新世代エコロジー洗剤 その164


 今年も、あと10日になりました。
もう幾つ寝るとお正月♪ という状態ですね。

 子供の頃のように、歌の通りに待ちどうしい!という心境には
なれませんが、それにしても、師走になったと思ったら、あっと
いう間に、20日になっていますから、光陰矢のごとし!です。

 現在、私達は、世のため人にためになる一大プロジェクトを、
計画しているのですが、青写真は、9割5分くらいにまで、できて
いるのですが最後の、あと一押しが足りません。

 見切り発車をするにしても、あと一押しのアイデアが浮かんで
来ないので、もやもやの状態なのです。

 自分の今までのアイデアを引き出す図解には限界があるようで、
いくら考えても堂々巡りになってしまい、袋小路に入ってしまうのです。

 もやもやしていた部分が晴れる本、図解、の二つのキーワードで
インターネットで探してみると、『図解主義』という本が出てきました。

 この本の作者は、アンドリュー・J・サター氏という、ユダヤ人で、
この人は『ユダヤ人の頭のなか』という本も書いていて、この本は
以前に読んで感銘したことがありますから、ここでも、なぜか、
神がかり的なものを感じてしまいます。

 今の時期に、ユダヤ人で、しかも、以前に読んだことがある作者
の本でもあり、彼の奥さんは日本人で、しかも、自分が今、探して
いる図解の本ですから、大いに関連があり、できすぎています。

 この『図解主義』で、現在、袋小路に入ってしまった、もやもやが
解決できれば、すごいことで、ユダヤ人の英知を活用できることに
なります。

 図解とは、私の方法もそうですが、左脳の思考から右脳の思考
へとシフトすることであり、左脳と右脳が協力することでもあり
ます。

 円やマンダラの図形に固執することなく、色々な図形にも柔軟に
取り組むことが、現状を突破することになる!ということを教えて
くれているかのようです。
 
 この『図解主義』という本のアマゾンでの書評を紹介します。

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著者の2003年出版の前作「ユダヤ人の頭のなか」でいまひとつ
もやもやしていた部分が晴れる本と、某ブログで紹介されていた
ので購入しました。

まさにその通りでした。この本のどこにもユダヤという言葉は
ありませんが、前作を読んだ人なら「ああ、そういうことか」と
思い当たることがある本です。

前作を読んだことがない人なら、率直に「変わった本だなあ」と
思うでしょう。

なぜなら、ものの見方のアングルが他の図解関係の本とぜんぜん
違うからです。プログラマーの人たちがこの本を絶賛していると
いう話を聞きましたが、それもわかる感じです。

いい意味変な本で、読めば読むほど役立ち、読むたび学ぶ本です。
その点は、前作と共通しています。ビジネスマンならビジネスに、
外交官なら外交に、プログラマーならプログラミングに、主婦なら
公園外交や姑問題解決に・・・とあらゆる人に役立つ変な本です。

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たまたま書店で見つけて買いました。
前作「ユダヤ人の頭のなか」で著者のファンになっていたので、
偶然とはいえ、店頭で名前を見つけたときには嬉しかった。

単に面白いだけじゃなくて、深い! デビッド・ボウイボンドの解説
なんか、さすがと思わせる。やはり、本場のプロは違いますね!

まだ1回ザっとよんだだけなのですが、不思議と自信が出てくる本
です。なんだオレにもわかるじゃんみたいな。
お薦めです。

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四角と矢印しか使わないが、さまざまなビジネスモデルを可視化
するスキルを磨ける良書。多少、後半は疲れて読み飛ばして
しまったところもあるけど、おすすめです。詰め込みすぎの図解
の本よりも、本質をとらえていて、Good!

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 『ユダヤ人の頭のなか』は2003年、『図解主義』は2005年の
出版ですから、2010年の現在では古い本になっていますが、
ユダヤの4000年の歴史から比較すれば、100年や200年でも
問題ではありません。

 この本を感謝して読み、突破口を開きたいと思います。

 感謝といえば、これもユダヤ人で、『ハーバードの人生を変える
授業』 タル・ベン・シャハー氏も、この本の中で、感謝に関して
書いています。

 連載の中で紹介します。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その164

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ハーバードの人生を変える授業』 タル・ベン・シャハー 
の中で、感謝することの重要性を書いています。

 心理学者のロバート・エモンズとマイケル・マッカローは、一連の
研究の中で、被験者を2つのグループに分け、1つのグループには
「ちょっとしたことでもいいので、毎日、感謝できることを5つ書いて
もらう」という実験をしました。 

被験者は、感謝の対象として両親やローリング・ストーンズ、朝の
目覚めから神さままで、ありとあらゆることをリストに書きこみ
ました。毎日1~2分、感謝する時間をとったことは思いもかけない
効果をもたらしました。

 感謝できることを考えたグループは、何もしなかったグループに
比べて、人生をもっと肯定的に評価できるようになっただけではく、
幸福感が高くなり、ポジティブな気分を味わえるようになりました。

 最終的に、感謝をしていた人々はよく眠れるようになり、より多く
運動をするようになり、身体的な不調も減ったのです。

 今年もあと、10日間ですが、忙しい中でも、毎日、感謝できること
を5つでも書いてくださいね。

 感謝することを毎日5つ書きとめる、このワークで大事なことは、
おざなりに行うのでなく、しっかりと意識をもって行うことです。

 そのためには、書いていることを目の前に思い浮かべたり、
書きながらもう一度経験しているように感じたりしてください。
 
 イヤシロ日記を書いている人は実行していると思いますが、
この実験の通りに実践すれば、人生をもっと肯定的に評価で
きるようになるだけではく、幸福感が高くなり、ポジティブな
気分を味わえるようになると思います。

 今話題になっている洗浄カメラマンの家での趣味は、お風呂を
掃除して、トイレや洗面所、台所などの水周りを綺麗に磨き上げ
るそうです。

 砂漠の戦場では、過酷な状況の中、何日もお風呂にも入れず、
トイレも洗面所も満足になく、毎日、24時間、命の危険にさらされ
ているのですから・・・。

 過酷で悲惨な戦場に比べたら、安全で平和な日本で、お風呂
やトイレに入れるのですから、非常に有り難い気持ちが、沸々と
沸いてくることと思います。

 その有り難さが、身にしみて感じるので、最大限の感謝のしるし
として、お風呂もトイレも、ピカピカになるまで磨き上げるのでしょう。

 爆撃を受けたり、銃弾に当たったら、腕も足も吹き飛び、内臓は
破裂して、頭からは脳がはじけ飛ぶのです。

 兵士や民間人、女性や子供の爆死した悲惨な死体も、カメラで
撮るのが、彼の仕事です。

 トイレを素手で磨くことなど、戦場の過酷さと比べたら、平和
そのもので、感謝の気持ち以外に出て来ないと思います。

 彼は、私達が考えているように、危険な洗剤や道具を使って掃除
をしているとは思われません。

 お風呂やトイレをいつも綺麗に磨いていたら、水と素手と雑巾
だけで、十分にきれいになります。

 水周りを綺麗にしていれば、水龍が財運を呼んでくれますから、
彼は、無意識にも、財運を呼び込んでいるのでしょう。

 トイレの神様も喜んでいると思います。

 過酷で悲惨な戦場で命の危険をさらしている洗浄カメラマンに
とっての日本での生活は、どんなことでも感謝以外にないと思われ
ます。

 ですから、彼は、常に感謝しているから、人生をより前向きに
受け取ることができるようになり、幸福感が高くなり、意志が強く
なり、エネルギッシュで楽観的になるものと思われます。

 彼の行動や言動からも、平和な日本で暮らしている私達が、
本当に恵まれていることを、いつも思い、彼に負けないくらいの
感謝の気持ちを深めて下さい。


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