今まで否定されて封印されて来たことも、見方が変われば浮上して来るのです。


 9.11のアメリカ同時多発テロ事件から、早いもので明日で10年が
経ちます。

 あのニュースはものすごく衝撃的だったので、あの時の飛行機が
ビルに突っ込み高僧ビルが燃え落ちて崩壊した映像は、くっきりと
覚えています。

 あの事件では、数千人の犠牲者が出たのですから、アメリカ人の
意識は変わったと思います。

 今年、日本で起きた3.11の大震災も多くの被害と犠牲者が出ま
した。3.11の大震災以来、日本人の意識も大きく変わりました。

 産業社会の西洋的な利益追求の考え方から、もっと大切なもの
がある!という、命や自然の尊厳により意識がシフトしてきました。

 価値観も、判断の基準も、ものの見方も、明らかにパラダイム
シフトしています。

 つまり、今までの時代や分野において当然のことと考えられて
いた認識や思想、社会全体の価値観などが、革命的に、もしくは
劇的に変化しているのです。

 ですから、今まで否定されて封印されて来たことも、見方が変わ
れば浮上して来るのです。

≪Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印を解く≫ その3
 
 「ま」のつくものは、マントラ、マンダラ(Mandala)=マトリックス
・マップ、マジック(魔法のランプの図形)、魔法の水、マニ宝珠、 
マザーテレサ、松下幸之助、マハトマ・ガンジー、マイカ(mica)
雲母、マネー(ミリオネア・マインド)・・・・・・。

 今回は、前回書く予定だった「マジック(魔法のランプの図形)」の
封印を解きます。

 魔法のランプとか魔法のじゅうたん、魔法の杖など、これらは
子供のおとぎばなしに出て来るものなので、いかにも怪しい響き
になりまね。

 ですから、その経緯を説明してゆきます。
 
 まず、マジック(魔法のランプの図形)は、2009年に、シンクロニ
関する連載を書いていて、その中で、偶然に生まれた図形です。

 もちろんランプのようにも見えるのですが、ヘビのようにも、数字
の3のようにも、9にも、6にも、Eの文字を反対にしたようにも、球体
にも、渦巻きのようにも見えるのです。

 さらに、下はランプがついていて、上にはスプーンがついている
のですから、左脳も右脳も刺激される図形なのです。

 さて、その連載は、≪100%の確率で起るシンクロニシティ≫と
いう題ですから、色々な偶然が重なり、魔法の様な奇跡の現象も
起きたので、このような名前になったのです。

 その発端になる連載は、2009年10月21日発行のメルマガに
なっていますから、空海の月の命日でもあります。

 その内容は、灘高の名物教師の事やサークルの本の事も、
すべてがすべてに関連していて、非常に濃い内容になっています。

 魔法の図の経緯(いきさつ)も理解できます。

 そして、昨日のメルマガで、666の数字について触れましたが、
この連載の文章にも、書かれていますので、これもかなり意味あり
のシンクロです。

 参考までに読んでください。

 ・≪100%の確率で起るシンクロニシティ≫ その3

//////////////

 サークルとは、存在のエネルギーが渦巻く状態のことをさします。
そして、私達をお互いに、あるいは自分自身と結びつけてくれ、
さらに、宇宙のもつ変化の力と結びつける働きをしています。

////////////// 

と、前回のメルマガに書きました。

 この文章に関連して・・・・。

 私の事務所の本棚には、昨日の選別からもれたフランク・
ジョセフの『シンクロニシティ』という本があります。

 この本の題名も、『シンクロニシティ』と、そのものズバリなのに、
最近は読んだこともなかったので、除外したのです。

 この本は、1999年の発売になっていますから、ちょうど10年前の
本になります。

 1度目を通してそのまま眠っていたものなのか、10年前の本が
事務所の本棚にあること事態も不思議なのですが・・・。

 なぜか、この本が忘れないで!と、語っているような感じを受けた
ので、手に取ってみました。

 開いてみると、かび臭くて、読む気もしなくなるのですが、この本の
表紙の絵の渦巻きがヘビのようにも見え降龍の渦巻きを簡略化した
イラストのようにも見えるのです。

 前回のメルマガに書いた・・・。

 「サークルとは、存在のエネルギーが渦巻く状態のことをさします。」
という「渦巻き」を絵にすれば、このようになる!と、思いました。

 アマゾンのサイトで、フランク・ジョセフの『シンクロニシティ』の本を
検索すると、この本の表紙の絵の渦巻き見ることができます。

 興味のある人は検索してみてください。

 この本が何を意味しているのか? 前回紹介したサークルの本を
詳しく分析しようと思いましたが、寄り道になるようです。

 灘高校の元国語の名物教師(97)は寄り道こそが大切!という
哲学を持っていましたから、その教えに従い柔軟性を持って寄り道
をしてみます。

 さて、フランク・ジョセフの『シンクロニシティ』の本には。

1、シンクロニシティを起こすものは何か。

2、シンクロニシティが特殊で重要な意味を持つのはなぜか。

3、シンクロニシティを利用することはできないか。

4、シンクロニシティが役に立つことはあるのか。

5、シンクロニシティが起るメカニズムは。

6、シンクロニシティが意味することは何か。

 と、作者は、シンクロニシティに関する「6つの質問」を持ちながら
この本を書いております。

 6と言うことは、降龍に関する数字は六徳ですから、渦巻きの絵と
同じく関連してきます。

 さらに、この本には、6の数字の意味は豊穣性を示し、数字の6は
愛の数字となっていて、6が愛とは、これは初めて知りました。

 参考までに、数字の「1」は、生命の源の象徴であり、「2」は、
自然界を構成する二つの極(光と闇、熱さと冷たさ、硬さと柔らか
さ)を意味する。

 「3」は、生命の源と自然界の二つの極との交わり、すなわち、
神や創造主を表す数字だ。

 「4」は、対極に位置するものとの聖なる協調を意味している。

 「5」は、物事の動きを示し、「6」は豊穣性を示す数字だ。
ピタゴラス学派の学者達にとって、6は愛の女神ヴィーナスを象徴
する数字と考えられていた。

 愛の女神を象徴するということから、数字の6は愛の数字と言われ
ている。

 と、この本にはそれぞれの数字の説明が載っております。

 「2」、「3」、「4」の数字は、明らかにキバリオンの「対極の原理」
との関連があります。以前に、この原理を説明していなかったら、
見逃していたと思います。

 寄り道は、まんざらでもなくなりました。

 そして、この本では、ある女性の6の数字にまつわるシンクロの
体験を上げていて、6は、母性にも関連がある、と説明しています。

 そして、6には、ここでは、なぜか漢字の六になっていて、六は、
他と比べて特別の意味がある数字のようだ。と説明しております。

 さらに、1996年のハロウィンに行われたウィスコンシン州の
宝くじでは、全参加者のうち四三六人が六六六という並びの数字
を選んだ。

 この宝くじの方式は日本のナンバーズと同じもので、好きな数字
を三つ選んで組み合わせるというものだ。

 西洋の世界においては、六六六は、縁起の悪い数字とされて
いる。

 一つならば、愛の女神を象徴する数字が、キリスト教の教義に
よって悪魔の数字にかえられてしまったというべきだろうか。

 いずれにせよ、このとき六六六という数字の組み合わせを選ん
だ人は思わぬ幸運に恵まれた。

 四三六人の当選者は、それぞれ17万8000ドル(1ドル100円と
すると、1780万円)の大金を手に入れたのだ。

 と、書いております。

 数字の説明からいきなり宝くじです。それも、三つの数字の組み
合わせだけで、そんなに大金が!! 驚きました。

 六六六は、三つの六で、ミロク(弥勒)の意味にもなります。

 寄り道のついでに、このご時勢ですから、皆さんが弥勒の世の
幸せのになるためにも、私に、錬金術の事も少しは考えろ!と
いう、メッセージなのでしょうか?
 
 以前から、アカシック・テストで宝くじに当選する方法などの質問が
ありましたが、最近も多くなってきました。

 使命感がある人はうまく行きますが、普通の人には勧めては
おりませんでした。

 私があまり詳しくない!というのもありましたが・・・。

 早速、調べてみると日本にも、三つの数字を当てるナンバーズ3
という宝くじがあります。

 さらに、2つの数字を当てる!ナンバーズ3・「ミニ」というのも
あります。

 六つの数字を当てるロト6は有名ですが、ミニロトというのもあり
ますが、三つや二つの数字を選ぶのもありますので、これは、一攫
千金ではなくて、日本人向けの控え目な宝くじだと思いました。

 天は、『シンクロニシティ』の本を通して、あまり欲を出さないように、
ロト6ではなくて、ナンバーズ3と、ナンバーズ3の「ミニ」という、
控え目の宝くじを教えてくれたのかも知れません。

 100年に一度の経済の危機ですから、天は、このシンクロを与え
てくれたのでしょう。     

 ところで、アカシック・テストで、反応がある時は、釣竿で魚を釣り
上げる瞬間の「当たり」のような感覚があります。

 このビーンと言うような「当たり」の感覚は、人により、まちまち
なので、誰もが持てるようになれば、と、以前から思っていました。

 先日、「ユングとマンダラとシンクロ」という語句で検索していたら、
偶然にも「シシド式振り子占い」という振り子を使って判定している
95歳のご老人のサイトに至りました。

 現在、この方は95歳になり、先日の灘高の先生は97歳ですから、
ご高齢の方には教えられることばかりで敬服の至りです。

 このサイトの写真には、振り子を細い金属の棒状のものを
釣竿のようにして、振り子を紐でたらして判定しているのです。

 これなら、誰もが「当たり」の感覚が判る!と、思いました。

 アカシック・テストの判定に慣れている人なら、竹串か、つまようじ
の先に、振り子をヒモで括りつければいいのです。

 今までの振り子で、当たりの感覚がある人は、このような仕掛け
は必要ありませんが、この時期に、このような情報が与えられた
のも何かの偶然が重なった天啓かと思われます。

 先ほどの「渦巻き」の絵を書いて、その中に0から9までの数字を
書き入れ、この釣竿の振り子で、ビーンと当たりのある三つの数字
を選ぶのです。

 「当たり」の感覚がつかめない人は、アカシック・テストの講座を
受けて練習を積み上げてください。

 アカシック・テストに関しては、半年かかっても、得るものは大きい
と思います。

 慣れない人は、ナンバーズ3の「ミニ」から二つの数字を選ぶ簡単
なところから始めて下さい。

 初めのうちは、まだ実際に購入しないで、5日間くらい実験して
下さい。記録をとり、次の日に結果を確かめるのです。

 5日間で、1回でも当たっていたら、ミニの場合いは1万円くらい
のプラスになります。ナンバーズ3なら、10万円以上のプラスに
なります。

 ミニも、ナンバーズ3も、一枚200円なので、5枚で1000円に
なります。

 1000円の投資で、それぞれ、1回でも当たれば、1万2000円とか、
10万円以上になりますから、5回のうち1回でも当たることの予行
演習をしてから購入するようにして下さい。

 予行演習で、ダメならまだまだシンクロを呼び込めないということ
ですから、くれぐれも、練習を積んでから購入するようにして下さい。

 控え目の宝くじの練習と実践を続けていれば、先ほどの、

 「四三六人の当選者は、それぞれ17万8000ドル(1ドル100円と
すると、1780万円)の大金を手に入れたのだ。」

 というレベルになるのも、そんなに時間はかからないと思います。

 数字の「3」は、生命の源と自然界の二つの極との交わり、すな
わち、神や創造主を表す数字だ!ということですから、控えめな「3」
を意識してしっかり幸運に恵まれるのです。

 これはまるで、キバリオンの原理とアカシック・テストのシンクロ
ですね。

 アカシック・テストの寄り道になりますが、「当たり」という感覚が
多くの人にも、と、問いかけていて・・・。

 他の情報を探していたのに、たどり付いたサイトに、たまたま
「当たり」の感覚の振り子があり、六六六というナンバーズ3という
宝くじのシンクロが与えられ、これも何かの巡り会わせですから、
一連のシンクロは、望ましきシンクロになると確信ができます。

 尚、釣り上げる振り子は、宝くじ用だけに使用して下さい。

 これは、競争ではなく、自分で数字を創造して行くことになり
ますから、創造の行為になると思います。

 是非とも望ましき、シンクロニシティを招いて下さい。

========
 
 さらに、魔法の図形の経緯は、次の回のメルマガにも書いて
いました。その部分を抜粋します。

========

この本の表紙の絵を改めて見てみると、メビウスの輪が渦巻きに
なったような、りんごをむいた皮のような、上から見たら右巻きの
渦は降龍の渦巻きにも見え、全体は球体にも見えますから、非常
に神秘的なイラストです。

 錬金術で、砂金を集める受け皿のようにも、フライパンかスプーン
のようにも見えます。

 先日の「銀の匙(さじ)」ではないですが・・・・・。
金運を高める黄金をすくう匙(さじ)!のようにも思えます。

 “物質世界を支配する王”という言葉が出てくると、金運が最高調
に高まる縁起の良い蛇のようにも、龍のようにも見えてきます。

 さらに、6の数字を反対にしたような、6の反対は9になりますから、
この二つの数字にはつながりがあるのか?

 369が重なり合えば、このようなイラストになるのでは?

 色々な考えやイメージが浮かんでくる不思議な絵です。

 六といえば、前回の六の数字も、メルマガでは、六神通、
六根清浄、第六感、六波羅蜜など、説明してきました。

 六徳もそうですが、やはり六は特別な数字に思えてきました。

 六は豊穣性を示す数字であり、愛の女神を象徴するということ
から、六は愛の数字と言われているのも、初めて知ったことで、

 この本がかび臭い時は、いい加減なことを書いているように
思っていましたが、「神聖な命」によみがえったら、信憑性が増し
てきました。

 “物質世界を支配する王”にまでなっているのですから、無視する
分けには行かなくなってきました。

========

このように、魔法のランプの図は、本の表紙の絵なのですが、
この中に書かれているように・・・。

 メビウスの輪が渦巻きになったような、りんごの皮のような、
上から見たら右巻きの渦は降龍の渦巻きにも見え、全体は球体
にも見えますから、非常に神秘的なイラストなのです。

 錬金術で、砂金を集める受け皿のようにも、フライパンかスプーン
のようにも見えます。

 灘高の名物教師の「銀の匙(さじ)」も付いていて、それが金運を
高める黄金をすくう匙(さじ)!のようにも思えます。

 そして、金運が最高調に高まる縁起の良い蛇のようにも、龍の
ようにも見えてきます。

========

フランク・ジョセフ氏が書いた、『シンクロニシティ』という本の表紙の
絵をよくよく見ると、物質世界で現象化する『魔法のランプ』にも見え
てきます。と、前回は書きました。

 これは、渦巻きの一番下にあるイラストが受け皿の様なフライパン
のような形に見えるのですが・・・。

 この本の説明には、古代からランプは知恵と真実を探すための
道具とされてきた。

 ランプを持っていれば暗闇から開放され、エンライトメント(啓発)
から知恵を得ることができる。

 ランプの持つアーキタイプ的な意味と集合無意識、そして、超意識
があいまって、物質世界で現象化する!

 と、まるで魔法のランプを彷彿する説明も書いてあるので、渦巻き
の一番下にある受け皿の様なフライパンのような形のものが、西洋
のランプにも見えてきたのです。

 この文章を読んでいるとなぜか、三次元の物質世界で思い通りに
現象化する『魔法のランプ』である!と、確信を得たのです。

========

 と、このように、説明が長かったですが、この図を持っているだけ
で、つまり、見ているだけで、暗闇から開放され、エンライトメント
(啓発)から知恵を得ることができる!との示唆があったのです。

 アラジンと魔法のランプのお話しは、ランプから出て来る「大魔神」
は願い事を何でも叶えてくれる「潜在意識」に例えられますが・・・。

 この魔法のランプの図は、シンクロ現象を頻繁に起こして、
大魔神である深いところの「潜在意識」を引き出しくれる魔法の
ランプなのです。

 誰の心の中にも魔法のランプがあり、夢や願いを叶えてくれる、
大魔神が宿っているのです。

 そのことを常に意識してください。

次回をお楽しみに。

ありがとうございました。

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