能望の実践は「純粋な意識」=「偉大な自己」(Self)に至るため、潜在意識を浄化しているのです。


 最近は、能望のシンクロしている様な、体験談を頂きます。
紹介します。

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メッセージ:

幸せの和を使って能望を実践しています。
今度の15日で1ヶ月になります。

実践してみて、今までどれだけ暗く過ごしていたか
よくわかりました!

明るい意識でいることが大切なのは知っていましたが、
どうしてもうまくいきませんでした。

私は自己啓発にそこまでとりくんでいませんでしたが、
興味はとてもあって、ネットで情報は色々集めていました。

その中でホ・オポノポノに納得できて実践していましたが、
能望はほんとに唱えるだけで、気持ちがすっと楽になって
とてもいいです。

能望を教えていただいてほんとうにありがとうございます。

両手の人差し指と親指で和を持ちながら唱えていると、
より早く唱えられるし、頭のてっぺんから何かがじわじわ
出てくる感じになります。

あと、その頭のてっぺん部分が少し盛り上がっています。

過去のメルマガを1回から読んでいますが、同じ体験談が
あったので、気がつきました。

1ヶ月たたずになるとは思っていませんでしたが、
とても手ごたえを感じてウキウキします。

ありがとうございました。

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 メッセージありがとうございました。

>その中でホ・オポノポノに納得できて実践していましたが、
>能望はほんとに唱えるだけで、気持ちがすっと楽になって
>とてもいいです。

ホ・オポノポノを実践している人は、能望が受け入りやすい
ようですね。

 「気持ちがすっと楽になる」というのは、「内なる平和」とか、
「至福」の状態に近づいていることになります。

 少なくとも、自我のエゴを支配している潜在意識の浄化をして
いる現象になります。

 最近は、能望に関しては、同様のシンクロしているメールを
いくつか頂いているので、世の中の流れがそのようになっている
のか?とも、思ったりしています。

 いずれにしても、潜在意識の浄化と、『命の源流』からの生命力
を引き出すこと、つまり、「本来の自己」への目覚めが急務になって
いることは確かだと思います。


 ホーキンズ博士は、「私」という限定された自己(self)=個人的
なエゴと、本来の自己(Self)との区別を「パワーかフォースか」で
説明しています。

 エゴ(自我)が死ぬと、宇宙と一体の「偉大な自己」(Self)と
入れ替わる。と、自我の下に潜む「本来の自己」に、多くの人が
気づくことを促しております。

 「パワーかフォースか」からの抜粋です。

========
 38歳のとき、致命的な病気にかかった。死期が近づいていた
ことを悟って、「もし神がいるのなら、今、私を助けてください」と
祈りながら大声で叫んだ。

 神に身をゆだねた瞬間、意識を失った。そして目覚めた時、
大きな変化が現れていた。

 「私」という人間は存在せず、個人的なエゴは全く存在して
いなかった。あるがままの無限のパワーが存在するだけだった。

 この世は「無限の存在」に輝いていた。この静寂さは9ヶ月続いた。
すべては完璧だった。名声や成功、お金は無意味に感じられた。

 自我の下に潜む現実を知った。心の病の原因は、自分の存在を
「自己」と信ずる「信念」にとらわれてしまうことにあることを
知った。

 その後、診療活動を再開し、アメリカ中から患者がおしよせた。
 
 世界のあらゆるものと人々が、光り輝いていた。人類は皆、
内なる愛によって動かされているが、気づかないだけだ。
 
 奇跡は日常の理解を超えて起きました。私を長年苦しめてきた、
多くの慢性病が消えていたのです。

 私の視力は自然と正常に戻り、人生のほとんどの間かけ続けて
きた遠近両用眼鏡は、もう必要ありませんでした。
 
 過去も現在も未来も、知覚の産物であった。時間は幻想に過ぎ
なかった。

 「私」という限定された自己(self)が、無限の宇宙の自己(Self)
に溶けたとき、完璧な平和の意識とともに、すべての苦しみから
解放されたあとの静寂さだけが残った。

 「個」という幻想が、すべての苦しみの原点だった。
人間がこのことに気づくと、その人は宇宙であり、完全であり、
すべてと共にある。それは永遠で苦しみは消滅する。

 患者は世界各国から訪れた。多くは絶望的な症状の人々だった。
しかし、それぞれの患者の内側に、愛と美の輝く本質が見えた。

 ある日、拘束衣を着せられた無表情の女性の患者が運ばれて
きた。これまで数多くの医者にかかったが、絶望的だとさじを
投げていた。

 博士は「神よ、彼女に何をせよというのですか?」と彼女を見ながら
無言で尋ねた。その瞬間「彼女を愛すること」だと分かった。

 それがすべてだった。

 すると彼女の目が輝き始めた。そして彼女は癒された。
こういうことが数多く起きた。

 彼らの苦悩は終わり、内なる平和を感じていた。内なる平和は
時間と個体を超越して、私達を共に包んだ。

 博士は「すべての痛みと苦しみは神から生じるのではなく、
自我から生じる」ということを知った。

 そして沈黙の中で患者の心に告げた。ある患者は無言のうちに
精神的なブロックをしていると直感的に感じたので、「あなたは
自分の自我があなたにしていることを、神のせいにしています」
と告げた。

 するとその患者は驚いて床をとびあがって、話しはじめた。

 そして思い描くだけで、世の中の物事を変えてしまう能力に
心惹かれた。それは愛の存在しない世界が愛によって変容する
かを見ていたからだ。

 的確なタイミングで愛のパワーに焦点を合わせると、文明の
全体的なデザインを奥深くまで変えてしまえる、その時歴史が
新しい進路を歩みはじめるということが洞察できた。

 この「純粋な意識」そのものが本来の自分を光り輝かせて
くれる。

 その意識に到達する道は実にシンプルだ。そのためには何より
もその状態に達したいという願いを強く持つ。そして例外を作らず、
すべてに対して普遍的な許しと優しさをもって接すること。

 すべてに対して慈愛を持つこと。そして欲望にすがることを
やめて、一瞬一瞬の個人的な意志を手放すこと。思考、感性、
行為が神に委ねられるとき、心は静寂さを増す。

 予期せずに意識にシフトが起きる。すべてを包む「存在」が
間違いなく、存在することに気づく。一瞬自分は死んだのでは
という気持が起こり、次に「絶対的な」存在に対する畏敬の念
が現れる。このブレイクスルーは素晴らしいものである。

 無に変わり果てるかもしれないというエゴ(自我)に執着すると
恐れが続く。自我が死ぬと宇宙と一体の「偉大な自己」(Self)と
入れ替わる。

 至福に到達するにつれて、強烈な恍惚感の状態を隠すことは
難しくなり、すべてのために使いたいという共通の願望が生まれる。
========

 少し長い引用でしたが、私達の意識=心には、「私」という限定
されたエゴの自己(self)と、心の奥に内在している「偉大な自己」
(Self)があることを認識してくださいね。

 空海はこのことを熟知していたから、虚空蔵の真言=能望を
奨励して、後世に残しているのです。

 能望の実践は「純粋な意識」=「偉大な自己」(Self)に至るため、
潜在意識を浄化しているのです。

 博士は「すべての痛みと苦しみは神から生じるのではなく、
自我から生じる」ということを知った。と、書いていますが・・・。

 能望を唱えると「気持ちがすっと楽になる」ということは、
能望の実践は、すべての痛みと苦しみが生ずる自我のエゴを
取り除いていることになるのです。

>能望を教えていただいてほんとうにありがとうございます。

○気づいてくれて、こちらこそ、ありがとうございます。

>両手の人差し指と親指でを持ちながら唱えていると、
>より早く唱えられるし、頭のてっぺんから何かがじわじわ
>出てくる感じになります。

○これも気の作用です。

 頭のてっぺんには第七チャクラと、その下には松果体があります。
能望の実践での松果体の振動で、脳内ホルモンが分泌されます。

///////////////
 
≪奇跡のホルモン=「メラトニン」≫

 松果体には、奇跡のホルモンといわれる「メラトニン」が含まれ
ていて、「メラトニン」は不老長寿のホルモンとしても、さらに
ビタミンEよりも抗酸化作用があり、強力な抗癌作用もあり、注目
されております。

 この奇跡のホルモンが分泌されるのは脳内の松果体です。

 松果体は第三の目の役目を果たすと考えられ、デカルトは
松果体のことを“魂の座”と呼んだほどですから、松果体は、
長い間、科学者や哲学者の興味をひき続けて脳の司令塔の
ように考えられてきました。

 実際にも、奇跡のホルモンであるメラトニンは、20種以上の
脳内ホルモンや、体内にもあるすべてのホルモンの指揮者の
様な役目をしているそうです。

 能望の実践が松果体の振動を促し、奇跡のホルモンの分泌を
促すのです。

 松果体は医学的にはホルモンなどの分泌線として知られて
いますが、人間の潜在能力の開花に重要な役割を果たすという
ことも昔から指摘されています。

///////////////

ですから、医学的見地からも、能望の実践は奨励されます。

>あと、その頭のてっぺん部分が少し盛り上がっています。

○大仏の像や色々な仏像をみると、頭頂が盛り上がっていますが、
「肉髻(にっけい)と呼ばれています。

 菩薩像の場合は、宝髻(ほうけい)と言って髪を束ねてきれいな
形に結っていますので、髪の毛です。

 ところが如来像(釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来 等)の場合
は肉髻(にっけい)と言いまして 髪の毛ではなく頭がこぶのよう
に盛り上がった形になっています。

 これは悟りに達した証とされ、如来のみが有するものとされます。
仏の智恵を象徴するものなっています。

 臍下丹田を意識すれば、エネルギーは丹田に集中しますので、
頭から氣が出る感覚は和らぐと思います。

 いずれにしても、仏像のように目立つような盛り上がりにはなり
ませんので、安心して取り組んでくださいね。

>1ヶ月たたずになるとは思っていませんでしたが、
>とても手ごたえを感じてウキウキします。

○そうですか、すごく早い効果ですね、ウキウキワクワクして、
感謝を深めながら実践すると最高の効果が期待できます。
 
 ありがとうございました。

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