仏教の空の世界の概念に似ている


 今日の朝刊に、就職活動の大きなカラー広告がありました。紙面のすべてがその広告だったので、はじめは分からなかったのですが、昨日のメルマガのシンクロだと思いました。

 本日の北海道新聞の朝刊をご覧になれば、このシンクロは明らかに天のメッセージだと確信が持てます。

 就職活動をされている学生もそうですが、現在職を探している人も、会社で人間関係が思わしくない人も、ロバート・シャインフェルド氏が書かれた『ザ・マネーゲームから脱出する法』を読まれることを推奨いたします。

 これに関連して、MLに、マネーゲームの本のプロセスは、神道の行法に似ている!という投稿がありました。

 先日、メルマガに般若心経の概念とも類似している!と書きましたが、神道の行法にも似ているとは、面白いですね。

 そのMLの投稿を紹介します。

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こんばんわ^^ 極楽様です。

スレッド違いですが
>〇〇さんへ 仕事への復帰おめでとうございますワーイヽ(゜∀゜)メ(゜∀゜)メ(゜∀゜)ノワーイこれからも、益々の回復をお祈り申し上げます。

マネーゲームの本に関する話題でしたので、このスレに返信します。

【25日〇〇さんの投稿に対しての返信】

>それと、私も〇〇さん同様、若干しっくりいかない部分がありますので(効果は十分に感じていますが)、渋谷さん開発による「日本人ならではのプロセス」に期待したいところです(笑)

皆さんもそうですが、あまり期待はしないでくださいね(;・∀・)今のプロセスでも良いとは思いますが、なんとなくスッキリしないのが何なのかは、うまく言葉にできませんが、僕が考えている事は次のことです。

万葉集にもあるように、日本は古来より「言霊の幸はふ国」と言われています。古事記が単なるお話ではなく、「天地創世=五十音の誕生」ともとれまして(詳細は割愛)日本語の力を最大限、プロセスで発揮できる気がしています。また、言霊といえば「神道」です。

特に伯家神道の行法は、マネゲのプロセスと似ている部分が多々あります。ので、、、これら言霊・神道とマネゲのプロセスを上手くあわせたら凄いものができるのではないかと思い、現在特に言霊の調査中ということです。

特に参考にしている書は、何故か出版社協力の下、全文掲載されているサイトがあります。

【言霊はこうして実現する 全文掲載サイト】
http://book.mini-logostron.jp/
言霊を普及させる意図が感じられます。

残念ながら、このサイトでは書籍内の貴重な資料 (五十音マンダラ図等)は掲載されてませんので、興味のある方は購入されることをお勧めします。

量子物理学、量子場脳理論の話題もあって、自らの現実を創造する「構文の五階層」の書き方があると、マネーゲームの本と類似する部分があります。

日本人ならではのプロセスができるような気がしませんか?^^もうちょっと色々と読みあさって、スッキリするプロセスができたらお試しになるかもしれませんが、報告させて頂きます。

ありがとうございましたm(__)m

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 投稿ありがとうございました。

 私は、五十音には、一語、一語にエネルギーを感じるので、能望を唱える前に準備体操のように唱えています。

 最後の「ん」の音は、五十音を一度に発音すると出る音と言うことですので、「ん」も発声しています。

 その後に、能望を唱えると、「おん」の「ん」の音もあるので、この「ん」の音で、エネルギーのさらなる高まりがあります。

 「おん」ですから眠っている遺伝子が「ON」になるような気になります。

般若心経の真言にも、「ん」の発音があり、この響きとエネルギーも心地良くなるので、時間があるときは唱えます。

 能望は3万年以上も、五十音は、1万年以上も前から、般若心経も、長い年月を継承されてきた言霊ですから、すごいエネルギーです。

 ところで、この言霊のサイトは、すごい内容ですね。船井先生もコメントを入れておられます。

 確かに内容は素晴らしいのですが、果して、多くの人が実践してくれるかどうかが問題ですね。

 単純で簡単な、マネゲの本のプロセスであっても、9割の人が受け入れない状況なのに、大量の文章のアファーメーションに多くの人が取り組むのは疑問ですね。

>日本人ならではのプロセスができるような気がしませんか?

〇そうですね。言霊ですから、エネルギーの流れや関与が主題になっていれば、嬉しいですね。

>もうちょっと色々と読みあさって、スッキリするプロセスができたらお試しになるかもしれませんが、報告させて頂きます。

〇是非とも、期待しています。ありがとうございました。


 ネット上のブログに、『ザ・マネーゲームから脱出する法』の本と、「般若心経」の概念が似ているというブログがいくつかありましたので、その文章を二つ紹介します。

 一つ目のブログ
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 公方俊良 『生きる勇気が湧いてくる 般若心経の教え』 ナツメ社を図書館で借りて読みました。CDとコンパクトな経典もセットです。

(後で知りましたが、この本は絶版です。読んでみて、買って手元に置いておきたいと思っただけに残念。でも、同じ著者による般若心経の著書は他にもあります。)

「般若心経」については、その存在は知っていましたが、内容については全く知らず。。。 まあ、いつかはそういうのも読むことがあればいいなあ、という程度でした。

「般若」とついているので、鬼の顔したお面をイメージしていましたが…、関係ないそうです(笑)。

で、読んでみたのですが、これがまさにマネゲの本の理論そのまま。

・存在するもの全ては実体がない

・人は、ないものを勝手にあると思って生じさせて苦しんでいる

・現実は夢まぼろしである

これはほんの一部ですが、ホログラム理論そのまんまですね。

で、「じゃあ、どうすればその苦しみから逃れられるのか」ということも、解説されています。

・「とらわれない」「執着しない」のが、悟りの境地に達する道ということですが、これはマネゲ理論で言えば「判断しない」と同義ですし、

・「災難を因縁として受けとめる」というのも、マネゲ理論の不快に飛び込むことと同義でしょう。

そして、悟りの境地に至るということは、マネーゲームを脱出して人間ゲームを自由にプレイできるようになる、ということと同義と考えられそうです。 やっぱりそうか! という感じです。

本来の自分は無条件の至福の状態にいる、というのも、悟りを開くと幸せに生きられる、というのと同じですしね。

マネゲ本のロバートが般若心経を知って理解していたとは思えませんが、「自分とは何か」「何のために生きているのか」を突き詰めていくと、同じところに到達するのかもしれませんね。

般若心経が漢訳されてから千数百年。だてに読誦されつづけていないな、と思いました。

ホログラムを変えようとしても意味がない、というのも、理解・納得できたと感じています。

『ザ・マネーゲームから脱出する法』の著者のロバート・シャインフェルドが、マネゲ理論を理解するためにおススメの映画を紹介していますが、

それと同じように、私がおススメするとしたら、その1つは確実に「般若心経」(の入門書・解説書)になります。

スピリチュアルから宗教系の思想・哲学に入るのもありかな、という気がします。

マネゲ脱出に限らず、いろいろ得ることが多いでしょうし。

もっとも、私はいきなり般若心経を学んでも、表面的にしかわからなかったでしょうが…。

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二つ目のブログ
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マネゲ本を読んでから、般若心経の解説と照らし合わせると凄いよ。全部同じことを言ってる。

止観瞑想の下りはマネゲのプロセスに相当する所なんだけど、仏教の最初期の経典「四念処経」を見てみると面白いよ。

ヴィパッサナー瞑想の元になった経典なんだけど、まさにお釈迦様流プロセス。

プロセスの進行度合に合わせて、喜(ピーティー)が発生し、更に進むと楽(スカ)が発生するとつぶさに記述されてるよ。

これはどの本にも言えることで、マネゲ本でもプロセスのやり方だけ知って活用するだけでは ちょっと不十分かなと。

これらの本は教科書でもありますので、期間は空いてもいいので繰り返し読む機会を確保したいものです。

マネゲ本は何十回読んだかわかりません。

意識して読む回数を増やしたわけではなく、結果的に読む回数が多くなっただけですが

手垢と付箋だらけになってしまったので、いずれ2冊目を買おうかと思っています。。。

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 仏教に興味がある人なら『ザ・マネーゲームから脱出する法』の本を読めば、仏教の空の世界の概念に似ていることに気がつくと思います。

 2500年前からの教えと同じなのですから、彼らは深い確信を持って、この本を追求していると思います。

 ですから、「何十回読んだかわかりません。」と、なるのです。

 私も、「パワーかフォースか」の本の内容と、「大日如来」の概念とも同じだったので、驚いて夢中になりました。

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 マンダラの中にある無限のパワーの「大日如来」が、私達の本来の自分であり、この本来の自分が宇宙そのもので、宇宙のすべてを創造している!と、教えているのです。
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 ところで、仏教の経典と言えば、マネゲの本から連想するのは、六神通という神通力です。

 この六神通についても、メルマガで何度か書きました。この本を読み込んでいると、六神通が当たり前になってくるのです。

 仏教の修行によって煩悩を浄化し、心をどんどん透明にしていくと、「本来の自分」に至ります。 仏教では、「本来の自分」のことを真如とか真我と言います。

 この、「本来の自分」が生まれながらに備わっている神秘的な力を六つの神通力、つまり、六神通の力が自由自在に使えるようになるのです。

 「本来の自分」に至ると大宇宙の構造をはじめ、過去から未来に至るまでの時の流れ、そして、この世界を支配する法則のすべてを理解し、自在に生きることができるようになるのです。 

 長くなりましたので、この続きは次回に書きます。

 ありがとうございました。

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