この本ではネガティブでもなく、ポジティブでもなく、純粋な感情にするためのプロセス


 みいちゃんからの投稿を紹介します。

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こんばんは。感謝してます。いつもありがとうございます^人^

他の本もそうだけど、読んだら読んだだけより深く理解でき、また新たな疑問がわいて、そして実践することで解決して・・・という感じがします。

こういう本が、「本」として世の中でシェアされるときに生きていることが素晴らしいと思います。

目的を達成するためにやる。。という視点とはまったく逆行するやり方なので、そこで抵抗がでるんですよね。

でも、抵抗がでるということは、この本の作者のことばを表現を借りると、それだけ「わたし」という神の力、創造者がうまくシナリオを書き、本当だと思い込ませた・・・ということで、このことも感謝の対象ですものね。

わたしはこの考え方がとても好きで、救われるなーと思います。

読んでいない人からすれば、一般的な手法というか世の中の成功法則と何が違うんだろう?と思う方もいると思います。

ともかく、まったく考え方が「逆」みたいです。

普通、自己啓発やそういうものに興味をもつときというのは、気に入らないものがあるから改善したい、よくしたい、といいう思いから始まると思うのですが、

この本に書かれてあることは、そもそも、今目の前にある状況は、わたしたちが「シナリオ」で、不幸だとか、制限がかかっているとかニッチもサッチもいかないんだ、と思いこませるために、わざわざ仕込んだものだ、という考えからはじまります。

鏡の法則に似てますね。

何かを得るために頑張るのではなく、今目の前にある状況を創っている思い込みやパターンを「壊す」ことで、その現象はなくなるというものです。

「能望を唱えたら成功する」という考えは、一見すばらしいのですが、しかし、実のところ、努力すれば改善する、とか、いわゆる「がむしゃら」型で取り組むのは、方向性が違うんだなと最近気づきました。そのがむしゃら感を「壊す」ためにやっているのだと思います^^

もともと成功し、無限の豊かさを持っているのだからむしろ、「成功したい」という思いをなくすことがこの本が言わんとしていることなんだと思いました。

〇〇♪さんが書いておられてましたが、すべてが遊びでゲームというの、わたしもその考え方が大好きです。

この肉体をもった「わたし」も「幻想」なんですもの。そして、このプロジェクトも、〇〇〇という会社もみな、「幻想」^^その中で、ゲームを楽しんでいるだけ。

創造力というのは、「幻想」というものをつくる力でありこれはみな例外なく「天才的な能力」を持っていることですものね。

このプロセスは、すごく大きな感情が動きます。今日も、「罪」や「罪悪感」という思いが出てきました。

これらは本当に「リアル」で本当だと思いこんでいるのでなかなか向き合おうとしませんが、でも根気よくやっているとだんだんクリアになっていきました。

これらの思いは、「制限ある世界」という思いを創るのにはとても有効なものなので、「天才のわたし」がうまくやりよったなーって感じです^。^ あっぱれ!です。すごいと思います。

どうもありがとうございます^^  みいちゃん。

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投稿ありがとうございました。

 みいちゃんが、いつも感謝をしているように、どんな状況にあっても、辛くても、苦しくても、それは、本来の自分が計画したことだから、感謝する!となると、納得してしまいます。

 困難に直面して、苦しければ、苦しいほど、それは本当は幻想なのに、自分をリアルに完璧に騙してくれて・・・、

 大掛かりな装置で、多くの人が懸命に演じてくれて、その努力には、本当に“心からありがとう” なんです。

 特に、お金の問題に悩まされた時も、感謝を深めれば、深めるほどその感謝の見返りとして、お金が入ってくるというのですから・・・・。

 これは能望を実践している人にとっては、理解ができることですし、ありがたいことです。

そして、感情に関してですが、

>このプロセスは、すごく大きな感情が動きます。今日も、「罪」や「罪悪感」という思いが出てきました。

>これらは本当に「リアル」で本当だと思いこんでいるのでなかなか向き合おうとしませんが、でも根気よくやっているとだんだんクリアになっていきました。

〇そうですね。作者も根気よくプロセスを実行してください!と、書いていますから、根気良くですね。

 クリアになると理想の現実に変わりますよ。


 ・映画も「人間ゲーム」も「マネーゲーム」も、その根底で問題になるのは思考でも論理でも知性でもなく「感情」である。

 と、こののキーポイントにあります。ですから、この手法でキーになるのは「感情」なのです。

 この「感情」は、思考とか、論理や知性よりも、それこそ何よりもエネルギーがあります。

 エネルギーが大きいだけに厄介なのです。

 私達は、毎日生活していると、大小さまざまな感情の変化が起きます。

 西洋人は、日本人に比べると特に「感情」の起伏が激しいようです。 

 特に妊娠中の女性は爆弾を抱えているようなものだから注意して下さいね。と、留学している時に教えられました。

 アメリカの女性ばかりでなく、最近は日本人の女性も感情の起伏が激しい人が増えているようで、これも幻想でしたね。

 熱演してくれて、ありがとうですね。

 とにかく、爆弾のように「感情」のエネルギーが何よりも大きいから、この感情に的を絞りプロセスを行い、そのエネルギーを取り戻すという点が優れているのです。

 この様に「感情」がカギになってくるのですが、この本ではネガティブでもなく、ポジティブでもなく、純粋な感情にするためにプロセスがあるようです。

  この本には、さらに感情に関するキーポイントがあります。

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・第一段階では、私たちは悪い感情が消えることを望む。

・第二段階では「やってこい」と言う。そうすれば、フィールドに置いた限定的な卵から力を取り戻すことが出来るからだ。

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 この悪い感情を大歓迎するのは、この本のすごいところですね。

 悩みや、いらいら、嘆きや苦しみ、こんな感情になることが大歓迎なのですから、そして、それが、力を取り戻し、現実を変えるチャンスになるのですから、すごい洞察です。

 悩みや、いらいらが大きいほど、それだけ力が大きくなり、現実が好転するのです。まさしく、ピンチがチャンスですね。

 能望に関しては、以下の様に書いたことがあります。

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 能望の実践は、丹田呼吸の実践でもあり、瞑想や内観の境地に至ることもできます。

 臍下丹田を意識して、能望を唱えると、エネルギーが高まり、心の奥底にある、無限の愛の領域、無限のパワーの領域に至り、もう一人の純粋な自己に至るのです。

 誰もが、心の奥には無限のパワーの領域があるのです。

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 この本とも概念は同じで、エネルギーの関与もありますが、ピンポイントでエネルギーを回収するところが、この本のすごいところで、能望と併用すると、より高い効果が期待できます。
 
 今日は 21日で、空海の月の命日になります。
 
 「世紀の宝探し」を本格的にスタートしなさい!ということかも知れませんね。100兆円以上の無尽蔵の富が眠っているのです。

  何回か読まれた人は、特に13章を10回以上読んでくださいね。 13(とみ)ですから、無尽蔵の富のことが詳しく書いています。

 22⇒23⇒24は、阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静に対応しています。

 涅槃寂静=命の源流=無限のパワーの領域=フィールドですから、この3日間は、意識を深める絶好のチャンスかも知れません。

 ありがとうございました。


 
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