意識の高さと比例してオーラ=氣のエネルギーの質と量が決まります。


 前回は、チベットの細密マンダラの画像を送って頂いたことを
書きました。

 そのチベット密教はヨーロッパにおいて、にわかに脚光を集めて
いるそうです。

 そして、マンダラは、単なる仏教絵画や精神的なよりどころとして
のものではなく、マンダラを目前にして瞑想を行う事によって、人間
誰もが本来もっている潜在能力や超能力を開発する最高の方法で
あることが、次々と明らかになっているそうです。

 たとえばこのマンダラ瞑想法により、ノイローゼの人々の回復が驚く
ほど早まったり、コンピュータ技師や設計士、脳外科医、デザイナー
などの精神的な疲労回復が速やかになり、しかもアイデアがどんどん
わきだして、仕事の能力が高まることが分かってきたそうです。

 そしてまた、中国では、最近になって、チベット密教のマンダラや
法具を、気功法のエネルギーを集中コントロールするための道具や
手段として利用したところ、驚くほど効果があることが中国気功師
たちの実践によって証明されたのです。

 マンダラは、宇宙エネルギーを集めて、放出するという、ゼロ磁場
の役目をするために利用されてきたものです。
 
 宇宙エネルギー=オーラ=氣のエネルギーの質と量で、私たちの
健康や幸運などが決まることを、人類は太古の昔から知っていた
のです。

 宇宙エネルギーは、完全調和、完全バランスのエネルギーです。
病気や邪気、悪運は不調和の結果であり、宇宙エネルギーを取り
入れることで、不調和は消えてなくなります。
 
 意識の高さと比例して、オーラ=氣のエネルギーの質と量が
決まります。

 ですから、宇宙エネルギー=オーラ=氣のエネルギーの高い
マンダラやマントラが、エネルギーを高めて調和を計るために利用
されて来たのです。

 この叡智は、古代にあった高度な文明からの継承だと思われます。
 
 以前のメルマガにも書きましたが、宇宙のパワーの集まる宇宙
構成図が太古の日本にあり、それがマンダラの原型という説も
あります。

          過去のメルマガからの抜粋です。

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 日本には、太古の昔に、宇宙のパワーの集まる宇宙構成図が
あったそうです。

 この図により、大宇宙からの粒子や様々な力を誘導し、繁栄に
結びつけて、それが、世界中に広がった!という説が有力になって
います。
 
 今から12000年前の縄文初期に日本列島に移住してきた人達は、
土器に縄文を付けて、宇宙構成図の一種である、図形や「回転印章」
を描きそれを発展させたのです。

 この文様の土器は、食物が長期間保存ができて、おいしくなる!
との事です。そして、色々なパワーや叡智が生まれ、平和に繁栄
できたのです。

 日本からの知恵が広まり、西は、インダス、シュメールまでも、
「回転印章」が普及したそうです。

 シュメール人は「回転印章」を伴って、世界最古の文明を5500年
位前に築きました。

 宇宙のパワーの集まる宇宙構成図の力は、氣のパワーそのもの
です。

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 この図形のパワーは、心に献身と善意が満ちてくるので、
人間関係が改善され、特に集団の場所でその効果を発揮します。

 精神と肉体の調和を図ります。ネガティブな考えを取り去り、
思いやりを育みます。

 自信喪失を和らげて、建設的な考え方を促します。開放的で
情熱的な人格を作り出します。悪夢も吸収し追い払います。

 という、神がかり的な図形なのですが、高い氣のエネルギーを
集めて邪気を祓い、エネルギーレベルを高めるので、繁栄が約束
されるのです。

//////////////
 
 この宇宙構成図から、易の64卦、九星と洛書、フトマニ図、
マンダラ、日本の古墳設計、カタカムナ文字、銅鐸の絵模様、
フリーメーソンのキーワード、古代エジプト、古代アメリカ、
古代イースター島の文明、世界の古代遺跡から発見される
菊花紋章、そして全世界の古代文字、が成り立っており・・・・。

 古代の文字のすべても、宇宙構成図によって解読する事が
できるそうです。

 インドのマンダラは、空海が初めて日本にもたらした!と、なって
いますが、空海もマンダラを見た時に、無意識に並々ならぬエネル
ギーを感じたことと思われます。
 
 空海の生まれる以前に、日本に高度な文明があった痕跡は、
すべて、権力者によってもみ消されて抹殺されたそうです。

 権力者にとって都合の悪いものは、文字も、記録も、資料も、
ことごとくすべて、消されたのです。

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 第二次大戦時代に中国東北・吉林で老子経道士・蘆有三は、
楢崎皐月博士に、次の様に言ったと言う。

楢崎博士が「貴国は日本にとって師の国である。」と言ったところ。

 「中華はよろしくない。それは他人からの尊称であり、自分の国を
慢称するのは恥ずかしい事である。

 上古代の日本にはアシア族と言う、高度の文明を持つ種族がいて、
八鏡の文字(カタカムナ文字)を創り、特殊の鉄を始め、様々な生活
技法を開発していた。

 そして、後代の哲学や医薬(易や漢方)は、その文化の流れの中に
展開したものである。」と言ったと言う。

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 中国の古代の文献には、上古代の日本の記述が残されているので、
中国の専門家は、そのことを把握していたものと思われます。

 菊花紋章は、フトマニ図から、つまり宇宙構成図を模して生まれた
文様ですが、これが、世界中に点在しているのです。

 日本の天皇家の紋章は、菊花紋章ですが、これは、繁栄を約束
された図形だから選ばれて、今に残っているのです。

 文字や文献はもみ消されても、紋章などはそのまま残っている
のです。

//////////////

・インドのアショカ王の建てた円柱に菊花紋様がある。

・エジプトのローマ時代1~4世紀作の足飾りに、6弁の菊花紋章
を多数彫付けている。

・ローマの法管理者マグヌスの装束全体に8弁と4弁の菊花紋章
を配している。

・古代メキシコのミシュテカ族が作った金色の神の像に25弁の
変型菊花紋章が付けられている。

・ドイツ・ベルギー辺りのフランク族使用の王座には全面に10弁、 
脇に20弁の菊花紋章を連ねている

・12世紀に描かれたコンスタンチノープルの聖使徒教会の絵図に
16弁菊花紋章が記されている。

・ロシアでは、ブラゴヴェシチェンスキー大聖堂(帝室の結婚式とか
洗霊が行われる)の殿堂に16弁の菊花紋章が浮き彫りにされて
いる。

・中国では発見されていないが、天を表徴する玉壁と地を表す竜の
紋様で(16弁の菊花紋章を)代用しているのである。

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 宇宙のパワーの集まる宇宙構成図は、マンダラやフトマニ図、
そして、天皇家の紋章として残っております。

 ストーンサークルなども、宇宙構成図から来ていると思われます。

========

 図形もそうですが、文字も言葉も宇宙のエネルギーが集るのです
から、マンダラの中に意識レベルの高い言葉を書くことは、エネル
ギーレベルが何倍も高まることになります。
 
 「マンダラを目前にして瞑想を行う」とは、マンダラをイメージする
ことでもあります。

 図形も文字も言葉も、そこにあるだけなら、単なる記号でしか
ありません。

 イメージして、思考して、音声にする!ということは、人の脳を使い、
左脳も右脳も通過していることになります。

 宇宙エネルギーですから、脳を通過することにより、脳は活力が
よみがえり、よりパワフルになるのです。

 現代人は、思考だけですから、左脳の通過だけになります。
イメージや発声することは、左脳ばかりでなく、右脳の通過にも
なります。

 能望の実践、九つの和に書き込む実践、降龍などのオーラを感じる
実践は、右脳と左脳の全脳の活性化になりますから、エネルギーの
調和と高まりに、驚くほどの効果が期待できます。

 その実践に、愛や感謝の感情が伴うと、さらなる効果が確信でき
ます。

  ありがとうございました。

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