危機的な状態の時にこそ多くの人に豊かで幸せになってもらうために…


 「(富裕層の)1%が99%を支配する国」ということで、ニューヨーク
のウォール街発のデモが、全米を巻き込んでいます。

              朝日新聞 2011年10月5日
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 もうこれ以上、強欲と腐敗には我慢できない!

 経済格差や高い失業率に異議を唱える若者らによるデモが、
米国各都市に広がっている。

 震源地は、金融機関が集中するニューヨークのウォール街。
大量の逮捕者が出た後も賛同者は増える一方で、芸能界や
経済界からも支持を表明する声があがっている。

 「ウォール街を占拠せよ」が活動の合言葉だ。不当に富が集中
しているとして、大手金融機関を攻撃相手の象徴に掲げる。

 「1%の金持ち、99%は貧乏」「富裕層に課税を!貧困層に
食べ物を!」。

 ピザの箱の裏や段ボールに太いペンで殴り書きしたプラカード
には、若者たちの怒りの言葉が並ぶ。

 「25歳、大卒、無職、健康保険無し、そして私の一票は企業の
ためのロビー活動のカネに消されていく」といった長文もある。

 「どれだけ長い間、金持ちが貧困層から搾取してきたことか。
いまの社会はおかしい。気づいていない人たちの目を覚ましたい」。

 隣のコネティカット州からニューヨークに駆けつけたロバート・
サムエルズさん(23)はまくしたてる。

 抗議活動の拠点は、世界貿易センタービル跡地近くの公園だ。
昨年まで同時多発テロの追悼式典の会場だった。

 寝袋を持ち込んで寝泊まりする若者も少なくない。定期的に
公園を出て、ウォール街や市役所に向けて行進する。

 1960年代に流行したヒッピー風に着飾り、フォークギターを
かき鳴らす参加者もいる。

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 つぶれるには大きすぎるからと税金をつぎこんで救済した金融
機関が、今や巨額の利益を上げている。

 なのに、納税者の多くは仕事が見つからない。安定した収入を
得られず、日々の暮らしはどんどん悪くなっていく。

 企業の強欲のせいで国の富は国民の1%が独占し残る99%は
苦しんでいる。

 この極端な富の集中はおかしい。金持ちが過剰に優遇される
仕組みはおかしい・・・・だから「ウォール街を占拠せよ」!

 ということで、10月1日のデモ行進で、700人以上の逮捕者が
出た!というニュースは読みましたが・・・、抗議はその後さらに
拡大して、全米に広がり、日本でもデモを呼びかけているようです。

 日本にも、最近、原発の反対のデモ行進がありましたが、
この何十年間も、逮捕者が出る程の過激なデモはほとんど
見られませんでした。

 私達の先輩にあたる団塊の世代が大学生の頃は、ヘルメットを
かぶり、竹棒をもって、ものすごい勢いで、それこそ、戦国時代の
戦(いくさ)のごとく、命がけのデモ行進をしていました。
 
 長い竹の棒で殴り合い、火炎瓶や鉄パイプなどを、機動隊に
投げつけるのですから、そうとうに過激なデモだったのです。

 それも、まだバブルがはじけていない景気の良い時代でしたから、
彼らは一体、何に対して、命がけで戦い、デモ行進をしていたので
しょうか?

 私は、中学生だったので、何が不満で暴れているのか、意味不明
でした。

 恐らく、権力や体制にたいする抵抗だったと思うのですが、
なにしろ、彼らは過激だったために、世の中から受け入れられ
なかったです。

 けれども頭の良い大学生が難しいことを言って抗議している姿は、
勇ましくもあり、権力に反抗しているのですから、あこがれの目で
も見ていました。
 
 将来の自分も、色々勉強したら、あのようになってしまうのかな?
とも、思ってもいました。

 勉強しすぎて視野が狭くなっても困るし、彼らは破壊ばかりして
いるので、もっと建設的なことに使えばいいのに、とも思ったりして
いました。

 浅間山荘に過激派が篭城した事件には、テレビに釘付けになり
ましたが、その学生達は仲間同士で殺したり、猟奇かかってきて、
断末魔はこうなってしまうのか?と、複雑な心境だったのを覚えて
います。

 彼らには、何の正統性もなく、良心の呵責や命の尊さもないの
ですから、単なるエゴの塊の殺人鬼だったのです。

 科学万能主義の詰め込み教育で、しかもスパルタで、がむしゃら
に一流大学に進学したら、心が成長していないので、エゴの塊の
化け物になってしまったのかも知れません。

 高度成長時代が生んだ犠牲者だったのかも知れません。

 もしも、タイムマシンがあり、あの当時の全学連とか核マル派とか、
ヘルメットをかぶったバリバリの大学生をつれてきて、現状の日本
の実態を知ったら、どのような行動にでるでしょうか?

 些細なことでも、あれだけ暴れていたのですから、とんでもなく
暴れるのでしょうか?

 そう考えたら、東大⇒官僚と進んだ団塊の世代の中には、
安田講堂に立て籠もった学生もいると思います。

 今まで、官僚の中での中枢の人達もたくさんいたことと思います。

 もしも、彼らが、心が育っていないエゴの塊だったら、しかも、
退廃した官僚の流儀通りに働いていたとしたら、政治家をあごで
こき使い、自分達の思い通りに日本丸の舵を取っていたとしたら、
恐ろしくなります。

 一度、凍結したものがよみがえることを「ゾンビ懸案」と言って
いましたが、ニューヨークのウォール街でもゾンビに変装して、
デモ行進をしていたそうです。

 デモの話しから、ゾンビの話になりました。

 ところで、団塊の世代が、来年から65歳になり、年金をもらい
始めるのですが、もしも、約束どおりに年金が支給されなかったら、
それこそ、ヘルメットをかぶって、デモ行進すべきです。

 あの時のエネルギーを思い起こすべきです。
 
 それにしても、アメリカのデモの、1%の金持ちに、99%の貧乏
人とは、極端だと思いますが・・・。

 日本もアメリカと同じ経済体制ですから、長引く不況で、非正規
雇用や失業問題など、格差が広がり、同じような現象が起きて
います。
  
金持ち父さん、貧乏父さんのロバート・キヨサキ氏は、

========

 恐慌になったからといって富は消滅しないということだ。
現在の所有者から別の人の手に渡るにすぎない。

 現在、現代史上最大の富の移転が起こりつつあり、それを受け
取る側になるためにも、右側のBとIのクワドラントに移動する
べきだ。

========

と、現代の社会の状況について述べています。

やはり、不況になると富は1%のお金持ちに集るのですね。

 厳しい不況の時こそ、金持ち父さんの教えが生きてきます。
もう1度、再認識すべきです。

 現在、右側のBとIのクワドラントに移動するプロジェクトを展開
しています。

 明日から、応募の方々にメールを差しあげますので、ご了承
下さい。
 
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 ・≪弱者救済のプロジェクト≫ のお知らせ!!

 さて、3.11の大震災以来、私のところには様々な困難に遭われ
た方達からの相談があります。

 職を失ったとか、会社が倒産したとか、多額の負債を抱えている
とか、将来の年金の不安など、経済的な内容も多いのですが、何も
できない自分にジレンマを感じていました。

 特に、30代以降、40代、50代の人達には、将来の年金の破綻
問題が深刻になっています。

 年金の給付年齢が、今後70歳、そして、75歳と引き上げられ
たり、支給額も大幅に減額されるのは明らかなので、多くの人が
老後は満足に暮らすこともできず、大量の自殺者も出てくると
予想されます。

 これは、「金持ち父さんの予言」というで、ロバート・キヨサキ氏
も書いていることです。

 ロバート・キヨサキ氏は、アメリカ人の60%が、現在の経済状況
を人生最大の危機と捉えている!と、述べています。

 日本の政府は、アメリカ以上に財政危機に陥っていますから、
日本人であっても、多くの人が、人生最大の危機と捉えていると
思います。

 私は現在、第二の収入の創出、一生涯、豊かに暮らせる年金の
創出ができるプロジェクトを極秘裏に立ち上げています。

 それは、相談された方々に何とかしてあげようと、立ち上げた
ものです。

 けれども、この様な危機的な状態の時にこそ、多くの人に豊かで
幸せになってもらうために、今までのメルマガでの理論を実証しな
ければならない!と、思いました。

 今回、1億数千万の借金を抱えていながら、素晴らしいマインドに
なられた人からの投稿を頂いて、このような人を是非とも成功させ、
さらに、今後、年金難民になろうとしている多くの人達を救いたいと
思ったのです。

 これは、資金がかからず、失敗することもなく、誰もが取り組めて、
夢が実現できるプロジェクトです。

 一人ではできないことも皆んなの力を合わせれば、不可能が
可能になることを、実証できると確信しています。

 参加は無料ですから、今まで成功できない99%の人が本当に
成功できるかどうか、ご自分で確かめてください。

 ご希望の方には、メールを差し上げますので、私のアドレス
 sansei3@cello.ocn.ne.jp まで、直接メールを下さい。

 尚、最初の段階では、能望の実践者を優先させていただきます
ので、ご了承下さい。

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 ありがとうございました。

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