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心を浄化しプラス(十)にすると夢や希望が叶う、「叶う」の文字に変わるのです。

メルマガの回数を年号にすると1929年は世界大恐慌になります。
望ましくない歴史ですが、資本主義社会においては避けては通れない試練になります。

 現在は、ヨーロッパが火種になって中国に波及すると、日本やアメリカも対岸の火事と言ってはいられなくなり、世界経済が壊滅状態になってしまうのです。

 それだけは、なんとしても避けたいところです。

 さて、質問ですが、不況の中でも売れる商品をご存知ですか?つまり、世の中がどんなに不況になっても売れ続ける商品があるそうです。

 それは、化粧品やシャンプーなどの日用品!と、言うことです。

 ですから、どんなに不況になっても、私達は生き残ることができるのです。そのために、選んだのがプロジェクトのビジネスです。

 そして、一人でも多くの人が成功するために、誰もが夢や願望が叶う方法を、このメルマガでは紹介しているのです。


 前回のメルマガで、夢や願望が叶う方法の再発見!を書きました。

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 吐く⇒ーをとる⇒叶う! ですから、徹底して吐くことが大切なのです。 これは再発見です。

 美木良介氏の呼吸法は「ロングブレス」ですが、能望や五十音は「超ロングブレス」になります。

 息をすべて吐き切って、さらに限界まで吐き出した先に、心をコントロールする境地があるように思えてなりません。

 長く息を吐くことを習慣にしていたら、つまり丹田呼吸を習慣にしていたら、常識とか統計とか、そんなものを度外視するパワーが応援してくれて、願望が叶うようになるのです。

 長く息を吐く⇒ーをとる⇒叶う!という図式が成り立つのです

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 前回は、このように書きましたが、2008年のメルマガでは、 ・息を長く吐く⇒ーをとると十(プラス)になり⇒願望が叶う! と、説明されていました。

 そして、弓道の「射法八節」という8段階の実践過程では、美木良介氏の全身に力を込めた「ロングブレス」にも類似していますので、ますます確信に近づいてきました。

 スパイラルシートの説明も、ゆっくり息を吐きながら降龍の最後で、すべて息を吐き出す!とあり、丹田呼吸を併用させております。

この吐き出しがきちっりとされている人は、著しい効果があるのです。

 ポイントは、臍下丹田の一点を意識して、息を吐き出すことです。

 
 ネット上には、成功法則や成功理論が反乱しておりますが、多くの人と一緒に、実践している指導者は少ないと思います。

 以前に成功できた!のと、今の世界で成功を実現できる!のとでは、違う話になり、自分一人だけが成功できたのと、これからも多くの人も含めて成功できる方法も、まるで違う次元の話しになります。

 過去に成功できたとしても、現代は色々な条件が違っているので、過去の成功体験だけでは厳しい状況になります。

 
 成功の理論に関してはたくさんありますから、良い所だけをピックアップすれば、何とかできてしまいますが、実際に実践するとなると、色々な壁がありますから、人様の成功どころか自分の成功もおぼつかなくなるのです。

 けれども、私のメルマガでは、現代においても、続々と成功者が増えており、今後も1年、2年と、経過すれば、ますます増え続けるのです。

 まだまだ発展途上の人は、大切なポイントを再認識されて、丹田を意識して、息を吐き出す実践をしてください。

 「命中」という言葉がありますが、意識が「命の源流」の中に至れば、内なる神が目覚めるのです。

 そして、無限のパワーがあなたに協力してくれるのです。

 「命中」という言葉を念頭に置きながら、2008年の核心に迫っているメルマガを読んでください。

 この中にも、素晴らしい成功法のポイントが書かれています。

 「命中」⇒⇒⇒『命の源流』

 
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 ≪ 五つの力 ≫

 
 世の中には、重力、電磁気力、強い力、弱い力の四つの力と「真空のエネルギー」を加え た「五つの力」があります。

 これらの“力”の根源はすべて「氣」から生み出された力です。

 「あ・い・う・え・お」の五母音も、それぞれ力があり、「五つの力」に対応しているように思えてきました。
 
 五の数字が同じだからという理由だからではなく、五体に響かせて五つの母音を発声していると、能望に匹敵するくらいの氣のエネルギーが湧いて来るのです。

 
 しかも、五体の一層目、二層目、三層目、四層目、五層目と、声のエネルギーもパワーアップして、能望を唱えて佳境に入った時に出てくる倍音というのか金属音というのか、高次元からの響きになってくるのです。

 声のパワーや質からも、明らかにレベルアップしてくるのです。
 
 以前に弓の名人のことをメルマガにも取り上げましたが、弓道には「射法八節」という8段階の実践過程があります。

1、足踏み(あしぶみ) 
2、胴造り(どうづくり) 
3、弓構え(ゆがまえ) 
4、打起し(うちおこし)
5、引分け(ひきわけ) 
6、会(かい) 
7、離れ(はなれ) 
8、残身(ざんしん)
になります。

 この6番目の「会(かい)」の説明をします。

 弓道の会は、弓を満月のように引き絞り、もうこれ以上引くことも押すことも出来ない状態になったところを言う。

そのとき、心、気、力は 体に充満し、おのずと“無”の状態が訪れる。

 息は吐ききる。 胸の中に1ミリ立方の酸素も残っていないほどに吐ききる。

 このまま死んでしまうのではないか、と思われるほどに 息を吐ききるのである。

 「一射絶命」とか「一射一生」ということを弓道では言うが、それは 「会」のときに息を吐ききることを意味すると言ってよい。

絶命するくらい吐ききる。 一生が終わるくらい吐ききる。

 すでに胸の中に微塵の酸素も無くなったと思われるほどに吐ききり、 そのままでは死に至るところまでもっていく。

 「会」のなかには「詰合」(つめあい)、「伸合」(のびあい)「穀」(矢ごろ)の三段階があって、 「詰合」(つめあい)は心、気、力を五体に充満させることを言う。

 「伸合」(のびあい)は心、気、力が充満すれば五体は十分に伸びることを言い、そうなれば「穀」(矢ごろ)がはじけるようにして、五体の中から矢を射る。”ころ合”が生まれてくる。

 即ち、それが「穀」である。

 気力の働きによって技を生かすことが大切である。すなわち、「気は技に優先する」ことを銘記しなければならない。

 「会」は心理的には不動心の連続であり、的に対する執着心や欲望、雑念を去り、正しい信念に基づき克己、冷静、忍耐、決断力の心気の充実につとめるとともに、疑い、不安、弱気、決断力等の心気の充実に努めなければならない。

 この「会」の説明を読んでいると「私達が名人に近づく」と言うことは、私達自身の心に宿る「真の自己」に近づくこと!と同じことなのです。

 「会心」には、思うとおり 望みが叶う 心に叶う 思い通り 気に入る会心〈の作〉という意味があります。
 
 ですから、「会」の所作の中で、息を限界まで吐き出す呼吸法を実践し、雑念を取り去り、自分の本当の「真の自己」の心に会うこと、つまり、これが会心なのです。

 五体に響かせて、五つの母音を、弓の「会」のように、息を極限まで吐き切りながら発声していると、能望に匹敵するくらいの氣のエネルギーが発生してきます。

 息は、自分の自の文字の下に心と書きます。ですから、自分の息は自分の心にも関連してくるのです。

 「気を吐く」という言葉もありますので、息は気でもあり、意気でもあり、意識でもあり、心でもあるのです。「心意気」という言葉はこのあたりからできたように思われます。

 息がかった、息の根、息を吹き返す、息を呑む、息もつかせぬ、息を引きとる、息が合う、息が長いなど、息を抜く、と、息に関する言葉が多いのも、息と命と氣のつながりを感じます。

 息を極限まで吐いて、吐く の土の文字の下の横棒=-マイナスを掃き消すと心の奥の「真の自己」が現れるので、叶うという文字になるのでしょうか。

 吐→叶に変わるのです。息を徹底して吐くから叶うに変わるのです。

 つまり、執着心や欲望、雑念、疑い、不安、弱気などの(-)マイナスの邪気を、心の中から息とともに吐き出して、心を浄化し、プラス(十)にすると、夢や希望が叶う、「叶う」の文字に変わるのです。
 
 息を極限まで吐くことが、あらゆる願いが叶う会心につながるのです。
 
 息を極限まで吐いて、吐いて、吐き切り、もうそれ以上吐けない限界の状態になると気が遠くなり、その「刹那」に一瞬、気を緩めると、息が一気に入ってくるのですが、この一瞬の「刹那」に、運命的なものを感じます。

 生死の境があり、陰と陽の境もあり、この世とあの世の次元の境でもあるような一瞬の刹那(せつな)なのです。

 今の一瞬に意識を集中すると、あらゆる可能性の場に行ける!と言われていますが、釈迦も、白隠も、空海も、そして、弓の名人も、この一瞬の「刹那」を感じていたのかも知れません。

 この「刹那」ですが、10のマイナス18乗ですから、ミクロの命数の六徳の前の命数になります。

 ・・・・瞬息→弾指→刹那→六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂靜となります。
 
 瞬息→弾指→刹那、これらの命数は、10のマイナス16乗、17乗、18乗、ですが、いかにも、弓道に関連のある言葉のようにも思われますが違うようです。

 しかし、ミクロの命数の、抜けてた部分が、またまたつながってきました。

 「パワーかフォースか」の16章、17章、18章がシンクロしていると思いますが、次回以降にします。


 さて、「弓道の神様」と呼ばれていた、伝説の弓道家、阿波研造氏は、「的を見ずに」矢を百発百中、的中=命中させることができたのです。

 これは、心の目、つまり「心眼」が開眼していたことになります。

 「あ・い・う・え・お」の五母音の「あー」は頭部の松果体と心眼にも対応しています。 さらに、残りの音声も、会心にも、マトリックス(マンダラ)にも、そして、「大いなる自己」にも、近づくために与えられた、言霊なのかも知れません。

「あいうえお」を唱えていたら、このようなごろ合わせになりました。

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あいうえお→愛の心を受け・与えよう、大いなる自己から

かきくけこ→感謝の深い気持ち、畏敬の念を深める心

さしすせそ→指し示す、高次元の素晴らしい心の世界

たちつてと→他人を思いやり、つねに手と手をとって助け合う

なにぬねの→何んでも手抜かりなく願い・望みが叶う、五つの力

はひふへほ→八方からの光り、普遍の微笑み豊かな心

まみむめも→真身から与えられる無元の叡智と恵み

やいゆえよ→やる気が湧きだす五つの力、勇気を得よう

らりるれろ→ 楽々得られる、意識レベルの変容

わいうえを→和の心を得て・与え、宇宙エネルギーとの一体化

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 ここでは、五十音になっていますが、能望でも丹田を意識して息を吐き出す実践ですので、同じことがいえます。


  ありがとうございました。



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