新世代エコロジー洗剤 その122


  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その122  
   
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 前回の自分をほめて「セルフイメージを高める」内容にはかなりの
反響があり質問もありました。
 
 ・ジョン・ディマティーニ博士は、

 7歳の時に、学習障害児であると診断され、今後一生涯、読み書き
コミュニケーションはおろか、人生でいかなる成功も期待できないと
烙印を押されました。

・「ほめ日記」を書いた女性の方は、育児ノイローゼになり、うつ病に
なって、絶望の状態でした。

  けれども、彼らは、自分を肯定し、自分を認めて、受け入れて
愛することにより、知能障害やうつ病を克服したのです。

 私の経験からも、知恵遅れの子や自閉症の子は、受け入れて
あげて、良いところをほめてあげると、心を開き、積極的になり、
どんどん知恵が発達して、普通の子のようになります。

 すごいな君は天才だね!人間はだれでも、何百倍も何千倍も
すばらしい天才の能力を持っていて、眠らせているだけだから、
まだまだたくさん引き出そうね。君はすごいな、すごいな、天才だな!
と何度も何度も言ってあげるのです。
 
 さらに、否定は絶対にしないで、良い面をほめてあげると、このよう
なタイプの子供は純粋なので、天才のように学力が上がった子が
何人もおりました。

 脳力が高まると顔つきも変わってきました。

 当時は、左脳から右脳に変わった!と、表現していましたが、
心の扉が開き才能が開花したのです。

 ジョン・ディマティーニ博士も、同じ現象が起きたのです。
 
 彼は、93歳の哲学者のポールブラグとの出会いのおかげで自分
の中にある天賦の才能(天才)に気がつくき、引き出すことができた
のです。

 彼は、93歳のおじいさんに会えたから、このおじいさんに受け入れ
てもらい、ほめてもらい、知能が高まり、心の扉が開き才能が開花
したのです。

 このように、誰にも、受け入れてくれて、ほめてくれる人がいれば
いいのですが、世の中にはそんな機会はめったにありません。

 ですから、育児ノイローゼになり、うつ病になっても、自分で自分を
ほめる「ほめ日記」を書いて克服した女性のように、自分で自分を
ほめるのです。そして、天才の才能を開花するのです。

 自分の長所を見つめ、自分をほめるという自己肯定の作業は、
潜在意識のマイナスを消し、本来、自分の心に内在している
「本来の自己」を目覚めさす作業になります。

 感謝を深め、自分を信じ、素直になることを松下幸之助さんも
実践していました。

 松下幸之助さんの心の中にはいつも、幼くして亡くなられた
息子さんがおりましたから、自分の心の奥底を常に意識し、深く
愛していたのです。

 ですから、彼はいつも、感謝を深め、自分を深く愛し、自分を信じ、
素直になることを実践していたのです。

 ですから、ジョン・ディマティーニ博士が言っている、
 
・「多くの富を得るためのカギは、自分自身をたくさん愛し、
十分に価値を認めることです。」 

 という、富を得るためのカギは松下幸之助さんも実践していた
のです。

 「素直になること」「感謝すること」「ほめること」「愛すること」
「許すこと」これらは、富を得ることとは関係のないことのようですが
・・・。

 これらを深めることが「本来の自己」に至り、天才の才能を開花し、
富を得るカギになるのです。

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