新世代エコロジー洗剤 その141


メルマガの回数が更新されずに前回のままで配信してしまいました。

 ミスをお許し下さい。

////////////////
メルマガの回数 1429回がダブっていますが何か意図がある
のでしょうか?
////////////////

 このような投稿を頂きましたが、単なる私のミスで何の意図も
ありませんので、ご了承下さい。

 1430回は幻の回数になりました。

 先日も書きましたが、回数にこだわっていたのが、糸が切れた
ようになっていたので、執着するな!という戒めの現象が続いて
いるのかも知れません。

 執着は囚われの心ですから、ネガティブな現象や不幸を招きます。
 
 現在のメルマガの流れは・・・。

・固定観念に縛られない!
・執着を手ばなす(let off)!
・過去の記憶のフィルターを外す!
・ネガティブな記憶を取り去る!
・赤ちゃんの様な純真な心に戻る!
・無心になる!

 そのためには、ユダヤの条件付けやイヤシロ日記が有力な
手段になるので、紹介してきました。

 この世は余りにもネガティブが強すぎるので、このネガティブを
中和するために、度が過ぎるくらいのポジティブでちょうどバランス
が取れるように思っています。

 けれども、極端なポジティブになっても、これが執着している
ことにもなります

 そのための調和があり、ゼロや空の思想があるように思えて
きました。中和、調和、の和が、つまり、和の精神が仏教の中庸
の思想と共通しているのです。

 弓の名人も、マイナスでもプラスでもダメで、中庸が肝心と
言っております。

 中庸の思想、陰と陽の交じり合ったところ、時間と空間を超越
する境、三次元と五次元の境目、それが「空」であり「ゼロ」であり、
この領域が具現化の鍵になると思います。

 ネガティブはもちろん、ポジティブ性も無い無念夢想の意識が
理想なのですが、誰にもできるものではありません。

 中庸の思想と言えば、日本には春分の日と秋分の日のお彼岸が
あります。

 子供のころは、牡丹餅(ばたもち)やお萩(おはぎ)を食べる日
としか記憶にありませんでした。

 暑さ寒さも彼岸まで!ということで、正しくは「彼岸会」といい、
その期間は春分の日と秋分の日をそれぞれ中日として、前後3日
ずつを合わせた7日間。この一週間に、先祖の供養をしたり、お墓
参りをする行事です。

 「彼岸」とは仏教用語で、現世=此岸に対して西方にある仏の
世界を指します。

 彼岸の中日、つまり春分の日と秋分の日と同様に、昼と夜の
長さが等しくなる日で、太陽が真西に沈むことから、あの世と
心を通わせることができるとして、この日の中心に仏事が営ま
れるようになりました

 また「彼岸」とは元々仏教用語で「煩悩に満ちた世界から解脱
した悟りの世界」をさします。

 彼岸(ひがん)とは煩悩を脱した悟りの境地でもありますから、
マイナスでもプラスでもない、ちょうど、真ん中の中点に、中庸
の中に大切な境地があることを教えてくれています。

 陰と陽が完全に中和する「お彼岸の中日」は中庸の日で、煩悩
や迷いに満ちたこの世(此岸)とは対局にある日となります。

 『此岸』と『彼岸』は単純に言えば「この世」と「あの世」、
川を挟んだ、こちらの岸とあちらの岸になります。
 
そう言えば、空海は3月21日の「春のお彼岸」に入定(にゅうじょう)
を果たしました。空海は「空」について以下のように言っております。

==========

 「空」にこそ一切が充実して存在し、全てが極大なるものと同時に
極小なるもので、互いが関連し合い、精緻に組み合わされている。

 さらにその極小なる一点に全宇宙が存在し、同時に極大なる宇宙
の中に極小の全てが含まれ、そこに宇宙の大統一場がある。

==========

 万物が創造される物理学の「統一場」の概念は、少なくとも
1200年前には存在していませんでした。

 空海は、古代の日本の優れていた文明の痕跡を隠すために四国
八十八霊場を作り、それぞれの寺院の裏山には神社を建ててその
神社の背後に、古代にあった飛行物体の中継基地や痕跡を隠した
そうです。

 高度な文献などもあった!ということですから、最先端の科学でも
解明できないような宇宙に関する法則などもあったことでしょう。

 その極小なる一点に全宇宙が存在し・・・・という文章は、宇宙の
フラクタル構造のことで、これも量子力学の概念でもあります。

 空海の意識レベルから、時空を超越していたことは確かで、
高次元の世界に意識が至っていれば、空海の伝説になっている
数々の奇跡も腑に落ちてきます。

 この続きは、前回の続きで説明します。

==========

  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その141 

==========

10のマイナス13から15までは・・・。

13 模糊 もこ (あいまいなこと)
14 逡巡 しゅんじゅん(決断がつかないこと)
15 須臾 しゅゆ (しばらくの間)

 なんとなく、三次元の迷いの世界、低次元の世界という感じを
受けます。

そして、10のマイナス16から18までは・・・・。

16 瞬息 しゅんそく(まばたきをし、息をする間)
17 弾指 だんし(指の爪の先を親指の腹にあてて、音を立てること)
18 刹那 せつな(ほんの短い瞬間)

 時間を超越した世界、あるいは、ここを境に時間が超越する!
という感じを受けます。

 10のマイナス16乗は素粒子ですから、実際にも素粒子はこの次元と
高次元とを行ったり来たりしています。

 なぜこのような微細な数の単位に、このような漢字があてはめられ
ているのか、出展は仏教の経典になります。

 般若心経にも空の概念があり、この世とあの世の次元の超越のこと
が書かれていますから、微細な世界が次元を超越することが2500年
も昔に知っていたことになります。

 そして、10のマイナス19から21までは・・・・。

19 六徳 りっとく(知・仁・聖・義・忠・和。または、礼・仁・信・義・勇・知。)
20 虚空 こくう(一切が存在する空間)・・ここで10のマイナス20乗。
21 清浄 せいじょう(煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること)

 ここからです。

  瞬息→弾指→刹那は、これらの文字からも、素粒子意以下の
サイズからも、ここを境に時間が超越するだろうことが推測できます。

 三次元の世界と五次元の世界の境界です。

 そして、それより大きな数の三次元の世界では、前回も書き
ましたが、

13 模糊 もこ (あいまいなこと)
14 逡巡 しゅんじゅん(決断がつかないこと)
15 須臾 しゅゆ (しばらくの間)

 なんとなく、三次元の迷いの世界、低次元の世界という感じを
受けます。

8 沙(シャ)・9 塵(ジン)・10 埃(アイ)を、見てみると、

 これらの単位も、ほとんど使わないので、気がつきませんが、
8は、原子のサイズになり、砂粒、ゴミや埃(ほこり)ですから、
この世は、五濁悪世そのものと言わんばかりの、とるに足りないもの!
という厳しい漢字を意図的にあてているようです。

 さて、10のマイナス19乗の六徳 (りっとく)以上になると様相が
がらりと変わります。

  六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂靜

 文字も波動も意識レベルも、これまでとは地獄と天国ほども
違うのです。

 16瞬息→17弾指→18刹那の3つで、次元を超越したのです。
時間も空間も超越して、今の瞬間しかない至福の世界になって
いるのです。 

19 六徳 りっとく(知・仁・聖・義・忠・和。または、礼・仁・信・義・勇・知。)
20 虚空 こくう(一切が存在する空間)
21 清浄 せいじょう(煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること)

 この3つだけをみても、高い波動なのでエネルギーが高まります。

 六徳りっとく(知・仁・聖・義・忠・和。または、礼・仁・信・義・勇・知。)
ですから、この中には、知恵もあれば、調和もあれば、勇気や信頼、
そして思いやりなど、徳を積むことが、自分の意識レベルを高める
ことであり、さらに高次元の領域に至ることが可能になるのです。

 特に人に気づかれずに陰徳を積むことは宇宙への貯金に
なります。

   22阿頼耶→23阿摩羅→24涅槃寂靜

 最後の3つは、ほとんどが最高のエネルギーレベルになります。

 阿頼耶識や阿摩羅識は、心の構造の根底にある非常に大切な
宇宙や神の意識につながっている偉大な存在です。

 共通無意識、宇宙意識などとも言われている存在です。

 ここで注目なのが、本来なら、マナ識という心の表面の潜在意識
がセットになっているので、ここにもあるように思われるのですが、
この中にはないのです。

 これは、意図的な要素が十分に考えられます。

 七識のマナ識は、固定観念、常識など左脳が管理している
マイナスの記憶のすべてを支配しています。

 もしも、あれば、マイナスになりますから、このミクロの命数全体の
レベルが下がってしまいます。

 このことからも、この最後の六つの命数は明らかに何かを意図
して作られたものです。

 何千年か後に、文明が発達して、人々の心が荒廃して五濁悪世の
世になるから、その時に誰かが気づいて人々に教えてあげなさい!

 と、このようにも思われますが、まだ100年くらい早いのかも
知れません。

 現代でも、素粒子のサイズ以下の数は大多数の人は使いません。

 やっと、ナノ 10の-9乗、ピコ 10の-12乗程度のレベルが聞か
れる程度ですから、10のマイナス19乗~24乗のサイズになると、
これから100年先になるかと思われます。

 ですから、この一連のミクロの命数の気づきは、多くの人には
受け入れられないのです。

 世の中にある能力開発の理論は山ほどありますが、どれも、
これも、変わり映えはしません。

 それは、意識レベルが変わらない! 次元が変わらない!
純粋な意識になれない! 内なる知へ至らない!・・・など、
大切なポイントができていないのです。

 高い意識レベルのもとで、高い氣のエネルギーが介在してれば、
これらのことがクリアできるのですが、それは何十年もかかります。

 いずれにしても、現代科学の範囲を越えていないものは、不可能
を可能にすることなどできませから、絵に描いた餅になります。

 それに比べて、空海の言葉は、ものすごく進んでいるのです。

==========

 「空」にこそ一切が充実して存在し、全てが極大なるものと同時に
極小なるもので、互いが関連し合い、精緻に組み合わされている。
さらにその極小なる一点に全宇宙が存在し、同時に極大なる宇宙
の中に極小の全てが含まれ、そこに宇宙の大統一場がある。

==========

 ◎極小から極大へ
 
 陰が極まって陽に転換するように、無限の極小⇒涅槃寂静が
極まると、無限の極大に転換するのです。

 意識は 22阿頼耶→23阿摩羅→24涅槃寂静と無限の極小に
至ることができて、高次元の無限の極大の世界に至ることが
できるのです。

 22阿頼耶→23阿摩羅→24涅槃寂静の命数はどれも高次元の
高いエネルギーがあり、無限極小の命数ですから・・・。
 
 ◎六徳→虚空→清浄⇒阿頼耶

 ◎六徳→虚空→清浄⇒阿摩羅

 ◎六徳→虚空→清浄⇒涅槃寂静


 と、どれでも、非常に高いレベルなので、どれかに至れば、
高度な願望の達成が可能になります。

 阿頼耶識だけに入る願望達成法もありますので、阿摩羅や
涅槃寂静は宇宙意識や神意識になり、一層の高いパワーに
なります。

 ○瞬息→弾指→刹那⇒六徳

 ○瞬息→弾指→刹那⇒虚空

 ○瞬息→弾指→刹那⇒清浄

 でも、次元を超えた高次元に至りますから、どれかに入れば
軽い風邪とか近眼とか目の疲れとか、すぐに解消できるのです。
 
 極小の命数を限定してくれているので、極小に至れば、極小から
極大へ、そして、極大から極小へと命数の奥義を使い自由に行き来
できるのです。

 ですから、どこにもない、100年も進んだ能力開発が実践できる
のです。

 そして、これをよりスムーズに実践できるのは、イヤシロシートに
なります。今後は、天才の才能開花に特化したイヤシロシート
必要になります。

 「U理論」も、スパイラルシートと同じで心を深めることですから、
素晴らしいツールになります。

 イヤシロ日記がユダヤの条件付につながり、色々なものにつな
がっています。

 長くなりましたので、また書きます。

スポンサーサイト
☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
ホ・オポノポノ
ホ・オポノポノツール

★4つの魔法の言葉

   

   
あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

   

   
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事