これからの光りの時代には奇跡や魔法の如く実現できるのです。


 今朝の北海道新聞のコラム「卓上四季」に、昨日メルマガで取り
上げた内容が載っていました。

      北海道新聞「卓上四季」より
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  <山津波>

 いまから122年前の1889年(明治22年)8月。紀伊半島を中心に
17日から降り始めた雨は、2日たっても一向にやむ気配を見せな
かった。

 それどころか、19日夜には雷鳴を伴ってバケツをひっくり返すよう
な豪雨が襲った。

 急峻(きゅうしゅん)な山に囲まれた奈良県十津川郷6カ村では、
20日朝までにいたる所で山腹が崩れた。川は決壊、集落をのみ
こみ、168人の命が奪われた

 壊滅的な「山津波」で生活の場を奪われた住民2500人は集団
離村を決断する。移住先となった空知管内新十津川町の町名には、
遠い古里への望郷の思いが刻まれている。

 新十津川町は十津川村をいまも「母村(ぼそん)」と呼ぶ。

 時を超え、まるで往時の惨状を再現したかのようだ。鈍足の台風
12号による記録的豪雨は十津川村を含む紀伊半島各地に甚大な
被害をもたらした。

 家を砕き車を押し流す濁流は、半年前の大津波の記憶と重なる。

 明治の十津川住民の苦難を描いた「北へ行く旅人たち-新十津川
物語」(偕成社)で、作者の川村たかしさんは、主人公の少女フキに
こう叫ばせている。「あほう、天(そら)のあほう。雨やめれっ。
ええかげんに、雨やめれーっ」。

 春に秋に、東も西も列島は切り裂かれた。自然の猛威とはかくも
無慈悲なものなのか。ここは政治の出番だ。塗炭の苦しみにある
人を迅速に救えなくては、「泥臭く汗をかく」との約束は虚言となる。

                    2011・9・6
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 今回の大雨の惨状をニュースで見たら、家ごとすべてが流され
るのですから、多くの人が半年前の大津波と重なったと思います。

 そして、100年以上も昔に、壊滅的な「山津波」で、生活の場を
奪われた2500人が、故郷を捨てて北海道に移住したのですから、
これは、福島の避難民の状況とも重なります。

 相事象とも関連していて、自然の猛威は周期的に繰り返され、
特に最近は、その頻度が加速しているのです。
 
 このコラムの「母村(ぼそん)」とは、「母なるふるさと」という強い
郷愁からつけられた名前だと思います。

 「ま行」にも、母の文字がありました。

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 五十音の「ま行」も「麻・実・無・芽・母」が今までは封印されていた。

と、本には書いていますが「真・身・夢・目・茂」の漢字も、同じように
封印されていたように思われます。

 昔は隠されていた真実が現代は明るみに出て、本当の身体(神我)
も、夢も、心の目も、繁栄も、これらを追求する人には、闇の時代
には不可能だったことが、これからの光りの時代には、奇跡や魔法
の如く、実現できるのです。

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 ところで、「も」と発音する文字には、雲母(うんも)があります。

 雲母は英語でmica(マイカ)ですから、これも頭にMがつきます。

 雲母は光沢が強いので、国内では昔から『きらら』と呼ばれていた
そうです。雲母=『きらら』なのです。

 英語名のマイカ(mica)も、ラテン語のmicare(輝くの意)からきて
いるそうです。

 そして、雲母は薄くはがれやすい性質があり『千枚はがし』とも
呼ばれています。

 『千枚はがし』とは、封印をはがして解くには、もってこいのツール
かも知れません。

 これはイメージの世界ですから『千枚はがし』という言葉の波動が、
良い影響を与えるのです。

 囮(おとり)、囚われ、囲い、などは、がっちりと枠の中に押し込め
られて、身動きができない状態の漢字になっています。

 この様な枠をはがすツールにも『千枚はがし』を使うのです。

 『千枚はがし』で、余計なものを、はがしてしまったら、誰もがきら
きらと輝く『きらら』になるのです。

 雲母には、金雲母という種類もあります。金雲母(きんうんも)です
から、金運(きんうん)も、と発音も同じですから、金運も良くなる暗示
になります。

 『千枚はがし』で心の汚れや余計なものをはがしてしまったら、
きらきらと輝き、金運(きんうん)も上昇する!というマイカは、
すぐれたMのシステムの仲間になってきました。

 マイカの特徴ということで、ネットに以下の様な説明がありました。

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 マイカ(mica)は天然の鉱物で、日本語では雲母と言います。
日本の電気業界ではマイカと呼ぶことが一般的です。

マイカは、古くから電気絶縁材料として使われており、長い歴史を
持っています。

 現在、マイカ製品は、高電圧機器、回転機器、電熱機器、通信機器
などに不可欠の絶縁材料として用いられ、その用途が拡がっています。

 これは、マイカが次のような優れた特徴をもっているからです。

(1)電気絶縁性が優れています。
   耐電圧、絶縁抵抗、耐コロナ性、耐アーク性が良い。

(2)耐熱性が優れています。
   硬質マイカ約600℃、軟質マイカ約900℃まで使用可能で
   短時間ではさらに高温で使用できます。

(3)耐圧縮性が優れています。

(4)耐水性、耐薬品性が優れています。

(5)薄片にしたものは可とう性に富んでいます。

(6)コストパフォーマンスに優れています。

 これらの特性において、マイカ製品にまさるものはなく、耐熱電気
絶縁材料として貴重な存在であり、欠くことができない製品です。

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 マイカ製品にまさるものはない!というのは、さすがに、Mのシステム
です。

 さらに、母(も)は、母(はは)でもありますから、胎蔵界のマンダラ
=マトリックスにも関連してきます。

 台風の大雨の話しをしていたのに、いつの間にか、Mのシステムの
話題になっていました。

 まるで、セレンディピティのようです。

 さて、現在、台風12号が日本海を北上して温帯低気圧になり、
そして、いつの間にやら台風13号が太平洋側を北上して、北海道
で合流した様な形になり、北海道は日本海側や太平洋側で非常に
激しい雨になっています。

 ですから、日本国のどこにいても、平等に天変地異や災難が
やってくるのです。

 台風13号はいつの間に来たのか、不意をついて現れました。
12号は甚大な被害と犠牲者を出しているのに、13号は何の被害
も与えず12号の影のように、北上しています。

台風13号は、まるで、自分の事には気づかないでくれ!と、言わん
ばかりのお忍びの北上ですが、この時期に、13という数字ですから、
Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印をしっかり解きなさい!
という、メッセージだと思います。
 
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 13という数は、本当は縁起の良い数なのに、今までの1300年間
の闇の時代は封印してきたそうです。

 今までは、13(トミ=富)を封印して、アルファベットの13番目の
Mのミラクルやマジック、ミネラル、マリファナ(麻)なども封印され
てきました。と、「麻ことのはなし」の本に書いてありました。

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 13(トミ=富)を封印してきたので、台風13号にも、気づかな
かったのでしょう。

 今のところ大雨の被害はないようですが、来るべき天災に備える
ためにも、13(トミ=富)=Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の
封印をしっかり解いてゆきます。

 次回に続きます。
 
ありがとうございました。

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