能望の唱えるときの心の持ち方で天と地ほどの開きができてくるのです。


能望の実践の効果で、右脳の活性化のほかにどのようなものが
ありますか?という質問を頂きました。

また、声を出さなくとも効くだけでも効果はありますか?という質問
もありました。この質問に関しては、今までもたくさんありました。

 なぜか、タイムスリップしているみたいです。

 過去のメルマガから、関連ある内容の文章をいくつか抜粋して
みます。

////////////////

「のうぼうあきゃしゃきゃらばやおんありきゃまりぼりそわか」  
虚空蔵(=アカシックレコード)求聞持法より

能望とは、常識にしばられマイナスが強い日本人が、プラスの意識
に変わる最良の方法であり、そのプラスの意識を長く持続できる、
最もカンタンで効果のある能力開発法です。

能望の実践は、体内によどんでいる負のエネルギーを吐き出し、
外からのエネルギーを取り入れるエネルギーの交換でもあります。

それも、アカシック・レコードから宇宙の根源のエネルギーをどんどん
引き込める、他のどの手法でも一般の人には実現できなかった最高
峰の方法を実践しているのです。

・従来の呼吸法が完璧にできる。
・高次元のエネルギーの交換。
・チャクラへのエネルギー補給。
・各臓器の免疫機能の強化。
・右脳の活性化。
・脳波はアルファ支配になり、さらに深いシーター支配にもなる。
・脳内ホルモン、β-エンドロフィン等の放出。
・潜在意識の浄化。
・遺伝子レベルからエネルギーのパワーアップ。
・意識レベルの向上。
・アカシック・レコードへのアクセス。

 ざっと上げただけでも、10以上の効果があるのです。ですから、
多くの皆さんが考えられない奇跡を起こし、幸運を引き寄せている
のです。

////////////////

<能望の実践による能力開発の流れをまとめてみました。>

 1、エネルギーの高まり
 2、気づき (感謝の念・脳内ホルモンの分泌)
 3、協力者の出現、(運気が上向きであることを感じる)
 4、小さなシンクロ現象と一時的な小成功
 5、さらなるエネルギーの高まり、
 6、考えられないシンクロ現象、良い事が次々に起こる
 7、奇跡の現象が頻繁に起こる、願望達成!

 1~7まで、2年から3年の周期なのですが、その後も1~7が、
波の様に繰り返し起きてきます。『幸せの和』のエネルギーが
あれば、半分から3分の1の周期に短縮されるのです。

 さらに、エネルギーが高まり、土地や家の磁場を根底から
プラスに変えると、5、6、7、が常に起きる状態になります。

 能望の実践と、与える、感謝のエネルギーを増幅し、意識の
レベルを高めることを心がけることが大切なのです。

////////////////

 振動音の共鳴が、脳の深層の回路(間脳記憶回路)を開く!

 能望の実践で、声を出さなくても、聞いているだけでも効果が
ありますか? という質問がありました。

 住宅事情、周りの人の気遣い、はずかしさ、誤解をされる等々、
今まで一番に多い質問だと思います。

○私は、何もしないよりは、聞いているほうが、さらに聞くだけより
も、声を出したほうが効果があります。と、お答えしています。

 自分の声の振動は、仏教の修行にもありますので・・・。

 現代の科学では解明されていなくても、エネルギーの観点から
も計り知れない効果があると思います。

 けれども、皆さんの事情も良くわかるので、あまり強調しては
言えませでした。

 自分が声を出すことは、自分の声から伝わる振動のエネルギー
が体全体に伝わり、共鳴して増幅するのは明らかです。

 音を出すと、まず空気が振動します。その振動は耳の中に伝わり、
鼓膜を震わせ、耳の奥にある「蝸牛」という部分へ伝わります。

 そして、この「蝸牛」から音の情報が脳の中枢神経へと伝わって
音を認識できるのです。

 耳は外側から外耳・中耳・内耳に分けられていますが、一番奥の
内耳にあるのが「蝸牛」です。

 この「蝸牛」とは、中学や高校の理科や生物では「うずまき管」と
なっていて、カタツムリにそっくりな形をしている渦巻きなので、
記憶している人もおられると思います。

 渦の巻き方向は昇龍の渦と同じ右巻きになっています。

 人間の耳の中に音を聞くのに最も大切な聴覚を司る感覚器官が
渦巻きになっているとは、考えだけでもすごいことだと思いません
か?

 「うずまき管」の研究は進められているそうですが、その詳細な
機構や機能については依然、謎に包まれた部分があるそうです。

 「蝸牛」(かぎゅう)ですから、牛年に関連があるのかも知れません。

 私達が聴く音、“振動”の伝達経路は、・空気を伝わる「気導音」と
・骨を伝わる「骨導音」の2つの経路があります。

 人間の声は、声帯の振動が空気を震わせることで周囲や本人に
聞こえます。これを「気導音」と言います。

 もう一つは、発声者の頭の骨を震わせて本人の耳に届く「骨導音」
と言います。

 これらの振動を最終的に音としてとらえるのは、内耳の「蝸牛」
=「うずまき管」にある聴覚神経になります。

 ところで、冒頭の質問の答えとして、○何もしないよりは、聞いて
いるほうが効果があります。と、答えるのは「気導音」を聞くことに
なるので、「うずまき管」を刺激します。

 さらに、自分で声を出すのは、「気導音」と「骨導音」の2つの音を
聞くことになるので、ダブルの刺激になるのですが・・・。

○「骨導音」の振動が能力開発のキーにもなっています。

 この「骨導音」は、普段はなかなか情報が届かない脳の深層部、
『間脳』へ直接アクセスできるのです。

 これについて右脳の専門家である七田眞先生はブログの中で、

==========

「能力開発で一番大切なことは、声に出して唱えることです。
暗唱の振動音が脳の腔の中に響き、脳の深い所に隠れていた
秘密の振動音を持つところと、暗唱の振動音が共鳴して奇跡が
起こるのです。音の共鳴が脳の深層の回路を開くのです。」

「空海は虚空蔵求聞持法という記憶術を使って、超能力(実は
右脳の能力)を開きました。虚空蔵菩薩の真言を百万遍唱える
ことによって、一度聞いたら忘れないという超能力を開いたの
です。」

 振動音の共鳴が、脳の深層の回路(間脳記憶回路)を開く!

 「間脳」というのは、右脳・左脳・松果体という三つの器官の働き
をコントロールしている司令塔の役割をしているそうです。

 「間脳」を開くと、容易に速読や天才的能力を発揮できるだけで
なく、超能力のような不思議な能力さえ引き出せるようになります。

七田眞先生は、さらに・・・

「真言(=能望)をひたすら唱え続けると、超記憶力が育ち、
さらに超能力まで開きます。その秘密は振動音にあるのです。
 
 振動音がアストラル体(精神的エネルギー体)とアクセスする
右脳を目覚めさせます。

 そして右脳こそ、波動による共鳴機能で開け、波動エネルギー
を使いこなす脳なのです。」

==========

 と、書いてありますから、真言=能望の実践は脳の深層部の
「間脳」へ、直接アクセスできて(間脳記憶回路)を開く!のです。

 メルマガでは、このような説明も、奇跡の体験も、何度も書いて
きました。

 能望には、現代の科学では計り知れない叡智が秘められていて、
能望の実践が能力開発の最高峰である!と断言してきました。

 能力開発のプログラムはたくさんありますが、エネルギーの介在
を無視したものばかりです。

 世間の多くの人が科学で解明できないエネルギーを、非科学的
と思っているので、科学的であるために無視する以外にないのです。

 科学的であると主張すればするほど、エネルギーの存在を無視
することになりますので、1000年も遅れた陳腐なものになっている
のです

 能力開発のプログラムに機械的に取り組んでも、無味乾燥で、
受験勉強のように疲れるだけなのです。

 七田先生も、波動エネルギーなど、その実態をもっと詳しく説明
したいところですが、控えめに書いております。

 けれども、ヨガや仏教は、エネルギーの湧出が主題になっています
から、現代科学よりもはるかに進んでいることになります。

能望の実践による振動も素晴らしいものがありますが、住宅事情、
周りの人の気遣い、はずかしさ、などの壁があり、まだその壁を
乗り切れない人には、特に宗教的誤解を受けている人には五十音
をお勧めします。

 エネルギーの観点からも、五十音の実践は、能望の実践よりも、
短期間でエネルギーが出てきます。

 五十音の振動音の共鳴は、頭蓋骨ばかりでなく、脊髄、仙骨にも、
そして、五臓六腑にも響き、本当にものすごいエネルギーが湧き
出てきます。

 五十音の実践は、快眠・快便・健康そのものになります。

 脳の深層部、『間脳』へ直接アクセスし、脳の深層の回路(間脳
記憶回路)を開く!という表現がぴったりするのです。
 
 四国には、五十音に関連している、「あ」「わ」の国があります。

 「あ」とは天・(始まり、創造の音) 。
「わ」は地、(終わり、結びの音)をあらわします。

 五十音は「あ」で始まり「わ」で終わるのです。

 空海が、 阿波の国を、八十八霊場の第一霊場を霊山寺に定めた
のは深い意味があったのです。

 空海は、四国にあった太古の昔に高度な文明の痕跡をカムフラー
ジュするために、天皇の命を受けて八十八霊場を造ったという説が
あります。

 高度な文明の叡智が、日本民族に五十音を与えた!と仮定したら、
五十音のエネルギーの高さが納得できます。

 言霊文化と言われていますが、言葉自体にエネルギーがあるの
ですから、計り知れない叡智です。

 ∞の形の流れを空中に手で描いてみるとものすごいエネルギー
が湧いてきます。
 
 阿波踊りの手の形の流れは、頭の上で、両手で∞の形を繰り返し
て描いているようにみえます。

==========

先日、最高にワクワクした状態の人から電話がありました。

 この方は、能望の実践で、唱え続けていると、ある日突然に
すらすらと早く言える様になり、それから、楽しくなって夢中に
なり、継続しているそうです。

 唱えることが楽しくてしょうがなく、一日5時間も6時間も続けて
唱えることもあるそうです。

 手と足が暖かくなり、びりびりと電気の様なしびれを感じ、光も
頻繁に見るようになり、心は高揚感でいっぱいになり、時間を忘れ
て唱え続けてしまう!と言うのです。

 エネルギーは高まり、陶酔感、彼はエクスタシーと言っており
ましたが、あまりにも、速く唱えすぎるので、いかがなものか?と、
私に相談されたのです。

 空海との関連も深まり、有名人との交流もできて、毎日がワク
ワクして生活しているそうです。

 この方の状態は、「ゾーンに入る」=「フローの状態」と非常に
類似しています。今まで感じなかった氣のエネルギーや光の輝き
まで見えるようになったのですから、多くの遺伝子もONになって
いるようです。

 氣のエネルギーが最高潮に高まり、光が頻繁に見えて、最高の
陶酔感、つまり、最高潮のエクスタシーを感じられるのですから、
さらなる高い次元への飛躍!とも言えます。

多くの人の能望の実践は、義務的というか打算的というか少なく
とも、この方のようにワクワクしながら、時間を忘れて何時間も
唱えてしまう!というような実践ではないと思います。

 見返りを期待して、打算的な考えで唱える場合は、回数が気に
なりますから、どうしても左脳の支配になります。

 修行とか練習とかは、初めはイヤイヤでも慣れてくるとだんだん
と面白くなり、ある程度の結果も出てくるので継続する!という
概念を持っている人がほとんどではないでしょうか?

 それでも全然OKです。でも、はやく結果や変化を期待している人
は、初めからワクワクしながら、無になって「フローの状態」で取り
組むことをお勧めします。

 初めから一心不乱に「フローの状態」で取り組めば、氣のエネル
ギーが最高に高まり、ものすごいことが起きる!という貴重な
メッセージを与えてくれ、その反面として、今までの唱え方への
修正も指摘してくれました。

 ありがとうございます。心からの感謝です。

 電話でも、この方のエネルギーがびんびん伝わってきましたから、
この方も、私のエネルギーを感じて、しびれてきます!と、言って
おりましたから、能望の実践の取り組み姿勢がいかに大切なもの
かがわかります。

 素人がかんたんにできない「ゾーン」や「フローの状態」が能望
の実践でかんたんにできてしまう。

 能望の取り組み方の違いで、唱えるときの心の持ち方で天と地
ほどの開きができてくるのです。

 新しい領域に入りました。どうぞ、参考にして実践してみてください。

 ありがとうございました。
 
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