ミトコンドリアとエネルギーは、ものすごい財産であり、無限のパワー ・ 無尽蔵の富につながる


 いくら、シンクロが重なっているからと言っても、いきなり、聞き慣れ
ないミトコンドリアの話題では、戸惑っている人も多いと思います。

 ミトコンドリアに関する質問にはそのようなニュアンスもあるようです。

 生物の苦手な人には、ごめなさいね!もうしばらくミトコンドリアを
追求しますので、我慢して読んでくださいね。

 ≪ミトコンドリアの暗号を解く≫

 さて、ミトコンドリアの「ミト」とは糸という意味で「コンドリア」は顆粒と
いう意味です。

 日本語訳にすると「糸のような小体」「糸粒体」となります。

 接頭語の「ミト」が糸ですから、このことからも、私は、ミトコンドリア
には 問題解決の糸口があるように思えてなりません。

 Mで始まり、マトリックスがあり、生物のエネルギーの発電所です
から、この糸粒体には、重大な暗号が隠されているのです。
 
 歴史的にみても、ミトコンドリアは、太古の昔に、原始生物の最大の
困難を解決してくれて、単細胞生物から多細胞生物、そして、哺乳類
や人類にまで進化させてくれたのですから、救世主になるのです。
 
 その過程を、さっと、地球の成り立ちからおさらいしてみます。

 46億年前に地球が誕生して、40億年~38億年前に海ができました。
 
 そして、36億年前に生物が地球上に誕生したのです。

 36億年前の地球には酸素はありませんでした。酸素がない過酷な
過酷な環境の地球に、私達の祖先にあたる微生物の原始生物が
誕生したのです。

 この原始生物は海底深く、熱いガスが噴出する孔の周りに誕生し
ました。そして、岩石に含まれる水素と二酸化炭素からメタンを
生成してエネルギーを得ていました。

 海水中には二酸化炭素、窒素、水素ガスが溶け、噴出孔の周り
には硫黄と硫酸塩、メタンガスなどが満ちていました。

 そんな過酷な環境でも、原始生物は誕生して、エネルギーを生み
出し、子孫を残して来たのです。

 ところで、ソマチットは、酸素がなくても、高温でも、低温でも、非常
に高い放射能を浴びても、生存できますから、最初の生命体と考え
られます。

 ただし、何億年も行き続けて、不死なのは、例外になります。

 その後、22億年前~19億年前に大気中の酸素濃度が急増し、
深海の海水にまで十分に酸素が溶け込んできました。
 
 今まで地球上になかった酸素は、原始生物にとっては有毒な物質
になります。ですから、彼らにとっては、死と直面する非常に危機的
な状態になったのです。

 ソマチットは、どんな条件でも有毒の酸素でも、不死ですから、
生き延びることができますが・・・・。

 ほとんどの原始生物にとっては有毒の酸素の環境下では生存が
危ぶまれるほどの最大の危機だったのです。

 例えば、現在の地球の大気中に酸素がなくなり、硫化水素ガスや
メタンガスのような有毒なガスが急増したとしたら、人類も動物も
ほとんどの生物も絶滅の危機にさらされます。

 私達のはるかに遠い祖先である原始生物は、この様な絶対絶命の
危機に遭遇したのです。

 しかし、ここに救世主が出現したのです。

 この危機を乗り越えられたのは、酸素をエネルギーにすることが
できるミトコンドリアの共生があったからです。

 ほとんどの生物が現在まで繁栄できているのは、ミトコンドリアの
お陰様なのです。

 原始生物にとって、この危機から生き延びるために、酸素を利用
できる微生物=ミトコンドリアを、細胞の中に取り入れて、遺伝と
深い関係のある染色体「DNA」と仁「RNA」を膜によって閉じ込めた
核を形成する微生物=真核細胞生物に、生まれ変わったのです。

 その結果、今から20億年~16億年前に、酸素を使って呼吸する
生物が誕生したのです。

 これは、ミトコンドリアという小器官をもつ真核生物で、今まで有毒
だった酸素を利用する事で、絶滅を逃れ、ほとんどの生物の生存の
原動力になったのです。

 危機を乗り越えるためには、新しい考えを受け入れて、今までの
固定概念も、形態も、すべてを変えることを選んだのです。

 これは、現在の私達にも通じることで、参考になります。
 
 酸素を体内に取り込むことで、膨大なエネルギーができて、
18倍ものパワーアップができたのです。

 ミトコンドリアのマトリックスで生産されたエネルギーをATP(アデノ
シン三リン酸)に閉じ込めて、体内細胞のあらゆるところへ搬送できる
のです。

 そして、核を持つことにより、たくさんの細胞を増殖させることが
できるようになり、多細胞生物へ進化することができたのです。

 人間は1日700~800グラムの酸素を消費するそうです。その95%
はミトコンドリア内でエネルギーとなるATP生産に使われます。

 人間は、酸素なしでは数分も生存できません。さらに、この酸素
からミトコンドリア内のマトリックスで生産さるエネルギーがなけれ
ば、歩くことも、働くことも、考えることも、何もできなくなるのです。

 ですから、体内のミトコンドリアに感謝の意識を向けて下さい。

 だらだらと書いてしまいましたが、Mの暗号の封印が解けて来る
ようです。

 1648回のメルマガに・・・・

//////////////

ところで、アルファベットの13番目が「M」になり、ミラクル(奇跡)や
マジック(魔法)、ミネラル(Mineral) マンダラ(Mandala)などを
封印してきたのです。と、以前にメルマガに書きました。

 13はトミ(富)でもあり、今まで、個人の富や繁栄も封印してきた
のです。

 13という数字は天と地がつながる数字でもあり、なぜか「M」も
同じ働きがあります。

 21世紀は、あらゆる封印が解けて、13のシステムが動き出す
のです。

 とも、書いたと思います。

 13のシステムとは、Mのシステムでもあり、日本語では、
「ま・み・む・め・も」になります。

 「マンダラ(マトリックス・マジック)・ミラクル(ミネラル・ミトコンドリア)
・無限のパワー・無尽蔵の富、命数・・・・・・・・」
  
 マンダラ=マトリック・スマップ (matrix map)とミクロの命数で、
無限のパワーにアクセスしなさい!というメッセージのように思い
ます。

//////////////

と、書きました。

 60兆×数百から数千個の膨大な数のミトコンドリアとエネルギーは
ものすごい財産であり、無限のパワー・無尽蔵の富につながるもの
です。

 ミトコンドリアは、Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印を解く、
糸口になると思います。

 ありがとうございました。
 
-----------------
能望の実践=氣のエネルギーの可能性の追求
幸せの和=高次元の宇宙意識に到達する窓
新世代エコロジー洗剤 奇跡を呼び込む【魔法の水】!

スポンサーサイト