現場で作業している人達の将来の健康を切に願います。


 東電の社長は入院したそうですが・・・。

 原発の最前線で働く作業員の方々には、心から感謝の意を
捧げたいと思います。

 このような使命感を持った作業員がいると明るい希望がもてます。

              新聞のニュースより

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 危機的な状況が続く福島第1原発の敷地内で作業に当たる
協力会社の30代の男性が30日までに取材に応じ、

 「誰かがやらなくてはいけない。少しでも子どものため、
地域の人のためになるなら」と、危険な現場へ向かう
ことを決めた複雑な心境を語った。

 福島県内に住む男性は震災後、妻と娘とともに他県へ
いったんは避難した。同原発の状況が日々悪化する中、
男性に作業要請の電話が入った。

 多くの協力会社が要請を断る中、男性自身も返答に窮した。
要請を断れば、今後の仕事に影響しかねない協力会社という
立場上の事情もあった。

 だが、男性の心を突き動かしたのは「子どもを遊びに連れて
行った街だし、自分も遊んだことのある街」という、同原発の
ある大熊町と双葉町への思いだった。

 「(県の)外から来た人が体を張っている。微力ながら力に
なりたい」。家族に決意を伝えると、妻は涙を流したというが、
娘からは「早く止めて来てよ」と送り出された。

 男性によると、協力会社の作業員らは毎日午前8時ごろに、
Jヴィレッジ(楢葉町)に自家用車で集結。そこで防護スーツ
に着替え、作業の打ち合わせをしてから、バスで原発に。原発
での作業は被ばく量を考慮し、1日4~5時間程度という。

 作業現場には爆発によって飛び散ったコンクリート片や鉄骨
が点在。原子炉建屋から約100メートルの位置まで近づくこと
もあるという。

 「自分が思っている以上に(放射)線量があったら…。
(自分の)10年後、20年後はどうなってしまうのか」。

 作業初日は不安に襲われたが、「今はまったく怖くない。
作業員はみんな同じ方向を向いている」と、現場の団結力の
高さを強調する。

 今後も放射線被ばくの危険と隣り合わせの作業が続くが、
男性は「ここまで強い使命感を持ったのは初めて。一日も早く
収めたい」と、力強いまなざしで語った。 

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 現場で作業している人達の将来の健康を、切に願います。

 この事故が一日も早く収束することをお祈り致します。


 次に、この子の幸せを祈ってあげてください。

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 震災孤児 見えぬ実態 「お母さん、いつ迎えに来て
くれるの?」 2011年3月30日(水)08:00

 「いつ迎えに来てくれるの?」。少年は母を待ち続けた。
だが、自分を愛してくれた人はもういない。東日本大震災で
両親を失った“震災孤児”の実態が見えてこない。
             (松岡朋枝、大渡美咲)

 宮城県石巻市の市立小学校の避難所。同小1年の少年は、
母親の迎えを待ち続けた。少年の両親は車で避難する途中、
津波にのまれて命を落とした。

 学校にいた少年は難を逃れたが、両親が亡くなったことは
知らされていなかった。

 避難所には近所の住民も多く、親代わりを務めて一緒に
遊んでくれたが、避難所にいる親子連れをみると少年の目
から涙がこぼれた。

 泣きながら大人たちに聞いた。「お母さんはいつ迎えに
来てくれるの?」

 地震から1週間ほどたったころ、少年は一家の安否を
心配して避難所を訪れた親族に引き取られた。

 避難所を出るときまで、母親の迎えを待っていたという。

 避難所で少年を見守り続けた男性は「子供に必要なのは
親や親族だった。自分たちの無力さを痛感した」と、声を
震わせた。

 石巻市教育委員会によると、市内だけでも数十人の震災
孤児がいるとみられるが、その実態は明らかになっていない。

 自治体の調査は難航している。宮城県子育て支援課は
県内の全自治体と全児童相談所に孤児の実態把握を要請。

 存在を確認すれば、児童養護施設への入所や里親への
養育依頼を行う計画だが、今も多くの自治体から報告は届い
ていない。

 沿岸部の自治体は「児童生徒の安否確認さえ終わらず、
孤児にまで手が回らない」と話す。

 岩手県でも、地震の被害で親が亡くなったり行方不明に
なったりしている子供の数を把握しようと、児童相談所の
職員と応援に来ている横浜市こども青少年局の職員が避難所
を回り、責任者に親を亡くした子供がいないかなどを聞き
取っている。

 同県陸前高田市では、市の教育委員会も同時に調査を実施。
市の担当者は「地震後、親戚などを頼って市外や県外に出た
子供も多くいるため、実態把握には相当の時間がかかるだろう」
と話した。

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 今回の震災で、被災された子供達の明るい未来と幸せを
心よりお祈りいたします。

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  ありがとうございました。

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