新世代エコロジー洗剤 その148


 12月になりました。今年は、例年になく、月日の流れが、
速かった様な気がします。


 何事も成せぬまに・・・、光陰矢のごとし!です。

 昨年の12月1日のメルマガは何を書いていたのだろうか?
と、見てみたら、『脳に悪い7つの習慣』という本を紹介していました。

 その本の第7章は、脳に悪い習慣7-めったに人をほめない!と、
あります。

 本では、めったに人をはめないことが、どうして脳に悪い習慣に
なるのか、科学的に説明しているのです。

 めったに人をほめない人は、自分をほめることなど皆無だと思い
ます。ですから、脳は思うように働いてはくれず、宝の持ち腐れに
なっていて、かなり損をしていることになります。

 この本の著者は、競泳の北島康介選手に勝負に勝つための
「勝負脳」について講義し、五輪連覇を実現させたことでも
知られる林成之・日大大学院教授となっています。

 「人をほめると、脳が喜ぶ」 ということで、ほめることが、脳の
パフォーマンスを最大限に高める!と説明していますから、今年の
私のほめ日記であるイヤシロ日記は、ここからのつながりもあった
のかも知れません。

 その時は、気づいてはいませんでしたが、ほめることの大切さに、
ますます自信が持てます。あっぱれ!あっぱれ!ですね。

 林成之教授は、脳損傷や脳卒中などへの手術に際し脳の温度を
下げることによって救命率を高めた脳低温療法を提唱啓蒙し、近年
では脳生理学の立場からオリンピ ック選手へのアドバイスなども
行っている脳神経外科医!
 
 とあり、

 『極限の状態にあっても人の命を救うのが、救命救急の仕事です。
私はスタッフ全員に、「瞳孔が開き、呼吸が停止した患者さんで
あっても、ケタ違いの医療をほどこして、社会復帰させる」という
無謀とも思われる目 標を掲げていました。それを実現するには、
スタッフ一人ひとりが最大限に脳のパフォーマンスを上げる必要が
あったのです。』

 と、命と真剣に向き合い、それこそ、ケタ違いのすごい内容に
なっています。これは、単なる啓蒙書の範疇を越えております。

 脳の機能や仕組みからアプローチし、習慣となっているネガティブ
な思考があれば、それを直すことで、脳の活性化、アグレッシブな
行動、強いては火事場の馬鹿力を発揮させることができるという
ことを力説しているのですから・・・・。

 イヤシロ日記の大切さを、昨年の同じ日のメルマガからも確認
できました。何気なく見たのに、ものすごく大きな気づきでした。
 
 この本の書籍紹介では・・・・・・。

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 脳は気持ちや生活習慣で、その働きが良くも悪くもなる。
この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。

 脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、
「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、
常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、
スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。

 これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみ
からわかりやすく解説。

第1章 脳に悪い習慣1-「興味がない」と物事を避けることが多い

第2章 脳に悪い習慣2-「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

第3章 脳に悪い習慣3-言われたことをコツコツやる

第4章 脳に悪い習慣4-常に効率を考えている

第5章 脳に悪い習慣5-やりたくないのに、我慢して勉強する

第6章 脳に悪い習慣6-スポーツや絵などの趣味がない

第7章 脳に悪い習慣7-めったに人をほめない

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 自分の生活様式の延長線上で チョットした改善を加えるだけで 、
脳の力を飛躍的に向上させることができるのですから、その具体的
な方法として、自分をほめる日記=イヤシロ日記をつけることです。

 昨年は具体化できなかったものが、1年後には具体的な方法が
与えられているのですから、少しは進歩していることになります。

 心からの感謝です。

 イヤシロ日記で、脳を喜ばせて、脳のパフォーマンスを最大限に
高めて下さい!!

  「魔法の水」イヤシロシリーズ 

 第二弾 ○イヤシロシート(天才開花編)PDF、41ページ 1800円

 『幸せの和』の注文フォームからの注文になります。 
この中の「幸せ文庫1」の最後にあります。

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質問を頂きましたので、連載の中でお答えします。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その148

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メッセージ:

いつもありがとうございます。イヤシロシートをお願いします。
魔法の水を少し加湿器に入れてみるというのはいかがですかね?

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 メッセージありがとうございました。

>魔法の水を少し加湿器に入れてみるというのはいかがですかね?

○これは、いいアイデアですね。

 魔法の水を入浴剤にするとお風呂の湯気で、非常に気分が良く
なりますから、加湿器に入れても、還元電子が豊かになり、良い気分
になると思います。

 魔法の水は、精密機械に入れても、錆びないので、故障の心配も
ありません。

 部屋の中は、イヤシロ化されるので、水道水を入れるよりも、
何倍も良くなります。

 電子の量で健康にも病気にもなりますから、電子の量を多くする
ことを意識することは賢明なことだと思います。

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◎電子が与えられるのがマイナスイオンでイヤシロチ化になります。

○電子が奪われるのがプラスイオンでケガレチ化になります。

 ケガレチ(気枯地)は、氣のエネルギーが枯れて、邪気だらけに
なり、鉄がさびて、食物が腐りやすく、腐敗菌や腐敗臭が発生します。
植物の生育も悪く、人も病気になり、商売は、何をやっても繁盛
しません。

 その反対に、イヤシロチは、電子が豊かに与えられるので、鉄が
錆びずに、食物が長持ちして、善玉菌、麹菌などの醗酵が起きます。
植物の生育は良く、人も健康になり、商売は、何をやっても繁盛
します。

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  素晴らしいアイデアありがとうございました。

 冬になるとストーブをつけるので、空気が乾燥します。鼻の粘膜や
喉にも悪いのか、鼻水が出たり、喉の痛みを感じることがあります。

 そんな時、私の場合は400倍の魔法の水をスプレーでシュシュと
拭きかけています。

 目の中へも、シュシュした霧状の魔法の水を入れています。

 目が赤くなって炎症が起きた時は、目薬だとシミルような、痛い
様な、刺激が強くても、一時の気安めのようで、炎症はすぐには
なおりません。

 しかし、魔法の水だと、何の痛みも刺激もなく、目の重苦しい
炎症が入れた途端におさまります。

 スーッと邪気が消えるように良くなっているという実感があるのです。

 はじめは勇気が必要でしたが、すぐに良くなり気分も爽快になる
ので、効果のすぐ効く魔法の水を何度もシュシュしています。

  鼻の粘膜や喉の奥にも、届くように、目にも入れて、シュシュして
いますが、鼻水も治まり、喉の痛みもなくなり、本当に魔法の水の
役目を果たしてくれるのです。

 風邪の予防には、最適だと思います。

 これは、いつも不思議に思っているのですが、口の中の細菌や
皮膚の常在菌のバランスを瞬時に取っているから、このような望ま
しい現象になっているように思います。

 腸内細菌も100兆あり、皮膚の常在菌も100兆ですから、想像を
絶する膨大な数です。


 炎症が起きているのも、細菌が原因ですから、魔法の水で悪玉菌が
いなくなれば、善玉菌が優位になるのです。

 さらに、しぶとく残っている往生際の悪い悪玉菌も、元気になった
善玉菌が一掃してくれるので、炎症も、急激に良くなるのでしょう。

 ミクロの世界でもせめぎ合いをしているのです。

 調和という言葉がありますが、バランスよりも、同じ調和に、
シンフォニー(symphony)という言葉がありますが、こちらのほうが、
しっくりしてきます。

 ありがとうございました。
 
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