物ごとをポジティブに捉える人は、この300年に一度の幸運に感動するのです。


今日は、朝から金環日食の天体ショーがありました。

 太陽の輪がくっきりと見えましたね。

 以前の皆既日食の時の話題もメルマガに書きましたが、天体が見せてくれる偶然の一致のシンクロには、天からの強いメッセージ性があります。

 金環日食も、皆既日食も、日食は、太陽と月、地球が一直線上に並んだときに起きる現象です。

 太陽の直径は月の約400倍で、地球から太陽までの距離も月までの距離の約400倍です。この偶然の一致のために、地球から見た太陽と月の大きさはほぼ等しく見えるのです。

 さて、月は地球の周囲を楕円の軌道で回っているため、地球から月までの距離が1割程度変化します。

 月が近い時には約36万キロ・メートル、遠い時には約40万キロ・メートルになります。

 そのため月が近い時には太陽全体を隠す皆既日食となり、遠い時には見かけ上の月は小さくなり、太陽全体を隠し切れなくなり、金環日食になるのです。

 今回は月が非常に遠く離れた時に起きたために、太めの輪(リング)になったそうです。

 
 輪ですから、先日紹介した「ガイアの法則2」の本に円のことがたくさん書かれていて、それ以外にも、恐ろしいほどのシンクロを感じます。

 そして、今日は21日で、空海の日でもあり、「金環日食の輪が『幸せの和』とシンクロしているので感動しました。」という電話も頂きました。

 
 金環日食も皆既日食も、地球全体に比べると、その観察できる範囲は非常に狭く、同じ場所で観察できるのは、金環日食と皆既日食を合わせても、340~360年に1回しかないそうです。


 太陽と月、地球が一直線上に並んだときに起きる現象を見ることが出来るのは、太陽系では地球だけで、宇宙の中でも極めて稀なことのようです。

 しかも、その観察で きる範囲は非常に狭く、しかも340~360年に一回ですから、ほとんど有り得ない奇跡になります。

 めったに起らないことですから物ごとをネガティブに捉える人は忌み嫌い、ポジティブに捉える人は、この300年に一度の幸運に感動するのです。


 それにしても、この時期に限って、日本の太平洋側だけに見られることも、しかも東経135度線を通過していますから、この日を境にして、「ガイアの法則2」の本に書かれていることの内容がより大切になり、現実化するという宇宙の意図があるのかも知れません。


 この本の内容は、日本人は日本古来の失った文化を甦らせ、継承すべきである。

 宇宙につながるためにも、自分自身の中心につながり、本来の自己に目覚めればならない!


 この本は、私たちに必要なすべてを供給する源泉でもある自分自身の中心点につながることを、あらゆる表現を使って、訴えています。


 私も、メルマガでは、いつも、宇宙の根源であり、無限のパワーが発揮される自分の内なる中心につながることを強調していますので・・・・。

 この本をプレゼントしてくれた人は、同じような内容に驚いて、あまりにもシンクロしているので、無意識にも、メッセージ性があると感じて贈ってくれたのです。


 純粋になる! 本当の愛に至る! 感謝を深める!

 心の底から素直になる! エネルギーを高める!

 これらのすべてが、自分の中心の中心の中心につながることになります。

 例えば、究極までに感謝を深めることが出来たら、あなたの運命は激変し、人生が好転します。

 そして、究極までに愛を深めることができたら、真実の愛に触れることができたら、あなたの人生も運命も好転するのです。

 さらに、心の底から素直になれたら、松下さんのように大成功するのです。

 けれども、現代の人には、一番に難しい事なので、能望を唱えてください!と、言っているのです。

 
 この本から気になる文章を抜粋します。

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 天がなぜあなた方をわざわざ日本という大地の子としてそこに誕生させたのか、今一度あなた方は自身を見つめる必要がある。

 あなた方は、そうした意味でも、あなた方自身の記憶を甦らせなければならない。


 私たちは、原点へと帰る時、新たな未来を創るに必要なエネルギーをいただく。原点とは、中心点なのであり、すべては中心点から発動するからである。

 中心点は完全なるバランス作用であり、私たちに必要なすべてを供給する源泉である。

 今、原点の力は、今までの私たち人類に欠けている女性性の顕現を促そうとしている。それは女神性の力とも言える。

 日本列島は、その原点の力が流れ出る女性性極線の力に最も強い加護をいただく空間位置にあり、日本人は、この力に沿うときには強い創造性を発揮し、逆らう時には他民族よりも多大な摩擦を生ずることになる。

 日本人は、今、気付こうと気付くまいと、ある意味で、人類の舵取り役を果たしていることを忘れてはならない。

 私たちは、原点に帰ることが必要な時である。

 理屈や理論ではなく、体ごと、存在ごと失った原点のあり方を取り戻さなくてはならない時である。

 中心軸に共鳴のひびきがおこる

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 そして、無私の円的循環とういう言葉も、非常に気になっていました。

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 『相手のために自己を全存在的に捧げようとするとき、見えざる流動は相手を巻き込み、相手の潜在的献身性を引きだすことになる。そうして両者には無私の円的循環が生まれるのだ・・・・。』

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 ありがとうございました。


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