すべてのものが生まれる万物の創造の場!


 マンダラに関する投稿を頂いていますので、紹介致します。

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7月8日のメルマガを拝読して

私も1987年に今泉浩晃氏のマンダラートという
本を購入して読んだ事を思い出しました。

現在はiPhone用、iPad用に開発しているようです。
http://ipad.mandal-art.com/imandalarthd-j/

私はエンピツを持って書くのが好きな方ですので
最近のPCを使用したりするのにはなぜか若干の抵抗が
あります。

これらは”フローの美しい流れに乗る!命中の極意!”
をカレンダーの裏を利用してやっています。

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 投稿ありがとうございました。

 先日の南方マンダラや、無限の叡智を引き出す方法、そして、
思考と感情を第四チャクラで一致させる等々、これらをマンダラ
で表現しなければ!!と、思っていたので、気になっていました。

 マンダラの中に思考やアイデアを書き込む方法はネットで調べる
と、いくつかあります。

 マンダラに関連する手帳も、3~4冊もあるようです。

 その中でも、今泉浩晃氏のマンダラートは、マンダラの本質を捉え
ているように思いました。

 素晴らしい情報ありがとうございました。

 私の場合は、「9つの和」を書いただけでも、場のエネルギーが
高まり、色々な不思議なことや、奇跡の現象が起きたので、

 マンダラの中に文字を書いても、奇跡は起きるにちがいない!
という発想で、天恵シートなどに活用してきました。

 実際にも、マンダラ(9つの和)の中に、アイデアや企画などを
書くと、左脳も右脳も刺激されるのか、さらなるアイデアが生まれ
てきました。

 その他にも、マンダラ(9つの和)の中に、文字を書くと確率的
には考えられない程の不思議な現象が起きますから、人間の脳の
機能が高まるのか、それとも、高次元のエネルギーの作用がある
のか、何千年もの東洋の歴史の重みを感じます。
 
 「9つの和」の原型である胎蔵界のマンダラは、英語では
マトリックスと訳されています。

 マトリックスとは、子宮の意味もあり、転じて、すべてのものが
生まれる万物の創造の場!という意味にもなります。

 「すべてのものが生まれる万物の創造の場」とは、『命の源流』
でもあります。

 マンダラは、東洋のマインド・マップと、言われているので、
「9つの和」をマトリックス・マップと名づけて、ノートや日記にも
応用してみました。

 色々な条件を書き込んで行くと今まで見えなかったものが見えて
来ることもあり、九つの和が母体ですから、高次元ともつながり、
書き込んだ文字や内容にエネルギーが注入され、生き生きとして
くるように思っています。

 天恵シートやスパイラルシートを創る時もアカシック・テストと
並行して、このマトリックス・マップに条件を書き入れました。
 
 マンダラは、古代サンスクリット語で、マンダは、物事の本質や
心髄を表す言葉であり、ラは、そのことが完成・成就することを
示す接尾語で「本質を得る」の意になります。

 本質が成就する!真理を悟る!本願が成就する!という意味
にもなります。
 
 日本では、1200年以上も前の空海が唐から持ち込んだもので、
日本人が崇拝して慣れ親しんできた日本人のDNAに刻み込まれて
きた図形になります。
 
 カール・ユング(スイスの精神科医・心理学者、深層心理について
研究し、分析心理学の理論を打ち立てた。)は、人間の意識と物質の
間に、宇宙の混沌から物質が出現するためには、何らかのきっかけ
を創るものがあるはずだ。と考え、彼は、東洋のマンダラに着目し、
マンダラを熱心に研究しました。

 これは西洋では、誰からも相手にされない彼の直感だけに頼った
孤独な研究だったのです。

 ユングは数年間に渡ってひたすらマンダラを書き続けました。

 そして、自分の心の奥に「大いなる自己」の存在を体験し、
彼の全存在に、しっかりと基盤付けを与える経験をしたのです。

 ユングは西洋において孤独の中で経験してきたことが、既に
千年も以前に東洋において 書物に記されていた事を知ったとき、
非常に嬉しく思い感動したのです。

彼は「集合的無意識」という考え方や、また「箱庭療法」という
治癒方法を発見したのです。

 マンダラのパワーがもたらした奇跡だったのです。

 南方氏も、孤高の天才と呼ばれ、一人で孤独に研究していました。

 そして、真言密教のマンダラを活用して、多くの物事を一度に知る
ことのできる点を「萃点」と定義づけております。

 マンダラの中の「萃(すい)点」を意識すると、有り得ないシンクロ
現象が起きることも示唆しています。

 さらに、マンダラ=マトリックスに文字を書くことが混沌から万物を
生成することも示唆していますから、『命の源流』を感じていたので
しょう。

 南方氏は、偶然の域を超えた発見や的中により、創造的な事柄
を成し遂げることを『やりあて』と呼んでおりますので、マンダラの
パワーがもたらす奇跡を冷静に分析していたのです。

>これらは”フローの美しい流れに乗る!命中の極意!”を
>カレンダーの裏を利用してやっています。

○これも、マンダラの中に書き込み、イメージするものですから、
しかも、フローの状態に誘導するツールですから、素晴らしい
実践です。

 この”フローの美しい流れに乗る!命中の極意!”は、金剛界の
マンダラと胎蔵界のマンダラを並べて、一つに一致させるものです。

 ユングも南方氏も、そして、白隠や空海も彷彿させるツールです。

 フローの状態では、心理的には誰もが「超幸せ」な「至福」の状態
になります。

 『命の源流』を意識して取り組んでくださいね。

  1⇒8⇒64と、フローの条件を拡大して、それが一つになりダイヤ
モンドとマトリックスが合体すると、自分も宇宙との一体化ができる
ようになります。

 カレンダーの裏に何度も書いて実践してくださいね。

 心のエネルギーが最高潮に高まり、心の本流に乗れば、「神がかり」
的な奇跡が起きて、何事も自分の思い通りに願いが叶うようになり
ます。

 ありがとうございました。

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  ≪感謝の封筒のプレゼント≫
 
 『幸せの和』は、人の意識にも微妙に反応しますから、3.11以来
日本人の波動は、感謝が深まり高まっているので、今までよりも、
そのパワーは高まっています。

 そこで、頂いた封筒に『幸せの和』を書いて、感謝の文字を
入れました。

 封筒の裏には、当たり前に思えることを有り難く感じるのが、
感謝の生活である。と、書きました。

 写りが悪く、ぶれていますが、本物は素晴らしいできなので、
本物を手にしたら驚くと思います。

 サイズは、長形3号 120×235mmですから、少し大きな封筒
になります。

 この封筒を『幸せの和』の購入者のプレゼントに加えます。

 感謝のノートをつけて、その中でも特に、今まで自分が感謝
できなかったこと、何でもないこと、マイナスのことなど、以前
の自分とは違う、ありがたくて感謝したことを、メモ書きにして、
この封筒の中に入れて下さい。

 『幸せの和』の高次元のエネルギーが、あなたを浄化して
くれて望ましい感謝の出来事を呼び込んでくれます。

 毎日、感謝の生活を送っていると、感謝の先取りになるので、
五次元の世界のように、望ましいことが当たり前に起きてきます。

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