原発よりも安全ですからバイオマス発電を考えたほうが賢明だと思います。


被災者の方からメッセージを頂きました。

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メッセージ:

こんにちは。
いつもありがとうございます。

津波で氣仙沼の自宅が流出し、仙台の親戚のところに
来ていました。

幸せの和をお願いします。
テレセラピーサービスもよろしくお願いします。

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 メッセージありがとうございました。

 今回の大震災での被災、本当にお気の毒です。
心よりお見舞い申しあげます。

 自宅が流出したのは大変でしたね。突然、今まであったものが
思い出と共になくなるのですから、ただただ茫然とするだけで、
慰みの言葉も見つかりません。

 気仙沼は津波のあとに火災もあり特にひどかったようですね。

 気仙沼沿岸には名取川沿いに6メートルの津波が駆け上った
とみられ、それから、夜になって、市街地が山のほうまで燃え
上がった映像がテレビで何時間も写し出されていました。

 北海道の奥尻島の津波の時も、津波のあとにガレキが燃えて
いましたから、燃えることは分かっていましたが、衝撃的でした。

 非難した被災者の皆様は、悲しみが深く、さらに、停電なので、
テレビどころではなかったと思いますが、津波や火災の映像は、
あの時は、一日中放映されていましたから、衝撃的でした。

 非難されている皆様の冷静さや礼儀正しさなど、諸外国で賞賛
されていました。東北の方は辛抱強くて、日本人の鏡のようで、
誇りに思いました。

 これから、復興まで大変かと思いますが、心より幸せをお祈り
申し上げます。

 ありがとうございました。

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 さて、被災地は、膨大な ガレキの処理に困っている!と、新聞に
書かれていたので、これから夏に向けて、世の中で一番困っている
「発電」にでも活用できるのでは?

 と、昨日事務所に来たお客さんと話していました。

 「ガレキには色々な物が混ざっているので、分別するのが大変だと
思います。」と、言っておりました。

 これは、シンクロになりますが、今日のニュースに「バイオマス
(生物資源)発電」の話題がありました。

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 林野庁は19日、東日本大震災の被災地にある大量のがれきを
バイオマス(生物資源)発電などで有効活用する事業を実施する
方針を固めた。2011年度第1次補正予算に3億円程度を盛り込む
方向で調整している。

 政府の推定によると、がれきは家屋によるものだけで2500万
トンあり、その約8割が木材とみられている。

 木材をバイオマス発電に使うには、5センチ以下の木くずにする
必要があり、市町村や業者が被災地での利用のために移動式の
木材破砕機を購入する際、2分の1を補助する。

 破砕機の価格は1時間当たりの処理能力で異なるが、数千万円
と言う。

 バイオマス発電所は全国に100カ所程度あり、民間企業が運営。
木くず10万トンで年間1万キロワットの発電が可能とされる。
 
 福島第1原子力発電の事故で今夏の電力不足が懸念される中、
バイオマスの発電能力を向上させて対応する狙いもある。

 発電だけでなく、木くずを接着材と混ぜて板にする「木質ボード」
としての有効活用も見込む。木質ボードは住宅の床材や壁材などに
使われている。

 がれき処理そのものは、環境省の災害廃棄物処理事業費として
3000億円程度が計上される方向だが、ほとんどが焼却される見通し。

 林野庁はがれきの木材のうち、少なくとも1~2割を有効活用
したい考え。すでにバイオマス発電所で自家発電している業者や
木質ボードメーカーなど6カ所から、木くずを引き受ける申し出が
あると言う。

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 バイオマス発電所は全国に100カ所程度あり!とは、もっと増やし
たら原発がなくても大丈夫になりますね。

 ところで、ゴミの処理場では、発電をしているのでしょうか?

 ゴミは、どうせ燃やすのだから、プラスチックのゴミとかも混ぜる
と火力も高くなり、原発よりも安全ですから、このようなバイオマス
発電を考えたほうが賢明だと思います。

 原発が1基4,000億~5000億円するそうですが、これからも13基
が建設中ということですが、それを中止して、そのかかる費用を、
家庭や企業の太陽光発電やEV自動車そして、発電機などの割引
価格に補填すれば、電気の需要は少なくなり、原発も要らなく
なると思います。
 
 原発は省エネでコストもかからない!ということで、莫大な建設費
を計上していますが、莫大な金額ですから、これにからむ、電力会社
や政治家の利権や賄賂がぷんぷん臭ってきます。

 国民の生命よりも、優先されるのが利権や賄賂であり、電力会社
には天下りの役人がたくさんいる!ということですから、影で何を
やっているのか怪しいものです。

 5000億の13倍も、54倍もあれば、日本中の家の屋根に太陽光
発電が付く様な気がします。

 日照時間の多い太平洋側だけでも、それだけの金額の太陽光
発電をつけたら、かなりの電力量がまかなえると思います。
 
 これほど、クリーンで安全なエネルギーはありません。

 「バイオマス(生物資源)発電」は、ドイツでも盛んになっている
ようです。
 
==========

 2030年までに48万人に供給目指す

南ドイツ、ボーデン湖地方で活動するソーラーコンプレックス株式
会社も、自然エネルギーサービス会社である。

2000年に20人の地域住民が、3.75万ユーロを出し合って設立した。

 目標は、2030年までに人口48万人の同地方の熱と電力を、
自然エネルギーにより供給することだ。設備の計画、建設、運転
までを一貫して手がけ、扱う技術は太陽光発電、水力、風力、
バイオマス各種、地域暖房と幅広い。

 年分配利回り5%の同社の株は、「エコロジー的に有意義で、
長期的に価値を保てる投資」として、地域の住民や中小企業から
人気を集めている。

 2010年には株主数は700に、株式資本は500万ユーロ(約6億円)
に増えた。これまでの自然エネルギー事業への投資額は7000万
ユーロ(約84億円)に上る。

 それらの設備は、一年で約6000世帯分の電力消費に相当する
電気2200万kW時と、暖房・給湯用の熱2500万kW時を生産して
いる。

 「(2030年までのエネルギー自立は)技術的、経済的には可能
です。一番大きな障害は人間の頭です」と、同社の経営者である
ベニ・ミュラーさんは語る。

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>2010年には株主数は700に、株式資本は500万ユーロ(約6億円)
>に増えた。これまでの自然エネルギー事業への投資額は7000万
>にユーロ(約84億円)に上る。

 6億とか、84億とか、これでもかなりの人口をカバーしていますから、
日本の5000億とか、その13倍や54倍の額に比べたら、桁が幾つも
違うと思いませんか?

 ドイツの費用から換算すると、日本中にある54ヶ所の原発にかか
った全費用を合わせれば、日本の全家庭の電気くらいは自然の
エネルギーで、カバーできそうです。

 太陽光発電、水力、風力、バイオマス各種、地域暖房と幅広い
エネルギーにかかる費用が、原発に比べたら、本当に雀の涙の
ようで、それでも、ここからの暖房は、なぜか暖かそうなのは私
だけでしょうか?

 今後の原発の処理や、賠償金などの費用は何兆円?その10倍
もかかりそうですから、国民をだまして「箱物、コンクリート」からの
賄賂の代償は、計り知れないものがあります。


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・幸せの和=高次元の宇宙意識に到達する窓
・能望の実践=氣のエネルギーの可能性の追求
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