この真言は覚えやすくて心が満たされて純粋になりそうです。


 前回の続きを書きます。

 厘(りん)⇒毛(もう)⇒糸(し)⇒忽(こつ)⇒微(び)⇒繊(せん)
⇒沙(しゃ)⇒塵(じん)⇒埃(あい) 

 この100分の1から100億分の1までの命数は、「塵沙大王」
=「深沙大将」に関連していて、さらに、毘沙門天や四天王など
と関連しているようです。

 これらは、なぜか武将つながりで、何となく「九字切り」にも
似ています。

 『臨・兵・闘・者・皆・陣・列・在・前』

(りん・ぴょう・とう・しゃ・かい・じん・れつ・ざい・ぜん)

 『厘・毛・糸・忽・微・繊・沙・塵・埃』

(りん・もう・し・こつ・び・せん・しゃ・じん・あい)

 9つの文字の発音が、3つ同じなのも、「りん、しゃ、じん」が
同じで、これも、「塵沙大王」=「深沙大将」にシンクロしています。

 塵沙大王は、大軍を率いる将軍ですから、9字切りの意味も
わかってきます。

 沙(しゃ)⇒塵(じん)と、続けば、塵沙大王(深沙大王)になり、
原子のサイズ⇒ナノサイズとなり、ここの領域での現実化を世界
が血眼になって争っているのですから、塵沙大王(深沙大王)を
再度掘り下げて見ます。

 ここが鍵になっていて、この命数と「塵沙大王」=「深沙大将」の
名前が同じなのも、奇遇です。

==========

 「塵沙大王」=「深沙大将」じんじゃたいしょう

 梵名は「アングリマーラ」。塵沙大王・深沙大将・神沙童子・
深沙大聖・深沙菩薩とも言われる。

 「指飾り」という意味で、殺した人間の指を切り取って首飾りと
していた悪鬼であったが、釈迦に諭され仏教に帰依し善神と
なったもの。

 毘沙門天の化身とされる。また毘沙門天の配下で夜叉の頂点
の大将。

 左手に蛇を持ち、髑髏の瓔珞を首に掛け、獣皮を腰に巻き、
腹部には童子の顔、膝頭に象頭を象った袴をはき、足は蓮華の
花を踏みつけている。肌は青色。

 玄奘三蔵が流沙河で瀕死の危機に陥った際に感得し、これに
より命を救われたと言われる。『西遊記』の沙悟浄のモデルとも
言われる。

 真言は「オン アフル アフル サラサラ ソワカ」  

===========
 
この真言は、覚えやすくて、心が満たされて、純粋になり
そうです。

 「じんしゃ」とは、塵や沙のように数多いこと。無数の意。

 「ゲゲゲの女房」で有名な深大寺の守り本尊になっています。

 私が初めて塵沙大王を見たのは空海の展示会に行った時
でした。

 大変怖い顔だったので、驚いてしまい、正直なところ、何で
こんなものが?場違いだろう?と、拒絶して、受け容れない
自分がいました。

 六つのどくろを、胸の飾りとして巻きつけて、子供が見たら
直ぐにでも泣きそうな恐ろしい顔をしているのですから、夢に
でも出てきたら、大変なことだ!と、思ってしまいました。

 それが、何年か後に、自分の目の前に出現した時には仰天
でした。何かのメッセージを持って来たと思うのですが・・・。

 腹部の童子の顔と好対照だったので、印象が深かったです。

 夢の延長線の様な気もしますが、その時の驚きはメルマガにも
書いてありますから、以前の自分は、かなりがっかりしましたが、
今となっては、まんざらでもありません。

 沙(しゃ)や塵(じん)や埃(あい)などは、砂粒で、ゴミやホコリの
ことですから、六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂靜。
という、いかにも最上級の言葉に比べたら、このレベルは受け入れ
難いものでした。

 そして、空海展でも国宝級の数ある仏像の中から、一番に嫌悪
していた「塵沙大王」=「深沙大将」が出現してくるのですから、
「勘弁してください!」というのが自分の本当の気持ちでした。

 でも、今になって考えてみれば、・・・忽(こつ)⇒微(び)⇒
繊(せん)⇒沙(しゃ)⇒塵(じん)⇒埃(あい)の、このあたりの
レベルに・・・特に、沙(しゃ)⇒塵(じん)⇒埃(あい)のレベル
に日本を救うカギがあるのだよ!というメッセージを伝えに来た
様に思えてなりません。

 1億分の1⇔10億分の1⇔100億分の1の領域に、この時代で
の願望を実現する、夢を叶える領域があり、そのことに気づき
なさい!と、「塵沙大王」=「深沙大将」が毘沙門天の命令で
出現したのかも知れません。

 涅槃寂静に至るにも、銀河系から地球に落ちているりんごの
芯に命中するような状態になっていると思います。ですから、
確実に命中するためには、目に見える照準みたいな、ライフル
スコープのような、役目をする段階が必要だと思っていました。

 それはU理論に第一段階から第三段階階まであるように・・・。

 U理論の第一は、起こっていることを見る段階=センシング。

 自己あるいは、一つの世界からだけの視点ではない見方
その見方をするために、自己を手放します。

 第二段階は、受け入れる段階=プレゼンシング。
内なる知、自分の使命に気づきます。

 第三は、行動を起こし実現する段階=リアライジング。

・センシングで、Uの字を降り自己の内面に深く入り
・プレゼンシングで、Uの字の底に至り、・リアライジングで、
Uの字を上がります。

 ミクロの命数も、それぞれ段階があるようで・・・。

////////////////

  ◎厘→毛→糸→忽→微→繊→沙→塵→埃

 第一段階、とにかく、このサイズは現実のサイズですから、
現実のスケールで、向き会い、現実を直視します。

 ここでは、『受け入れる』ことも大切になります。

 そして、九字でも、四天王でも、ライフルスコープでも、それら
にすがり、委ねる。自分をさなぎ状態に、どろどろにして、自分を
手放すのです。

 ここで、自分を手放すことが徹底できるかどうかで、次の
段階がスムーズになります。

 ここの段階でも完結できるように思います。
 
 ◎渺→漠→模糊→逡巡→須臾→瞬息→弾指→刹那

 第二段階、今の瞬間に生きて、フロー状態にして迷いをなくす。
常に今の瞬間を意識します。

 ◎六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂靜

  さらに、Uの底に至り、繰り返し確実にします。

 降龍⇔昇龍⇔成龍スパイラルの展開が完成する。

////////////////
 
 ミクロの命数は、マンダラの配置にも似ています。
外側に、軍隊などの護衛をつけて、真ん中に行くにつれて最高位
の如来になっている!

 これは心の構造なのかも知れません。

 この続きは次回にします。

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