本来の自分のパワーに協力して貰う!


 真我(=本当の自分)開発教室というのがあります。以前に、ここで、学んだ人達からの相談がありました。

 2日間で16万円、さらに、上のクラスに進むと、50万円以上もの費用がかかるそうで、ほとんど効果がなく、効果がある人でも1週間~2週間程度で元に戻ってしまう!という、苦情の様な相談内容でした。

 昨日、電話を頂いた方も、それらしきことを話しておられました。
 
 ここで言う、真我(=本当の自分)とは、私が今までメルマガで説明してきた『命の源流』や『大いなる自己』などのことで、その名称が63もあります。

 人間は、何千年も昔からあらゆる方法で、この本来宿している根源のパワーを追求し、それに目覚め、聖人や偉人になっているのです。


 これは、最近、話題にしているの『フィールド』のことでもあります。この本のことを書けば、お金、お金としつこいです。という批判もあり、相当に誤解されていますが、この本はお金を話題にしている本ではありません。

 この本に対する異常なまでの反発は、無意識から来るものであり、まるで、能望を実践したはじめの頃は短い文なのになかなか覚えられないのと、同じで、多くの人は無意識のマナ識に奴隷のように操られているのが分かります。

 この本は、それこそ、本物の真我(=本当の自分)開発の本であり世間のあるところでは、2日間で16万円もかかるものが、この本だと1470円の費用で、100分の1の費用で、本当の自分が開発できるのです。

 私が、よそ様の真我(=本当の自分)開発教室の相談を受けても、何とも言えませんが、2日間で、真我(=本当の自分)が開発できたら、すごいことだと思います。

 けれども、この教室を体験された多くの人が、ほとんど効果がない!と文句を言われているのですから、短期間での開発は、よほどの心の開いている人でないと、無理かと思います。

 この本の作者でも、本当の自分の無限のパワーを利用できるまでに、1年間はかかっているそうですから、2日や3日では無理なのでしょう。

 長年かかって蓄積してたマイナスの記憶は、短期間で浄化されるものではないことが、禅の修行などからも想像がつきます。

 ですから、わずかに、1年間で可能になることもすごいことで『フィールド』という本質を常に意識して、どんどん深める手法も、私の長年の取り組みからも、うなずける手法であり、本来の自分のパワーに協力して貰う!というアイデアもすごいのです。

 私も、スパイラルなどで、八識や九識のパワーの協力があるから、七識のマナ識の抵抗がなくなり、奇跡が起きる!と考えていました。

 この次元での自分達の力は制限されていますが、本来の自分の力は無限ですから、協力してもらえれば、1年程度の短期間でも可能になるのでしょう。

 ですから、この手法は、例え3年かかっても取り組むべき価値があるのです。

 この様な話しは、プロジェクトやビジネスには関係がない話題だ!と、多くの人が思っていることでしょう?

 こんな関係のない余計な話しは謹んでもらいたい!と、思っている人もいると思います。

 しかし、私は、そんな頓珍漢なことはしません。


 ◎能望を併用して、この手法に取り組めば、普通の人でも、1年後には、一人で1000人が、短期間で集るようになる能力が身につくのです。

 つまり、本を読みながら、実践して、このメルマガで学んでもらえれば、一人で1000人も集める能力のある人が、続々と出現するのです。

 そんな人を10人養成できれば、1万人のグループができてしまいます。

 100人養成できれば、それだけで、10万人のクループができ、1000人だと、100万人のグループになるのです。

 この本では、数千人を指導しているということですから、能望を実践されている方には、より効率的に到達できるのです。

 1年間で、この本を10回以上繰り返して読み、その手法を実践し、並行して能望を唱えていれば、感謝のレベルが格段に高まります。

 ですから、最低でも、一人で1000人も集める能力を持った人が1000人以上も、グループ内に誕生するのです。

 どうしてそんなことができるのか? 疑問に思う人は、この本を3回以上読んでください。その答えが書かれています。

 学習塾の時に、右脳を開くために能力開発の指導をすると、生徒の中には、先生そんなのいいから、勉強を教えてください!と、言う生徒もおりました。

 生徒に般若心経を唱える指導をしたら父母からは苦情の嵐でした。けれども、成績が上がるので苦情はなくなりましたが・・・。

 多くの生徒は懸命に努力しても、勉強に限界を感じ、途中で挫折する生徒もおります。

 左脳の記憶容量だけでは、記憶することも、考えることも、問題を解く力も非常に劣るので、本当にかわいそうなのです。

 能力を引き出した右脳の子と左脳の子では、その能力の差は1000倍以上も違うと思います。

 このビジネスに例えても、グループに一人も集らない人は、1000人が集まる人の1000分の1の能力になります。

 雪かきをスプーンでするか、それともスコップでするかの極端な能力の違いです。

 雪かきの経験がない人には想像がつきませんので、例えば、プールの水をスプーンで汲んで入れるか、それともポンプで入れるかの違いですから、スプーンの場合は、日が暮れても何もできなく、悲しいくらい、はかどらないのです。

 頭の中身は見えませんが、実際の能力差はスプーンとポンプくらいも違うのです。

 勉強も同じで、本来持っている素晴らしい能力を引き出してあげないと、いくら頑張っても、何も覚えられず、問題も解けず、本当に努力の空回りで、かわいそうなのです。

 ビジネスに例えても、一人も紹介できなく、なす術もなく、こちららから教えても、その方法さえも継続できないのですから・・・。

 1000分の1も能力がなく、スプーンの水汲み状態ですから、本人にとっても、かわいそうなのです。


 私は、大学院の時に、自閉症やダウン症候群の子供を研究させてもらいました。

 本当は彼らの能力は高く、訓練次第では、大学を合格できるまでに高めることができるのです。

 しかし、一般の人から見れば、知恵が遅れていて、お気の毒に、将来はどうするのでしょう!としか思われないでしょう。 
 
 これと同様に、意識レベルの高い人から見れば、一般の人は、このビジネスで、なんで、一人も集めることができないのか?

 意識レベルの高い人から見れば、何もできないのですから、知恵が遅れていて極端に能力が低いとしか思われないのです。

 それこそ、お気の毒に、将来はどうするのでしょう?なのです。

 ですから、本来持っている素晴らしい能力を引き出して、1000人でも、2000人でも、人が自然に集ってくるような状態にしましょう!というのが、このを紹介している狙いなのです。

 スプーンのレベルでは、何をやっても効果がないのですから、本来持っている能力を引き出して、ポンプのレベルに高めましょう。と、言っているのです。


 松下さんの講演会で、何百人もいる中で、若い稲盛さんだけが共感した話しは有名ですが・・・。

 「雨が少なくても多くてもダムがあれば、安定して川下に水を供給できる。だからダムのあるような経営をしなきゃいけない」と、松下さんが言うと・・・ 

 ある人が「そんなことはわかってる。 知りたいのはどうしたらダムが作れるかだ?」と、質問したら、松下さんはしばらく考えて「それはダムを造ろうと思わないとダメです」と答えたのです。 

 会場はブーイングと失笑が漏れて、誰も納得しません。

 社会貢献だの、感謝だの、素直だの、思うだの、そんな話しよりも具体的に、どうすれば物が売れるのか?経営の具体的な手腕で儲かる話しが聞きたいのに、会場のほとんどの人は、そんな話しを聞きにきたのではない!と、不満だらけだったのです。

 ところが、稲森さんだけは「我が意を得たり」と思って共感したそうです。

 松下さんは、『宇宙の根源の力』、稲盛さんは、僧侶でもありますから『仏心』でしょうか。

 とにかく、彼らは内面のパワーを意識して、意識レベルを高めて本来のパワーを引き出して、世界的な大企業を創業しているのです。

 U理論では、意識を4段階も深めてUの底に到達しています。そして、有り得ない奇跡や魔法が起きるのです。

 この本も、4つの道具があり、それぞれに意識を深めますから、U理論よりも、さらなる深みに到達すると思われます。

 そして、そこから、失われた力を取り戻すのですから、意識が深いレベルに到達する理想的な内観法になります。

 本当に、本来の自分に合流できて、無限のパワーが発揮できれば、1000倍どころか、1万倍も、10万倍も、100万倍も、それこそ、無限倍にもなるのです。

 
 ありがとうございます。 

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