最も簡単な方法は、能望を唱え愛と感謝を深めて意識レベルを高めることです。


 ミスのない様に、1554回の回数を確認しましたが・・・・。
15(いご)54(いしき)と、ゴロ合わせができます。

 3.11から、そろそろ2ヶ月になろうとしていますが、あの時以来、
私たちの意識は確実に変わってきています。

 あの時以来、時間が止まっている!という人もおりますから、
十人十色で、一概には言えませんが、恐らく、80%~90%の日本人
の意識は向上しているように思われます。

 第2次世界大戦後、日本人は反省したので意識レベルは向上した!
と、「パワーかフォースか」には書いています。

 国土が焼け野原になり、原爆を落とされ、たくさんの命を失い、
馬鹿なことをした!と、多くの国民が目を覚まし、猛烈に反省した
から意識レベルが向上したのでしょう。

 千年に一度の大災害に遭ったことは 「日本人よ、自分たちの国の
素晴らしさに目覚めよ!」
   
 そして、「自分達の素晴らしさにも目覚めよう!」 
  
 この国難ともいうべき試練を乗り越えて、私たちは新しい日本を
築かなければならないのです。

 そのためにも、自分達の本来の自己に目覚めることです。

 そのための最良の方法が、意識レベルを高めることです。

 今回の千年に一度の大震災が、契機となるのです。

 第2次世界大戦の時のように、今までの生き方や、考え方を反省
しているから、これからも、色々なことに反省するという兆候が
見られるから、意識レベルは向上するのです。

特に『原発行政』は、今まで何十年間も安全神話が洗脳され、
絶対的な暗黙の了解の様なものがありました。

 けれども、3.11以来、国民には、原発の安全神話の意識は
崩壊しています。

 『原発行政』には、政府(経産省)、東電、学者など、癒着の構造
が今回の事故を起こしている人災だということが分かってきたのも、
事故があったからです。

 悪の温床とも言うべき『原発行政』の原子力村は、本当に神様が
天誅を下した!としか思われない状況になっています。

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 電力会社に役員として再就職している経済産業省OBのうち、
北海道電力の山田範保常務(62)と電源開発(Jパワー)の
藤冨正晴常務(61)が6月の株主総会で退任することになった。

 両社が28日に発表した。東京電力福島第1原発事故で同省幹部
の天下りに批判が集まったことから、枝野幸男官房長官は経産省
に電力会社への再就職自粛を指示したが、両社とも今回の人事に
ついて「官房長官の指示とは関係ない」と説明している。

 一方、電力各社が同日までに発表した役員人事によると、他の
経産省出身の役員では、関西電力の迎陽一常務(59)と北陸電力
の荒井行雄常務(62)が留任、四国電力の中村進取締役(57)と
沖縄電力の遠藤正利取締役(62)はそれぞれ常務に昇格する。

                   毎日新聞
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 さらに、東電、政府は、今まで自然エネルギーの発展を阻止し、
妨害を繰り広げてきました。

 自分たちの利益、権益を守るため国民を欺き、事故があった今も、
原発を守ろうとしていますから、高くなっている国民の意識を『原発
行政』に向けるべきです。

 『原発行政』=天下りの温床で、諸悪の根源があり、ここには
『権力』の横暴と、弱いものがますます搾取されるという構造の
典型が見られるのです。

 高い放射能をもつ瓦礫だらけの原発で、過酷な条件の中で、
満足に食べるものも、寝具も、風呂もなく、終息作業にあたって
いる作業員、その勇気と努力に心から感謝しています。

 彼らは、高いモラルと志気を持ち働いているそうです。

 これは、意識レベルを高く保たなければ、放射能には負けて
しまう!という、暗黙の了解があるのでしょうか?

 自分の命を犠牲にして、日本を守ってくれているのですから、
「高いモラルと志気」は当たり前のことで、彼らの働きで、必ず
収束が成功すると信じています。

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 東京電力は30日、福島第1原発事故の復旧作業に当たっていた
作業員2人が国の規制の限度に迫る200ミリシーベルトを超える
被ばくをしたと公表した。3月末時点の外部被ばくと内部被ばくを
合計した。

 東電は「福島第1原発の計測機器(ホールボディーカウンター)が
使えなかった」として内部被ばくの測定が遅れたという。200ミリ
シーベルトを超える作業員の確認は初めて。

 3月末までに100ミリシーベルトを超える外部被ばくをした21人に
ついて、優先的に内部被ばくを測定した。200ミリシーベルトを
超えた作業員は、3月24日に3号機のタービン建屋で電源復旧作業
中に被ばくし、病院に搬送された3人の協力会社社員のうちの2人。

 最も被ばく線量が高かった作業員は、外部被ばく201.8ミリシー
ベルト、内部被ばく39ミリシーベルトで、計240.8ミリシーベルト
だった。

 現在、残る1人の作業員と共に同原発での作業はしていない。

 21人のうち、合計200~150ミリシーベルトが8人、150~100ミリ
シーベルトは11人だった。

 作業員(放射線業務従事者)の被ばく線量は、原子炉等規制法に
基づく告示などで、5年間で100ミリシーベルト、1年間では50ミリ
シーベルトと規定。

 緊急時には別途100ミリシーベルトを上限に被ばくが許容されるが、
国は特例で福島第1原発の復旧に限り、250ミリシーベルトに引き
上げている。
                   (毎日新聞)
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 先ほどの新聞でも、宮城、福島、茨城、千葉の4県の大気中の
放射線量が増えている!のですから、高い意識を持って毎日を
送ることをお勧めします。

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 文部科学省は29日、大気中の放射線量の調査結果を発表した。
各地でわずかな増減が続いている。宮城、福島、茨城、千葉の
4県で依然として平常値を上回っている。

 福島第一原発から北西31キロ、積算線量が高まっている浪江町
赤宇木では、毎時19.5マイクロシーベルト(前日は17.5)、
北西33キロの飯舘村長泥は13.8マイクロシーベルト(同13.5)、
西北西30キロの浪江町津島仲沖は7.1マイクロシーベルト(同6.5)
と上がった。
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 3,11⇒15(いご)54(いしき)の向上が鍵になる!

 意識レベル「800以上」は放射能の影響を受けない!ということ
ですから、その最良の方法をメルマガでも書いてきました。

 そして、最も簡単な方法は、能望を唱え、愛と感謝を深めて、
意識レベルを高めることです。
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