新世代エコロジー洗剤 その7


 「7」の数がいっぱいシンクロしています。

 今日は、「七夕」ですが、七福神とか、七つ道具とか仏教にも
七宝という言葉があり、七は日本では縁起の良い数です。

 西洋でもラッキー7は、幸運を運んでくる縁起の良い数字です。

聖書では、7は完全を意味する数字で、神様が天地創造を終え、
7日目に休んだことから「7」という数字は神の豊かさや力、
または聖霊の完全な御技(みわざ)を起こすことを意味している
そうです。

 7という数字は、人間の力を超えたものという意味でも使われ、
また生命と深い関わりを持つ数字ともいわれています。

 虹の七色、ドレミの七音、七つのチャクラ、七つのオーラ等、
これらの言葉も、人間の力を超えていて、生命と深い関わりを
持ているのもありますね。

 世界の7不思議などは、神秘的なものばかりです。

 中国では昔から奇数「一、三、五、七、九」を吉とする習慣が
ありました。
 
 これは数値が大きいほど吉なのですが、「九」は庶民には恐れ
多い数字なので中国では一般では使われませんでした。

 そのため日本にその考えが伝えられて「七」が最大の吉とされる
こともあります

 西洋でも東洋でも「七」は縁起の良い数ですが、それはその人の
意識の問題でもあります。

 今日は良いことがあるぞ!とか、縁起の良い数字が重なったので、
ツイテル!ラッキー!と、思っている人には良いことが起るのです。

 そして、さらに良いことが起こるためには、純粋な意識になるため
の心の浄化が必要です。

 いくら、ラッキーの数字を意識しても、心はいつも煩悩の渦巻きに
巻き込まれていては、どうしても煩悩に負けてしまい、マイナスの
現象ばかりが起きてしまいます。

 心が浄化した状態で、ラッキーの数字を意識すると、本物の
ラッキーな現象が起きるのです。

 いかに心の浄化をすることができるのか?これは昔からの
課題なのです。

 洗剤も色々なものをきれいにしますが、並行して心の浄化が、
連載のテーマでもあります。

 それでは、連載を読んで下さい。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その7

 お待たせしました。新世代エコロジー洗剤の注文フォームが
できました。

 川や海、地球の環境を守るために、家族の体の健康のために、
安全で経済的な、新世代エコロジー洗剤をお試し下さい。

 http://sjyuku.com/eco/

住まいも、衣服も、トイレも、配管も、下水道も、すべて浄化して、
レベルを高めて家運を良くし、繁栄して下さいね。 

 七夕のラッキー7の日に注文ができるのですから、天の川も
地球の川や海がきれいになることを願っているのかも知れません。

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 さて、前回は、書く分量が少なかったので、説明不足でしたが、
烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)の像は、炎につつまれた炎の
神様になっています。

 この明王の絵を見ると、真っ赤な炎につつまれているのです。

 炎につつまれたら、燃え尽きてしまわないのか?という疑問が
湧いてきますが、神様ですから、大丈夫なんでしょう。

 それにしても、昔の人は想像力がたくましいですね。

 この仏様の梵字を見てるだけも、第一チャクラ、第二チャクラ、
第三チャクラが燃えるように熱くなり、それがだんだん背中から
上に燃え上がって行くように感じます。

 人類の集合無意識に何千年にも渡り、多くの人の記憶が刻まれて
いるからなのか、とにかく氣のエネルギーがものすごく高まります。

 梵字を見るだけでは、氣のエネルギーが高まらない人は、全身
が真っ赤な炎につつまれている烏枢沙摩明王をイメージしながら、
自分も炎につつまれている状態をイメージしてみて下さい。

 足元から炎が燃え上がり、第一チャクラ、第二チャクラ、第三
チャクラと赤い炎に包まれて燃えて行くのです。

 そして、炎は勢いをつけて背骨を登り、第四チャクラ(心臓)、
第五チャクラ(延髄) 第六チャクラ(頭部)第七チャクラ(頭頂)と
赤い炎が燃え上がってゆくのをイメージしてください。

 夏ですから、炎に包まれるイメージは、暑さが増してちょっと
厳しいものがありますが、氣のエネルギーを体感するには、
この時期が好機なのかも知れません。

 このとき、腹も、心臓も、頭も、つまり、心の中にある煩悩を
すべて燃えたぎる炎で、焼く尽くすイメージもしてくださいね。

 これは、氣のエネルギーの活性化でもあり、このようにイメージ
すれば、煩悩が焼きはらわれて、純粋な心になることを昔の人は
感覚的に発見したのかも知れません。

 真っ赤な炎は、人間の根源的な本能まで影響する自然のエネル
ギーです。

 先日、北海道で、全国でも初の37度以上の真夏日になったのと、
天気が良いのに雷が鳴っていたのは、この梵字に関連があるような
気がしています。

 烏枢沙摩明王の梵字は、燃えたぎる炎の中でしっかりと立って
いる神様のようにも見えてきます。

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 烏枢沙摩明王は古代インド神話において元の名をウッチュシュマ、
と呼ばれた炎の神であり、「この世の一切の汚れを焼き尽くす」
功徳を持ち、仏教に包括された後も「烈火で不浄を清浄と化す」
神力を持つことから、心の浄化はもとより日々の生活のあらゆる
現実的な不浄を清める功徳があるとする。

幅広い解釈によってあらゆる層の人々に信仰されてきた火の仏
である。意訳から不浄潔金剛や火頭金剛とも呼ばれた。
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  「原因と結果の法則」の本には、

 苦悩の最大の、そしておそらく唯一の役割は、無益で不純な
あらゆるものを浄化すること、あるいは焼き払うことです。

 という文章があります。

 「この世の一切の汚れを焼き尽くす」「烈火で不浄を清浄と化す」
という文章と類似しています。

 さらに、・降三世明王という明王も同じ梵字になります。

  この明王も、真っ赤な炎に包まれています。

 この明王は人間界と仏の世界を隔てる天界の「火生三昧」
(かしょうざんまい)と呼ばれる炎の世界に住み、人間界の
煩悩が仏の世界へ波及しないよう聖なる炎によって煩悩や
欲望を焼き尽くす反面、仏の教えを素直に信じない民衆を
何としても救わんとする慈悲の怒りを以て人々を目覚めさせ
ようとする仏である。

 三世界の主を、或いは三世を三毒と解釈してこれを降伏する
から降三世という。と、ウィキペデアに説明があります。

 インドにおける、天地創造主シヴァ神の化身であるともいわれ、
三世、すなわち、過去・現在・未来の善根を害する、貧欲・怒り・
愚かさの三毒を降ろすという意味になり・・・・。

 聖なる炎によって煩悩や欲望を焼き尽し、過去・現在・未来の
三つの世界を収める神を降伏させたから、降三世明王という
そうです。

 そんなのどうでもいいこと!!マニアックな説明は読みたく
ない!と、言われそうですが・・・。

 前回の、金剛夜叉明王は、内心の汚れ、煩悩を食い尽くす明王。

 人間の目に見えない全ての不浄物、内心の汚れや煩悩を食い
つくし、過去・現在・未来の悪い欲を呑みつくし取り除くと伝えられ
ています。

 焼き尽くすも、食い尽くすも、煩悩を取り除き、浄化することに
なりますから、同じ意味になりますが、同じことなのに、同じ役目
の明王をたくさん創り出しているのは、それなりの理由があるから
なのです。

 ミクロの命数と同様に煩悩を浄化することが、何よりも、最も
大切な鍵になる!と、思っていたのです。

 複数の同じ役目をする明王の梵字を一つにしたのもそれだけ
注目してもらいたいからです。

 西洋にはあまりない概念ですから、現代人にも馴染みのない
概念だと思います。

 ですから、地球の環境のためにも、自分達の繁栄のためにも、
大切な考えなのです。
 
 そして、・愛染明王(あいぜんみょうおう)も同じ梵字になります。

 この明王は、弘法大師・空海によって日本に伝えられました。
 空海ですから、このメルマガに大いに関連してきます。

 愛を成就させてくれる代表的な仏で、元来は人間の煩悩として
の愛欲を、そのまま仏の悟りにかえる力を持つ明王ともいわれて
います。

 愛情などの敬愛を祈るほか、息災・増益・調伏を祈る本尊として、
特に鎌倉時代以降に広く信仰されるようになりました。

 人間にはさまざまな欲望がありますが、この欲望は人間には
滅亡へとかりたてる力を持つとともに、時には生きて行くうえでの
活力源となり、より多くのものを可能にし、高める力を持って
います。

 この両刃の剣である力強い欲望の工ネルギーを、悟りを求め
自らを高めようとする積極的なエネルギーに浄化しようというのが
愛染明王の教えです。

 上杉謙信の毘沙門天、その家臣の直江謙次が兜に「愛」の
文字がありましたが、その元になったのが愛染明王です。

 よくよく見ると、この梵字は、愛という文字にも見えてきます。

 「梵字」は、空海が長安で学びとってきたサンスクリット語の
書体であります。

 愛染明王も空海によって日本に伝えられましたから、この
愛染明王の「梵字」も、当然のごとく、空海の書体によって
書かれた文字だと思われます。

 ありがとうございました。

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