新世代エコロジー洗剤 その128 


 日本シリーズはロッテが勝ちました。連日、日本一を決める
素晴らしい試合でした。

 ロッテの勝因はチームが一致団結できた「和」ということです。

 中日も頑張りましたが、土曜日と日曜の2日間は、ロッテのチーム
が、野球に勝つための基本的な意識を教えてくれたように思いました。

 センターに打ち返す!という意識が統一されていたのか、選手達は、
すでにセンター前に「ヒットを打っている」感情を持って打席に立って
いるようにも思われました。

 この意識を持てば、どんな逆境におかれても、勝ってしまいます。

 極論すれば、自分達はすでに勝って、ビール駆けをしながら歓喜の
状態で、喜びの最高潮の意識を持って試合に臨んでいるのです。

 この喜びの意識さえ持てれば、絶体絶命の試合展開でも逆転できて、
試合に負けることはないのです。
 
 なるほど、弓の名人が目隠しをしても百発百中!的に当てたのも、
これと同じ意識を持っていたからでした。

 武道家の肥田春充氏も同じことができて、目隠しをしながら、弓矢で
針金を当てるエピソードがありました。

 何度やっても、場所を変えても、一度たりとも外さなかったという
ことです。

 その時、「1000万回やったら、一発くらいは外れませんか?」と、
聞かれた肥田春充氏は、「当ててから矢を放っているのですから、
外れるということはありません」と、答えたそうです。

 肥田春充氏が、「当ててから矢を放っているのですから、外れる
ということはありません」と、答えているのは、彼の意識はすでに
未来の望ましい結果を経験していることになります。
 
 そして、彼は、未来の成功した喜ばしい感情も先取りしているの
です。すでに当てているのだから、外れることはない!と、当たり前
のようになっているのです。

 失敗したらどうしょう? 当たらなかったらたらどうしょう?と、
誰もが考えますが、そんなことは一切考えないのです。

 当たらないことを意識したら当たらないし、当たることを意識したら
当たるのです。これは引き寄せの法則です。

 そんなこと言っても、人間だから、当たることを意識しても、はずれ
ることもあるでしょう?

 と、考えてしまいますが、意識と無意識の領域の二つが一致したら
つまり、喜びの感情を持てば、無意識に近いので、高い確率で当たる
のです。
 
 それでは、どうしたら、そんな喜びの感情を先取りできるのか?

 連載の中で説明します。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その128 
  
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 喜びの感情を先取りできる意識になるには『イヤシロ日記』を
つけることです。
 
 『イヤシロ日記』とは、自分自身をほめて、自分を癒し、自分を
肯定し、セルフイメージ=自己概念を高めることです。

 つまり、ほめられたら「喜べる」意識を常に先取りして持てること
ができるのです。

 それには、普段から自分をほめる実践を繰り返し、喜びの感情を
いつも持っていることが大切なのです。

 さらに、自分の周りの環境もイヤシロチ化して、無意識の感情にも
喜びを植えつけるのです。

 自分の意識では環境を浄化しても変化はないし、自分が一人くらい
汚してもたいしたことはない!と、思いますが、無意識の阿頼耶識の
レベルになると、陰徳や崇高なことを喜ぶのです。

 ですから、目には見えないところでも、環境を守る実践をするの
です。左脳の意識だけの行いは、望ましくないことを招くのです。
 
 これは、本物商品の条件の10を実現するための具体的な方法
なのです。

 本物商品の条件10

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10、人も住むところも本物の環境=イヤシロチ化して繁栄と幸せを
呼び込んでくれる。
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 今まで、セルフイメージとは自分の感覚や感情、体験を尊重して
くれる他者からのフィードバックで高まっていくものと思われてきま
した。

 けれども、自分をほめて自分で自分にフィードバックすることが
出来るようになると、他者からの不必要な影響を受けることが減少
して、安定したものになってきます。

 自分を癒し、イヤシロ化するということは、結局は、人(相手)も
イヤすことができるようになるのです。

 これは、相手を素晴らしい気分にさせる事でもあり、人(相手)と、
素晴らしい関係を築く事もできるようになるのです。

 さらに、モノや環境も良くすることもできて、その結果として、
望ましい現実が得られるのです。

 これは、本物商品の1と2になります。

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1、大切な人、モノ、環境を害さない。
2、大切な人、モノ、環境を良くする。(蘇生化し、調和する)
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 『イヤシロ日記』は、大切な人、モノ、環境のすべてを良くする
ことができます。

 自分のセルフイメージが低い状態だとイヤシロ化はできなく、
大切な人、モノ、環境のすべてをケガレ化してしまうのです。

 ですから、魔法の水を使いイヤシロチにするのです。
『水龍は財運を招く!』は、ここからきているのです。

 『イヤシロ日記』のきっかけになったのは、先日11月1日のNHKの
テレビで、「人生を変える驚異の“ほめパワー」と題した番組があり、
今までの自分の考えてきたこととつながったのです。
 
 これで、喜びの感情の周波数を一致させることができる!まだ起き
てもいない、未来の喜びの感情にも一致できて、望ましきことを呼び
込むことができる!と、思ったのです。
 
 自分をほめることは、特に日本人は自分に厳しく、反省することが
美徳となっていますから、自分を甘やかしているだけではないかと
思ってしまします。

 ですから、この手法に対する反応は今一、懐疑的なものが多い
ようです。今までのメルマガでも新しいものが出たら慣れるまで
時間がかかりました。

 今回の『イヤシロ日記』は、新しいものではなく、セルフイメージや
プラス思考を高める実践は以前からありました。

 ただ、このほめることは、プライドやごう慢、うぬぼれ、おごりと、
混合してしまいます。

 ここでのほめることは自尊感情のことであり、ごう慢やうぬぼれ
とは異なるものですので、その点の誤解だけはしないで下さい。

 最初はわざとらしく思っても、自尊感情は「喜び」につながり、
望ましい結果が現実化する時の感情とも一致してくるのです。
 
 自分をほめることは、本当の自分と対峙することで、自分に
厳しく否定することは、ニセモノの自分に対峙していることのよう
にも思います。

 ・ほめられた時の脳の反応

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 自然科学研究機構生理学研究所が発表した研究では、人はほめ
られると「心」がうれしくなり、その時、脳の中でどんな反応が起きて
いるのかを定藤規弘教授のグループが解明しました。

 ほめられることは、脳においては「喜び」となり「報酬」としての
「お金」などと同じ扱いで受け取られていることが明らかになりました。
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脳科学的・心理学的な研究が進み「ほめパワー」の実態が明らかに
なってきたのです。

 そして、自分をほめて、愛することにより、知恵遅れの境遇から、
天才になり、莫大な富を引き寄せた、ジョン・ディマティーニ博士
は・・・・。

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 ジョン・ディマティーニ博士は、富が引き寄せられるのは、自分の
中の偉大なところで、それは何億ドルにも匹敵するもので、大抵は
自分が高い価値を置いているところでお金とは違った形で存在して
いる。

つまり、誰でも億万長者で、それがお金の形になっていないだけだ、
と言っているのです。

そして、それをお金の形に変えられるのは、自分の中の偉大な
ところが「お金」に結びついた時だ、と断言しているのです。

・「多くの富を得るためのカギは、自分自身をたくさん愛し、十分に
価値を認めることです。」 

 と、博士は言っておりますから、自分自身をほめて、愛するレベル
に至ることがカギであることが納得できます。

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 ※富を得るには、富の周波数に合わすこと!ですが、脳科学的な.
観点から「 ほめパワー 」の実態が分かり、この実践が、人生を
変える程のパワーがあり、富の周波数にも合わせることができる
のです。

 富の周波数とは富を得たときの喜びの感情の周波数のことです。

◎ほめられることは、脳においては「喜び」となり「報酬」としての
「お金」などと同じ扱いで受け取られている。

◎富が引き寄せられるのは、自分の中の偉大なところで、それは
何億ドルにも匹敵するもので、大抵は自分が高い価値を置いている
ところで、お金とは違った形で存在している。

△そして、それを「お金」の形に変えられるのは、自分の中の偉大な
ところが「お金」に結びついた時だ。

 さらに、「ほめること」は人間にとって食欲や性欲と同等の最高の
ご褒美であると考えられることや、強迫観念を減らし困難を乗り越え
る力を高めてくれることが明らかになっています。

◎食欲や性欲と同等の最高のご褒美とは、本能的なものですから、
「お金」よりもさらに深い領域になります。

 ですから、「 ほめパワー 」の『イヤシロ日記』は、自分の中の偉大な
ところが「お金」に結びつく有力な手段になるのです。

 『イヤシロ日記』は、富が引き寄せられる喜びの感情の周波数にも
一致できるので、実践することを勧めているのです。

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