Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印を解く  その4


  連載を続けます。

 ≪Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印を解く≫ その4
 
 「ま」のつくものは、マントラ、マンダラ(Mandala)=マトリックス
・マップ、マジック(魔法のランプの図形)、魔法の水、マニ宝珠、 
マザーテレサ、松下幸之助、マハトマ・ガンジー、マイカ(mica)
雲母、マネー(ミリオネア・マインド)、マネッジメント(マネージメント)、
マックス・パフォーマンス・・・・・・。

 経営の神様・松下幸之助氏に関連して、マネッジメント(マネージ
メント)を追加します。

 さらに、呼吸法によるマックス・パフォーマンスも追加します。

○呼吸法は、「マントラ」の封印を解くページで説明しましたが、健康
には欠かせない大切なものなので前後しますが追加して説明します。

 理想的な呼吸は、エネルギーの補給にも、心の安定にも、運気の
上昇にも関係していて、大切なものなのに、今まで西洋では軽視して
きた概念でした。

 ですから、日本でも、いくら大切なものと認識していても長続きは
しませんでした。

 けれども、最近はホルモンや神経の研究が進んできているので、
呼吸法が侮れなくなってきています。

 まだまだ、深呼吸や腹式呼吸を推奨するレベルですが、今後さらに
研究が進めば、丹田呼吸がクローズアップしてくると思います。
 
 さて、琴奨菊という力士が、大学の教授から呼吸法を教わり、心が
安定して2連勝!というニュースのスポーツ特集で取り上げられて
いました。

 と、読者の方が教えてくれました。
 
 緊張を強いられるスポーツの選手は、特に一流アスリートの中では、
イメージ法や呼吸法は一般的になっていますが、お相撲さんが、呼吸
法とは珍しいと思います。

 しかも、心身が安定して良い結果になっているので、メディアが
取り上げたのだと思います。

 理想的な呼吸法を実践していれば、最大限の力を発揮できる!
という、つまり、マックス・パフォーマンス(ピーク・パフォーマンス)を
発揮できるのです。
 
最近のインターネットのニュースの欄で、呼吸に関連しているものを
ピックアップしてみます。

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  簡単!「呼吸」で便秘解消

 何日お通じがないと便秘という状態になるのか──。
考えたことがありますか。これ、実は医学的にもそれほど
はっきりした定義というのはないらしいのです。

 食べたものが便となって出るまでの時間は一般的に24~48時間
と言われていますが、これも基本的には目安に過ぎません。
人間には個体差もあれば感覚の違いもあるからです。

 専門医である平塚胃腸病院(東京)の高橋秀理先生は「要は
気持ちの問題。1週間も10日間も排便がなくても本人が気になら
なければ特に便秘とは言えません。逆に1日でも排便がないと
不快や不安を感じる人は便秘ということになります」と言います。

 ただ、気になろうとなるまいと、便の滞留期間が長すぎるのが
体によくないのは事実。肩こりや頭痛などの不定愁訴を引き起こ
したり、肌荒れや冷え、代謝の低下による肥満などにつながる
ことが分かっています。

 また、最近では大腸ガンのリスクを高める一因となることも
明らかになっています。やはり3日、4日とお通じがない状態が
続くようなら改善対策を講じるべきでしょう。

 そこでおすすめしたいのが呼吸法による便秘解消法。これは
精神科医の荒木隆次先生が自らの便秘体験をもとに考案したもの。
ご本人はもちろん、おすすめした患者さんにも顕著な改善効果が
見られているそうです。

 やり方は簡単。まず仰向けに寝て、軽くひざを立てます。おなかに
手をおき、おなかが膨らむのを感じながら鼻から息を吸い込みます。
フッと軽く息を吐き、おなかが元に戻る感覚を確かめます。

 さらに脱力するようにフーッフーッと深く息を吐きます。
吐き終わったら自然に息を吸い、おなかをもとに戻します。
これを4~5回繰り返します。

 ゆっくり、深く呼吸することで排便を司る副交感神経が優位に
なる。さらに腹横筋を収縮させることで大腸の動きが活発になる──。
荒木先生は効果の仕組みについて、このように説明されています。

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 座禅が心のリラックスを導く!

朝、最寄りの禅寺で座禅を組んでから出社する──。近頃、そんな
サラリーマンやOLが増えています。東京・広尾にある香林院の朝
座禅に参加している人たちに話を聞いてみました。

「毎日、常に前向きな気持ちで仕事に入れるようになった」
「つまらないことで考え込まなくなった」などなど。とりあえず、
ストレス解消にはかなり役立っているようです。

「苦しいときの神頼み」と笑うことなかれ。実は座禅が心の
リラックスを導き、心身の元気を生み出す生理メカニズムは
科学的にも明らかになっているのです。

 そのカギはセロトニンと呼ばれる神経伝達物質が握っています。

 神経伝達物質とは、体の内外からのさまざまな刺激に反応して、
その情報を脳内の必要な場所(神経細胞)に運んでいる物質の
こと。代表的なものとしては、ほかにドーパミン、ノルアドレナリン
などがあります。

 ドーパミンはやる気などに反応する物質ですが、過剰に分泌され
つづけると暴走し、依存症や過食症につながります。

 ノルアドレナリンはストレスに反応する危機管理物質。これも強い
ストレスが続いたりして増えすぎると、パニック障害やうつなどの
症状を引き起こします。

 注目のセロトニンは、この両者の暴走を抑え、程良くバランスを
とって心を安定させる働きを持っています。いわばオーケストラの
コンダクター。それがストレス解消に結びついていくのです。

 セロトニン研究の第一人者である有田秀穂先生(東邦大学医学
部教授)は、このセロトニンの分泌を促して活性を高める原動力が、
腹式呼吸などリズム性の運動にあることを突き止めました。

 そして、この腹式呼吸こそ、まさに座禅そのものなのです。

 座禅はお寺に行かなくても、家でひとりでもできます。座り方など
形にあまりとらわれる必要はなく、大切なのは呼吸の仕方。

 まず、ゆっくり息を吐き切ってから、吸います。こうすることで自然
に腹筋を意識した呼吸になっていきます。

 これを数でも数えながらリズミカルに繰り返してください。
また、目は開けて行うようにします。

竹内有三(医療ジャーナリスト)

 以下のような呼吸法の文章もあります。

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 夜、眠りにつく前のひとときは自分と向き合う大切な時間。
ゆったりとしたリズムで行うストレッチと、呼吸に意識を集中させる
ことで、心と体のバランスをとりましょう。

 今日という1日を振り返りながら、呼吸とともにたまった疲れを
全部吐き出すイメージで行うと、不思議と心が穏やかになります。

 翌朝目覚めたとき、いつもより疲れていないことを実感できるはず。
毎日続けることで、心も体も疲れにくくなります。

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ありがとうございました。

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