新世代エコロジー洗剤 その165


 潜在意識にスイッチをいれる「型霊」(かたたま)という言葉が
あります。

 「型霊」(かたたま)とは、無意識の「鋳型」(いがた)とでもいうのか、
霊的次元の設計図のよなものです。
 
 この次元での物事の現象には必ず「鋳型」の様なものが存在して
いますが、その前にも、高次の無意識での「型霊」(かたたま)がある
ことになります。

 「鋳型」や「型霊」のことを、青写真、設計図、プログラム、シナリオ
など・・・、色々いいますが、次元を超越した見えない世界へ働きかけ
ることができて、思い通りの「型霊」(かたたま)ができれば、この現象
界でも、スムーズに望ましい現象が起きるのですから、非常に楽に
なります。

 前回のメルマガで紹介した、ユダヤ人作家の図解のシンクロは、
次元を超越した「型霊」(かたたま)の概念が、ユダヤ人の無意識
にもあり、それが図形思考に繁栄しているのではないか、と思い
ました。

 今日、21日は空海の月の命日ですが、空海も視覚に訴える、
円形のマンダラを唐から日本に持ってきました。

 これも、「型霊」(かたたま)に通じる典型的な図形ですから見ている
だけでも、人々の意識は、霊的世界へと導かれるねらいがあったと
思われます。
 
 空海のマンダラも、ユダヤ人作家の図形思考も、共通しているのは
右脳の処理になります。

 右脳は、本能的能力から発達した「潜在意識脳」とも言われていて、
高次につながっている脳です。

 大多数の母親は習慣的に左手で赤ちゃんを抱くようですが、
これは理に適っていて、体の左側は感情を司る右脳に制御されて
いるため、左側でキャッチした赤ちゃんの顔の表情は素早く右脳に
伝達されます。

 それによって、親子はより親密なコミュニケーションをとることが
できるそうです。

 純粋な赤ちゃんは、高次の世界につながっているのです。

 右脳は、五感を入力とした感覚・感性を扱う役割を担います。
右脳は、直感的にかつ総合的に、外部からの入力情報を認識し
判断します。

 右脳はイメージ脳で、すべてを瞬間的に記憶し、しかも超高速で
行いかつ大量に処理します。

 要するに、右脳は写真を撮るように一瞬にイメージで記憶して
しまうわけです。

 見るもの聴くもの体験することなど、印象が鮮やかで強烈で
あればあるほど、右脳はイメージ記憶として長期間にわたり
潜在意識に保存しています。

 病気の90%はストレスをはじめとした心因性であると言われて
おり、そのストレスは右脳を活用することで自然と解消できること
が医学的に判明しています。

 ストレスを自然に解消できれば、病気を知らない健康で活き活き
した自分を創ることができるのです。

 しかし、成人の約90%は主に左脳を活用しており、右脳は
ほとんど使われていないのが現状です。

 原因としてはさまざまなことが考えられますが、学校教育や私達
を取り巻く環境が、物事の分析や分類をするような左脳偏重に
なりがちであることも原因のひとつであるとされています。

 このようなバランスの悪い状況では、私達が本来持っている
問題解決能力や目標達成能力はフルに発揮されません。

 つまり、左脳偏重だと、ビジネスや人生を成功させる可能性さえ
低くなってしまうことになります。

 左脳偏重のままでは、人生の「壁」にぶつかったときにそれを
打開できず、「自信」や「やる気」を持てなくなりかねません。

 それでは納得のいく人生は送れないのです。

 さて、この左脳は、直接的に思考する、顕在意識脳です。
言語と理論で論理的に思考し、記憶したり計算処理をします。

 許容量の小さい脳であるため、どんどん忘れないと次の情報を
記憶できません。

 また、肉体脳であるため緊張した意識集中によりイライラの
ベータ波脳波状態であり、疲れやすく持続力が無くストレスが
たまります。

 現在の学校での教育は、主にこの左脳を使う言語、数学、科学
などの左脳記憶学習を行っています。

 例えば左脳が、10年前のコンピュータだとすれば、右脳は、
未だ人間が創ることが出来ていない、未来に開発されるであろう
超超スーパーコンピュータのスピードだと言われています。

 そして、必要な時に意識をいなくても、瞬間的に記憶をよみがえ
らせたりします。それを一般的に、ひらめいた!とか、ピンときた!
という直感力のことを指しているわけです。

 右脳は創造力の源泉であり、無限の可能性を秘めているのです。

 ですから、世界の大富豪やノーベル賞を独占している様なユダヤ
人が、この創造力の源泉であり、無限の可能性を秘めている右脳を
効率良く活用しているのは明らかなのです。
 
 禅に公案(宿題・課題・研究課題)というものがあります。

 公案は数多くあるのですが、有名なものに、白隠禅師の
“隻手(片手)の音を聞け”(左手と右手をたたき合わせた時、
鳴る音はいずれの手から発するのか。)というような・・・。

 公案の多くが自己矛盾的文体を為しており、そのまま意味を理解
しようとしても論理的に破綻する場合が多いのです。

 公案の答えは常識的な思考の届かないところにあり、自己を消し
去ることで矛盾を解消したり、矛盾を高次の段階まで高めて統一
したものである場合が多くなるのです。

 このような葛藤を超えて、答えに至る過程に禅の極意が含まれて
いて、修行者を正しい悟りに導くための工夫の一つとされている
のです。

 公案が解けると、悟りの境地に至り、ひらめきと一体化した状態
では、何とも言い表せない境地になります。

 類似の概念として三昧(Samdhi、サンスクリット語)があります。

 「禅」あるいは「定」という概念は、インドにその起源を持ち、
それが指す瞑想体験は、仏教が成立した時から重要な意義が
与えられていました。

 お釈迦様=ゴータマ・シッダッタも、禅定によって悟りを開いたと
されています。

 この座禅の修行の過程を左脳と右脳の概念で説明すると、
左脳を使って考え続け、どこまでも考えを掘り下げていき、

 行き詰まったところで、自分の常識や固定観念をすべて捨てて
さらに、深めて行くと、右脳からのハッと閃く直感やインスピレーション
が湧き出てくるのです。

 何ヶ月も、何年間も、自分に向き合い、同じことを色々な角度から
考えて、心を深めてゆくのです。

 右脳に至った時は、迷いはなくなり、心は穏やかになり、
至福の境地になるのですから、高次の脳である、右脳を復活し、
強化し、高次の領域から、つまり、「型霊」(かたたま)も思い通りに
なるのです。

 右脳の働きは 非言語的 ・空間的・総合的・直感的・高次的と、
東洋思想の根幹にもなります。

 右脳は左脳の 100 万倍の記憶能力があると言われています。
ですから、ユダヤ人が世界の大富豪やノーベル賞を独占している
のも腑に落ちてきます。
 
 連載の中で、メッセージを紹介します。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その165

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メッセージ

いつもありがとうござます!
もうエコロジー洗剤が主流になってきました☆

この洗剤に出会えた奇跡に感謝です!
今年の大掃除に大活躍させたいと思います!

どうぞ宜しくお願い致します。

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 メッセージありがとうございます。

私も、今年は、奇跡の連続でしたので、感謝を深めます。
魔法の水で今年の厄を祓って、新しい年をお迎え下さい。

こちらこそ、どうぞ宜しくお願い致します。
 ありがとうございました。

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