人は、正統なユダヤ人のDNAを受け継いでいるのが日本人だと、確信したから、日本人の精神性を骨抜きにするために、念入りに洗脳したのかも知れません。

 以前の日本人は、物事を腹(肚)で考え、肚が中心の文化でした。

 特に武士の切腹はそれを物語っています。切腹は、腹と同時に臍下丹田を刀で切り裂きます。

 肚(丹田)には武士の魂が、武士の面目が宿っていたので、私達の想像以上に、大切なものだったのです。

 「肚(はら)が座る」とか、「腹のできた人」とか、「腑に落ちる」という言葉もありますが、胆力の胆や、肚も腹も腑も丹田のことで、特に臍下丹田が魂の宿る領域で、ものすごく重要でした。

 禅の修行や武道や芸事には、昔から肚をつくる方法=胆力の養成がありました。

 臍下丹田の奥には、根源のエネルギーである命の源流があるのです。

 ソースというのか、魂というのか、真我というか、高次元にある目には見えない根源のパワーです。

 仏教の仏心、キリスト教の神、ハイヤーセルフ、本来の自己、無限のパワー・・・と、色々な呼び方がありますが、私達を生かしている根源のパワーです。

 『お陰様で』、という言葉がありますが、陰に隠れている影の力の支えにより、自分が生かされ、自分が活動できることに、感謝しているという意味があります。

 昔の日本人は、自分達を生かし導いてくれている神様や仏様などの偉大な存在を常に意識していたから、自分を出さず、傲慢にならず、謙虚だったのです。

 そして、何事においても、常に感謝しての『お陰様』なのです。
 
 GHQは、従順で骨抜きの日本人にするために、日本人の精神の柱になるものをすべて排除するために7年間も洗脳したのです。

 氣、丹田、胆力、肚、魂・・・これらの言葉を教科書から排除して、非科学的な概念であると刷り込み洗脳したのです。
 
 現代は丹田の大切さどころか、丹田は死語になっています。

 氣という言葉も、タブーになっています。

 昨日の大坂ナオミの来日のニュースで、空港での一般大衆へのインタビューで、若い大学生くらいの女性達が、「大坂ナオミのオーラがすごい!」と、こたえていました。

 「大坂ナオミが発する氣のエネルギーはすごい!」とは、誰もいいません。

 オーラ=氣のエネルギーで、同じ意味のことを言っているのですが、氣の言葉を出すと、意味不明なことを言っていることになります。

 「氣?それって、科学で証明されていませんよね。」と、質問するかも知れません。
 
 氣、丹田、胆力、肚、魂などは、学校では習っていないので、そんなものは非科学的と世間の常識になっているのです。

 現代人の多くは、氣や丹田を無視して、胆力を養うこともなく、頭でっかちになり、ひ弱な精神になって、腑抜けになっていることにも気づかないでいるのです。

 精神的な支柱を失った日本人は、骨なしの腑抜けになったのですが、戦後70年も経てば、民主主義が浸透し、自分主体のエゴに支配され、傲慢になり、本当のお陰様を忘れてしまったのです。

 現代社会では、知識や技術ばかりが優先されて、目に見えない意識や心は置き去りにされてきました。

 教育の仕組みも、社会の仕組みも、知識や技術ばかりが優先される仕組みになっており、心の問題は2の次、3の次になっているのです。
 
 これが、世界を支配しているユダヤ人の間違った教えであり、日本ばかりでなく、世界を支配するために、誤った考えを押し付けているようなのです。

 ユダヤ人は、イエス・キリストを殺して以来2000年もの迫害の歴史でしたが、現代人にも共通している誤った本質を抜きにした、間違った考えのために、迫害されてきたのです。

 自分を動かしている本源の本質を無視して、表面の自分がすべてだと傲慢になれば、欲望のエゴが蔓延して、苦しみの連続になります。

 なるほど、日本に異常気象、大洪水、台風、地震などの自然災害が多いのも、うなずけるのです。
 
 大坂ナオミ選手のコーチが、ナオミ選手に、『相手が何もしていないのに、自ら負けていることに気づきなさい!』 と、言っているそうです。

 これは、『自分の意に反して、望んでもいないことを、自分の感情が招いている』という意味になります。

 自然災害という現実だって、素粒子でできているのですから、思考や感情に同調します。

 病気も災害も電子の移動で、難にもなれば無難にもなります。

 『災害も、病気も、自分の思考や感情が招いている』ことに、気づきなさい。という意味で、「病は気から!」になります。

 『幸せの和』は、だれにも根源にある『命の源流』に通じるシンボルマークとして天から与えれられたものです。

 内なる無限のエネルギーを常に意識できる、お陰様の存在を感じることができる高次元のエネルギーです。

 現代の危機的時代に、よりよく生活できて、より幸せになるために、天から与えられたのです。
 
 『幸せの和』の氣のエネルギーは、テラヘルツ波ですから、人の意識に同調する素粒子レベルの振動になりますが、高い意識レベルは、電子の移動を盛んにしてくれます。

 電子の移動には、病気を治すとか、より良き現実化の役割があります。

 『幸せの和』を見るだけで、微笑んだり、気分が良くなり感謝の気持ちや畏敬の念が深まります。

 気分が良くなり、感謝の気持ちが深まることは、意識のレベルを高めることになりますから、電子の移動が盛んになり、望ましい物質化や現実化に大いに寄与することになります。

 この世のすべての現象には素粒子が関与しておりますから、自分が生かされていること、目が見えることも、歩けることも、仕事ができることも、日常の些細なことにもお陰様で、と感謝を深めるのです。

 西洋の科学や思想を盲信している日本人は、無意識のうちに欲望の奴隷になっているのですから、一人でも多くの人が、本当の意味のお陰様を知り、感謝を深めることが災害を招かないことになるのです。
 
 エネルギーレベルの高い『幸せの和』で意識レベルを高めて、常に気分の良い高い波動で、感謝を深めて下さい。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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