東電の幹部の意識レベルは低すぎますから…


山形の○です。

昨日久しぶりに鈴木先生のメルマガを読みました (恐る恐る)
最近のメルマガは恐怖で読めませんでした。

ごめんなさい<(__)> 今日もドキドキしながらでしたが…

私と同じことを思ってる人がいたーと思いました。そして
先生が前向きなこと書いてくれるかなーと期待しています。

今日のメルマガは100%共感しました。

誰のせいにしても責めても解決しないし恩恵だけはしっかり
頂いていたし(電力)…責めてばかりも…

何を書きたかったのか意味不明になっています スイマセン
放射能につかえるエコロンの使用法もっと教えてください。

勝手なことばかりかきスイマセン 読ん頂いてありがとう
ございました。

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 メールありがとうございました。

 そうですね。反省ものですね。

 それでも、新しい国つくりをしなければならないのに、今回、海を
汚染されたので、それでなくても海洋汚染はひどいのに、これ以上
の冒涜は、穏やかではいられなくなっています。

 そもそもエコロンは、川や海をきれいにするために、推奨している
ものです。

 以下の文章は、私の意見ではなく、ニュースのコメントですので、
参考までに・・・。

==========

 「海洋に放射能汚染水を流すなんて信じられない。これで日本は
世界中を敵に回した!!」

 元佐賀大学学長の上原春男氏は、

 「なんで、あんなことをしたのか。海洋に放射能汚染水を流す
なんて信じられませんよ。誰がそんなバカなことを決めたのか。

 これで日本は世界中を敵に回した。恥ずかしい。せっかく信頼の
ある国だったのに、本当になんてことをしてくれたんだ」 

 いまや政府と東京電力による愚かな決定の数々は、日本を「海洋
汚染テロ国家」に仕立て上げようとしている。 

 昼前、東京電力本社にやってきた全漁連の代表者は、その東電
幹部に抗議文を手渡した。〈4月4日 政府は福島第一原発敷地内
の放射能汚染水を、漁業関係者に何の相談もなく大量に放水する
ことを決定し実行するという暴挙に出た。

 今回の海洋汚染については、フリーのジャーナリストによる再三
の追及によって、東電がその事実を渋々認めたことが大きい。 

 仮に、こうしたフリージャーナリストがいなかったら、事実は
ほとんど何も明らかになっていなかっただろう。 

 それでも海洋汚染については3月23日から事実の追求が始まった
にもかかわらず、事実を認めたのは4月2日になってからのこと
だった。万事がこの状況である。 

 そもそも、テレビ・新聞が使っている「低濃度」という言葉は東京
電力の造語だ。通常の環境基準の100倍以上、つまり普通に
考えれば高濃度なのである。

 この点を東京電力に問うと「相対的なものであり、高濃度と比べて
低濃度であるということです」という木で鼻をくくったような回答が
返ってきた。 

 すでに世界の論調では、日本は大震災に見舞われた「被害者」
ではなく、海洋汚染という犯罪を行なっている「加害者」になって
いる。

 世界共通の人類の財産である海を放射能で汚し、しかも周辺
諸国への事前通告もなかった。

 それは全漁連がいうまでもなく、海洋テロともいえる人類初の
暴挙である。 

 日本産の海産物は、今後、放射能による汚染を疑われて、
大打撃を被ることだろう。

 実際、北海道から関東、いや九州にいたるまで日本の海産物
への疑いの目は世界に広がっている。 

 福島から遠く離れている地域では、まだ風評被害といえるが、
それでも、たとえば、北海道の漁協関係者が明らかにしたところ
では、海外からの魚介類の注文が完全にストップしているという。

 もちろん放射能汚染を恐れての輸入禁止措置によってである。

 海は人類共有の財産、汚染に対する海外の目は厳しい。

 アラスカ沖、メキシコ湾での原油タンカー事故の際、強烈な
批判とともに、当の石油企業に多くの賠償金が求められたこと
は記憶に新しいだろう。 

 今回の日本政府の措置は、単純に事故とは言い切れないもの
がある。なにしろ放射能汚染水を計画的に流しているのだ。 

 故意に汚染水を海洋投棄するという行為は、ロンドン条約、
あるいは国連海洋法条約などの国際法に抵触する可能性がある。

 東電にその懸念を伝えると「そのようなことは想定していない」
と驚くべき返事が返ってきた。 

 日本は世界の敵になるのではないか。海洋汚染は日本1ヵ国の
問題ではなく、世界全体の問題である。まさか政府はそのことを
知らないわけではない。

 菅首相は、自らが海洋への放射能汚染という環境犯罪の
「首謀者」になっていることをきちんと認識すべきである。

==========
 
 これも過激になりました。

 「誰がそんなバカなことを決めたのか!」との嘆きが、今回の
原発事故を物語っているのです。
 
 さて、文明が発展して人類が「手におえなくなったもの」の
代表は、「化学物質」と「核物質」です。

 ところが、これらは便利でとても役立つものなので、誰もが
「すでに手におえなくなっている」、という認識を持っていません。

 「化学物質」は、食品から、皮膚からも、私達は毎日危険に
さらされ、非常に危険なので、その啓蒙のためにエコロン
推奨しているのですが・・・。

 有害化学物質は、ガンなどで、三人に一人が死んでいて、
「核物質」は百人に一人が死ぬ!というレベルですので、
そんなに致死率は高くはないのですが、それでも、高濃度に
なれば話は違ってきます。

 原子力発電は、何百万人、何千万人の電気が賄えるならば、
近隣住民や現場作業員を犠牲になっても仕方がない、と言う
考え方が主流を占めているようです。

 何千万人の電気が賄えるならば、何をしても許されるのだ!
という、傲慢な考え方がエスカレートして、自分達の勝手な判断
で物事が進んでいるので、私達も、世界も混乱しているのです。

 「誰がそんなバカなことを決めたのか!」と、3,11から今まで、
ずっと嘆きっぱなしですから、深刻なのです。

 彼らの勝手な判断が、放射線や放射能をばら撒いてしまい、
人体に直接影響を与えるだけでなく、汚染された水道水や
農産物等々からも摂取することによる人体被害も受け、さらに、
水産物からも放射能が検出されていますから、被害は拡大して
います。

 今後、日本の水産物が世界から締め出しを食ってしまったら、
今でもそうですが、その被害は甚大になります。

 私が危惧していた、あの時のボタンの掛け違いが、ますます
取り返しのつかないことになっています。

 ほんとうに、あの時も「誰がそんなバカなことを決めたのか!」
だったのです。

 今や原発は、泥沼状態になっていますが、今からでも遅くは
ないので、アメリカやフランスに主導権を渡して、東電はサブに
なったほうが、現状が明るみに出て、解決が早まるように思います。

 東電の幹部の意識レベルは低すぎますから、これからも、
「誰がそんなバカなことを決めたのか!」を繰り返すと思います。

 日本の運命を彼らに託すことはできません。

 意識レベルを測れる人は測定してください。恐怖や悲しみの
レベルになると思います。

 せっかくのメールを頂いたのに、このような内容になってしまい
ました。ごめんなさいね。
 
 ありがとうございました。

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 ありがとうございました。
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