新世代エコロジー洗剤 その167


 『「絵」や「図」のほうが右脳を使うので、左脳を使う文章は、
できるだけ、使わないほうがいいのですか?』

 という質問がありました。

 私の文章が稚拙なために、誤解を招いているようです。

 最近は、アニメやマンガが市民権を得て流行していますが、
私達の世代や団塊の世代の教育は、「絵」や「図」よりも、
活字を読むことに重点が置かれ、左脳に傾いていました。

 ですから、文章一辺倒よりも、もっと図を利用することが
大切であることを書きました。

 以前に読んだ『ユダヤ人の頭のなか』という本で、ユダヤ人の
真相を知り、その本の作者が、『図解主義』という本を書いて
いたことを知りました。

 自分の探している知恵が、以前に、感銘を受けた本の作者が
書いてある本にも関係がありそうで、この作者がズバリ答えを
教えてくれているようで、あまりにもタイミングが良かったので、
このシンクロは何かの意味があると思ったのです。

 ですから、図解すれば、問題の解決は楽にできる!と、思いました。

 実際にも、今まで、マンダラ形の5つの和や9つの和で、
図形を利用して、天恵シートなどに応用しております。

 これは、和風マインドマップとして、以前から活用しておりましたが、
今回のシンクロからは、マンダラの丸だけにこだわらなくとも、
□や△や矢印でも、どんな図形でも併用すればいいのでは・・・。
という考えと思いました。
 
 確かに、「絵」や「図」は、イメージをつかむためには有用ですが、
概念をきっちりと説明するのは言葉にしかできないことです。

 「絵」や「図」も利用して、言葉も文章も使い、左脳も右脳も協力
して問題の解決のツールにしてゆくのです。

 文章を図に直し、図解することは、複雑な問題を簡素化して、
解決する!という狙いもありますが、何よりも、左脳⇒右脳・・・・。
左脳(三次元)⇒右脳(高次元)という、問題解決の核心になる、
概念が浮上してくるのです。
  
 アインシュタインは「その問題が発生した次元と同じ次元の意識
では問題解決できない」と語っています。

 「世界で最も影響力のある100人」(米タイム誌)に選ばれた
理論物理学のリサ・ランドール博士は、「5次元」のイメージを
使って重力や宇宙全体の仕組みを説明しています。

 天恵シートのマンダラ形は、はじめにマンダラの図を描き、
その中に文章を書き入れるものですから、高次元に意識をシフト
してから、三次元に戻る、右脳と左脳の共同の作業になります。

 ですから、多くの皆様に結果が出て感謝されたのです。
 
 さらに、もっとスケールの大きなプロジェクトになると、
丸・○だけでなく、□や△や矢印も、色々な図形を併用すれば、
より理解も深まり、高い次元からの問題解決になると思われます。

 アインシュタインも同じユダヤ人ですから、ユダヤ人の教えには
優れたものがあり、参考になります。

 言語や文字だけでなく、次元を高めるために、絵や図で、
イメージ力を高め、今まで使っていなかった意識レベルの高い
右脳に活躍してもらうのです。

 話はさらに飛躍しますが、今の人類の意識レベルでは、現在
地球上の起きている様々な問題は、解決できない状態になって
いると思われます。

 ですから、今、人類は大きく次元上昇する時がきている!と、
言われているように思います。

 五次元に次元が上昇すれば、三次元の問題は、一気に解決して
しまいます。

 次元上昇は各方面から言われ続けておりますが、希望的観測も
多いので、いつになるのか分かりません。

 空海の「虚空蔵」の世界、ゴーダーマ・シッタルダ=お釈迦様の
「空」の世界、老子の「道(タオ)」の世界、キリストの唱えた「愛」
の世界、そして、私たちの内なる無限のパワーの世界、これらは、
五次元の世界に通じているのです。
 
 能望の実践、『幸せの和』、天恵シート、スパイラル、そして、
魔法の水の還元電子は、明らかに高次元からの作用があります。

 すべて高次元のエネルギーと連動しております。

 次に、ダイエット関連のニュースの記事を紹介します。

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  ≪新世代エコロジー洗剤≫ その167

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「冬太りを防ぐ、覚えておきたい“食材”」というタイトルで、
ニュースの記事がありました。 

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「1日2リットル水を飲んでいる」「食後のアイスは欠かせない」
「仕事終わりにはビールを飲むのが習慣」etc。冬でも冷たい
食べ物や飲み物を取る生活を送っている女子って多くない?

 実はこの冷たい食べ物や飲み物が冬太りを加速させたり、
プチ不調の原因になることもあるのだそう。

「冷たい食べ物や飲み物はもちろんのこと、常温でも体を
冷やす性質を持つ食材を取り続けていると、胃腸がどんどん
冷やされて内臓の血のめぐりが悪くなってしまいます。

すると、新陳代謝が落ちてカロリーが燃焼できず太りやすい
体質になります。さらに肩こりや頭痛などのプチ不調を招き、
免疫力も低下して病気になりやすい体質になってしまう場合も」

 冷たい食べ物や飲み物を極力取らないこと、そして体を温める
性質の食材を意識して食べるようにすれば、冷えから体を守れる
のだそう。以下に体を温める食材をピックアップしたので、
参考にしてみて。

○肉・魚・乳製品類

羊肉、鶏肉、アジ、サバ、イワシ、海老、サケ、カツオ、ブリ、チーズ

○野菜類

ネギ、玉ネギ、ニンジン、ニラ、生姜、シソ、ニンニク、ゴボウ、
カボチャ、大根、カブ

○穀物、豆類、種・実類

もち米、玄米、ライ麦、インゲン、そら豆、納豆、クルミ、松の実、栗

○果物、調味料、飲み物類

桃、ザクロ、コショウ、シナモン、黒糖、日本酒、紅茶、中国茶、
ココア

「温める性質の食べ物は、冬が旬の食べ物か、もしくは寒い
土地で育つものが多いと覚えておくとわかりやすいですね。

冷やす性質の食材を取りたいときは、温かい料理として食べ
れば冷やす作用は軽減されますよ。また、化学調味料や白米、
白砂糖も体を冷やす性質があるので、料理に使う時は控えめに」

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 冬太りも要注意ですが、体の冷えは、免疫力が下がり、病気に
なりますから、さらに要注意ですね。

 身体を温める食べ物で、この冬を乗り切ってください。

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