新世代エコロジー洗剤 その92


 いきなりですが、蘇民際とか蘇民将来という言葉があります。

 蘇民際は、この祭りのポスターを地元のJRが駅施設内に貼る事を
拒否したというニュースがあったので、記憶をしている方もおられる
と思います。

 蘇民将来とは、人の名前ということですが、蘇民=スメル=「シュメ
ール」という説と、「よみがえる民」という説もあります。

 ですから、「蘇民将来」とは、将来のいつの日か、民(日本人)が
よみがえる、という意味にもなり、関西において日本人が復活する!
というガイアの法則 とも類似しております。

 「蘇民将来」の逸話については・・・・。
 
 あるとき旅に出たスサノオノミコトがある村で宿を請うたところ、
富裕な弟の巨旦将来はことわったが、貧しい兄の蘇民将来は家にとめ
歓待したので、スサノオノミコトは翌日身分をあかし、子孫に茅の輪の
お守りを腰にぶら下げるさせるようにといい、そうすればお前の子孫は
将来災害から逃れられると言い残しました。

 あるいは、スサノオノミコトは旅立つ時、今後は門符を門口にかけて
おけば、子孫代々疫病から免れると言い残したという話に曲来して
おります。

 今も蘇民の子孫である証拠とした門符をかけているそうです。

 伊勢地方では正月だけでなく、この注連飾りを一年中かけたままに
して、一年の無病息災を祈願しているそうです。

 実はこの「蘇民将来」の伝説は、イスラエルの「過越祭」と内容が
非常によく似ているのです。

 過越祭(すぎこしさい)はイスラエルの民がエジブトで奴隷となって
苦しめられていた時、神がモーセに対して羊の血を家の入り口の柱
に塗ることを命じ、その教えに従ったイスラエルの民だけが神の裁き
を逃れることができたことを祝したことに起因しております。
 
 過越(すぎこし)の故事は、奴隷状態で死んだような状態だった
イスラエルの民の蘇(よみがえ)りの祭でもあります。つまりこの
蘇民将来という言葉そのものが、過越しから始まる出エジプトの
奇跡と類似しているのです。

 私たち現代の日本人は元気がなく、それこそ、奴隷状態で死んだ
ような状態になっています。

 ですから、『幸せの和』の様な高次元のエネルギーを起爆剤にして、
よみがえるのです。

 なぜか茅の輪のお守りと『幸せの和』は類似しています。天は、
意図的に蘇民将来を示唆しているのかも知れません。

 これからの世は天変地異や神の裁きが頻繁におきます。蘇民将来
のように親切にして、さらに、茅の輪のお守り(『幸せの和』)を持って
いれば、天変地異や神の裁きから守ってもらえるのです。
 
 多くの人を幸せにして下さいね。

>先日にスパイラルシートを申し込みした際、インナーCEOの命名を
>申し込みさせていただきました。

>すばらしい名前を楽しみにお待ちしております。
 
○了解しました。しばらくかかりますが、期待して待っていて下さい。

 こちらこそ、ありがとうございました。

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 次に、イスラエルに関連した話題で、気になっていたことを連載の
中で書きます。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その92

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 先日千葉県で、お神輿(みこし)に落雷があり34人が負傷しました。

 たまたま、お神輿(みこし)に雷が落ちただけなのかも知れませんが、
今まで聞いたこともない珍しいことなので、意味があるように思いました。

 さて、イスラエルの三種の神宝を入れていた「契約の箱」のことを、
古代ヘブル語で「舟」といい、英語では、Ark(アーク)と言います。

イスラエルの三種の神宝というのは、アロンの杖・マナの壷・モーセの
十戒石であり、モーゼの出エジプト以来、「契約の箱」に入れられ大切
に扱われてきました。

 ダビデ王の時代までは、幕屋に入れられていましたが、ソロモン王の
時代にヤハウェの神殿が建てられ、至聖所に大切に納められました。

 ただし、神殿に納められたときには既に、アロンの杖とマナの壷は、
「契約の箱」の中にはなく、行方不明になっていました。

 出エジプト記25章10節~22節に「契約の箱」の形状が記されて
います。箱の大きさは縦2.5アンマ、横1.5アンマ、高さ1.5アンマ。

 箱を覆う蓋には、二体のケルビム(羽をもつ天使)が顔が向かい
合って、その顔を羽で覆っているように作られました。また、二本の
棒で担(かつ)げるようにしてありました。

 アカシア材でつくられ、これら全てを黄金で覆って作られました。
1アンマを45センチとすると、縦112.5センチ、横と高さ67.5センチ
になります。

 ケルビムを鳳凰に替えると日本各地で見られる神輿(みこし)の
形状に似ています。

 「契約の箱」は、祭祀階級であるレビ族によって担がれました。
エジプトから解放されて約束の地に向かうときに歓喜の声を上げ
ながら移動したそうです。

 日本のお神輿もまた、御神体を載せて歓喜の声につつまれながら
担がれます。世界中でこのような形の祭りは日本だけということです。

 古墳の前方後円墳の形は、イスラエルの三種の神宝のマナの壷の
形であり、天皇家の菊花紋もイスラエルやシュメールの王家の紋章に
なっております。

 シュメールとイスラエル、そして日本が菊花紋を共有している事実は
単なる偶然ではなく、古代日本の歴史を刻んだ大和の民のルーツが
イスラエルに、更に歴史を遡ればシュメール文化に由来していたから
に他なりません。

 世界最古のシュメール文化は、前8世紀、国家を失ったイスラエルの
民により高天原を経由して大陸を渡り、日本に到来していたといわれ
ております。

 古代ヘブライ人も同じであるが彼ら自身を「神の民」と称し、古代
日本人も、「天つ神の子」もしくは単に「ヤマトの民」と名乗りました。

 さて、「契約の箱」が隠されている可能性のある所として、四国の
剣山山頂や京都の上賀茂神社付近あるいは、その途中にあたる
堺の仁徳天皇陵(大山古墳)などがあげられています。

 日本の三種の神器の一つ神鏡は、御船代と称する容器に収められ
伊勢神宮に奉安されています。

 延喜式伊勢神宮造備雑物の記録によると、この御船代は長さ7尺
3寸、幅5尺7寸、高さ2尺1寸ということです。

 名前は不思議と類似しますが、大きさは長さで御船代の方が2倍
の大きさです。幅と高さはほぼ一致します。

 弘法大師空海は、全てのことを知った上で、この阿波の秘密、特に、
剣山の秘密を隠すために、八十八カ所のお遍路のコースを設定した
と言われております。

 この当時は世界で一番に勢いのあった中国にイスラエルの三種の
神宝が入っている「契約の箱」=Ark(アーク)を持っていかれない
ように、知恵をしぼったのです。

 この時代も中国が脅威で、現代も中国におびえているようですが、
歴史は繰り返しますね。

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