無欲になるだけですべてが与えられるのです。


 台風の接近で、日本列島のほとんどが、あいにくの雨ですが、連休はいかがお過ごしですか?

 休日にも関わらず、ビジネスの活動をされた人達はご苦労様です。

 努力は報われて、着々と素晴らしい成果があがっていますね。
 
 それにしても、風速70メートルとは映画の題名のようですね。

 最近は、1年中、災害のニュースばかりで、それも、今まで経験したことのないような甚大な被害になりますから、もう、うんざりですね

 台風の進路にある人は、くれぐれも警戒して下さいね。
 
 さて、私は、疑問が湧いてくると、「パワーかフォースか」の本にその答えが書いてあるような気がして、この本を開いてしまいます。

 確か、この辺のページに同じようなことが書いてあったな?という確認も兼ねているのですが・・・。

 その「パワーかフォースか」には以下の様な文章が書かれています。この文章は、何回読んでも気になる下りでした。

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 そのエネルギーの「存在」が突然激増するにつれて、普通の知覚では別々に見えていたあらゆる人々や物が、すべてが、時間の存在しない宇宙的な「存在」の中に溶けてしまいました。

 止まっている静寂さの中で、「出来事」も「物質」もまったく存在しないことを私は観たのです。

 実際にはまったく何も「起らないということです。なぜなら過去も現在も未来も、知覚の産物に過ぎないことを私は知ったからです。

 時間とは、生と死に囚われた分離している「私」の幻想に過ぎないのです。

 「私」という限定された自己(self) が、真の源である普遍的な宇宙の自己(Self)に溶けたとき、やっとふるさとにたどり着いたときのような、言葉では言い表せない感覚がありました。

 完璧な平和の意識とともに、すべての苦しみから解放されたあとの静寂さだけが残りました。

 「個」という幻想のみが、すべての苦しみの原点です。

 人間はこれに気づくと、その人は宇宙であり、また完全であり、すべてと共に存在します。

 それは、果てしない永遠です。そうなると、もうこれ以上の苦しみはありません。

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 この文章を初めて読んだ人には、何のことなのか意味不明だと思います。

 けれども、「パワーかフォースか」の本を何度も読み込めば、何となく理解できるようになります。

 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法の本にも、幻想という言葉が頻繁に出てきて、「パワーかフォースか」の文章とかなりシンクロしています。

 ですから「ザ・マネーゲーム」の本を何度か読んだ人には、上の文章がすんなりと理解できると思います。

 「パワーかフォースか」の著者である、ホーキンズ博士も、「ザ・マネーゲーム」から脱出する法のロバート・シャインフェルド氏も上記の文章もそうですが、量子力学の説明など、同じような内容をたくさん書いているのです。

 ハワイの秘法も、U理論も、その表現は違っても内容が類似しているのは、仏教の哲学から来ているのですが・・・。

 仏教徒でなくても、内面の意識を深めれば、同じ真の源の領域に至る!ということが分かり、西洋でも量子力学が普及しているので、このことに気づいている人が増えています。

 このありがたい概念を秘密にしないで、多くの人に分かりやすく説明してくれているのがロバート・シャインフェルド氏の本なのです。

 そして、皮肉なことに、これと同じような内容の文章が、多くの現代人に「受け入れられない」内容になり、特に、上記のような仏教の経典のような、誰も見たこともない異次元の文章には、「そんな馬鹿な!」と、なってしまうのです。

 ロバート・シャインフェルド氏は、ホーキンズ博士に比べたら、悟りという点からは、発展途上なのかも知れません。

 しかし、彼の本からは、無限の叡智や、無尽蔵の富の恩恵を受けていることが分かります。しかも、彼の指導により数千人もこのレベルに達しているのですから、すごいことです。

 少なくとも、この本にはこの領域に至る手法が惜しげもなく説明されており、特に、無限の叡智の本来の自分に協力してもらい、無尽蔵の富を引き出す手法なのですから、能望の実践の目標到達点そのものズバリでもあるのです。

 ですから、私達は、ホーキンズ博士よりも、より身近に、真の源に到達している人達の例を参考にできるのです。

 普通の人にも、1年程度の努力で、ロバート・シャインフェルド氏や彼の教え子のレベルに近づき、到達することができるのでから、これは心強いことで、非常にありがたいことなのです。

 こんな、有り難くて門外不出の秘伝のような手法を、1400円程度の本から学べるのですから、今までの常識からは有り得ないことです。

 アマゾンで中古の本だと1000円前後で、古本屋だと半額程度になると思います。

 これはこの本の作者か、本田さんの意図のようにも思います。

 本来は、このような奥義は、お金では買えないほど、ものすごく価値のあるものです。 

 それを本の題名に「マネーゲーム」を入れて、物欲の強い人に買ってもらい、ほとんどの人は受けつけないので、中古市場に回り、半値程度で、より多くの人が購入できる!

 この本を通じて、欲をかかないで、この世の物欲に翻弄されて苦しまないで、自分の本質に視点を向けなさい!本来の自分に戻りなさい!と、教訓じみた警鐘を鳴らしているような気もします。

 「個」という幻想のみが、すべての苦しみの原点です。と、ホーキンズ博士も書いているように、私達は幻想で、本来の自分が本物なのです。

 欲張りの私達も、お金も、幻想なのだから、ガツガツしても苦しむだけです。 本来の自分には、無限の叡智も、無尽蔵の富も備わっているのだから、無欲になるだけですべてが与えられるのです。

 もう悩まなくても、苦しまなくてもいいんですよ!早く気づいて下さいよ!と、教えてくれているのです。

 ロバート・シャインフェルド氏は、お金に執着しないで、欲を出さないで、現状を批判しないで、感謝を深めて、プロセスを実践して下さい!

 今までの苦労や困難は、素晴らしい目的のために、本来の自分が仕組んだものだから、恨みや文句を言わないで、どんな境遇であっても素直に心から感謝するのです。

 恨みや欲望を持たないで、批判や判断をしないで、感謝を深めて、プロセスを実践して固定観念から力を取り戻せば、苦しい現実が変化するのです。

 本来の自分に感謝を深めるから、協力してくれるのです。

 ロバート・シャインフェルド氏の本に書かれている内容を、100%納得して腑に落ちなかったら実践しない!という人が多いと思いますが・・・。

 そんなことは作者も言っていませんし、その反対に、多くの人が空々しく思っても、続けているうちに慣れてきて、レベルが高まれば、納得するようになります。
 
 と、書いているので、少しでも同感して、うなづけるところがあったら、何回も、何回も読み込んで、実践してみることが大切だと思います。

 「パワーかフォースか」の本を100回繰り返して読んでください!となったら、無理な話しになりますが、「ザ・マネーゲーム」から脱出する法の本なら、100回でもそんなに無理なく読めると思います。

 
 ありがとうございます。
 
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 今まで、登録希望されていた人で、参加できていない人も再度、アタックして下さい。

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