日光、空気、水、食物に感謝して自他の生命と人格を最大源に尊重する。


2012年の黙示録』という次元の上昇に関する本がありました。

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 私たちは極限的状況の中で何かを気づかされる

 これから始まる(おそらく西暦2012年まで続く)「極限的状況」の
中で、私たちはこれまでの人生で価値があると信じてきた多くの
ものを失うことになるでしょう。

 そのことを通じて、あることに気づく(気づかされる)のです。

 価値があると信じてきたもの、つまり財産や地位や名誉などを、
私たちは失うことになります。

 それらは私たちの意識が引き寄せたものです。それらがいかに
はかない存在であったかを、私たちは気づかされることになります。

 人によっては、地震や洪水などの天災によって大切な仲間(家族、
友人、恋人など)を失うという、大変悲劇的な事態を経験すること
にもなります。

 この時点で、まだ人の命がこの世限りだと思っている人にとって
は、それは生き地獄ともいうべき悲惨な事態になるでしょう。

 しかし、価値あるものを失う前に、この終末の意味を理解できた
人は、目の前で繰り広げられるカタストロフィーを恐れ、慌てる
必要はありません。

 私たちはもともと霊的な存在であり、物質の破壊・消滅によって
何も失うものはないということが理解できるからです。

 この終末のカタストロフィーを経験することによって、ちょうど芋虫
が蝶になるように、物質肉体を脱ぎ捨て、永遠の安らぎと歓喜の
世界へ飛翔するだけなのですから。

 そのことに気づき、心から信じられるようになること、つまり悟る
ことが、新しい時代への準備なのです。

 終末現象のなかで人は試される

 カタストロフィーというのは、何も天変地異だけを言ってるわけで
はありません。人為的な戦争なども考えられますし、もっとも注目
しないといけないのは、一人ひとりの人間自身が生み出す終末
現象なのです。

 たとえば、食料が十分に手に入らない事態になったときに、
天変地異以上に恐ろしい事態が起こるかもしれません。

 限られた食糧を巡っての人と人の奪い合い、場合によっては
暴力による略奪などの動きです。

 人が終末の時に「光の子」と「獣」とに分けられるといいましたが、
この時に人は試されるのです。

 目の前の食料をめぐってどのような態度をとるか。それは私たち
の心の奥深くに沈殿していたもう一つの心、私たちが自覚していな
い潜在意識が表面に出てくるのです。

 この潜在意識に影響を与えるのが、普段の心の使い方、そして
言葉、食べ物なのです。

  (中略)

 「本性を現す」という言葉がありますが、終末の極限的状況の中で、
人は試されるのです。地位や立場が保証された中では悠然と、また
慈悲深く振る舞えた人も、それらが失われ、自らの生命の危機に
直面する段階になると、心の底に沈殿していた本来の自分が浮き
彫りになってきます。

 「君子豹変」が十分に考えられるのです。自分の心の底にどのよう
な本心が潜んでいるかは、平和な時代にはなかなか分かりにくい
ものです。

 極限的状況のときに、人は仮面の下の顔を見せる

 これから(たぶん西暦2012年までに)すべての人がそれぞれの
極限的状況を経験することになります。

 「光の子」になるか「獣」になるかは、それぞれの心の癖によって
自らが選択するのです。まず食べ物を巡って争いが起こるでしょう。

 買い占めや略奪、ひどい場合は殺人、そして自殺など、人は自ら
の本性を剥き出しにします。このように、今まで自分が拠り所と
してきたものを失う事態のことを「極限的状況」と言います。

 財産、名誉、地位、権力、愛する人、健康、‥‥などなどを失い
そうになったとき、あるいは失ってしまったとき、人の仮面の下の
顔が白日のもとにさらされることになります。

 いま人類の二極分化が進んでいるのです。最終的に人間は神様
の分身、つまり「神の子」ですから、いずれはすべてが気づきを
得て救われる、つまり進化への歩みを止めることはないと思い
ますが、

 今回の地球の次元アップで、すべての人間が一緒に次元アップ
するわけではないようです。

 つまり、物質地球という学校を卒業できない人がいるということ
です。ひょっとしたら、私やあなたも「落第組」ということになる
かもしれません。

 落第組となる「獣」とは、我欲、物欲を手放すことができず、
霊性を高められなかった人たちです。

 新しい時代には、どれだけ高い地位についたか、どれだけ富を
蓄えたか、どれだけ名声を博したか、などは全く意味をなさない
どころか、そのことに執着する念はマイナスとなります。

 どれだけ他に与えたか、他を幸せにしたか、世の中に貢献した
かということが、「光の子」となるための大切な指標になるのです。

 それが分かれば、今ならまだ「光の子」しか乗れない新時代
行きの列車に間に合うかも知れません。

 この文章に出会ったあなたは、その列車の切符の買い方は
理解できたはずです。

 これから終末現象として展開されるさまざまな出来事は、私たち
一人ひとりの心の岩戸開き現象ですから、あなたが強がりを言う
ことなく、素直に自分の心の中を見つめ直すように、見えない世界
からの様々な働きかけが続くことでしょう。

 あなたが、その心の扉を開くそのときまで……。

           ── 『2012年の黙示録』(たま出版)

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アセンションとは、少しも難しいことではありません。
悪い想念で汚した地球を元に戻すこと、これ以上の環境を汚さない
こと。 

 人間の個人のレベルでいえば、心を、魂を磨くこと。

自分の欲望ばかり追求するのではなく、多くの人と分かち合うこと
獲得したものを独占するのではなく、広く共有すること。

 広く動植物を慈しみ、その生態系を保存して、子々孫々に伝える
こと。

日光、空気、水、食物に感謝して、自他の生命と人格を最大源に
尊重する。

日々を楽しく、感謝に満ちて、ワクワク暮らすこと、自分が魂である
という自覚をすること 。

 結局、意識レベルを高めることになります。
 
 一連の災害、葛藤、瞑想などで、三次元と五次元の境目が
ぼんやりとしてきたように思います。


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  ありがとうございました。

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