今回の地震も人の意識で起きたとすると復旧・復興も人の意識が鍵になってきます。


 今日は、震度5の地震が何度も起きていますが、ニュース速報が
流れるたびにドキッとします。

 避難生活を余儀なくされている方達にとっては、なおさらですね。

 余震も、放射能も、危険なことばかりですが、子供たちの無邪気
な笑顔が希望の光になります。

 非難所での卒業式で、「地震には勝てないけれど、困難には
負けないぞ!」と、励ましの言葉をかけた人がおりました。

 生き残った子供達の命は、何よりも尊くて、周りの大人から
心から祝福されて、愛がいっぱいの卒業式には感動しました。

 子供達の前途を思うと試練の連続になりますが、子供達の
笑顔は、勇気と力に満ちあふれ、希望の光明です。 
 
 さて、地震に関する以下の様なメールを頂きました。

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鈴木先生、いつもメルマガ楽しみに読ませていただいて
おります。

 22日のメルマガはまさに「シンクロ」がいっぱいです。

 私は、先生からアカシック・テストの存在を知り、それが
真我つまりコーザル体に接続できるツールであることが、
実践を通じてどんどん理解できるようになってきました。

 そうした中、まさに鈴木先生がメルマガで紹介されて
おりました野島政男先生の著書に出会ったのです。

アカシック・テストに昨年8月、野島先生の著書に11月末に
出会っています。

 驚くべきシンクロは、野島政男先生も振り子、つまり
アカシック・テストを用いられていたということです。

 アカシック・テストについての理解がさらに深まるとともに、
わたしたちが「意識」に目を向けることは、あらゆることを
実現させるカギになるのではないかと思いました。

 野島先生の著書は、意識や真我がいかに大切かについて、
さまざまな例を用いて書かれてあります。この本を読むときに
注意したいのは、これまでの価値観や思想を横に置いておく
必要があるということです。そうでないと、読む人の中にある
自我意識、わがまま意識によって「善悪を判断すること」に
つながってしまいます。コーザル体(あるいは、いろいろな層
の表現方法のうちのいちばん中心の部分)は、万物の根源です
から、そこに善悪は存在しません。

 ひょっとすると、この一連の地震も、意識レベルの低下に
よってもたらされているのではないかと気づきました。まさに、
流れている情報を、意識の中心に問いかけず、表面の層に
よって「善悪判断」をしてしまい、そこから出てくる「不安、怒り、
迷い、恐れ、疑い」が、意識レベルの低下を招いているのでは
と感じたからです。

 23日に福島県で大きな地震がありました。

 午前7時12分のM6.0が起きたときの日本人の平均の意識
レベルは「270」と出ました。
 午前午前7時53分のM4.9で「290」。 
 午前8時03分のM4.3で「290」。 
 午前8時30分には500以上と出ました。

 その後、午前8時47分の千葉のM5.0で「290」。 
 午前9時07分の岩手のM5.2で「300」。 

 まだまだ経験が浅いので、正しい値が出ていないかも知れ
ません。しかし、意識レベルが地震にも大いに関係してくる
ことは、どうやら間違いない気がしております。

 意識レベルを上下させる要素のひとつとして、情報があります。
 わたしたちは、正しい情報をキャッチできるよう、いつでも心
を前向きにしておく必要があると感じました。

 そして、先生が書かれている「幸せの和」のごとく、いつも
みんなの平安、平和を祈ることが大切だと思いました。

 鈴木先生、アカシック・テスト、そして意識のお話、そして、
野島政男先生の著書のご紹介、本当にありがとうございます。

 これからも、「本物情報提供メルマガ」として、鈴木先生の
メルマガが多くの人に読まれることを心から祈っております。

 ありがとうございます。

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 メールありがとうございました。

 意識レベルと天変地異の関連ですが、原発の事故が意識
レベルと関連があるのなら、厳しいことになります。

 最良の方法が見つかることを祈るばかりです。

 さて、量子物理学の科学者は、この世の中を作っているのは
我々人間の「意識」である。

 三次元の世界の存在している全ての物は我々の意識が作った
もので、我々の意識した事、物、事象が顕現しているのが現在の
世界である。

 そして、物の存在は我々の観察者がいるから、そこの存在して
いる我々が居なくなると、物の存在自体そのものが無くなる。

 と、説明しておりますので、この観点からだと、すべての起きる
現象は意識と関係してきます。

 今回の地震も、人の意識で起きたとすると、復旧・復興も人の
意識が鍵になってきます。

「災い転じて福となす!」ということわざがあります。大きな災害を
バネに大きな福に転換する絶好のチャンスにするように、
私達も応援し続けなければなりません。

 自分に何ができるのか、自分が最も得意とすることで、最も
力の出る方法で、それぞれの人が助け合うべきです。

 私も、自分にできる最良の方法を考えております。

 ありがとうございました。 
 
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