新世代エコロジー洗剤≫ その140


 さて、オットー・シャーマー氏のU理論は過去のメルマガで何度も
紹介しましたが、このU理論は・・・・・。

 今までのマネジメント方式で解決できなかった問題をこのU理論を
応用した手法で次々と解決していく事例がでてきたことで、欧米を
中心に急速に注目を集めています。

 この考え方は、人間が二つの相互依存的な秩序の中で存在して
いるという仏教理論からきています。

 一つは顕在化された領域(見えるものも見えないものも顕在化した
現象)である。三次元の世界。

 もう一つの秩序は、無限で絶対的で、形を超越し思想を超越した
「もの」が宇宙であり、一般に「如」といわれている。高次元の世界。

 「如来」とは高次元の世界、つまりあの世から来た仏様という
意味になります。

 人間は文字通り二つの秩序が交錯する場所に存在している。
人間は本性として絶対と顕在が交錯する母胎に存在している。

 どちらの一方に存在している訳ではなく、両方に存在している。
仏教理論では、人間は絶対界も顕在界にも存在しているので、
「プレゼンシング」と言っている。

 つまり、人間は、あの世と、この世の交わっている場所に存在
している!というのです。

 リサ・ランドール博士も、三次元と五次元の境のことを論じて
おります。

 「U理論」は徹底的に自分の内面を見つめて、深めて行くの
実践ですが、自分の頭の中にある「批判」「恐れ」「不安」などの
過去の記憶のフィルターをはずことが大切になります。

 けれども、誰もが、この過去の記憶のフィルターを外すことが
できないので、素晴らしい理論なのですが、日本ではあまり高い
評価をうけていないのです。

出現する未来」では城壁を通る時にラクダの荷物を下ろすことに
例えて書いてあります。しかし、人の心に長年住みついてしまった
執着心は簡単には手ばなすことが出来ないのです。

過去の記憶のフィルターをはずしていくことで、色々な問題に対して、
そして相手に対して、 本来自分の中にある本当に純粋な答えを
見つけていくことができます。

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どんな人間も、本来素晴らしい能力、人格を持っています。
もし、それが十分発揮されていないとしたら、あなたの判断を狂わす
ものは何でしょう?

それは、あなたの中にある「怒り」や「批判的な心」そして、「恐れ」
です。ネガティブな記憶です。

これらを自由にとりはずすことができるようになることで、あなたが
本来持つ、魅力、能力を十分に引き出しそして、そのことにより、
周りにいる人たちが驚くほど変わっていくことを実感できること
でしょう。

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 と、U理論の説明にあっても、過去の記憶のフィルターを取り除く
ことは難しく、誰にもできるものではありません。

 そして、このU理論では、心の奥に至ると、無限のパワーとか
大きなものと繋がっているという感覚を重視します。

 なるほど、無限のパワーとつながっているのは「赤ちゃん」です。

 ですから、ユダヤの条件付け、イヤシロ日記を実践していると、
「U理論」が楽々できてしまうことになります。

 過去のメルマガから・・・・。

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 U理論は、最近は神田さんが、オットー・シャーマーの
「セオリーオブ・U」の原本を紹介しています。最近の神田さんの
著書の「全脳思考」は、この本が基盤になっています。彼は、今後の
10年間は、経営にはこのU理論が主流になるだろう!と予測して
おります。

 U理論は、以前に私がメルマガで提唱していたM・μ(ミュー)理論
ともシンクロしており、このU理論は、心を何段階も深めるもので、
仏教や道教の考えからきているものですから、シンクロしているのは
当然のことかも知れません。

 とにかく、アメリカの大学教授が従来の経営哲学や理論を否定して、
最先端の量子力学の裏づけもある仏教の概念を取り入れたこの
理論を推奨しているので、有り難い理論でもあります。

 さらに、スパイラルの降龍・昇龍へと導いてくれた理論でも
あります。

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 オットーシャーマー氏は、マサチューセッツ工科大学の上級講師
ですから、もしかしたら、ユダヤ人の条件付けで育ったのでは?

 と、思ってしまいました。

 U理論ではシーイング(seeing)、センシング(sensing)と心の
奥まで深く入って行ってプレセンシング(presensing)で、心の
一番深いところへたどりつくのですが、その前に、執着を手ばなす
(let off)というのがあります。過去の記憶のフィルターを取り除く
ことです。

 イヤシロ日記を実践していると、無限のパワーにつながっている
赤ちゃんの記憶に至ることになりますから、この執着を手ばなす
(let off)が、スムーズにできることになります。
 
 そして、スパイラルの降龍も、同じく楽々できることになるのです。

 寒くなって、風邪が流行るようになったら、スパイラルの降龍が
浮上してきますが、イヤシロ日記を実践して、純粋な赤ちゃんの
時の心になると、ものすごい相乗効果が期待できます。

 次元を簡単に超越できるのですから、風邪でも何でもすぐに尚って
しまうでしょう。スパイラルシートにある幾つかの願望達成も強力に
できると思います。
 
 スパイラルの降龍・昇龍は、オットー・シャーマー氏の「U理論」を
だれもが簡単に実践するツールです。

 意識を深めて心の奥に至り、時間も空間も超越している無限の
パワーにつなげる手法ですから、同じ仏教の理論ですから、スパイ
ラルの降龍・昇龍・成龍が最先端の科学者が提唱している理論と、
シンクロしているのです。

 この続きは、連載の中で紹介します。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その139  

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 エコロジー洗剤は、還元電子ですから、電子にも関連するミクロの
命数の続きを書きます。

 ミクロの命数には、10のマイナス16乗に「瞬息」という単位が
あります。

 この大きさは、素粒子の電子の大きさになります。

 過去のメルマガから抜粋します。

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 最近、壁を見たり、文字をじっと注意して見ていると、一部分だけが、
「ゆらい」で見えてくるので、3Dの一種の目の錯覚と思っていました。

 ところが、息を限界まで吐き切って、ほんのワズカな瞬間を意識して
いると、ゆらぎが空間にも浮かんで見えるのです。

 オーラとも違うので、これは、エネルギーと情報が波のようにゆらい
でいる、万物が創造される場であり、それは原子の中の素粒子にあり、
次元を超える高次元との境ではないか!と、直感で思っています。

 自分の目の前の空気中の原子や分子は、目には見えませんが、
何百兆も、何千兆も、存在しています。

 その中の素粒子の数となると、無限大の膨大な数になります。
おそらく、その集合が、波長が合うとゆらいで見えるのかも
知れません。

 万物の創造の場は、いたるところにあることになります。

 ところで、ミクロの命数の10のマイナス16乗は「瞬息」という
単位になりますが、次は「弾指」で「刹那」となります。

 息を限界まで吐き切ったほんのワズカな瞬間のことを、言葉で
表すと「刹那」(せつな)になりますが、これも、今のタイミング
ですあら、ジャストタイミングになり、不思議なことです。

 これらの三つの命数を今までのミクロの命数につなげると、

 瞬息→弾指→刹那→六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅
→涅槃寂靜

 と、ちょうど、九つになります。

 さて、「息を心を込めて長く吐く」これは、釈尊の教えですが、
これも、とんでもなく、高度な科学の叡智から来ています。

 東洋の歴史上の偉大な聖人達が実践して意識レベルを高めて
いるのですから、確信できることです。
 
 エネルギーと情報が波のようにゆらいでいる万物が創造される場が、
素粒子となり、それが10のマイナス16乗の「瞬息」と対応している
のですから、お釈尊様は、すべてを知っていたのです。

 その様に考えると命数はものすごい奥義になります。

 瞬息→弾指→刹那→六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→
涅槃寂靜

 九つの体には「ハイアーセルフ(高次の自我)」が9分の1づつ
住んでいて、それぞれは中心で統合されています。

 それぞれに、ハイヤーセルフが住んでいるということは、ブラフマン
が宿っているということです。素粒子以下の命数になると、すべてに、
ブラフマン=統一場が存在するのです。

 瞬息→弾指→刹那→六徳→虚空 とすると、虚空は五次元に
なります。

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≪アストラル体にはおよそ4×10の23乗の電子≫あり、

 それぞれの電子は“記憶”を持っていて、平均的な街の図書館の
棚に詰まったすべての本と同程度の情報量を保有することができる
のです。

 と、いうことは、アストラル体=(星気体、感情体、第三身体)の
中には、無限の叡智があるということになります。

 電子のそれぞれに、図書館の棚に詰まったすべての本と同程度
の情報量が詰まっていて、それが、10の23乗個あるというのです
から、太陽系全体にびっしりとあふれるほどの本の数になるだろう
と思われます。

 その膨大な情報量が、私達の体に備わっているのです。
ですから、このアストラル体こそが、天才の領域であり、アラジンと
魔法のランプの何でも願いを叶えてくれる大魔神に匹敵するように
思われます。

 情報とエネルギーの海の様な場にもなりますから万物の創造の
場にもなります。

 けれども、アストラル体には、騒音が致命的なダメージを受ける
と書いています。

 音のことについて詳しく説明しておりますが、騒音が電子に
致命的なダメージを与える!そうなのです。

 騒音は、奇生音を発声して、アストラル体の電子に直接危害を
加えるそうです。

 現代社会では、騒音とは隣り合わせで生きています。

 ダメージを修復する方法は書いていませんが、バイブレーション
とか周波数の調節になりますから、高いエネルギーの波動が必要に
なると思われます。

 アストラル体はエネルギー体ですから、電磁波などにもダメージを
受けることと思います。

 能望の実践、『幸せの和』の波動、スパイラル・シートそして、
五十音の発声などが、アストラル体の修復に役立つように思います。
 
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10のマイナス13から15までは・・・。

13 模糊 もこ (あいまいなこと)
14 逡巡 しゅんじゅん(決断がつかないこと)
15 須臾 しゅゆ (しばらくの間)

 なんとなく、三次元の迷いの世界、低次元の世界という感じを
受けます。

そして、10のマイナス16から18までは・・・・。

16 瞬息 しゅんそく(まばたきをし、息をする間)
17 弾指 だんし(指の爪の先を親指の腹にあてて、音を立てること)
18 刹那 せつな(ほんの短い瞬間)

 時間を超越した世界、あるいは、ここを境に時間が超越する!
という感じを受けます。

 10のマイナス16乗は素粒子ですから、実際にも素粒子はこの次元
と高次元とを行ったり来たりしています。

 なぜこのような微細な数の単位に、このような漢字があてはめ
られているのか、出展は仏教の経典になります。

 般若心経にも空の概念があり、この世とあの世の次元の超越の
ことが書かれていますから、微細な世界が次元を超越することが
2500年も昔に知っていたことになります。

 そして、10のマイナス19から21までは・・・・。

19 六徳 りっとく(知・仁・聖・義・忠・和。または、礼・仁・信・義・勇・知。)
20 虚空 こくう(一切が存在する空間)・・ここで10のマイナス20乗。
21 清浄 せいじょう(煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること)

 この続きは次回にします。

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