通常環境では不死であって何十億年も死なない生命体


 さて、先週は、ミトコンドリアのシンクロが何度も重なりました
ので、ミトコンドリアの話題について書きました。
 
 ミトコンドリアを取り上げたのに、ミトコンドリアに水素電子を供給して
いる「ソマチット」に触れなければ、片手落ちになってしまいます。

 ソマチットについても、過去のメルマガで何度か説明しましたが、
体内の血液内に生息して、ミトコンドリアと一緒になって、私達の命を
支えてくれている大切な生命体です。

 ソマチットとは、地球上最古の原始生物です。今なお化石の内部で
生き続け、地球上のすべての鉱物や動植物に共生し宿主の生命活動
の原動力となっています。

 極微小の古代生命体であるソマチットは、30億年前、当時地球上
にあった元素の内、水素電子をエネルギー源として活動しました。

 通常環境では不死であって、何十億年も死なない生命体なのです。
細菌やウィルスとは別の生命体になります。

 ソマチットのエネルギー源は水素電子です。水素電子を受け取り
活性化したソマチットが、その電子をミトコンドリアに運ぶ、という
プロセスによって、すべての細胞の活性化を行っていると考えられ
ます。

 私達が森林やマイナスイオンの多いところへ行くとリフレッシュ
できるのは、体内のソマチットが喜んでいるのです。

 活性化したソマチットが、水素電子をミトコンドリアに運ぶ、そして
ミトコンドリアは、ATPエネルギーを作り、全身の細胞にATPエネル
ギーを供給することですべての細胞の活性化を行っているのです。

 細胞が活性化すると免疫力もアップします。つまり、免疫力のアップ
は、ソマチットが仲介していることになるのです。

 ソマチッドは細胞外で、エネルギーを得て細胞内に入り、ミトコン
ドリアに起動力を与えているのです。

 ソマチッドの電子→ミトコンドリアはATPエネルギーを細胞へ供給
するということになります。

 ソマチットは、非常に高い知性を持っています。

 塩酸や硫酸をかけても自ら殻をつくって身を守り、あらゆる生物が
死に絶えるレベルの「放射線」を照射しても生き続けるという驚異的
な生命力をもった生命体です。

 そして、ソマチットは-30度や+1000度の環境の中でも生き続け、
酸素がなくても決して死ぬことはありません。

 さらに、ソマチットは「意識ある生命体」と言われ、人間が明るく
ポジティブな気持ちで生活していると元気に活動します。

 ところで、密教には「不死の生命体が血液の中にある」という教え
があり、そして、「血脈」という概念もあります。

 空海は「血の中に脈々と受け継がれていく尊い意識や、魂がある」
と教えています。

 「血の中に脈々と受け継がれている尊い意識や魂がある」と、「魂は
不滅である」という考え方からも、空海は、ソマチットの存在を察知
していたようにも思われます。
 
 古代インドの経典にも

 「神は鉱物の中で眠り、植物の中で目覚め、動物の中で歩き、
人間の中で思惟する」

 という言葉がありますから、古代インドの宗教やヨガ、そして仏教の
体系の目的は、ソマチットやミトコンドリアの活性化にあるようにも、
思えてきます。

 マントラを唱える、姿勢を正す、瞑想する、心を穏やかにする、呼吸
法など、体内にある目に見えない微細のソマチットやミトコンドリアの
活性化を促せば、運気は向上し、健康そのもの、幸せそのものになるの
ですから、科学的な裏づけも明白になります。

 日ごろから、ソマチットやミトコンドリアを意識して、感謝するだけ
でも違ってきます。
 
 私は、このメルマガでは、微量ミネラルが、一般的に難治とされる
病気の殆んどに効果がある!と、書いてきました。

 それは、ソマチットやミトコンドリアの活性化にはミネラルが必要で、
仏教の修行に匹敵するほど、効果が期待できるのです。

 以下のPDFには、ソマチッドやミトコンドリアと微量ミネラルの関係が
詳しく載っていて、私の書きたいことも網羅されています。

 20ページありますが、最後の18、19、20には特に大切なことが
書かれています。

  http://j-smc.co.jp/HP2/news/pdf/nR_17.pdf

 ここの左下にも微量ミネラルの注文フォームがあります。
 
 現在、体内で「有益ミネラル」が不足する一方、「有害ミネラル」が
増加する事で、一般的に難病とされる病気の殆んど、具体的には癌、
高血圧、糖尿病、アレルギー、うつ病、自閉症、多動症、不眠症、
関節痛などを発症させる原因となる事が問題となっています。

 PDFでは、「微量ミネラル」を飲んでいると「有害ミネラル」がなくなる
とも、書いてあります。

 そして、最後のほうに、以下のように書かれています。

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ミネラルが不足すれば、それを触媒として活動する酵素や遺伝子の
働きも悪くなり、ミトコンドリア、細胞、肉体全ての免疫力低下が
引き起こされる。

現代医学は有史以来、生物ではない鉱物ミネラルの、生命との関連
性を研究してこなかった。

水に溶けにくい鉱物ミネラルこそ、私たち生命の核となり、あらゆる
細胞の触媒として作用し、DNA の健全化を図る大元の元だったの
ではないだろうか。

それを無視して現代、そして未来の医療、農業は語れない。

農薬、配合肥料によって、今や全く鉱物ミネラルの欠乏した食物を
食べ、「生き残るための遺伝子」を捨て「死ぬための遺伝子」に
まみれた現代人。

このままで病気にならないわけがない、と多くの医師は言う。

現代の生命科学では、『無生物から生物が生まれ出る、最初の一頁
の筋書きが欠落している』といわれている。

DNAが発見され、ゲノム解読が進んでいるが、どういう過程でDNA
が形成されるのかという、肝心の、初めの、一頁の、一行目が不明
のままなのだ。

生命は、電子の渦とも表現される。

あらゆる生物、動物のみならず植物にも存在する、この小さな電子
受容体と鉱物の触媒作用を究明すれば、生命の根本の仕組みの
解明が進むものと私は思っている。

========

ありがとうございました。

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