新世代エコロジー洗剤 その71


 素晴らしい、メッセージを頂いておりますので紹介します。

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メッセージ:
鈴木先生、いつもありがとうございます。

幸せの和を多くの人にお渡しする中で、みなさんの意識レベルが
確実に上がり、それによって行動に奇跡が生まれる瞬間に
立ち会えることがとてもうれしく、毎日が奇跡の連続です。

コップ一杯の水で湖がきれいになるあのイメージがいつも思い
浮かびます。

宇宙の法則に従ってすごしていると、身体の細胞すべてが
喜んでいる感じがして、とても気持ちがいいです。

この気持ちを一人でも多くの人に伝えていきたいと思い
ます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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 メッセージありがとうございます。

 この方の行動やメールの内容からも、なぜかこの「ガイアの法則」
という本の内容が浮かんできます。

 この本によると、世界の文明は1611年の間に生まれて、滅びる
周期があります。東西文明は800年毎にその中心地が交代されて
いて、これは、村山節氏の文明800年周期論とも一致しています。

 世界の文明の中心は、6400年前のシュメールからはじまり、
インダス、メソポタミア、ガンジス、ギリシア、唐、アングロサクソンと
続く文明が、1611年の周期と22、5度の経度でその中心地が移動
していくのです。

 そして、西暦1200年から始まったロンドンを中心とした西洋文明は、
1995年で終わり、現在は、日本の135度に世界の文明の中心が
移っているというのです。

 135度といえば、明石・淡路島を通る135度周辺、京都、大阪、
神戸などの関西地方になります。

 つまり、1995年から世界の文明の中心地は日本の関西にシフト
しているというのです。

 完全に世界の中心となる最盛期は、つまり、文明のピークが
やってくるのは今から400年後になりますが・・・。

 ロンドンを中心とした800年間も続いた西洋文明は、これからは
衰退して、アジアが世界の文明の中心になるのは、色々な現象
から判断しても、明らかだと思います。

このには、シュメール文明の最高神官が登場して、以下のように
話しております。

==========
私たちが前文明より受け継いだ叡智の中枢は、残念ながら、
シュメール文明消滅と共に失われ、わずかに残された叡智は
ごく少数の人々によって受け継がれることとなった。

人間も老いを考えれば諸機能が衰えてゆくように、文明も最盛期を
過ぎれば様々な弱点が表面化し、機能が停滞する、あなた方の
世界では、あなた方の文明は今、その老齢期にある。
==========

 つまり、シュメール文明と同様に、今まで世界の中心であった
西洋文明も老齢期にあり、諸機能が衰えて、停滞する!と、説明
しているのです。

 ちなみに、6400年前の文明は、日本にありました。つまり、
太古の昔の世界の中心が日本にあったというのです。

 いずれにしても、今後の世界の文明が日本を中心に花開くと
いうことを示唆しています。

 これは、宇宙の「聖なるリズム」によるもので、宇宙の法則でも
ありますから、私達は、宇宙の法則に意識を向けるべきです。

 西洋の利己主義は、地球の環境を破壊し、今後もこのままで
行けば、崩壊を招くだけです。

 これからは、競争原理ではなく、共生の原理で、お互いを思い
やる和の精神が主流になるのです。

>幸せの和を多くの人にお渡しする中で、みなさんの意識レベルが
>確実に上がり、それによって行動に奇跡が生まれる瞬間に
>立ち会えることがとてもうれしく、毎日が奇跡の連続です。

〇関西で、このような宇宙の原理である「与える」ことを実践し、
周りのみなさんの意識レベルが上り、奇跡が起きているのですから、
和の精神の実践になります。

 シュメール文明以前の、つまり、6400年以前の日本で花開いた
文明には、和の精神が中心になっていたと思われます。

 シュメール文明が、前文明より受け継いだ叡智は、お互いを
高め合う共生であり、和の精神だったと確信できます。

 『幸せの和』を人に与えるのは普通の人にはできないことです。
けれども、与えられた人は、ものすごく喜び感謝します。

 恥ずかしい気持ちよりも、人が喜び感謝することのほうが優れば、
人に与えることに抵抗がなくなります。

 多くの人が喜ぶのは、そこには、素粒子よりも微細な氣のエネル
ギーの場が生まれるからです。

 ケガレチ(氣枯地)状態から、氣のエネルギーが満たされる
イヤシロチ(弥盛地)状態になり、奇跡が起きるのです。

 カタカムナ文明(カタカムナぶんめい)は先史時代の日本に存在
したとされる文明で、極めて高度な科学技術や独自の哲学体系を
持っていたそうです。

 イヤシロチ(弥盛地)やケガレチ(氣枯地)のことが文献にも書か
れていて、孔子や老子も、日本のこの古代の文明から色々なことを
学んでいる!と言うことですから、精神的にも優れていたことが
わかります。

 長々と書いてしまいましたが、世界の文明の中心となる関西に
住まわれていて、これからの文明の基盤となる精神を持って
おられるのですから、素晴らしいことです。

>これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

〇こちらこそ、宜しくお願い致します。

 ありがとうございました。

==========

  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その71

==========
 
 先ほどの本の続きになりますが、この本に書かれていることを
要約すると、この世の全てはスピン(回転)していて、これが
「聖なるリズム」であり、このリズムに地球も地球上の生き物も
そして、文明の繁栄までも、すべてが影響されているのです。

 ところで、電子は、素粒子ですから、粒子と波動の性質を持ち、
常に回転(スピン)しています。

 量子力学においても、電子・ニュートリノ・タキオンなどの素粒子
はプラス方向とマイナス方向に回転して存在するとされています。

 物質の最小単位である原子の周りを電子が周っているのと、
太陽の周りを地球が周っているのは、相似象を成しています。

 原子と電子のスピン周期と、太陽系の公転速度と距離とが
相似象を成していて、さらに、地球と地上の文明の興亡の関係も、
規則性があるのですから、宇宙全般に対する、何らかの原理が
あると考えられます。

 フトマニ図と原子の周期律は、非常に類似していることを以前の
メルマガにも書きましたが、ここにも、規則性があります。

 フトマニ図は、高天原の神の配置図といわれ、マンダラの原形
でもあり、『幸せの和』とも、関連しています。

 これらの図形は次元を超越していて、氣のエネルギーが高まる
ということは、還元電子とも関連しているのです。

 地球と地上の文明の興亡の関係は、原子と電子の関係と相似象
をなしていると考えられることから、電子を豊かにすることが私達、
地球上に住む生物の繁栄にも大いに連動しているのです。

 還元電子で、植物も、動物も元気になるのですから、人間の
繁栄にも貢献するのは当然の原理だと思います。

 ありがとうございました。


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どんな悩みでも解決できる「魔法の水」シリーズ!
 第六弾まで、仕上がりました。

◆『幸せの和』の注文フォームからの注文になります。
この中の「幸せ文庫1」の最後にあります。

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