心の深奥からのイメージ力を会得すれば様々な困難を乗り越えることができます。


 今日のお昼頃、バケツをひっくり返したような猛烈な雨が降り
ました。

 「局地的豪雨」が日本中で猛威を奮っているので、この先どうなる
のかと思い合掌していましたが、30分程度で雨は上がりました。

 昔の人は、洪水の川が濁流になって大暴れするさまを「大蛇」とか
「龍」に例えました。

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農耕民族にとって水は最も重要なものの一つであり、水の状況に
よって収獲が左右されることから、日本においては水神は田の神と
結びついた。

 水神の象徴として河童、蛇、龍などがあり、これらは水神の使者と
されたり、神そのものとされたりする。

ウィキペディアより。

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 川の反乱も、海の津波も、大規模になると深刻な被害を及ぼします。
しかし、日本人は、昔から「暴れる水」を水神として崇めてきました。

 今回の3.11の津波でも想像も絶する甚大な被害になりました。
しかし、身内が犠牲になった被害の当事者であっても、多くの人が
海を恨んでいない!というのです。

 自然を敬う気持ちのほうが、まさっているからなのでしょうか?

 恨む気持ちよりも、敬む気持ちのほうが、つまり、憎しみを持って、
恨んでいるよりも、畏敬の念を持って、手を合わせて合掌するほうが、
はるかに意識レベルが高く、何十倍もの能力アップにつながるのです。

 昔の人は、長年の経験で、そのことを熟知していたのかも知れません。

 すべてを受け入れて許す!どんなことがあっても、感謝の念や畏敬
の念を深める!

 昔の人は、恨んで落ち込んでいるよりも、神として崇め奉ることが
災害の復興には最良の方法であると、奇跡を起こして来たのです。
 
 ところで、今日のお昼は、激しい雨が上がって、青空になり、太陽が
照り輝いたのですが、今までに見たこともないようなきれいな青空で、
非常に透明度が高く、浄化されたピュアな青空のように見えたので、
とても感動しました。

 人も木も建物も、本当に世の中の全体が光輝いて見えたのです。

 まるで夢のようで、次元の高い世界では、このような光の世界
なのかも知れない!と、思ったほどでした。
 
 こんな光景は夢で見たことがある!と、思い、過去のメルマガを
探してみました。

 美しい光景の夢とは違いますが、2年前の8月26日に、ヘビの夢
のことを書いています。

 夢つながりで、関連していると思いますので、参考までに読んで
下さい。
 
  2009 年 8月 26日 発行

★☆★☆★☆★☆

 皆様、こんばんは。

 イチロー選手は「陸上のボルト選手に走り方を教えてもらう」夢を
見て、走り方を変えて、左ふくらはぎに違和感を感じて休んでいる
そうです。

 ・イチロー夢枕にボルト立つ…つられて走りすぎ!?

 このようなタイトルになっていますが、本当かな?
 
 世界陸上の影響は大きいですね。

 それでは、私のメルマガも前回の夢の続きになります。

≪阿頼耶識からのインスピレーションは不可能を可能にする!≫

 それにしても、夢なのに、強烈な臨場感というのか、ものすごく強い
印象だったので、細かなところまで、はっきりと鮮明に覚えています。

 強烈な臨場感のある映像は、インパクトがありすぎるので、通常の
思考のレベルではないような気がします。

 心の深い所と連動している、少なくとも八識とか九識からの情報源
の発信は、七識=マナ識の妨害とか、もうろうとして寝ぼけている
自分の意識を、突き抜けてしまうほど強力なのです。

 突き抜ける思い!という言葉がありますが、これは心の深奥からの
強烈な思いなのでしょう。

 七識=マナ識の妨害=メンタルブロックを打ち破り、誰もが強力な
記憶力を持てるようになれば、受験生が楽になります。

 さて、ヘビの出てきた夢は幸運の暗示であることが多いようですが、
私はヘビ年なので、ヘビを忌み嫌っている分けでもなく、だからと
言って、ヘビに対する特別な感情もありません。

 ヘビがとぐろを巻いている薄ぼんやりとした夢は何度か見たことが
ありますが、今回のような、ヘビの首を切った夢は初めてです。

 一般に私達は、毎晩4~5回夢を見るそうですが、不思議なことに、
夢を見ているあいだ、脳の活動は覚醒状態では決して到達できない
レベルにまで高まっているそうです。

 ノーべル賞を取ったワトソンは、からみつく2匹のヘビの夢から、
二重螺旋の遺伝子構造を発見した、というエピソードがあります。

 ギリシャ神話においてもヘビは生命力の象徴であり、欧米では
医療・医学を象徴し、世界保健機関のマークにもなっています。

 世界保健機関からのインフルエンザのニュースが流れるたびに、
ヘビのマークが映し出されていました。

 ヘビは、古代から生命の再生であり、ヘビは永遠の生命を持つと
考えられていました。そのために、ヘビは古来より「神の使い」など
として崇められています。

 この「神の使い」のヘビが、身を持って、自分の首を切らせてまで、
伝えたかったメッセージとは、一体なんだったのでしょう。

 このヘビが自分自信だったとしたら、自分は生まれ変わったことに
なるのか?永遠の生命をもつことになるのか?それとも「神の使い」
になったのか?

 よくわかりませんが、どれにも当たらないような気がします。

 それよりも、何かのメッセージを伝えるために、ヘビが夢に出て
きたように思います。この夢だけがいつもになく鮮明に覚えている
のも、そのためだと思われます。
 
 逃げても逃げても追って来るヘビ!、完全なパニックに陥るような
襲い方!あれほど獰猛だったヘビがおとなしくなったこと!

 命の危険を感じるほどパニックになったのですから、どんな映画
よりも強烈な臨場感がありました。

 命の危険を感じるほどの驚きで、気が動転すると必死になります
から、悪い意味の無我夢中でもあります。これは、自分の我が無く
なっていることになります。

 フローの状態の180度正反対の逆フローの状態になります。

 フローの状態も、逆フローの状態も、意識はゼロになりますが、
逆フローの状態は、心を何事にもとらわれない状態に解放した
「無の境地」ではありません。

 死の恐怖に囚われすぎて、パニック状態になった究極の意識が
逆フローの状態になるのでしょうか?

 それでも、意識はゼロですから、六識(一般の意識)も、七識=
マナ識も、過去の記憶の妨害も無くなる状態になります。

 ですから、さらに奥のレベルの八識とか九識のインスピレーション
が与えられたのでしょう。

 それは、自分の思考ではなくて、もう一人の冷静な自分から教え
てもらったイメージで、獰猛に暴れまくっていて、自分には絶対に
コントロールできそうにもないヘビが、こちらの意のままになって
くれたのです。

 これって、不可能の壁を破る!ということで、さらに、自分では
どうにもならない大きく立ちはだかる壁を、いとも簡単に破ることが
できる!

 ということでもあります。

 獰猛に襲い掛かり、暴れまくっているヘビとか、獰猛なライオンとか、
ムツゴロウさんでも、おとなしくさせて、意のままにコントロールする
のは不可能だと思います。けっこう噛み付かれたり、大怪我をして
いましたから、不意の攻撃には防ぎようがありません。

 この様な、突如、獰猛なヘビが襲い掛かかって来るというのは、何か
の象徴であり、新型のインフルエンザとか、不況とか、難病に罹るとか、
台風・地震など、このような理不尽な災難だと思われます。
 
 まだまだ、突然襲い掛かかってくる理不尽なマイナスの現象は、考え
られますが、今回の夢の教訓からも、八識のパワーに連動する事で、
自分の思いのままにコントロールすることができるのです。

 今回の夢からは、自分の心の深奥にあるパワーからのイメージ力は、
不可能を可能にすることを教えて頂きました。

 カゼを引いた時に降龍を実践するだけで、まるで狐につままれたよう
に、治ってしまった!というのは、心の深奥にあるパワーにつながった
からだと思います。

 新型インフルエンザが流行っていますので、ヘビは医療・医学を象徴
し、世界保健機関のマークでもありますので、予防のためにも降龍を
実践して下さい。
 
 気のエネルギーが高まり、免疫力も高まり、医療・医学の神様のよう
な働きをしてくれます。

 インフルエンザのワクチンを外国から輸入するそうですが、専門家
は、ワクチンの危険性を危惧しております。
 
 話はそれましたが、人間は自分でイメージできないことを行動に移す
ことはできません。

 そして、そのイメージは具体的であればあるほど現実化する可能性
は高くなります。

 と、言われても、イメージの苦手な人には、受け入れられない話に
なりますが・・・・。

 八識とか九識に至れば、自分がイメージしようとしなくても、強力な
インスピレーションが湧いて来て、それが自然とイメージ化してしまう
のです。

 意図的なイメージよりも、インスピレーションから自然と湧いてくる
イメージの方が、イメージ力は何倍も強くなる事もわかりました。

 この心の深奥からのイメージ力を会得すれば、様々な困難を乗り
越えることができます。

 過去の記憶の浄化→自分の頭を白紙にするイメージをしながら、
自分の心の奥の「阿頼耶識」の領域に意識を向ける。

 これが苦手な人は、降龍を実践する!
 
 降龍の龍はへビの親分ですから、龍神様の使いでヘビが夢に出て
きたのかも知れません。

 皆様も、心の深奥からのイメージ力を会得され、一皮も二皮も脱皮
して進化して下さい。

========

ありがとうございました。

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