新世代エコロジー洗剤 その38


今日は、8月8日で、8の数がそろい、メルマガの回数も、
連載の回数も末端の数が8で一致しておりますので、

 日曜日なのに、メルマガを発行しております。

こんな、メッセージを頂きました。

////////////////

 こんにちは、○○です。

魔法の水、潜在の効果抜群ですよ♪
ドンドン、お客様が寄ってきて仕事が順調に伸びています\(^O^)/

ありがとうございます。

そして、今日の新聞の広告欄にあの「天海」が小説化されて
いました。

書名は、「天海の秘宝」(夢枕漠)です。
とうとう、きましたね。

いつもメルマガを楽しみに読んでいます☆

 ○○ ○○

////////////////

どんな悩みでも解決できる「魔法の水」シリーズ!

 第三弾の 開運・商売繁盛・運やツキの上昇法!を、書いていた
ところだったので、これはグッド・タイミングだと思いました。

 そして、この運やツキの上昇法!の中に、天海のことにも関連した
文章もあり、その中に八方位の事も書かれています。

 今回の連載では、その一部を抜粋して掲載します。

 参考にして、運やツキを高めて下さい。
 
それでは、連載を読んでください。

==========

  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その38

==========
 
○開運・商売繁盛・運やツキの上昇法!

 日本一エネルギーの高いパワースポットとは?

 多くの人が指摘する江戸の特徴として、螺旋形になった江戸城の
お掘りがあります。

 江戸城のお掘りは渦を巻いて本丸に向かっています。

 風水テキストに従えば、江戸に入ってくる「氣」をいったん渦巻きの
中心に集め、パワーアップしてから江戸市中に放出するエネルギー
システムとなります。

 考案したのは天海和尚で、これによって市中に送り出された
エネルギーは、江戸を大都市に成長させたばかりか、現代の
東京にまで、その影響を及ぼし続けているのです。

 今から400年以上も前の江戸時代の創成期に・・・。

 江戸が大阪や京都のような、日本の中心の首都として機能し、
発展していくためにはどうしても江戸城を中心とした、強力な
エネルギーシステムを構築することが、天海の今までの学識から
も急務だったのです。

 そのためには土木工事と平行して江戸城の改築も進めなければ
ならないのですが、京都のような四神相応の地理的条件が整って
いない江戸では、人工的に強力なエネルギーの環境を造り出さな
ければなりません。

 天海の意図は、宇宙のエネルギーをいったん江戸城に集中させ、
そのエネルギーを城下の隅々に行き渡らせるという方法だった
のです。

 あるいは、江戸の町のエネルギーを、江戸城に集め、増幅して、
江戸の町に放射する!という意図があったのです。

 江戸城の構造、江戸の町の右渦巻き状に堀をのばしていった
都市計画、「八方正面」を意識した塔状の巨大な天守が天を突く
姿は、江戸城下町のどこからでも見え、八方にエネルギーを放射
できたのです。

 家康が天下を取ることに成功したのは、天海の戦略によるものと
され、日光東照宮も天海が造営したものです。

 日本の歴史上で最も多くの金銀財宝を江戸に集めたのも、天海の
智謀によるもので、天海は徳川家康・秀忠・家光の三代に渡って
参謀として働きました。

 彼、江戸城を中心とした、四方八方にエネルギーが放射する
「マンダラ」を意図していたのです。

 このおかげで、江戸城(皇居)は、現代でも日本で一番の
エネルギーの高いパワースポットになっています。

 つまり、皇居は、伊勢神宮や出雲大社などの神社仏閣よりも、
エネルギーレベルの高いイヤシロチなのです。

 運やツキをもらいたい人は、このことを意識して、見学してみて
ください。

 正月参賀というのがありますが、皇居の堀を、右巻きに歩くだけ
でも運やツキのエネルギーを浴びることができると思います。

 天皇や皇族がどうしたというのではなく、江戸城の構造、堀が
右巻きになっている歴史的事実から、日本で一番に、エネルギー
のパワーがあるところですので、東京近郊に住まわれている方は、
その近くに行くだけでも、意識が高揚すると思います。

 自動車の少ない日曜の朝の散歩などは、特に良い波動が出て
いる事と思われます。

 運とツキをもらうために世界の聖地へ行く人もおりますが、
このような聖地に共通しているのが、常磁性の高いところです。

 聖地はパワースポットとも言われ、聖母マリアが出現する土地とも
言われています。

 江戸城も、天海の意図で、常磁性の高い、パワースポットになる
ように建造されているのです。

 また、天海は江戸城内のパワーポイントとして、坤(南西)の方角
に黄金の玉を埋め、江戸市中には放出したエネルギーの受信装置と
して、多くの神社仏閣を配置しました。

 目白、目黒などの、江戸五色不動などはその代表といえます。

 これによって江戸に入ってきたエネルギーは、江戸城に集められ、
パワーアップされた後、あらためて江戸市中に放射されるシステムが
完成したのです。
 
 天海は、1万冊以上の天海蔵という宗派を超えた私的な図書館を
持っておりましたから、当然のごとく同じ密教の空海も研究していた
はずです。

 日本の天台密教の開祖である最澄と、真言密教の開祖である空海
とは、密教の二大双璧で、憧れの対象であり、目指す目標でもあった
と思われます。

 特に空海は山岳仏教や神道とも深いつながりがあり、全国各地に
龍脈からつながる龍穴に神社を作っておりますから、この点からも
天海と空海のつながりは深いものがあります。

 天海は、空海の神社を作る技から、龍脈や四神相応の風水術を
書物と照らし合わせて、確信を深めたことと思われます。

 天海も氣のエネルギーを使い、病氣を治したり、雨を降らせたり、
空海と同じような伝説を残しておりますから、氣の湧出こそが、
あらゆる現象の根底にある!と、偉大な先哲から学んだのです。

 そして、氣のエネルギーこそが、表面の自我を剥ぎ取り、本当の
自己=大いなる自己に近づけるパワーである!という考えに至った
のです。

 そして、京都に習って、江戸の町も、四神相応で囲み、日本全体も
氣のバリアで囲んだのです。

 ありがとうございました。
スポンサーサイト