ま行の最後の「も」のつく言葉の封印を解いていきます。


 みいちゃんからメールを頂いていますので、紹介します。
みいちゃんも、ま行です。封印が解けたような内容です。

 参考までに読んでください。

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鈴木先生 さま

いつもありがとうございます。心から感謝します。

感動したり、嬉しくなると、先生にお便りしたくなります。
ありがとうございます^^

今日、久しぶりに本屋さんに行き、「ザ・パワー」という本を見ました。

ロンダさんが書いた本で、以前先生のメルマガでも紹介されて
いたので、とても興味がありました。

そこで、書かれたあった一文に、先生がおっしゃっていたこと、
斉藤一人さんがおっしゃっていたことに、またひとつ深くきづく
ことができました。

それは、マザーテレサさんのことばで、「どれだけ与えるかではなく、
与えるときにいかに心を込めるか」という意味のようなことがかかれ
てありました。

お金とか、ものとか、の以前に、「与える心」「思いやりや愛を
発信する心」をただ与えていくだけだということに気づけました。

あまりにも、かんたんすぎて、またまたびっくりしました。
いままで自分がやっていたことが、まるで見当違いなことだったと、
まざまざと思い知らされました。

先生のメルマガにもあったように、「学校の教育を受けた人で
あればあるほど、こんなカンタンなことができなくなる」と
いうのは、なるほどと思いました。

ほんとうにほんとうに、かんたんすぎて、そして、ずっとすでに、
答えは与えられ続けていたのだと気づきました。

今までは、それを実践しようとするよりも、恐れやエゴが邪魔を
して、あたかも、その心に従ったほうがいいかのような、錯覚を
おこしていました。

しかし、ほんとうに拍子抜けするくらいカンタンなことで、
悩みができるのは、結局、そのことを実践していなかったから、
だけだったという、ことにも気づきました。

そして、ロンダさんが、お金に困っていたときに、お金を引き
出して、街の人にお金を配ったという話が書かれてあり、
さらに、待ち行く人に、自分がお金をくばり、そのことで、
その人に喜ばれている、というイメージをすることをおすすめ
されていて、実際にやってみました。

そのときに、感じたのは、自分には、もともと無限の愛や、
豊かさの泉が備わっているということでした。

そして、与えて喜ばれたということが、むちゃくちゃうれしくて、
とても感動し、涙がでてきました。

この人に与えたことで、おそらくこんな使いかたを
するんじゃないかな~と思ったときに、それを想像すると、
またまたとても幸せな気分になりました。

お孫さんと旅行にいくのかな、とか、留学の資金にするのかな、
とか、性能のいいカメラを購入し、さらにすてきな写真をとり、
それで展覧会なんかを開いて、喜びをわかちあうのかな、とか、
この人はおしゃれさんだから、またきれいになることで、
街の人たちを喜ばせてくれるのかな、とか。
車の修理やローンに使うのかな、とか。

仕事とか、家庭とか、分けて考えるくせがありましたが、実は
まったく関係がなくて、ただ、「与える行為にどれだけ愛や
優しさや思いやりを込められるか」この一点だったのですね。

ほんとうにかんたんです。
いま、どんな状況であれ、いますぐに実践ができます。
ほんとうにほんとうに、ほんとうにすばらしいと思いました。

マザーテレサさんはただ、そうやって、一瞬一瞬に
たましいを込めて、生きてこられんだと思いました。

かんたんです。 能力の差とかじゃない。
だって、みんなみんな備わっているじゃないですか。

そして、一瞬とて途切れることなく、ずっとその泉は
流れ続けているんですね。
すばらしいです。ほんとうにすばらしいです。

能望のおかげです。能望パワーが、浄化を進めてくれたんだ
と思います。

浄化も愛で、そして慈悲だと思いました。
愛をいつでも、無限に年中無休で生み出し、与え続ける
このからだを作ってくださった「神」に心から感謝です。

人のからだはなんと、すばらしいんだと思いました。
無限にでてくるんです。無限に、です。止まらないんです!
すごいです。ほんとうにすごいです。

どんどん溢れてくるんです。どんどん湧き出てくるんです。
この流れは、だれも止めることはできないと思います。

こうして、ここに存在できていることに感謝でいっぱいです。

先生もこうやって、生命の泉、愛の泉、マンダラの泉で
ずっとずっと生み続けてくださっているのですね。

いつも無限の愛をありがとうございます。
無限の無限の感謝でいっぱいです。

最後までおよみいただき、どうもありがとうございました。

みいちゃん。

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投稿ありがとうございました。

>そのときに、感じたのは、自分には、もともと無限の愛や、
>豊かさの泉が備わっているということでした。

○そうですね。これは、最も大切な大いなる気づきになります。

>マザーテレサさんはただ、そうやって、一瞬一瞬に
>たましいを込めて、生きてこられんだと思いました。

○私もそう思います。

 マザーテレサも、松下幸之助さんも、マハトマ・ガンジーも、
「ま」行でした。

 ちなみに、マハートマーとは「偉大なる魂」という意味で、
インドの詩聖タゴールから贈られたとされているガンジーの
尊称ということです。

 「偉大なる魂」とは、すごいですね。

 彼らの意識レベルは、700以上ですから、彼らは偉大なる魂と
一体化していたことになります。

 魂を込めるとは、無限のパワーにそれだけ近づくことになります。

>そして、一瞬とて途切れることなく、ずっとその泉は
>流れ続けているんですね。

○そうです。永遠に無限に流れ続け、あふれ出てきます。
ワクワクとは、湧く湧くのことなのです。

 ありがとうございました。こちらこそ感謝しています。


 さて、次に前回のつづきを書きます。

≪Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印を解く≫ 

 今回は、ま行の最後の「も」のつく言葉の封印を解いていきます。

  文殊菩薩、モーメント(瞬間)、モルフォジェネティク・フィールド
(形態形成場)、これは、Mフィールドと呼ばれています。
 
 ところで、2008年のメルマガには、闇の時代に封印されていた
Mのシステムが、光りの時代には開放されるのです。と、書かれて
います。

 そして、2013年には、1300年続いた闇の時代が終わり、
光明の時代に移行する!とも書いています。

 現在、日本には、大型で強い台風が近づいています。闇の時代
の変わり目には、天変地異での破壊があります。

 これからも、天変地異ばかりでなく、色々なことが起きてきます。

 激動の時代を無事に乗り越えるためにも、Mのシステムを活用する
のです。

 その部分を抜粋します。

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 Mの字のマンダラ、マトリックス、マインド、ミッションなど、闇の時代
に封印されていたものが、これからの光りの時代には開放される
のです。

 これらのMの字のつくものは、このメルマガでは、何年も前から
当たり前に取り上げてきましたが、一般の社会では、まだまだ脇役
で、主役にはなっていません。

 五十音の「ま行」も「麻・実・無・芽・母」が今までは封印されていた。
と、本には書いていますが、「真・身・夢・目・茂」の漢字も、同じよう
に封印されていたように思われます。

 昔は隠されていた真実が現代は明るみに出て、本当の身体(神我)
も、夢も、心の目も、繁栄も、これらを追求する人には、闇の時代に
は不可能だったことが、これからの光りの時代には、奇跡や魔法の
如く、実現できるのです。

 読者の皆さんにも、シンクロ現象が頻繁に起きるようになります。
意識するか、しないか!、気づくか、気づかないか!、これだけの
違いで、人生が大きく左右されます。

 闇の時代の「不可能」の概念は払拭して、光りの時代の「可能」
の概念を持つことが賢明なことだと思います。

 さて、私が、ボロボロになるまで読んでいる「パワーかフォースか
の本ですが、このメルマガの精神的支えにもなっています。

 この本の13章には、メルマガでも、何度も紹介していますが、
私が、最も関心を寄せてきた「ビル・Wの体験」が書かれています。

 そして、このビルの体験こそが、あらゆる分野で奇跡を起こし成功
を実現する根源の体験ですから、私が、今まで、どんなに皆様に
この体験をしてもらいたい!と思って読んできたことか・・・。

 その思いが、この本をボロボロまで読む回数になっています。

 多くの皆様に、ビルと同じ体験をしてもらうにはどうしたら良い
のか?それには、能望の実践をはじめとして、『幸せの和』、天恵
シート、スパイラルシート、フトマニ図、五十音、と、皆様の本物の
パワーが発揮できるように展開してきたのです。
 
 さて、ビル・Wは、医師も見捨てる絶望的なアルコール依存症
だったのですが、たった一晩の神秘体験で、真っ暗闇の絶望の
淵から生還できたのです。

 彼に有り得ない奇跡を招いたのは『無限の存在と光りに包まれた、
内なる平和』の体験だったのです。

 この体験は「もっと高いパワーに自分自信を委ねる」という考え方
から起きる!と、本には説明されていますが、ビルの神秘体験は、
ある夜突然起きたのです。

 彼は、精神も肉体も健全になったこの体験を「贈り物」と表現して
います。

 彼は、その「贈り物」を多くの人に体験してもらおうと、AA(アル
コール中毒者自主治療協会)の創始者の一人になりました。

 彼のMは、アルコールに依存し狂ってしまったので、マッド(狂う)
のMからはじまり、ミラクルやマジックは、もちろんですが、Mind
(精神・こころ)、Make (作る)、Meditation(熟考、瞑想)、
Meet(出会う・結合する)、Memory(思い浮かぶ)、Man(人類)、
Mission(使命・天命)、Mercy(慈愛)・・・などのMがあてはまります。

 『無限の存在と光りに包まれた、内なる平和』の体験から、彼の
心にMercy(慈愛)の精神が宿るようになり、彼は、Mission(天命)
に気づき、強いMission(使命感)を抱いて、生涯をかけて依存症に
苦しんでいる多くの人達を救済したのです。

 ビルの経験を通して認識された壮大な「パワー」は、そのパワー
によって生まれ変わった何百万人もの命が、何よりの明らかな証拠
になりました。

 ビルは、ライフ誌が特集した「今までに生きた最も偉大なアメリカ
人」の一人に、選ばれたのです。

 私にとっての13の数字の封印の解除は、ビルの体験を、何百万
人もの多くの人に実現してあげなさい!ということなのかも知れ
ません。

 Mはそろってきましたから、13章とのシンクロは実現可能かも
知れません。13に勇気を頂きました。

 13の数字の封印の解除から、13章のビルの体験まで、話が
飛躍しましたが、先日のメルマガから、13の封印を解く部分を
抜粋します。

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 ところで、20ですが、昔は、13・7(じゅうさんななつ)と、
20歳を13と7つに別けて表現する言葉が有りました。

 13という数は、本当は縁起の良い数なのに、今までの1300年間
の闇の時代は封印してきたそうです。

 今までは、13(トミ=富)を封印して、アルファベットの13番目の
Mのミラクルやマジック、ミネラル、マリファナ(麻)なども封印
されてきました。と、「麻ことのはなし」の本に書いてありました。

 富や繁栄を封印してきたということですから、私のメルマガの、
18日~30日までの13日間は、富と繁栄に大いに貢献するという
メッセージかも知れません。

 五十音の13番目は、「す」の神様になります。これは、『幸せの和』
の中に点のある、神様になります。

 2013年には、1300年続いた闇の時代が終わり、光明の時代に
移行するそうですから、それまでに、光明の時代の波動に共鳴でき
る、「神我一体」の「神人」を、できるだけ多く誕生してもらうこと
が、私達、日本人の使命の様な気がします。

 この様な内容は「日月神示」にも書いてありました。

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 13の数字の封印の解除は、富と繁栄の封印からの解除でもあり
ますが、ビルの体験からも、意識の変容にもつながります。

 意識の変容とは、意識レベルの高まりでもあり、意識が拡大して
大きくなる!ということでもあります。
 
 13は、トミ(富)でもありますが、トミ(十身)でもあります。
自分の身体が10倍の大きさになれば、自分の意識は100倍にも、
200倍にもなります。

 人間の殻を破れば、次元を超越して宇宙と一体化する意識に
なります。

 十身とは、富身 徳身 飛身 渡身 登身 頭身 殿身 図身の
ように、適当な漢字を使ってみましたが、私達は、肉体だけでなく、
量子力学的な何層もの微細な身体を持っているのです。

 七層のオーラに対応して、七層の身体がある!と、言われて
いますが、太古の叡智では、人間には五層の体がある!と、伝え
られているようです。

 五層でも、七層でも、三層でも、現代の科学の肉体だけしかない!
という概念よりも、古代の叡智は1000年も進んでいますから、私達
の体には、次元を超越した飛身、渡身が存在しているのです。

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 これは、今から3年前のメルマガの文章ですが、この当時は理解
できなかったものでも、今は納得していただけると思います。

>私にとっての13の数字の封印の解除は、ビルの体験を、何百万
>人もの多くの人に実現してあげなさい!ということなのかも知れ
>ません。

 と、書いていますが、ここでの、13の数字の封印の解除とは、
アルファベットの13番目がMになり、Mのつく文字は日本語では
「ま行」になります。ですから、Mのシステム=「ま・み・む・め・も」
の封印を解く!ことになります。

そして、

>2013年には、1300年続いた闇の時代が終わり、光明の時代に
>移行するそうですから、それまでに、光明の時代の波動に共鳴
>できる、「神我一体」の「神人」を、できるだけ多く誕生して
>もらうことが、私達、日本人の使命の様な気がします。

 ということですから、このためにもMのシステムが必要なのです。
 
 次回につづく

 ありがとうございました。

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