無限のパワーにアクセスすることは、今の時代を乗り切るために最も必要なこと


 ≪X線自由電子レーザー施設 SACLA(サクラ)がX線レーザー
の発振に成功!!≫

 昨年から注目していた原子レベルの化学反応まで観察することが
できる、加速器のような巨大な顕微鏡の実用化に成功したそうです。

 このX線レーザーは、原子の動きを、一瞬のストロボでくっきり
撮った写真を何枚も並べて、瞬時に起きる化学変化を観察できます。

 今までは、化学反応などの原子レベルでの瞬時(100兆分の1秒)
に起こる現象まで、写真に撮って見ることは不可能なことでした。

 原子レベルで起きているすべての化学反応が実際に観察すること
ができるので、世界中の科学者が見たいと思っていた原子のレベル
での反応が観測できるのですから、まさしく夢の技術なのです。
 
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 夢の光「SACLA」で世界のトップを走れ!

理化学研究所放射光科学総合研究センターは、7月に世界最短
波長のX線レーザー発振に成功した施設「SACLA(サクラ)」を
公開した。

強力で安定した光によって原子レベルの超高速運動を観察でき、
たんぱく質や細胞の解析を通じて新薬開発などが期待される。

来年3月に供用を開始する。

 SACLAは、全長約700メートルの細長い構造。

 入り口の電子銃で電子ビームを生み出し、全長の9割を占める
パイプ状の精密機器でビームを加速させ、磁力で強力化。出口で
発振されたX線レーザーで、細胞などの試料を解析する。

 計算速度で世界一を奪回して話題となったスーパーコンピュー
ター「京(けい)」と連携して、「21世紀の科学技術を飛躍的に高め
るであろうことが期待されるのである。

 光る時間は、光が30マイクロメートルしか進まない10兆分の1秒
程度。原子や分子の動きも止まって見える。カメラでフラッシュを
たいた瞬間の姿を撮影するように、超微細な世界で物質が変化
する瞬間を切り出すことができるかもしれない。

 小さな分子が連続的につながって合成繊維などができていく様子
なども詳細に映し出せる可能性がある。

 「触媒を使う化学反応など、これまで反応の前後しか見えなかった
のが、反応の途中も含め、動画で再現できるようになる」と、北川進
京都大教授(合成・生物化学)は話している。

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 三次元の現実の世界での現象が100兆分の1秒のミクロの世界
での解明が進み「物質化現象」の解明がどんどん明らかになって
きます。

 このX線自由電子レーザーの成功で、日本の色々な産業も世界
をリードすると言われています。

 昨晩のニュース番組で立花隆氏は、「夢の新技術」SACLAは、
核廃棄物処理も含めて、ありとあらゆるものに使える可能性あり!
と、賞賛して、ノーベル賞がラッシュ状態になる!と、断言されて
いました。

 科学の進歩は、ミクロの世界の解明に比例しています。
 
 これは、10のマイナス8乗程度の原子レベルの解明になりますが、
10のマイナス19乗~24乗のはるかに微細な『ミクロの命数』の解明
にはまだまだ、何十年もかかると思います。

 ミクロの命数は仏教の経典に書かれていた数字の単位ですから、
1000年以上も前にミクロの概念が存在して、心の構造にも一致
しているのですから、現代よりもはるかに進んでいた文明があった
ことを示唆しているようです。

 『ミクロの命数』の奥義には、益々確信を深めました。

・球体のマンダラ ・心の構造 ・ミクロの命数 これらが、
無限のパワーの球体と一致すれば、すべてが揃ってきます。

 ミクロの命数の実践は、100兆分の1秒の世界よりも、はるかに
瞬時の世界になりますから、イメージするだけでも、意識は今の
瞬間に入れてフローの状態になっていることになります。

 ですから、色々な奇跡が当たりまえのように起きているのです。

 現代人にとって我を捨てて「無心」になることは最も苦手なことで
あり、誰でも簡単にできることではありません。

 けれども、「無心」になり、高次の自己や『命の源流』そして、無限の
パワーにアクセスすることは、今の時代を乗り切るために最も必要な
ことなのです。

 例え「無心」に至らなくても、そのことを意識するだけでも運命が
違ってきます。

マンダラのパワーを活用して、ミクロの命数で、心の奥に至る実践
を重ねれば、普通の現代人でも無心になることが可能になります。
 
 「無心」になることの大切さが書かれているメルマガです。
2年前の同じ日に書かれていますので、参考にしてください。
 
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  2009 年 8月 17 日 発行

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 皆様、こんばんは。

 世界陸上の男子100mで、ウサイン・ボルト選手(ジャマイカ)が、
9秒58という脅威的な世界新記録を出しました。

 人類初の9秒5台というこの記録に、専門家からも「規格外」との
声が上がり、今回の世界新は、歴史の流れを40年も早める快挙
ということです。

 専門家は、「あの朗らかで物怖じしない性格が動物的な集中力を
高めているのでは」と指摘しています。

 まだ進化の途中ということで、「朗らかで物怖じしない性格」のまま
で、記録を更新してもらいたものです。
 
 金メダルと言えば、先日、テレビのお昼の番組に、スケートの
荒川静香さんが出ていました。

 司会者に、「金メダルをとった時は緊張しなかったですか?」と、
聞かれたら、彼女は、「色々なことを考えたら緊張でつぶれそうに
なるので、自分から離れた第三者の目になって演技しました。」

 と、答えていました。

 あの時、得点の低い「イナ・バウワー」という演技を選んだのも
今までの流れを変えないようにと言う意図があった!と記憶して
います。

 一点でも高い得点を狙う!という打算的な欲は、緊張を増して
マイナスの渦巻きに巻き込まれて自滅する事を無意識に悟って
いたのかも知れません。

 荒川さんの「自分から離れた第三者の目になって・・・・」の言葉は、
一連の会話の中での何気ない応答でしたが、イチロー選手のWBC
の時の実況中継と同じ概念になりますので、さすがに金メダル!と
思わず感心していました。

 フィギュアスケートは、メンタルな面がしっかりしていないと実力が
半分も発揮できないスポーツです。

 荒川静香さんが出たオリンピックの舞台でも、上位の選手達が
緊張でつぶれてしまい、荒川静香さんだけが落ち着いて演技が
できて、大逆転の金メダルを獲得できた!というような状況でした。
 
 あの当時は、真央ちゃんは、まだ15歳以下だったので、オリンピック
には参加できませんでした。

 当時は、真央ちゃんは、緊張することもなく、純真な子供の心で、
荒川さんよりも高得点の演技をしていました。ですから、オリンピック
でも金メダルが狙えるレベルに達していました。

 ところが、現在は、演技は高度になっていますが、大人に成長する
につれて、メンタルな面で、余計なものがついているので、緊張しない、
純真な子供の心ではなくなっています。

 ボルト選手の様な「朗らかで物怖じしない性格」だったら良いのです
が、いつまでも、純真な子供の心のままならいいのですが、真央ちゃん
も、普通の大人に成長しているのです。

 荒川さんに、オリンピックでも緊張しない方法を指導してもらうと
いいですね。

 ここで、茂木健一郎氏の本から、関連する文章を抜粋します。

========

脳というのは何かの目的のためにある特定の働きを強制するという
ことが凡そできない器官です。

目的を設定して、これを捻出しろといっても脳は従いません。

むしろ抑制を取り払い、無意識を支える脳の活動を、自由にさせて
やる。すなわち「脱抑制」ということがとても重要なのです。

この状態をスポーツの世界では「フロー状態」といいます。つまり、
リラックスして自分の脳の自発的な活動を最大限活かしている
状態です。

茂木健一郎「ひらめき脳 (新潮新書)」より

========

 難しいですね。

 「脱抑制」とは、ほとんどの人は、自分の心に縛られているので、
心の制限を外して、自分を解放する!ということです。

・色々なことを考えるから、緊張でつぶれそうになる!

・雑念が湧いてくるから、マイナスの渦巻きに巻き込まれてしまう!

・いざという時、ここ一番という時、緊張に押しつぶされて、持てる
力が発揮できない!

 これらの現象は、大人になればなるほど、誰もが当たり前に
持ってしまう心の働きです。

 そこで、自分を抑制して心を縛るプログラムを書き換えるのです。

心理学で、「脱抑制」とは、心の制限装置を外した状態のことです。
このとき脳はフル回転し、創造性は飛躍的に高まると言われています。

 「脱抑制」の状態を、茂木健一郎氏は「フロー状態」とも言って
おります。

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 フローとは、最適、最高、最大、最良にパフォーマンスが発揮でき
る心の状態のことで、いつも、自分の心の状態を意識することで、
フローの状態になることができます。

 スポーツの分野では研究がかなり進んでいて、一流のスポーツマン
は、この手法を取り入れています。

 タイガーウッズは、10秒ごとにフロー状態へ心をリセットしている
そうです。

========

と、メルマガにも書きました。
 
 ここで、タイガーウッズは、10秒ごとにフロー状態へ心をリセット
しているそうです。と書いていますが・・・。

 タイガーウッズはプレーの時は、緊張して自分の心に縛られる
ので、10秒ごとに「脱抑制」=心の制限を外して、自分を解放して
いるのです。

 リラックスして自分の脳の自発的な活動を最大限活かしている
のです。

 心の制限装置を外して、最高にパフォーマンスが発揮できる心の
状態をキープしているのです。
 
・朗らかで物怖じしない性格

・自分から離れた第三者の目になる

・イチロー選手の実況中継

・純真な子供の心

・「脱抑制」

・10秒ごとにフロー状態へ心をリセット

 これらのことを意識して、日常の生活であっても、どんな状況に
置かれても、脳はフル回転し、創造性は飛躍的に高まる状態を
キープして下さい。

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ありがとうございました。

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