この世はホログラムで三次元の世界に投影される映像はすべて幻想である


週末に、気になっていた本の「ザ・マネーゲーム」から脱出する法、著者ロバート・シャインフェルドを読ませてもらいました。

 この作者には、『11番目の鍵』でもお世話になりました。

私事ですが、インナーCEOの命名には、インスピレーションが湧かなくて、皆様には、長い間待たせることになり、ご迷惑をかけていました。

 このような関係からも、この作者には縁があるように思います。

 『11番目の鍵』では、今までのあれも、これも、10個の能力開発の手法を試しても、どれも、これも成功には至らず、11番目の鍵になった!

 と、説明がありました。

 そして、本人は成功したのですが、いくらお金を稼いでも、お金には不安が残り、この「ザ・マネーゲーム」から脱出する法を書いて、世界中でこのワークや講演をしているそうです。

 本のタイトルを見ただけでは、はじめは敬遠してしまいました。

 ところが、本のタイトルからは想像もできない深いレベルの内容が展開されているのです。

 一般的なマネーを稼ぐというお話は、ほとんど出てきません。

 彼も含めて、3000人くらいの生徒や受講生が、念願のマネーゲームから脱出できているそうです。

 この本の理論が、ロバート・シャインフェルド氏の最終形になるようですが、読んでいて、驚くことに、この本の内容というか、骨子が「パワーかフォースか」のエッセンスそのものなのです。

 理論の背景があまりにも同じなので、3回ほど、続けて読んでしまいました。

 まず、ロバート・シャインフェルド氏は、この世はホログラムで、この三次元の世界に投影される映像は、すべて幻想であると説明しています。

 『パワーかフォースか』も、知覚のメカニズムは映画館のようなもので、映写機が「意識」そのもので、フィルムはアトラクターのエネルギーパターン、そして、スクリーン上で動いている映像が、私達が知覚している「現実」と呼ぶ世界です。

 ですから、私達はホログラフ(幻想)を現実と勘違いして、人生のスクリーンに働きかけ、いつも努力を捧げてしまうためにこれらの努力は効果がないのです。

 と、書かれており、このスクリーン上の映像は幻想であり、本当の力は存在せず、幻想に働きかけても無駄であり、努力は
空回りなのです。

 『マネーゲーム』からの脱出する法においても、ホログラムの幻想からに働きかけても無駄なことであり、意識を深めて無限のパワーから力を取り戻し、本来の自己のパワーを取り戻すために、独特な解放ワークを説明しています。
 
 そして、量子力学の説明に、『パワーかフォースか』でも、その理論を採用しているデビッド・ボームの理論で説明しているのです。

 この本では、肝心の万物の生成の源は、「セロポイントフィールド」と説明していますが、この本では簡単に『フィールド』と書いています。

 これはメルマガでも常に書いてきた本来の自己=『命の源流』であり、「無限のパワー」であり、「涅槃寂静」であり、中心の中心の中心のことです。

 この誰にでもある本来の自己=無限のパワーからの力と一体化することを強調しているのです。

 意識レベルを高めて高次の次元に進みなさい!と言っているのです。

 ロバート・シャインフェルド氏は、11番目の理論で成功しました。しかし、お金持ちになっても、心配・不安・恐怖から逃れられず、つまり、11番目の理論にも限界があり、さらに、色々なものを試して、この段階に達しているのです。

 彼はジグソウパズルの積み上げと、表現していますが、成功のためのテクニックであるビジュアライゼーション、アファメーション、引き寄せの法則などが、最終的に失敗する理由も的確に説明されています。

 特に、愛に基づかない「ザ・シークレット」「ザ・パワー」では物質次元の幻想の罠にはまりやすいと説明しています。

 本題である経済的な心配・不安・恐怖から解放されるテクニックは『フィールド』=『命の源流』=無限のパワーを意識しているので、効果があるのは当然だと思いました。

 すべての原因は自分の内にあり、最悪の現象や嫌なことにも感謝を深める!という理論も同じなのです。

 どんな状況でも感謝を深めることは、『フィールド』=『命の源流』=無限のパワー=本来の自分に近づくことになりますから、本物だと思います。 

 こののレビューを紹介します。
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最新の物理学や素粒子の性質についてある程度の知識がある人、あるいは伝統的な仏教や禅の教えに馴染みのある人は、著者が説明しているホログラムの世界観がピンと来ると思うし、そうではない人には、まったくのトンデモに感じるのではないかと思います。

科学的に難しい言葉で説明すると信憑性も高まるのでしょうが、著者はあえて簡単な例え(映画とか遊園地とか)で説明しているため、トンデモに感じる人にはますます「ありえない!!」となるかも。

逆に、ピンと来る人にとってはますます分かりやすく深く理解できて、単なる知識としてではなく、実生活で活用できる内容になっています。

また、この本に書かれているプロセスというのは現実逃避ではなく、むしろ現実を直視する方法だと思います。

不快に感じる出来事や感情とガッツリ向き合って、すべての要因は自分の中にあると認めるのであり、人のせいにしたり拒絶したり外的な手段に頼ろう、ということとは逆なので。

ちなみに、いわゆる「引き寄せ」本と違うところは、自分の体験する現実を良くしようとか、特定の願望を実現させようというのが目的ではないところです。

最終的には、プロセスの結果として、体験する世界が変わるのですが、それはあくまで副産物のようなものであり目的ではないと何度も強調して書かれていますし、なぜ引き寄せや現実世界の改善を目的にすると上手くいかないのか、よく読めば理解できます。

次元が違う、と言えるかもしれません。

個人的には、読んでよかった本ベスト3に入る本です。読む前と後で、実際に飛躍的な変化が起きています。

「この世界は、本来の自分の意識が創っているホログラム」この言葉に強い拒否反応のない人、面白いかもと感じる人にはオススメです。

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次の日の朝。目が覚めるとなんとなくウキウキしている…。この感覚は、かつて一度だけ、瞑想中に「意識」が体の外(胸の前あたり)に出てしまった時に似ている! 直径30センチほどの光る球になって浮いている私の意識は、通常の意識とは全く違い、楽しくて笑いたくてたまらない、弾むような気持ちでした。

「プロセス」を実践するときに、大声を出しながらアクションをつけてやると…効きます!

騙されたと思ってやってください。

「プロセス」は金銭的なことに限定せず、不快感、トラウマ、悪い記憶すべてに実践してみるといいと思います。体から力が抜けてため息が出ます。すると、あの悩みは何だったのかと思えてきます。

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このテクニックをを使うと確かにすーと楽になるので初めての時は驚きました。

これを続けるのはとても大変だと感じながらも新しい時代の力を感じることができ嬉しい。読んでよかった本です。

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なぜ従来の成功法則が上手くいかないのか(第一段階だから今思えば当然なんですが)理解出来ましたし腑に落ちました(他の書籍では理解出来ても腑に落ちないんですよね)

でも従来の成功法則でトラウマになっていたせいか、プロセスを使って、不快感(恐怖)に飛び込んでいくのが怖くて出来ませんでした。が、ここ最近自分でも分かりませんが、初めて実践しました。

気恥ずかしいのも手伝って、声に出すことは出来ませんでしたが、プロセスを実践しました。

すると起きるわ起きるわ、不快な事が!!でも何か楽しいんです。飛び込んでいくと、何が自分を怖がらせているのか、正体を知ることが出来たからです。従来の成功法則のように「感情をコントロール」しなくても良い、ただ飛び込んでプロセスを実践するだけ。

本当にシンプルで、おっかなびっくり生きなくてもいいんだ、と分かったのが最大の喜び。人生って素晴らしい。長くなりましたが、本当にオススメです。

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購入してから もう1-2ヶ月たちます

今 再読途中です。まだ すべてを完全に把握できてないのですが面白いことがあったので書かせていただきます。

以前ここのレビューか他のレビューかわすれましたが 体のことについて書かれている方がおられたのをみてやはり これは何にでも代用できるのだろうと思いました。

先日 数日にわたって ひどい歯痛で苦しんでいました。

他の人にも 大丈夫ですか と声をかけてもらっていたのですがなんとか我慢しながら 色んなことをやっていました。

ある日 運転中に痛みがひどくなったので プロセスをやってみました数回続けて,そしたら そのときから 痛みが引いていきました嘘みたいですが・・・ 本当です

その後も 痛みが戻ることはありませんでしたが かすかに痛みそうになると 又痛みが来るがこわいので その感情に対してプロセスを使いましたおかげで 何事もなかったようにすごしています

ホログラムとかかれると どうしても軽い感じがしてしまって、深く感謝することなんてできるのだろうかと思っていましたが最近になって お金持ちも貧乏も実は同じなのですと書かれている作者の言わんとする意味がほんの少し分かってきたかな?という感じです

何度も読み返して 深く理解したい本の1冊です。

ただ すべてがホログラムだと言われることに抵抗のある人もいらっしゃると思います。私の周りにもそういう人がいます。それはそれでいいと思っています。

私も深い部分は 他の本で 学ばせていただいている途中なので真実を告げるところなどは 自分のやり方にかえて行っていますそれでも 効果はあると思うので 色々楽しんでみられるのもいいのでは?と思います 

追記です

今朝 足がつって あまりの痛みに目が覚めてしまいましたこれまでは足をさすって収めていたので今朝も同じようにしようとしてふとプロセスを思い出し使ってみましたそしたらあっという間に足のつりが消え痛みも消えました

今回は 痛みの中に入り 感じるところで 痛みが消えたので真実を告げるところまではやりませんでした

なので 実際には この本からというよりは 体を感じたことに意味があったのかなとも思っています

感情を感じることの大切さはよく聞きますが体を感じることの大切さも 今改めて感じています

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「自分は無限の供給源につながっているから、欲張ったり競争したり焦ったりする必要はない。本当に欲しいものを欲しいタイミングで手に入れられる。」という境地へ達するまでの方法が書かれています。

さてその効果ですが、実際この本で書かれている人生を自由自在に生きるための実践法・「プロセス」なる方法を実践していたところ、一瞬だけその自由自在な世界を垣間見た気がしました。

いつものように買い物をしていましたが、その時はいつもは感じないワクワクするようなすべてが満たされる豊かさを感じました。

それは目の前にある商品、それを買える自分、お金や値札、そしてその空間すべてに愛を感じ、感謝がこみあげてきたことです。

この幻想を作り上げてくれたすべてに感謝、みたいな(ちょっと大げさですが本当にそう感じました)。

レジに行った時には表示された金額が愛の感謝状のように感じられ、お金がなくなるのではないかというストレスを全く感じませんでした。

払うのも払われるのも自分。。。まさにワンネス!(ワンネスとはすべてのものは一つであるという考え)(本書では対価を受け取るのも自分となっていますが、詳しくは読んでみて下さい。)本当に不思議な感覚でした。

これが巧妙に仕掛けられたマネーゲームから脱出した瞬間なのかとちょっと感動しました。

もちろん、ずっとその状態なわけではありませんでしたが、まさに今までの人生観が一変するのを垣間見た瞬間でした。

ここで感じたのは、本書で言うマネーゲームとはお金に対する不安やストレスなど感情的な部分も含まれており、つまりマネー
ゲームからの脱出とは本質的にはお金の感情面をクリアにするものだということではないかと思います。

そして人生における感情面をクリアにすることで本当に自由自在に生きるということに繋がるのではないでしょうか。

人生を自由に生きたいという思いからお金から自由になろうと色々してきましたが、本書に辿り着き、また書いてあることを実践することは間違いでないということがわかりました。これからもどんどん実践していきたいです。ロバートさん、本田健さん、本当にありがとう!

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 今までメルマガで実践してきたことが間違いでなかったことが嬉しいです。

 痛みがなくなる!という感想は降龍と同じですね。

お金の天恵シートと、感謝のスパイラルシートを一つにした様な内容ですので、洗練されたロバート・シャインフェルド氏のレベルまで多くの皆さんが到達できるように、まだまだ読み込んで紹介致します。

 ありがとうございました。

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