この本の無限の富とか無限の豊かさは意識を深めることで可能になる


 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法の本の感想を頂きました。
 
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 鈴木公一様

 毎日、氣づきと有益な情報を感謝します。有難う御座います。

 最近のメルマガで「ザ・マネーゲーム」についてよく取り上げられていますので私も早速、購入して1回目を読み終わりました。

「ザ・マネーゲーム」を読んで、私の感動した内容について塾長のご意見をお聞かせして頂きたいと思いメールさせて頂きました。

よく見えてこない部分がありましたので、再度読み始めています。現在二回目の途中です。

しかし、再度読み始めた理由はもうひとつあります。

最後の章を読んでいる時に信頼、感謝、成長のそれぞれの文を読んでいるあたりからじわじわと目頭が熱くなってくるのを感じました。

極めつけは、最後の文章でした。

奥様がヨガのレッスン終了後に必ず手を合わせて「ナマステ」という言葉を・・・。

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それから、こう続けます。

私は、あなたの中の神に挨拶をしました。神は私の中にもいます。神はすべての生き物の中にいるのです。

そしてこうやって挨拶をすることによって、私たちはひとつになれるのです。

ここまでの私たちの旅を終えるのに、ふさわしい言葉だと思います。「ここまでも」と言ったのには訳があります。

もしあなたがすぐに、あるいはまもなく、あるいはいずれ第2段階に飛び込むなら、私たちはまたどこかで出会えるからです。

それでは、映画でお会いしましょう・・・。

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ボブの暖かい思いやりの心なのでしょうか、私の中にスーッと入ってくるような感じがしたのです。・・・私たちの旅という・・・私たちという響きが琴線になったのかもしれません。

私たちの旅=プロジェクトの夢仲間のような感覚なのかもしれません。

涙は号泣になりました。年のせいで涙もろくなったのかもしれません。

長くなって申し訳ありませんが、もう一つシンクロに近いものが有りました。

私は映画で一番好きな映画は?と聞かれたらケビン・コスナーの「フィールド・オブ・ドリームスです。」と答えます。(この映画も何度も見ていますが、必ず最後のシーンで泣いてしまいます。)

この本の著者のサイトのお奨め映画のひとつに入っていました。

本題の塾長にお聞きしたいことですが、私がこの本の最後の部分に感じた暖かな感動は何を意味しているのでしょうか?

先生のご意見をお聞かせ頂ければ幸甚です。

宜しくお願い致します。

有難う御座いました。

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 メールありがとうございました。

2回目、3回目と、読み込むごとに最初の感想とは違ってきます。

 意識レベルの高い人は、この本の内容を何の抵抗もなく、うなずいて、受け入れると思いますが、私達のような凡人は最低でも10回以上は読まないと、この本の本質はつかめないと思います。

 
 このような感想も頂いております。

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 それよりも「ザ・マネーゲーム」から脱出する法、これは一、ニ回読んだぐらいでは到底理解出来る代物ではありません。

能望と同じで何回も何回も読まないと理解出来ませんね。

理解する行為は左脳ですので、理解じゃなく浸透させるという感じでしょうか?

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 そうですね。 多くの人の潜在意識に抵抗があると言うことは、左脳の記憶を支配しているマナ識からの抵抗ですから、マナ識の呪縛から脱出するためにも、一般的な理解のレベルではなく、浸透のレベルまで読み込むことですね。

 私は、学習塾の時に生徒達に理解の度合いを教えていました。

 入塾の際には、親御さんが「この子は何も勉強をしないものですから」とか、「いくら勉強しても、試験では思うように点数が取れません」というような悩みを抱えて塾に入ってくるので・・・。

  「わかる」 ⇒ 「できる」 ⇒ 「点になる」

 と、学習の習熟度を書いて、教室に貼っていました。「わかる」も「できる」も同じような意味ですが、それが微妙にちがうのです。

 試験の時に、「わかる」段階の学習では、50点前後、「できる」段階の学習で、70点前後、さらに「点になる」段階の学習をしてはじめて、90点以上が取れる!と、学習量に比例して試験の時に点数が取れることを示しています。

 ほとんどの人の試験勉強は「わかる」段階で終わっているので、50点~60点が平均点になるのです。

 これは、教科書を2~3回読んで、ノートを見て、ワークを解く、表面だけの学習で、自分は、わかったつもりになって、試験を受けても平均点の50点止まりなのです。

 先ほども書きましたが、ほとんどの生徒は自分は人並みに勉強をしていて、理解もしているのに、試験になると50点くらいしか点が取れない!と、悩みを抱えて塾にくるのです。

 ですから、その程度の学習では、平均点程度の点数しか取れませんよ。と、理解してもらうのです。

 そして、「できる」段階の学習は、教科書を5~6回読んで、ワークを3回くらいノートに解いて、問題がすらすら解けるまで取り組みます。

 これは、「わかる」段階から、「できる」段階までレベルが高まるので、教科書の内容を深く理解して、どんな問題でもすらすら解けるように、何度も繰り返して解きますから、今でよりは時間がかかります。

 それでも、学校の先生は、生徒の盲点を知っていまから、なかなかその程度の学習では、喜ぶような点数は取らしてはくれません。

 最後の、「点になる」段階の学習は、教科書は、安全に暗記するくらい読み込みます。教科書の百読です。英語は教科書の完全丸暗記です。そして、ワークやプリントを10回以上ノートに繰り返します。

 左脳のレベルでは、これほど徹底して繰り返さないと思い通りの点にはならないのです。

 「わかる」 ⇒ 「できる」 のレベルでは、試験では思い通りの点にはならず、どんな試験でも確実に「点になる」学習をしないとトップクラスの成績は維持できないのです。

 これは、左脳の一般的な子供達に適応する話しで、右脳を開いてしまえば、イメージの力や記憶力が1000倍以上も高くなるので、例えば先生が黒板に書いた内容がそっくり記憶できるようにもなります。

 教科書もノートも、さらさらと見るだけで記憶できますし、5教科の参考書を、机の上で開いて一度に5教科の学習もできるのです。

 ですから、ガツガツ勉強をしなくても試験では高得点が取れるのです。

 全道規模の模試などでは、中学3年生のレベルでは解けない問題も出てきます。

 右脳の生徒は、それを教えてもいない問題を、魔法の様にすらすらと解けるのですから、無限の叡智というものが人間には本来持っていることを、生徒を指導しながらも感じていました。
 
 ですから、このの無限の富とか、無限の豊かさは、意識を深めることで、可能になるのは、うなずけるのです。

 話しがそれました。
 
>本題の塾長にお聞きしたいことですが、私がこの本の最後の部分に感じた暖かな感動は何を意味しているのでしょうか?

〇この本は、『フィールド』=無限のパワーを意識して読むことになります。読んでいると、いつの間にか、自然と意識が深まって、心の奥に至るので、琴線に触れるというのか・・・・。

 そのせいで、「涙は号泣になりました。」ということになると思います。

 意識が深まるとシンクロや奇跡が頻繁に起きます。

 とにかく、このは意識が深まる巧妙な仕掛けがしてあります。

 ですから、感謝も、愛も深まります。特に現代人が一番ネックになっているお金に結びつけて、意識の深まりを計っています。

 禅の修業が30年~40年もかかるのに、この方法だと1年でその領域に至るのですから、すごい本なのです。

 そして、最後には、この本はお金の本ではありません。と、作者が断言しております。お金に関するナーバスを利用して、感謝を深めるのですから、お金の天恵シートと同じ発想なのです。

 ですから、10回も、20回も、それこそ、浸透のレベルまで読み込んで実践して下さいね。

 私も、一人でも多くの人が、この本の作者のようになるように、人生をかけて応援いたします。

 この本では、ブロックの開放も、潜在意識の浄化も、そして、意識レベルの向上も、まるで魔法にかかったように、いとも簡単にできるようになっていますから、浸透のレベルまで読み込んで下さいね。


 ありがとうございます。


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