人間の精神的領域には遺伝子に対抗してコントロールできるハイレベルの意識の場があります。


 今日は、67回目の終戦記念日です。

昨年のメルマガはどんなことを書いたのか確認すると、戦争には触れていませんでした。

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 マンダラのエネルギーのことを考えていました。

 大日如来⇒不動明王⇒八大童子⇒如来や菩薩・・・・

○マンダラの中にある仏様は、すべてが大日如来の化身とは、意識の拡大であり、自分の意識の枠から抜け出して、意識を大きく拡大しなさい!という教えのように思いました。

 つまり、自分が大日如来であるとしたら、不動明王の様な怒りの仏様になり、怒り狂っても心は動揺しない不動心になる。

 そして、不動明王の周りには、純粋な心の童子がいるので、自分の心も純粋になり、さらに、如来や菩薩に変身するのですから、穏やかな心になります。

 まるで、多重人格者のようですが、これが、意識が100倍にも1000倍にも拡大できる秘訣のように思うのです。

 今までの『幸せの和』の体験談やマンダラのパワーからも、意識を拡大することで・・・。

・三次元で効率よく現実化できる!

・無限のパワーにアクセスすることができる!

・スイッチが入る点・・・・スイテン! ・今の瞬間に生きる魔法の鏡!

・次元を超越する魔法のレンズ、意識を拡大する拡大鏡!

 このようなことができることを空海は承知していて、マンダラを日本に持ち込んできたように思われます。

 もちろん、密教の体系を図で理解してもらう目的が第一だと思いますが、エネルギーという観点からは、命の根源に至る!ことを、本来の自己に至ることが、本質になると思います。

 意識の拡大は、運命の拡大であり、人生の飛躍でもあります。

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なるほど、これはマンダラの真ん中の中心の円に注目して、意識を拡大する!という示唆です。

私も、ここのところ、マンダラを基盤にした夢を叶えるノートのことを考えていましたから、過去の戦争の反省も大切ですが、多くの人達の望ましい未来のことも大切です。


 以下の様なメールを頂きました。

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鈴木様

先ほどから降龍をやっておりました。ちょうどお腹の奥深くから柔らかいエネルギーを感じ、時間が止まっている不思議な白い空間のイメージですが、その時に鈴木様のメルマガが届きました。

私は妄想がちなところがあるので、スピリチュアルやシンクロなどなるべく信じないようにしているのですが、今日のメルマガはシンクロを感じました。

今お盆休みの真っ最中ですので、ちょうど良い機会と降龍に専念しようと思います。

ありがとうございます。

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 メールありがとうございます。

 降龍は、中心の源流に至る強力なツールであり、イメージです。

 昨年のメルマガには、エネルギーという観点からは、命の根源に至る!ことを、本来の自己に至ることが、本質になると思います。


 とも書いておりますが、命数の至るところは涅槃寂静になります。

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阿頼耶識    ⇒   阿摩羅識   ⇒   涅槃寂静

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 第八識の阿頼耶識は人類共通の集合無意識と共通していて、これは、遺伝子の性質でもあります。

 ですから、この領域に入ることができれば、シンクロも起きるし、遺伝子をONにもできるので、未来も、運命も好転することができます。


 メルマガから遺伝子に関連している部分を紹介します。

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 遺伝子プログラムを打ち破る「コンティンジェント・システム」という言葉があります。
 
 私達は、日常生活のほとんどすべてが遺伝子に支配されています。けれども、人間の精神的領域には、遺伝子に対抗してコントロールできるハイレベルの意識の場があります。遺伝子のプログラムをコントロールできる次元を超越したエネルギーの高い場になります。 

 自我を捨て、意識が無意識(純粋意識)の層とふれあい「純粋の意識」に到達すると、つまり、レベルの高い宇宙意識に同調すると、本能に根ざした「超越能力」が浮き出てくるのです。
 
 これは、気功や禅、瞑想、ヨガ、武道など、東洋の修行法のすべてに共通している心のあり方で、さらに、心の深まった状態を、「トランス状態」、「意識の変容状態」、「フロー状態」などと言われているのです。

能望の実践でも、松果体の振動、脳内ホルモンの分泌などから宇宙意識との同調から、ホルモンによる遺伝子のコントロールなど、三次元のレベルでも、誰もが納得できるのです。
 
五十音の母音を長く発声する実践で、それを能望にも応用すると、松果体の振動や脳内ホルモンの分泌がさらに高まり、間脳を意識することににより、第三の目も開くことも容易になるのです。

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 どんな取り組みでも、涅槃寂静=『命の源流』を意識して実践することが、遺伝子のプログラムをコントロールできるようになります。

 最新のコンピューターに、「どんな人間が最後に生き残るか」を推測させたところ「力の強い人、自分のことを優先させて考える人、競争に勝ち抜いていく人」などという大方の予想を裏切って、 「譲る心をもった人」という回答が出てきたという。
 
 「他人のためを第一に考える人が結局報われる」ということです。

 ・人の心は、「他人のため」に献身的に努力しているとき 理想的な状態ではたらき、眠っていた良い遺伝子がONになる。

 これは、日本の遺伝子の権威である村上博士の言葉です。

 今回のオリンピックでも、日本は団体戦で好成績だったのは、お互いに「他人のため」に献身的に頑張ったので、理想的な状態で活躍できたのですね。

 ビジネスの成功も、「他人のため」に献身的に努力することが最も大切なことだと思います。


  ありがとうございました。

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