臍下丹田の奥の奥の一点に絞り意識を集中させると…


 昨日もマラソンがありましたが、日本人トップの選手は2時間8分44秒で、初の五輪代表が確実になったそうです。

 公務員ランナーが頑張っていましたが、出場は絶望的ということですので、残念です。

 ところで、オリンピックの男子マラソンには三人の出場枠があり、その最有力候補は、先日の東京マラソンで、2時間7分台の記録を出した、藤原 新(あらた)選手です。

 藤原新(あらた)選手が出した2時間7分台は、日本では5年ぶりとのことですが、ケニヤやエチオピヤなどのアフリカ勢とは、かなりの力の差があるようです。

 ところが、藤原新(あらた)選手は、アフリカ勢にも勝つために、体全体のバランスが崩れないようジムに通い、上下動や中心軸のブレを抑えたフォームを作り、体の中心軸を意識して走っているそうです。

マラソンにもバランスや調和が大切なのですね。

 藤原新(あらた)選手は、先日の東京マラソンでも、余裕の走りができたのに、日本の選手とペースをあわせて走っていたので、時間をロスして、自分ガ思っていたよりも記録は良くなかったそうです。

 本番のオリンピックでは、体全体のバランスを崩れないためにも、さらに深く体の中心軸を意識して走り、メダルを獲得してもらいたいものです。

 このメルマガでも、以前に女子マラソンで、臍下丹田を意識して走ったら、みごとに優勝した!というエピソードを紹介しました。

 臍下丹田は、体の中心軸になり、メルマガでも、中心の中心の中心を意識することの大切さを何度も書いてきました。

 体の中心の軸を意識すると、自分の能力以上の力が出るからです。

 藤原新(あらた)選手は、恵まれている実業団にも所属していない無職のランナーということですから、自分の能力以上の力を何倍も引き出さないと、十分に練習に専念できる実業団の選手達に、勝ち目はないのです。

 彼は、体の中心軸が、臍下丹田の一点にある!という知識を持っているのかどうかは知りませんが・・・。
 
 さらに、臍下丹田の奥の奥の一点に絞り、意識を集中させると、自分の、内なる神聖、内なる光り、「大いなる自己」に、限りなく近づいて、有り得ない奇跡が起きるのです。

 白隠禅師も、弓の名人も、臍下丹田の一点を意識して、偉業や神業を実現させており、肥田春充という武術の名人も、臍下丹田の一点を「聖中心」と称して、意識を集中させて、神業や奇跡を起こしています。

 ですから、藤原新(あらた)選手が、トレーニングして意識している、体の中心軸は、実力UPには、かなり、的を得ているのです。

 そして、このことは、現在の私達のプロジェクトの成功へも深くつながり、示唆してくれているのです。

 無職で、ギリギリの生活に耐えて、マラソンの選手を続けて、体全体のバランスが崩れないように体の中心軸を意識して夢を叶える!

 さらに、意識を深めて体の中心の中心の中心の軸を意識して、奇跡を起こして、金メダルを獲得する! 

 私達は、金メダルを獲得するまでいたらなくとも、一人一人が奇跡を起こして、思い通りの願いが叶えることがきでたら、私達のプロジェクトの全員が成功できるのです。

 私達には、中心の中心の中心へ至るより強力なツールがあります。
 
  ≪ 六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静 ≫( りっとく ⇒ こくう ⇒ せいじょう ⇒ あらや ⇒ あまら ⇒ ねはんじゃくじょう )

 これは、中心の中心の中心の中心の中心の中心ということになります。

 ・中心⇒中心⇒中心 ⇒中心⇒中心⇒中心と、意識しながら、降龍を実践するのです。

 あるいは、命中の命中の命中の命中の命中の命中と、意識すればどんどん、意識は深まり 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静の高次の世界へ至り、「大いなる自己」、『命の源流』へ、そして無限のパワーへと至るのです。

 ミクロの命数が難しい人は、中心の中心の中心の中心の中心の中心を意識しながら能望を唱えて下さい。

 誰もが、ものすごくエネルギーが高まり、メンタルブッロックがなくなり、奇跡が起きるのです。

 ありがとうございました。

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