瞬息→弾指→刹那、だけでも意識できればマインドフルネスの状態になれます。


今の瞬間に生きる具体的なコツが仏教の教えにあります。

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仏教は「今の瞬間をしっかり生きなさい」と教えています。

受験生なら、先の試験のことを心配するのではなく、今やるべき
勉強をしっかりやればいいのです。

それで勉強しているときに心が過去や未来のことを妄想し始めたら、
すぐに「今妄想している」と気づいてください。

そしてまた勉強に戻ればいいのです。大事なのは、何をしている
ときでも、今起きている現象に気づくことです。

疲れたら「疲れている」、嫌になった「嫌になっている」、妄想が現れ
たら「妄想している」と気づいてください。それだけでいいのです。

試験に合格してやろうとか、妄想を全部無くしてやろうと気負う
必要はありません。

今この一瞬のことだけに気づけば、それで充分なのです。どんな
人でも「今の瞬間」だけなら簡単に気づくことができるでしょう。

このことをよく覚えておいてください。あとはその気づきを持続させ
ればよいのです。そして瞬間瞬間の現象に気づくことによって、心は
穏やかになり、充実して生きることができるのです。

お釈迦さまは説かれました。

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過去のメルマガにも同じような内容がありました。

 ≪今の瞬間に生きるコツ!≫

////////////////

・今の瞬間に意識を集中し、自分の行為に気づく、無意識に支配
されずに、この気づきを続けていく。

・マインドフルネスとは、「今」という瞬間に完全に注意を集中した
意識状態のことです。

 何かを考えるのではなく、目の前で起きている事実を客観的に
そして注意深く認識するのです。

・過去に悩まず、未来を憂えず、今の瞬間に生きる意識を持つ、
過去の記憶が出てきたら、マインドフルネスの状態になるのです。
 
・今の瞬間に生きて、マインドフルネスの状態になると、全ての
瞬間にシンクロニシティーがおこり、自然はあなたを助け、あなた
は神の一部として生きている姿になります。

・今の「瞬間、瞬間」の行為と現象に気づきを続けて今の状態に、
心から満足して深く感謝をしていると懐かしい郷愁と本来の自分
が戻ってきたような感覚になります。

・今の瞬間に気づいて、今に生きている感覚を続けていると思考は
止まり、心は静寂になり、過去の固定観念のプログラムが消去され
るので、すべての悩みや問題が自動的に消滅します。

・今の「瞬間、瞬間」に、自分に気づいて、意識を完全に集中できて、
心を開けば、必要なものや情報は自然に与えられます。

・今の瞬間に生きると、時間や空間の壁も、因果関係の壁も、障害
となるものは一切なくなります。 

・「今の瞬間に生きること」を実行している人が、天才と言われて
いる人達です。われを忘れ物事に没頭する純粋な心になれば、
誰も天才になれるのです。

・今の瞬間に目覚めることは、無限の可能性を秘めた「今」に開放
されることなのです。宇宙に委ねて宇宙と一体化するのです。

・今の「瞬間、瞬間」に生きていると、豊かなエネルギーに満たされ、
自由と平和の感覚が深まり、至福の感情に満たされます。

////////////////
 
 これは、無意識にならないように意識することですから、決して
難しいことではありません。

////////////////

 今の瞬間に生きると、打者が投手が投げた剛速球が止まって
見えたり、サッカーやバスケの選手が相手の選手がゆっくり動く
ように見えたり、剣の達人の「真剣白刃取り」の例など、これらの
すべてが時間を超越することにもなります。

 一流の天才アスリートは意図的にしているわけではなく、
これらの現象が普通の選手よりも高い確率で起きています。

 無意識にも天才に共通している「今の瞬間に生きる」ことを実践
しているからです。

 私達は、意図的に意識するのです。

 そして、弓の名人の場合は、的が近づいてきて巨大に見える。
ということですから、時間ばかっりでなく空間の超越にもなります。

 弓の名人は、弓を引いて、息をすべて吐き切った一瞬の刹那に、
遠くにある的が自分の近くにせまってきて、的と自分、宇宙と
自分が一体になり、的を狙わなくても百発百中命中するのです。

 この場合いは、目隠しをしても百発百中の命中率になります
から、この神業は意図的に行っていることになります。

 ゴルフの石川亮君の場合も、「ゾーンに入る」経験をしましたが、
これも空間の超越になると思います。ただし、亮君の場合は偶然に
起きたようで、再現性はありません。

 彼は、これからの精進次第で奇跡の神業が頻繁に起きると思います。

 これらの例からも、程度の差はあれ、今の瞬間に生きると、
三次元で壁になっている時間も空間も取り払われることになります。

 現代の科学や常識では考えられない時間と空間の壁を乗り越える
ことができるのです。

 量子力学の素粒子の世界では、時間と空間の壁はなく、当たり前
に起きていることですが、一般の常識では有り得ないことになって
います。

 弓の名人の例は、100回中100回の100%の再現性があり、亮君
の場合はまだまだ未熟なために100回で1回くらいだと思いますが、
人格を高めたり、エゴを浄化したりして意識レベルを高めて行けば、
どんどん再現性が高まります。

 さらに、時間と空間の壁の他にも、芸術、ビジネス、学問、人間
関係など、今まで不可能と思われてきた、世の中に立ちはだかる
壁も乗り越えることができるのです。

 色々な分野に天才がいるのですから、それぞれの分野での壁を
乗り越えることができれば、誰もが、天才になって活躍できる
のです。

 今の瞬間に生きると、因果関係の壁だって乗り越えられるのです。

 ミクロの命数は、単なるツールではなく、人格を磨いたり、
意識レベルを高めるために意図的に創られていますから、
このことからも推奨できるのです。

 渺→漠→模糊→逡巡→須臾→瞬息→弾指→刹那!

 この命数を意識して、特に、瞬息→弾指→刹那と、この3つ
だけでも意識できれば、マインドフルネスの状態になれます。


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