新世代エコロジー洗剤 その147


 連載の中でメッセージを紹介します。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その147

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メッセージ:

いつもありがとうございます。
本当にスゴイものに出会えているんだ!!と
読むたびに感激しています。

魔法の水から、より一層、熱心に読ませていただいております。
ありがとうございます。

只今、感謝・自分をほめることの日記を書いております。
まだ、がんばって書いている部分がありますが、
焦らず、ワクワク感が出るようにと思っています。

すっかり寒くなってきましたが、どうぞご自愛くださいませ。

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 メッセージありがとうございました。

>まだ、がんばって書いている部分がありますが、
>焦らず、ワクワク感が出るようにと思っています。

○そうですね。私達は自分をほめることは美徳とは思わず、ほめる
ことには慣れていませんから、無理してかんばって書かなければ
なりません。

 ですから、最初は無理をせずに、感謝ができることを書くだけ
でもOKですよ。

 世間には、感謝だけを日記に書いている人はそんなにいないと
思いますが、感謝を深めることが、心の幅に厚みが出てきますから、
十分な原点回帰=ゼロへの至りになります。

 「素直になること」「感謝すること」「ほめること」「愛すること」
「許すこと」これらは、富を得ることとは関係のないことのようですが・・・。

 これらを深めることが「本来の自己」に至り、天才の才能を開花し、
富を得るカギになるのです。

 と、以前にも書きましたが、感謝することは、愛にも、素直にも、
許すことにも、ほめることにも、すべてに通じています。

 イヤシロシートの目的は、命の源流・無限のパワー・大いなる自己・
本来の自己・神我・真我に至り「本当の自分」に目覚め天才を開花
することです。

 感謝の深まりで天才になった人と言えば、野口英世もそうです。
野口英世の母親・シカの手紙も有名ですが、野口英世が学校で
いじめられた時の母親の対応が、彼の感謝の心を深めて、偉大な
天才の領域へ至ったように思われます。

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 明治5年(1872年)、野口英世の母・シカが19歳の時、佐代助
(さよすけ)という男性と結婚しました。しかし佐 代助は酒と博打
(ばくち)が好きで、あまり働きませんでした。

 そのうち女の子が生まれ、さらに2年後の明治9年11月、シカは
男の子を出産しました。「清作(せいさく)」と名づけられたこの男の
子こそ、後の「野口英世」となる人なのです。

 夫の佐代助はあまり家に帰りませんでしたが、
子供二人を授かり、貧しいながらも幸せでした。

 しかし、清作が二歳のとき運命の日がやって来ました。
シカが畑仕事に出た後、ハイハイをしていた清作が誤って火種
(ひだね)のある囲炉裏(いろり)の中に手を突っ込んでしまった
のです。

 泣き叫ぶ清作に、シカはどうすることもできず、ただ傷をなめ、
抱きしめてやるだけでした。そ れでも昼夜を分かたずの看病により、
清作のやけどは治りましたが、左手は指がくっついてしまい、まるで
松の木のこぶのようになってしまったのです。

 清作がやけどを負ってからのシカは、それまでにも増して必死に
働きました。昼は畑仕事をやり、夜子供たちを寝かしつけた後は、
近くの川で雑煮(ぞうに)やエビを採り、翌朝それを売りに歩いて
いくのです。

 また重い荷物を背負い、20キロの山道を運ぶ仕事もしました。
シカにすれば、清作のやけどは自分の不注意のせいだ、清作の手
では畑仕事は無理だ、ちゃんと学校 に行かせて自分の道を見つけ
させねば申し訳ない、しかし学校に行かせるにはお金がいる、と
そのような思いが強かったのです。

 当時は、小学校と言えども全員が行けるわけではなかったのです。
まして福島県の片田舎(かたいなか)では、小学校に行くのは裕福
な家庭の子で、貧しい 家庭の子供は清作一人だった、といわれて
います。

 そのような状況も清作にはよくわかりました。一生懸命働く母親の
姿を見ている清作に、感謝の心が知らず知らずのうちに生まれて
来たのです。

 しかし学校では「てんぼう、てんぼう」と手のことでいじめられました。
じっと我慢(がまん)して勉強をしていましたが、とうとう学校に行く
のが嫌になり、ぶらぶらしている内に母親のシカに見つかってしまい
ました。

 清作はこっぴどく怒られると思っていましたが、シカはなぜ清作が
学校に行きたがらないのかよくわかっていたので、

 「ゆるしておくれ。やけどをさせてしまったのはお母ちゃんのせいだ。
つらいだろうがここで勉強をやめてしまったらせっかくの苦労もなんに
もならない。おまえの勉強をする姿を見ることだけが楽しみなんだ。
がまんしておくれ」と涙ながらにわびるのでした。

 幼い清作の心は激しく動かされ、このことがあってから清作は単に
学校に行くだ けではなく、猛勉強を始めるのです。
           
      平成生き活き教育研究会のHPから抜粋

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 ここで、許しておくれ。と、母親に涙ながらにわびられたら、幼い
清作の心は激しく動かされ、母親の深い愛が魂のレベルまで浸透
したのでしょう。

 清作がどれだけ感謝を深めたことか・・・。

 感謝することは、愛にも、素直にも、許すことにも、ほめることにも、
すべてに通じていて、心の深いところまで至ったのです。
 
  ありがとうございました。

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・第一弾 イヤシロシート(財運・お金編)PDF、33ページ

・第二弾 イヤシロシート(天才開花編)PDF、41ページ

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