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子供の頃は誰もが素直で純粋な素晴らしいエネルギーの流れを持っているのです。


 先日のメルマガで、中心の中心の中心の・・・・・・・が、命中の命中の命中・・・・・・となるのが何となく分かるのですが、しっかり理解できるように教えて下さい。 との質問がありました。

 そうですね。中心が命中と同じになるのですから、混乱しますね。

 中心とは、心の中と書きますが、英語のセンターのことですから、言葉の意味としては、心とは関係がなくなりますね。

 そして、命中とは、命の中と書きますが、的に当たることの意味ですから、これも、命とは関係がなくなります。

 けれども、ここでは、心と命が同じ領域にあるものと捉えて、心も命もどんどん奥の中へと深めるために、これらの言葉を使いました。

 厳密にも、中心と命中は同じ意味ではありませんが、心を深めることは、命を深めることと同じで、心も命も、究極まで深めると、同じく高次元の無限のパワーの領域に至るのです。

 長年メルマガを読んでいる人には、ご理解いただけると思いますが、最近の読者には微妙な違いは難しいかも知れませんね。

 心も命も、究極まで深めると、『命の源流』=涅槃寂静=無限のパワーの領域に至るのです。

 中心の中心の中心の中心の中心の中心も、命中の命中の命中の命中の命中の命中も、同じ無限のパワーの領域に至るのです。

 私達の意識は、過去も、未来も、そして、高次元へも、自由自在にどこにでも移動することができるのです。

 子供の頃は、絵本の世界で遊んだり、空を飛べたり、動物と話せたり、それこそ、自由自在の空想の世界に、何の抵抗もなく、意識はシフトしていました。

 子供の頃は誰もが、素直で純粋な素晴らしいエネルギーの流れを持っているのです。

 しかしながら、大人になると大多数の人々が、過去の記憶に支配されてエネルギーが閉ざされ、窮屈な毎日を送っている状態なのです。

 意識は、せっかく、自由にどこにでも行けるのに、過去の記憶だけに閉じこもっているのは、もったいないことです。

 過去の記憶に支配されている状態では、常に夢が叶えることを妨害し、幸せを否定し、成功を認めない!という、自分の意志とは、まるで反対になってしまうのです。

 大人になると素直で純粋な素晴らしいエネルギー流れが滞ってしまったのです。

 これは、世間一般の常識的な、ネガティブな過去の記憶ですから、この奴隷状態カから開放されるためにも、心を深めて、早く本来の自分に目覚めてもらいたいのです。

 望ましい未来とか、今の瞬間とか、そして、高次元などの聞き慣れない言葉が出てくると、そんな言葉は、親も友達も学校の先生からも教えてもらったこともないし、常識とは違うとばかりに、過去の記憶のネガティブの部分が、がっちりと否定してくるのです。

 多くの人が過去の記憶の奴隷状態になって、がんじがらめに縛り付けられているので、本当にかわいそうなのです。
 
 プロジェクトの展開でも、多くの皆さんは、がちがちのがんじがらめの過去の記憶に支配され、身動きが取れなくなる失敗のプログラムが作動して、失敗に導かれる単なる操り人形になっているのです。

 官僚の操り人形になっている総理大臣のように、自分の意志も、自分達の決まりごとも、国民との約束も、何も守らないで、官僚の言いなりになっているのと、同じ状態なのです。

 潜在意識のマナ識の過去の膨大な記憶の操り人形になって、願望の達成とは裏腹の失敗に導かれる操り人形になっているのです。

 ですから、能望を実践している人達のグループだけが拡大していて、大部分の人達は、過去の失敗のプログラムの奴隷状態になって、かわいそうな操り人形になっているのです。

 何をやっても成功なんて絶対に無理!というマナ識の過去の記憶のささやきに、しっかりとうなずき、常識に従い何もしようともしないのです。

 組織図を見るとエネルギーの滞りが、一目瞭然なので、先日から、多くの皆様の過去の失敗のプログラムの奴隷状態から開放するために、どうしたらいいのか?

 この失敗のプログラムが作動している人たちの奴隷のプログラムを解除して、操り人形から目覚めるためには、何がベストなのか?

 と、思案していたのです。

 エネルギーを高める以外にないのですが、能望を推奨しても過去の記憶に支配されているので、中途半端で終わっているし、なかなか、一筋縄では行かないのです。

 能望が実践できなければ、意識だけでも深めれば、少しでも希望が持てて、行動を起こすことができるのではないか?

 と、考えたりもして、メルマガにも書いているのです。

 皆さんの失敗のブログラムを早く解除して、意識を成功のプログラムに移動してもらいたいのです。
 
 先日のメルマガの文章を抜粋してみます。

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私達には、中心の中心の中心へ至るより強力なツールがあります。
 
 ≪ 六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静 ≫ りっとく ⇒ こくう ⇒ せいじょう ⇒ あらや ⇒ あまら ⇒ ねはんじゃくじょう

 これは、中心の中心の中心の中心の中心の中心ということになります。

 ・中心⇒中心⇒中心 ⇒中心⇒中心⇒中心と、意識しながら、降龍を実践するのです。

 あるいは、命中の命中の命中の命中の命中の命中と、意識すればどんどん、意識は深まり 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静の高次の世界へ至り、「大いなる自己」、『命の源流』へ、そして無限のパワーへと至るのです。

 ミクロの命数が難しい人は、中心の中心の中心の中心の中心の中心を意識しながら能望を唱えて下さい。

 誰もが、ものすごくエネルギーが高まり、メンタルブッロックがなくなり、奇跡が起きるのです。

========
 
 メルマガでは、弓の名人のエピソードを何度も紹介しましたが、弓道では的に飛んでゆく「矢」に氣が乗り移り命を宿すのです。

 体の中心から湧き出る氣のエネルギーが矢に命を宿すのです。

 「矢」に命が宿り「的」と一体化するのは、氣力の働きになります。

 そして、的は、遠くにありますが、名人になると、自分の心の中心が本当に狙う「的」になるのです。

 心の中の的を狙うのですから、目隠しをしても、外にある遠くの「的」にも百発百中、命中できるのです。 
 
 「的」や目的とするものは、一般的には外にあるものと思われていますが、実際は外にあるのですが、名人になると、狙う的は、自分の心の中心にあるのです。

 ですから、「命中」という言葉に、その意味の真髄が含まれているのです。

 自分の心の中心の中心の中心・・には、「命中」の場があります。

 そこは、時間を超越した「場」であり、創造の場でもあります。すべての奇跡を起こす場が、自分の心の中心の中心の中心にあるのです。

 さらに、空間も超越していますから、五感も六根も必要としない、無限のエネルギーの場でもあるのです。

 量子力学的な見地からは、ここが「統一場」であり「情報とエネルギー」の場であり、現代の最先端の科学でも、氣力=エネルギーの大切さがクローズアップされるのです。

 技に命を宿すと「業」になり、さらに命の氣力を高めると「神業」になるのです。

 ですから、エネルギーの高まりが、奇跡を起こし、情報を現実化させるのです。

 心のエネルギーが最高潮に高まり、心の本流に乗るから「神がかり」的な奇跡が起きて、弓道では命中し、一般的には、何事も自分の思い通りに願いや夢が叶うことになります。

 生まれた時は誰もが素晴らしいエネルギーの流れを持っていたのですが、ほとんどの人が成長するにつれてその流れを封印してしまうのです。

 現代社会の競争原理、成果主義、合理的な思考は、人間の能力を高めるように思われますが、実際は、人間が本来持っているエネルギーの流れ=本流から外れてしまい、本来持っている能力をことごとく退化させてしまうのです。

 ほとんどの人が、本来の素晴らしいエネルギーを封印しているのです。

 そのためにも、氣力=エネルギーを高めて、本流がよみがえる能望を奨励しているのです。

 ありがとうございました。

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