人間はフロー状態で有り続けることが最も幸福で能力が発揮でき…


 北国でも、そろそろ桜の話題を書きたい季節ですが、今年は、
気温が低く、昼間でもまだストーブを炊いています。

 行楽シーズンには、まだまだなりきれない冷たい雨が連日降って
います。

 さて、道新のコラムに、自然エネルギーを活用している東北の町が
紹介されていました。

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 電力自給のまち(5月4日)

 大震災でも各県の山間部は大きな被害を免れた。そのひとつ、
岩手県葛巻(くずまき)町は、自然エネルギーの活用で知られる。

 風力やバイオマスによる電力自給率は160%だ。

 5年ほど前に、首都圏の産廃を受け入れる処分場構想が浮上。
それを拒否したところから、環境重視のまちづくりがスタートした。

 木材は豊富。主力の酪農のため山頂に開発した草地は風が強い。
牛のふん尿も資源になる「新エネルギーの町」を宣言し、家庭への
太陽光発電設備導入も進めた。

 子供たちには環境の大切さを教える。三セクの発電設備は初期
投資の回収には至らないというが、大型風車12基をもつ民間会社
は利益を上げ、町に税収をもたらしている。

 地道だが、穏やかで安全。それは東北、ひいては日本の将来へ
の大きなヒントになる。

 自然エネルギーの欠点を言い募り、安全神話を語って原発に
巨費を投じているうちに、お家芸の太陽光発電でも他国に後れを
取った。

 福島の苦しみの根っこにある国策が問われる環境戦略研究会
代表の海上(うなかみ)知明さんは、自然エネルギーの普及に
自治体の果たす役割を強調している(「環境問題としてのエネルギー」
ビイング・ネット・プレス)。

 小回りがきき、地域特性を生かして実行しやすい、と道内にも
進んだ自治体がある。身の丈に合った自給の網を広げる。国は
蓄電などの新技術で支える。そんな転換が見たい。

                 北海道新聞より

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 自然エネルギーの活用で、電力自給率が160%とは、素晴らしい
取り組みです。

>5年ほど前に、首都圏の産廃を受け入れる処分場構想が浮上。
>それを拒否したところから、環境重視のまちづくりがスタートした。

 これは、ピンチをチャンスに変えた素晴らしい例です。

 今まで、国も、電力会社も、専門家も、原発推奨のために、自然
エネルギーの欠点を言い募り、自然エネルギーの普及を妨害して
きました。

 そして、安全神話を語って原発に巨費を投じているうちに、日本の
お家芸であった太陽光発電でも他国に後れを取ってきたのです。

 50年間も、国民を騙してきた報いが、今回の原発事故を招いて
いるのです。

 岩手県葛巻(くずまき)町は東北の復興の見本になります。
さらに、日本全国のお手本にもなるのですから、素晴らしいことです。

 ソフトバンクの孫正義氏の脱原発、自然エネルギーへシフトする
「東日本ソーラーベルト構想」が追い風になります。

 これは、安全な自然エネルギーで、被災地への雇用創出も含めた
壮大な地域復興ビジョンですから、非常に共感できます。

 福島の苦しみを二度と起こさないように、国民は、肝に銘じて、
自然エネルギーへの転換を考えるべきです。
 
 次にメッセージを紹介します。

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メッセージ:

いつも中身の濃いメルマガ楽しみにしております!

能望実践中です!

ありがとうございます!

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 メッセージありがとうございます。

 ゴールデンウィークは、時間があるので、思う存分実践ができ
ますね。

 能望の実践を熱心に取り組んでいると、短期間のうちにシンクロ
現象が頻繁に起きてきます。

 シンクロ現象=シンクロニシティが起きても、関心を持たなければ、
それには気づかないこともあります。

 せっかくのシンクロなのに、そのままにしていたらもったいない
話です。

 ですから、そのシンクロ現象に気づき、さらに価値のあるものや
幸せにつながるものを発見する能力を自分は持っている!と、
意識するのです。

 自分にはセレンディピティの能力がある!と、意識を深めるのです。

 セレンディピティとは、何かを探している時に探しているものとは
別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。

 何かを発見したという「現象」ではなく何かを発見をする「能力」の
ことを指します。

 と、説明されていて、ふとした偶然をきっかけに幸運を掴むことです。
頻繁に起きるシンクロニシティを活かして、幸運に結びつけることです。

 ですから、シンクロニシティは偶然に起きることで、その偶然を
セレンディピティで、必然にしてしまうのです。

 このような現象が、次々と起こるようになれば、だれもが確実に
成功に近づくようになるのです。

 世の中のたくさんの成功者は、多かれ少なかれ「偶然」「たまたま」
を、活かして成功につなげています。

 努力や忍耐も大切ですが、「偶然」や「たまたま」が重なり、そこから、
価値のあるもの、幸せになるものを発見して成功するのです。

 成功者は自分では気付かないうちに「偶然」「たまたま」を無意識に
コントロールしているとも言えます。

 いずれにしても、能望を実践していると、シンクロニシティが頻繁に
起り、さらに、セレンディピティの能力も高まりますので、このことを
意識しながら実践してください。

 U理論でのUの底に至る証が、シンクロニシティが頻繁に起ること
で、フロー状態でも、シンクロニシティが起きるのが特徴です。

 能望を実践して、松果体の振動により心地よくなると、脳内ホルモン
が分泌して、フロー状態になります。

 仏教用語では三昧(ざんまい)=精神集中が深まりきった状態の
ことを言います。

 人間は、フロー状態で有り続けることが最も幸福で、能力が発揮
でき、さらに能力を伸ばし続け、夢や願望を叶える奇跡が実現する
ことになるのですから、誰もがその状態になりたいと思うのも当然の
ことです。
 
 臍下の一点に心をしずめ、実践してくださいね。

 ありがとうございました。

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