深呼吸ではなく、できるだけ長く吐ききる呼吸法=丹田呼吸法が最も効果的です。


 最近の相撲は日本人力士が活躍していないので、ほとんど興味が
なくなっていたのですが、メルマガでたまたま紹介した力士が、呼吸
法で精神面をカバーできて活躍しているので、ネットなどのスポーツ
欄も気にしていました。

 昨日は、琴奨菊が大関になればいいですね。とコメントを書きまし
たが、横綱白鵬を寄り切って大関の昇進が当確した記事がありました。

 昨日の結果の記事です。

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琴奨菊、大関昇進“当確”!

 関脇琴奨菊が、横綱白鵬を力強く寄り切って11勝目を挙げ、大関
昇進を“当確”とした。白鵬は連敗で2敗目を喫し、琴奨菊は優勝
争いでもトップに並び、平成19年秋場所の琴光喜以来の日本人大関
の誕生が確実となった。

 関脇稀勢の里は、2敗の平幕臥牙丸を寄り切って10勝目。
11月の九州場所での大関とりに望みをつないだ。

 3敗は稀勢の里、北太樹、臥牙丸の3人。

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 あと一勝すれば、大関になる!という記事もありますので、呼吸法
で、しっかり心を落ち着かせて、120%の力を出し切ってもらいもの
です。

・今日の結果は勝って12勝になり、大関昇進が決まったようです。

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 琴奨菊は東京・両国国技館で開催中の秋場所14日目の24日、
大関・日馬富士を破って12勝目を挙げた。

 5月の技量審査場所で10勝、7月の名古屋場所で11勝しており、
大関昇進の目安とされる「直近3場所を三役で33勝」を満たした。

 大相撲では先場所、唯一の日本人大関だった魁皇(現浅香山
親方)が現役引退。今場所は大関陣に日本人が不在だったが、
11月の九州場所は琴奨菊の昇進で日本人大関が復活する。

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 最近は、朝青龍の時代から、モンゴルのお相撲さんが強くて、
独壇場でしたらから、何人もの力士が大関や横綱になれなくて
挫折していました。

 それが、琴奨菊が、昨日、今日と、モンゴルの横綱、大関を
破ったのですから、アッパレです。

 日本人力士は、もっと精神面を鍛えて主役になってもらいたい
ものです。
 
 そう言えば、王監督が選手の時に、心身統一の合気道の
藤平光一氏から合気道を習い、一本足打法を完成させ、丹田呼吸
の集中力で、世界のホームラン王になれたのは、有名な話しです。

 そして、西武ライオンズを初の日本一に導いた広岡氏も、合気道
の達人であった氏の弟子でした。

 広岡監督は、西部の選手達を合気道の道場へ連れて行き、気を
養う修行と丹田呼吸法の指導をお願いしたそうです。

 これにより、多くの若手選手が「氣」を高め、精神を安定させて
試合の成果が著しく高まったのです。

 西武は優勝を続け、最強の西武の黄金時代を築いたのも丹田
呼吸法に、その秘密があったといえるでしょう。

 相撲界でも当時横綱になったばかりだった千代の富士が左肩を
脱臼して、思うように回復せず、再起が危ぶまれていたとき、藤平
光一氏の氣圧を受けると、完全に回復できて、それから千代の富士
は、53連勝の偉業を達成したそうです。

 さて、琴奨菊は、自分の精神的な弱さを克服するために、大学の
教授に、呼吸法を教わりに行って、素晴らしい成績を挙げています
から、大正解だったのです。

 心技体ですから、彼は、ここ一番というときの精神の弱さに一番
悩んでいたのでしょう。

 彼は、これからも呼吸法により、最高のパフォーマンスが発揮でき
て、大相撲の主役になることを期待します。
 
 さて、精神的な病気の人、特に現代に多いうつの人は、呼吸が
浅い傾向にあります。
 
 普通の人でも、仕事上のトラブルやストレスがピークに達している
とき、つまり、激しい感情の渦に巻き込まれている時、極端に呼吸が
浅くなっています。

 心配している人や悩んでいる人に頭痛や肩こりが多いのは、呼吸
が浅いために、酸欠状態で、全身への血液のめぐりが悪いために
起きるのです。

 呼吸の乱れが、人間のストレスとして自律神経に大きな影響を与え
ることは医学的にも明らかになっています

 極度の緊張状態におかれやすい現代社会にあっては、うつになっ
たり、心が乱れたりする機会はますます増えているのです。

 そんな時は、深呼吸ではなく、できるだけ長く吐ききる呼吸法=
丹田呼吸法が、最も効果的になるのです。

 呼吸法ができない人は、能望五十音の実践が丹田呼吸に
なります。

 普段の呼吸よりも、4倍~5倍の酸素が体内に入りますから心配
している人や悩んでいる人に比べたら、10倍~20倍もの酸素を
吸収していることになります。 

 ここ一番に緊張して頭が真っ白になる!頭にきて激怒する!
それらを自分の力で頭を冷やす方法は?つまり、激しい感情の渦に
巻き込まれて、どうにもならない自分の精神状態を調節する方法は?
 
 人間が自分で自分の精神状態を調節する具体的な方法は呼吸法
しかありません。

 息の調節が、私たち人間にとって、自分の精神を調節するための
たった一つの方法なのです。

 「心の世界」を修養する宗教的でさえ、呼吸法をとり入れています。

 呼吸法の中でも、丹田呼吸は、心身の能力を向上させる驚くべき
効果が期待できる方法として、何千年も前から教え継がれてきました。

 釈迦さまも、丹田呼吸の達人だったと言われています。
 
 丹田呼吸によって得られる効果は、不動心を養い何事にも動じず
最大限の能力を発揮する力、集中力の増強、記憶力の向上、体脂肪
の燃焼によるダイエット効果、健康増進、明晰な頭脳の獲得、体力の
増強など、その他にもたくさんの恩恵を受けられるのです。

 丹田呼吸での大量の酸素を体内に取り入れることによって、体中
の神経や細胞が活性化されます。代謝が十分に行われるためあら
ゆる臓器が活発に働いてくれるので、各器官の能力が向上するの
です。

 60兆の細胞に、新鮮な酸素が十分にいきわたると。免疫力や自然
治癒力の向上にもつながり、病気に対する抵抗力をつけることに
なります。

 特に丹田呼吸法では、丹田の氣の海=第二、第三チャクラを刺激
して、全身のチャクラの活性化を促し心身の活性化と全身のエネル
ギーを高めます。

 一般的に、丹田呼吸により酸素の吸入増や二酸化炭素の排出増
を考えてしまいますが、それに加えて、東洋医学では氣のめぐりが、
重要視されているのです。
 
 そして、この理想的な呼吸法に音を加えるのが能望や五十音など
のマントラです。
 
 フランスの音響心理学者である、故アルフレッド・トマティス博士
(1920~2001)が、モーツアルトの曲が胎児がお腹の中で聴いて
いる胎内音と同じ8000ヘルツ以上の高周波を含んでいることを
発見しています。

 1947年に聴覚と発声の相関関係を明らかにした理論を確立し、
聴覚およびコミュニケーション障害のリハビリ技術の基礎となり、
その後、音楽療法の分野で大きく注目されることとなりました。

 モーツァルトの音楽は「高周波」だけではなく、「和音」も多く、鐘や
風鈴と同じ音の成分によく見られる「音のゆらぎ」のようなものが多く
含まれていて、心身をリラックスさせ、また脳の想像力や意欲をかき
立てる領域に刺激を与え、あらゆる面で脳を活性化する働きが強い
といわれています。

 モーツァルトの音楽を聴くことでストレスが緩和されたり、精神的に
満たされて、さまざまな身体の不調が改善されるなど、モーツァルト
の音楽は音楽療法の現場で広く活用されており、効果を上げている
のです。

 そして、トマティス博士は、脳を動かすエネルギーの90%が
8000ヘルツ以上の音から作られる!という「トマティス理論」も
発見しています。

 能望や五十音を唱えたら、すぐに出てくるのが倍音です。

 倍音には、人間の耳には聞こえない20キロヘルツ以上の高調波
成分が含まれています。

 8キロヘルツ以上の音は楽々クリアしています。ですから、
しっかり脳にエネルギーを与えていることになります。

 脳を働かせるエネルギー源は、8キロヘルツ以上の音から作ら
れる!というのですから、能望の実践は、倍音の響きを聞いて、
脳の大部分のエネルギーを得ることになるのです。

 ですから、短時間睡眠でも、疲れがとれて、頭はすっきり目覚
めることができるのです。

 そして、超高速の音声を聴くことによって、左脳の働きを抑え、
右脳を活性化させることにより、右脳の潜在能力を引き出すこと
にもなります。 

 頭の回転、記憶力、思考力、創造力、血液の流れ、脳内ホルモン
の分泌、全身の細胞の活性化、免疫力、生体エネルギーの量、
内臓の活性化、そして、運気などもすべての面で向上するのです。

 ありがとうございました。

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