「一般人の能力の差は2倍で、意識の差は1000倍!」に気づくだけで、成功は見えてくるそうです。


 昨日のNHKの9時のニュースに、日本電産社長の永守重信氏が
出ていたそうです。

 関西電力の電力不足の関連で、永守氏が出ていたそうですが、
たまたまメルマガとのシンクロだったので、読者の方が、私に知ら
せてくれました。

 親切に教えて頂きありがとうございました。

 このシンクロ現象は「意識の差」を重要視すべきですね。

 永守氏の口癖の「人は、能力差はわずかだが、意識差は凄まじい。」
「一般人の能力の差は2倍で、意識の差は1000倍!」がポイントに
なりますね。

 能力の差は、意識の差で十分カバーできる! これが、なでしこ
JAPANが証明してくれた奇跡だと思います。

 「今まで、20回以上も戦って、一度も勝ったことがないので、
このチームには絶対に勝てない!」

 というのが、一般的な「思い込みの固定観念」になります。

 この意識を「今までの自分達とは違うので絶対に勝てる!
最後まであきらめなければ、必ず勝機はある!」と、思い込みの
意識を変えたのです。

 能力の差をカバーできるのは「意識の差」しかないのですから
この意識の差が、有り得ない奇跡を招いたのです。

 これは、サッカーばかりでなく、あらゆる分野で応用できることです。

 永守氏は、90%の人が持っている「意識」での成功はなく、
残りの10%意識に注目して、行動を起こすそうです。

「意図の変革」→「注意の変革」→「意識変革」→「行動変革」という
形で行動変革は起こっていくそうです。

 難しいようですが「一般人の能力の差は2倍で、意識の差は
1000倍!」に気づくだけで、成功は見えてくるそうです。
 
 さて、日本電産では、レアアースを使わない次世代のモーターを
供給することも話題になっています。

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 日本電産の永守重信社長は、レアアース(希土類)を全く使わない
で済む次世代モーター「SRモーター」の供給を始めることを明らか
にした。

 12年に重機向け、13年にはトラクター向けで量産に入る。
産業用車両が中心だが、機能を改善して電気自動車用の開発も
めざすとしている。

 SRモーターは、レアアースが材料の永久磁石が不要という。
ただ、振動や音が大きいため、まずは建設現場や農業で使われる
産業用車両向けで実用化する。

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 そして、全然違う話になりますが、「チャネリング」についての
質問もされました。

  私は、あまり詳しくはないので、私が共感できるインターネット
での説明を紹介します。

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 テレビなどの「チャンネル(Channel)」(周波数帯)というのと同類
で、相手方が発信する波動に同調するという意味がある。

 テレビでは、同調の相手側はテレビ放送局だが、チャネリングは
ぜんぜん違う。いささかSFがかってくるが、チャネリングの場合は、
時空を超えた“宇宙意識体”のようなものである。この宇宙の放送元
は“エンティティ”とか“ソース(源泉)”とか“実在”と呼ばれる。

 エンティティから送られるメッセージにチャンネルを合わせて、
受信できる能力を持った人は“チャネラー”と呼ばれる。

 「何だ霊媒やイタコのことじゃないか」と一般には思うのだが、
チャネラーに言わせるとちょっと違うのである。神が御託宣を下し
たり、亡くなった家族の霊が語りかけるといったものではない。

 送られてくるのはエンティティ(宇宙意識などの放送主体)からの
メッセージであり情報である。そのメッセージは「本当の自分を知り
なさい。本当の平和や愛を知りなさい。

大いなる自己(ハイアーセルフ/HIGHER-SELF)を啓(ひら)き
なさい」といった、大変次元の高いものが多い。

 チャネリング研究家の見解では、神の山ホレブで、突然「モーゼよ、
モーゼよ」と不思議な“声”で呼びかけられたモーゼも、またキリスト、
マホメットもチャネラーである。

もしそうだとしたら、釈迦をはじめ優れた宗祖は、ほとんどそうだと
言って差し支えない。

 これまでの説明でお気づきだろうが、私は「チャネリング」とは何か
特別新しいものではなく、今まで述べてきた“宇宙の心”や“九識論”
を踏まえた、広義の「潜在意識」とほとんど同じもののように感じる。

 宇宙の根源であり“実相”である、“阿摩羅識(あまらしき)”との
交信だと考えてもよい。

 とくに“ハイアーセルフ”という考え方には共感できる。「“ハイアー
セルフ”という、潜在意識の深奥部にある“大いなる自己”にチャネ
リングすると、思いもかけない大切な情報やヒラメキを得られる」と
いった説明は、まさに「成功理論」と合致するものだ。

 また“バシャール”と名付けられた高度なエンティティは、つねに
「ワクワクすることをしなさい!」とメッセージを送ってくるそうだが、
このキーワードは、私自身の心の中に何年か前に自然にわいて
きたものでもあり、“ワクワクする”といった表現には、私も非常に
共鳴している。

 「Aチャネラーから、自分の過去世について悪く言われたから、今度
はBチャネラーのところへ行って、よく言ってもらったので安心した」
などという、主体性のない話もあるが、これは明らかにおかしい。

 一番大切なのは自己(セルフ)であり、自分自身とのチャネリング
であり、それによって得られるセルフ・モチベーションである。「“自分
探し”のスピリチュアル・メソッド」であることが正しい。

 小宇宙である自らの内部に、九識論で言えば“阿摩羅識”という
大変な“エンティティ”をだれでも持っていることを忘れてはならない
と思う。

 一番身近の、自前の発信源を忘れては、まさに“灯台下(もと)暗し”
を地でいくことになる。

 どちらにしても“真実は一つ、真理は一つ”なのであって、ここで
触れたような、いろんなアプローチや説明の仕方があってもよいと
考えている。

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>もしそうだとしたら、釈迦をはじめ優れた宗祖は、ほとんどそうだと
>言って差し支えない。

 ということですから、空海も天海もそして、白隠禅師も、“阿摩羅識
(あまらしき)とのチャネリングをされて奇跡を起こしていたので、
チャネラーだったのですね。

 なんだか、軽々しくなりますが、私達も、「大いなる自己」と交信する
チャネラーになりましょう。

 意識を変えれば、簡単にできるかも知れません。

 ありがとうございました。


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